打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

北米実装港の予想-1

Tierra Americana実装まで3ヶ月ちょっと、


今のうちにしか出来ない
楽しみの一つが、
情報の出る前に色々と新要素を予想(というか妄想)する事。
今回はその内の一番ベタな部分を始めてみようかと思います。

そう、新規実装港の予想。
誰しも考える要素ではありますが、私も一応予想として取り上げておきますね。

まず、今回のチャプター1はアトランティック。
となると実装海域は素直に北米東岸と見て良いかと思うのですが、
ではどの辺りが港として登場してくるでしょう?
過去のデータと歴史的な重要度、年代・配置などを考えて絞込みしてみます。

ちなみに今回は北米だけでなくヨーロッパ内陸都市の2箇所も実装されるので、
そこも考えると北米単体だとやや少なそう。
特に内陸コンテンツは今後も随時追加してゆくと言ってましたよね。
となると北米・太平洋・大西洋での都市追加だけでなく、
ユーラシアの他の内陸都市分も合算して帳尻合せるつもりなのではないでしょうか。
まあ、拡張パッケ1個分を満たすには確かに北米だけでは内容薄すぎるので納得できる範囲かと。


次に実装される都市の数をパッケージ全体で考えた場合、
エルオリが日本3、台湾2、朝鮮3、華南5=計13都市でした。
これを元に、仮に北米:内陸を2:1くらいで実装すると、
最終的には北米・太平洋8~9、内陸4~5、商会都市1=11~15都市くらいでしょうか。

で、既に内陸都市でパリとフィレンツェの2都市が発表されていますから、
北米都市はそれより多く、北米東岸3~4、ヨーロッパ内陸2=5~6箇所くらいが予想数。
このうち北米の都市候補としては、以下の通りです。


【候補地】
ケベック1608
ポルト・ロワイヤル1605
ボストン1630
ニューアムステルダム1626
ジェームズタウン1607
サン・オーガスティン1565
ペンサコーラ1696
ニューオーリンズ1718

上げようと思えばまだまだ植民地が建設された所は有るのだけど、
さすがにキリがないので北から順に8箇所ほど。
ここから発展度合いと歴史上の重要性を考えて更に絞り込むと地図上ではこうなります。


北米予想地01  


【最終候補】
ケベック (フランス領地)
ボストン (イギリス領地)
ニューアムステルダム (ネーデルラント領地)

ジェームズタウン (イギリス領地) ※ボストン代替
ペンサコーラ (スペイン) ※同盟港として登場を予想


3または4箇所で予想すると上のような感じに。
上3つが本命、下2つが代替候補です。

設定の基本線に有るのが、今回のTierra Americanaのテーマ、 『新時代の到来』。
加えて領地の再設定も予告されていることから、
北米の新港はひょっとしたらほとんどが新興国の領地なのかも知れません。
というかその方が自然。

例えばニューアムステルダムが同盟港扱いで実装され、最初の影響度はネーデルが持っているにしても徐々に削られてしまい、最終的にイングランドが陥としたらそれはそれで歴史的にはアリなのでしょうが、それならその時点でニューヨークにして欲しいと誰しも思うでしょうから、やはり北米の諸都市は成立状況を考慮して入植させた国の領地であって欲しいなと思うのです。
その中で所有者が動いてもいいなと思う都市の候補が、ペンサコーラ。
スペインの拠点都市で大航海シリーズの過去作品にも登場していた気がしますから、
時代的には遅い登場でも実装してきて不思議じゃないかと。
更にここは所有者が幾度となくかわった場所なので領地設定しないでも良さそう。

あとの予想都市は歴史的に特定の国の領地となっている方がしっくり来る所なので、
これを新興国の増枠分と考えます。

領地数と配置を考えるとボストンとジェームズタウンは共にイギリス植民地なので、
どちらかは省かれる可能性もありますね。
その場合は歴史的な重要性と造船のことを考慮してボストンが残るかな。
後々のことを考えるとボストンを除くのはちょっと考えづらい。
逆に当時の拠点として考えるとヴァージニア植民地の拠点としてのジェームズタウンに。
あとは、本命に挙げた3港だと北に集中し過ぎるきらいがある点。
この辺をどう考えて来るでしょうね。

個々の立地条件としてはケベックがかなり奥にありますね。
この地域は良い毛皮が入手できるので何か良い交易品が出るといいなあ・・・。

これら新都市プラス、今回は商会で都市を建設できます。
そう考えるとチャプター1での登場数は北米で3都市程度でも充分ボリューム感は出るかも知れませんね。



おしまい。


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  1. 2010/12/03(金) 22:55:41|
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地理ゲー

きのう教授が

これ面白いよって某地図ゲーム紹介してくれた。
ttp://games.dschini.org/play/7/globetrotter/
で、他にもなんかないかと探してたらこんなのが。


『地球力検定 トラベラーIQ』
って地図ゲームがあったので貼ってみました。
元データのURLは
ttp://www.tripadvisor.jp/TIQGame
ここからコピペして貼ったのが下のゲームです。


IQトラベラーは、旅行クチコミのトリップアドバイザー、及びウェブ初の旅行ブログTravelPodの提供です



けっこうLV8からがむずい;
わたし地理あんまり強くないので1回やってみたらLV10がやっとで、IQ112とか。
これLV12まで行く人たいしたもんです。
ちょっとお試しあれ。

DOLのプレイヤーなら予習しないで意外にやれるかも^^



おしまい。

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  1. 2009/01/27(火) 18:40:28|
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太平洋に浮かぶポスト

祭りの後

週初はちょっと燃え尽き気味でしたが、打倒ブログも社会復帰というか徐々に通常の内容に戻して行こうかと思います。んで肩慣らしを兼ねて久々に地理の小ネタで書いてみます。
(まだまとまった歴史ネタを書く題材が思いついてないんで・・。)

今回取り上げるのは陸地の多くが小島からなる南太平洋。
とは言え毎年結構な数の観光者が訪れるという事もあって、意外に需要があるのが郵便だったりします。旅行先ってなぜか意味もなく葉書とか出したくなりますからね^^
で、そういった島々の中にはちょっと面白い郵便制度を持った所がありますのでいくつかご紹介して見ようかと思います。

まず、オーストラリアの東に浮かぶニューカレドニアの島々の中にはちょっと面白い郵便制度を持った所があります。ニューカレドニアの中心であるヌーメアから船で30分程で行ける所にあるアメデ島は、周囲をサンゴ礁で覆われた大変美しい砂浜を持っているためか、灯台と管理人が1人しかいないこの小島は毎年多くの観光客が訪れる場所となっています。で、こう言う所でも手紙を出したくなるのが旅行者の性質なのか、なぜかここに設置されているのがひょっとして世界で最も小さいんじゃないかと思われる島の郵便局。あるのは黄色い小さなポストと切手の販売所なんですけどね^^
で、ここに溜まった郵便物は定期的にクルーズ船のツアーで訪れた船の乗組員が回収してニューカレドニアの本局に届けるという仕組みになっているらしいのですね。

普段は他の所属でも郵便局に委託されたスタッフが回収して届けるというのは、まあ分からなくもない制度ではありますが、更にユニークなのは生物の宝庫にあるアノ島々のポスト。
そう、ガラパゴス諸島にあるフロアレナという島にも無人ポストがあるのですが、
ここでは郵便局のスタッフによる回収システムなんてありません。

では問題です。
無人で集配も無いのにどうやって投函した手紙が送り先に届くのでしょうか??
(答えは↓に・・・。)




















答え)
手紙が投函された後、ここを訪れた善意ある人がポストを覗き、
自分の国宛の郵便物があったらそれを持ち帰って、帰国後に自国の切手を貼って投函する。


これ、私も前にTVで見た事ありますので、知ってる人いるかも知れませんね。
完全に善意で成り立っている制度ではありますが、旅行先では普段以上に助け合いの精神を発揮する人って多いですから、結構これはこれでちゃんと届いているんじゃないでしょうか。

おしまい。

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  1. 2007/10/11(木) 07:01:26|
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カロリン諸島に浮かぶ謎の海上遺跡

世界一周のイベントをやったきりでまだオセアニアの新海域にほとんど行ってない人、結構いませんか? なんて書いてる私もその一人で、今度じっくり見て回ってみようかと思ってます。

まあ、オセアニア地域でもポリネシアはまだ北のほうが実装されていませんし、港についてもまだ3箇所のみで、だいたい東カロリン海盆やコーラル海なんて名称は『どこそれ??』な域を出ませんから、ちょっとこの地域の小ネタなんか拾って行きたいなと思ってます。

ナンマドール01

んで、今回ご紹介するのは、
カロリン諸島にある謎の海上都市遺跡ナンマドール(ナン・マトール)。
これ、TVで見たことあるかも知れませんね。
カロリン諸島にあるポンペイ島(ポナペ島)という、およそ500平方kmほどしかない小島で1820年に見つかったこの遺跡は、まだ完全には調査が終わっていない事もあってまだまだ多くの謎が残されていると見られています。

そもそも途轍もなく広大な太平洋の諸島群。
その地理的な不便さや経済的・政治的状況のせいもあって、陸上はともかく周辺の海底などはまだ殆ど研究が進んでいない遺跡がまだまだ残っており、地理・歴史・文化や生態など人類に残された研究課題としては最大規模の謎が残された地域ともいえます。

さて、ナンマドール遺跡に話を戻します。
ポンペイ島には現在3万人ほどの住民しかいませんが、ナンマドールの遺跡はなんと240万本もの石柱・石材からなる巨大都市だったらしく、かつてここは相当に発展した場所らしいのです。
しかし建造物のほかには土器や金属器は殆ど見つかっておらず、比較的後代まで使われていたと見られている割には人間が生活していた跡が見られないのは謎と言うしかありません。

ナンマドール02

規模は東西1.2km、南北0.6kmほどで、高さ8mにもなる城壁・神殿・住宅らしい構築物が海上・海底に散在していて、時代的には11~16世紀あたりのサルマテール王朝期の都ではないかという説が出てはいるものの、実際にこれを築いた民族が一体誰で、どこから来て、どんな文化を持っていたかなどまだ調査中という段階だったりします。
なにしろ最も古い部分は更に数百年は遡って西暦500年あたりと見られる箇所もあるらしく、
サンゴ礁に覆われたポンペイ島や他の島からこの遺跡へこれだけの石を運ぶには完成まで2~300年は掛かると予測する学者もいます。
一方で、神殿の地下からプラチナで出来た棺桶が並んだ墓地が発見されて更にそこから金の十字架が見つかったという噂が有るかと思えば、携わった人が数多く不幸にあったとかの怪しい現地情報もあったりと、果てしなく謎が残っています。

それにしても、最終的に16世紀あたりまで人がいたとなると、どうやら1520~30年代らしい今のDOL世界だったらひょっとして当時の人々に会えるのでしょうか?
冒険者じゃないので既にクエストに実装されているかどうか分かりませんが、
この地域では屈指の遺跡ですからいずれは登場するんじゃないでしょうか。
んであれだ、
クエで海底から遺物を引き上げるにはサルベージスキルが必須です!  とか、ね。


おしまい。

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  1. 2007/09/06(木) 16:38:07|
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カカドゥの外に出たい!

もう行きましたか?
今回オーストラリア北西部に実装された新港カカドゥは、ユネスコの世界遺産に登録されている国立公園を擁する所で、しかも文化面と自然面の両方で登録された、世界でも数えるほどしかない複合遺産となっている場所です。
そう言えば先日書店で見かけたニュートン誌のバックナンバーで取り上げられていた世界の秘境という特集でも、カカドゥは南米ギアナ高地などと並んで取り上げられていました。

カカドゥ00
で、DOLでカカドゥの港に入った人がまず目にするあの浮き草が広がる湖のような場所、
あれは『イエロー・ウォーター』と呼ばれる動植物の宝庫となっている大湿原地帯で、
DOL内でもあの感じは見事に再現されていると思います。
(思わずあそこで釣り&採集しようとしてできなかった私・・。)

カカドゥ03
そしてこれ他の人も思ったかも知れませんが、
カカドゥの街中にあるあの石造りの門のような場所から先ってまだ行けませんよね? 
思いっきり行く気まんまんで門(らしい所)に突っ込んでしまいましたよw
恐らくあの先で内陸があれば壮大な渓谷地帯が拝めると期待しているんですがねえ・・・。

カカドゥ02
何にしても、ここだけでオーストラリア全体の20~30%くらいの動植物が見られるという程に自然の豊かな場所ですし、同時に何万・何十万年もの前からここに住んでいたアボリジニ達の壁画などの生活の跡も同時に残されていることもありますので、カカドゥの今後の発見物・内陸その他の実装ありそうですね。。

カカドゥ06
ワニがいるかと思えば・・・

カカドゥ05
カエルもいますw

と言うことで、果てしなく遠いのが難点ですが、数あるDOLの港でも自然面では屈指の名所となりそうなこのカカドゥ、ちょっと今後に注目です。


おしまい。

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  1. 2007/08/30(木) 07:19:15|
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