打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

RyzenがINTELを食う日

AMDの逆襲始まる


2月22日に発表され、3月3日0時には日本の店頭に出ると噂されている、AMDの新CPU、Ryzen。
長いこと「ZEN」と呼ばれていたこのCPUはかねてより相当な性能を出すのではと言われており、登場直前となってベンチマークテストの情報も出始めましたね。そしてその性能はと言うと、最上位となる8コア16スレッドの「Ryzen7 シリーズ」はおおむねINTELのCore i7シリーズ上位と同等以上の性能を見せているとの事。単にコア・スレッド数・動作周波数だけで性能上げているんじゃなくて、シングルスレッドの性能でも同等の数値出しているのが良いですね。また今までと違って消費電力の設計も95/65WとインテルCPUと同じ水準なのも〇。

インテルが6コア以上のCPUを長いこと出し惜しみとも思える売り方(ごく最近までXシリーズの最上位チップセットでしか対応させてない)をしていたのがここに来て一気に裏目となるのか、はたまた巻き返しに出るのか、AMDがまともに勝負できそうなCPUを出してきたのは本当に10年ぶりくらいなので今年のPC事情はかなり面白いことになりそう。なんだかんだ言って自作PC好きな人って隠れAMD派が結構いますからね。


さてそのRyzenシリーズの上位のラインナップはだいたい以下の通り。

Ryzen7 1800X(8C16T・3.6~4.0GHZ・95W・499ドル)
Ryzen7 1700X(8C16T・3.4~3.8GHZ・95W・399ドル)
Ryzen7 1700 (8C16T・3.0~3.7GHZ・65W・329ドル)

AMDのページは以下に記載しておきます。
http://www.amd.com/en-us/press-releases/Pages/ryzen-7-2017feb22.aspx


海外サイトのベンチマーク比較のページ
http://wccftech.com/amd-ryzen-7-1800x-8-core-benchmarks/


上のページのテスト結果を見るとCorei7 6800Kでは勝負にならず、さらに上位の6900Kや5960Xでようやく比較対象、テストによってはそれらでも置き去りにしており、となると7000番台でも危うい感じでこれから実物で設定詰めたらどうなるのかちょっと末恐ろしいくらい。
価格的にも最上位で6万くらい、人気の出そうな1700Xと1700なら4~5万出せば手に入る。更にその後も中位のRyzen5・下位のRyzen3シリーズを第二四半期以降に予定しているとの事で、特にRyzen5シリーズは6コア12スレッドでCore i5の市場を直撃する事を考えると性能・価格差のパワーで相当に食ってくる気がします。

私も今までAMDのCPUで3台くらい自作してるのでかなり楽しみにしてます。
さあ面白くなってきたぞ、と。



おしまい。



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  1. 2017/02/24(金) 17:20:49|
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遂に蒸気船が登場する大航海時代Online

大航海時代で蒸気船。
既にタイトルからして変ですね。


2月7日開始の大航海時代Online Age of Revolution chapter3『Age of Reason』では、今までオプションスキルとしての搭載までは実装されていた蒸気機関が遂に造船可能な蒸気船として登場する事になります。

一例で公開されたのは史実でも最初の商用蒸気船と言われるクラーモント号、この蒸気船の使用には石炭燃料が必要でその燃料は各国の産業革命都市で購入することが出来ると言う。石炭の搭載は予想していましたが交易品ではなく燃料として加工されたものをアイテムとして所有する仕様になったのはまあ良かったかな。
現実の世界だとクラーモント号は1807年にロバート・フルトン氏らによりアメリカで建造された船で全長43m・全幅4.3m・高さ19m・外輪のパドル幅1.2m・直径4.6mの外輪蒸気船。全長40mを超えるのに排水量で換算すると121トン程度とかなり細身の船体を持つこの船は外洋ではなく河川での運行が主だったようで、220kmを32時間という運行記録だと時速6.9km=3.73ノット程度。


Clermont_replica.jpg
(20世紀初頭に撮影されたクラーモント号のレプリカ船)


外洋航行における帆船の平均速度はと言うと、例えばかのカティサーク号は最高速度で17.5ノット(32.4km)、平均でも6~7ノット台で中国→イギリス間を踏破しています。これに対して大航海時代Online世界の強化船だと10ノットは普通に出ますし、条件が整えば15ノットを超える速度でも航行できますので、3~4ノット程度の速度ではまだちょっと遅いですね。それと最初の蒸気船はまだ帆走能力も必要で、実際に使用するのは出港・寄港時が主体で普段は帆走と言うスタイルもかなり長く残ります。大西洋を蒸気機関だけで踏破できる船の登場はクラーモント号から10年以上経ってから。

いっぽう、史実で帆船が衰退したのは航行速度だけでなく帆船が航行できないスエズ運河の竣工による全体工程の短縮なども影響していたでしょうが、大航海世界だと運河も帆船で通過できるので大航海世界の蒸気船は単純に速度も多少は上乗せしてくるでしょうし、出足や最高速までの到達時間など別の特性が持たされているのかなとは思います。それに最初の蒸気船なら遅めの設定で登場しないとこれから向上していく実感が湧かないでしょうからね。プレイヤーとしては実際の速度云々は別としても、この歴史の転換点となる一隻は作ってみたいと思うんじゃないでしょうか。

ちなみに1830年代に始まった大西洋横断の速度を競うブルーリボン賞で見ると、グレートウェスタン号という蒸気船が1838~1843年の間に東回りで9.1~10.9ノット、西回りで8.6~9.5ノットという記録を残しており、江戸時代が終わる1860年代までにこの大西洋横断の平均速度記録はだいたい14ノット台まで向上してきます。現代の記録だと平均時速40ノット台=74km以上、この辺まで来ると双胴船でウォータージェット推進とかもう別物ですね。


ところで今やっている『海王ダンテ』のコラボイベント。この作品中にはダンテのライバルとしてフランスのボナパルト兄弟が登場しますがこのボナパルト兄弟の弟の方が持っている特殊能力は機械開発で、単行本第1巻では潜水艦でインドを襲うシーンが描かれ、第2巻では脚部を搭載・歩行する軍艦が登場します。
んで、面白いことに今回登場するクラーモント号を設計したロバート・フルトンも潜水艦のアイデアを持っていたんですね。もちろん潜水艦のアイデア自体はルネサンス期のレオナルド・ダ・ヴィンチも描いていますし18世紀には実戦で使用されてますからフルトン個人の発明ではありませんが、実際に設計図まで書いていたのだからちょっと思う所は有りますね。


さてさて、そんなこんなで遂に帆船じゃない船も出て来ることになったDOL世界、一体どこまで開発年代が下がって来るのかちょっと気になるところ。以前にも書いたように個人的には1860年に登場したグレート・イースタン号のような巨大かつ速度も出せる蒸気船が登場してきたらこの世界の終わりかなと見ていますが、もう2点将来に於ける技術的な注目点を挙げるなら一つはスクリューが実装されるのかどうか。

それともう一点かなりの妄想が入りますが予想するならエジンバラでしょうか。覚えている方もいるかも知れませんが、今の大規模アップデートが実装される前にストックホルムや北欧の上陸地点に蒸気機関と思しき研究をしているようなNPCが登場しており、それを踏まえてスコットランド唯一の都市であるエジンバラにスターリング機関の開発をほのめかすNPCが出てきたら要注目かなと。スコットランドのスターリング兄弟が19世紀に発明・実用化したスターリング機関はこの時代まだ陸上での使用段階ですが現代では潜水艦にも搭載されている優れた機構であり、かなりオーパーツ化している大航海世界だと運営の誰かが考えても・・・と思ったり。
まあ妄想ですけどね。


おしまい。


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  1. 2017/01/31(火) 18:40:04|
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メモリ価格について

いつ買えばいいのよ・・


二か月くらい前にデスクトップPCのメモリを増設しました。
DDR4の16GB×2枚で15,000円くらい。
元々最初に組んだ時に4GB×2枚しか積んでおらず、
DDR-4の価格が下がるのを待ってから増設する前提でしたから。

ところでこのPC用のメモリ価格、実はここ一年というか昨年から今年の春にかけて急激に下がり4~9月に底値を付けていたりします。
製品の主力がDDR3からDDR4に移行してきたというのもありますが、ほんと一気に下がりました。
その後、為替や供給量の変動などもあって11月にいったん高値推移して、12月またじわじわ上げつつある、そんな傾向でしょうか。

いまの価格はと言うと、
DDR4-16GBメモリの今の単価は、8,000~10,000円台。
DDR4-8GBでだいたい4,000~5,000円台くらい。

つまり8GBも16GBも容量当たりの単価はほぼ同じ水準までこなれているんですね。
ちなみに2枚セットの価格はと言うと、

DDR4-16GB×2枚で15,000~17,000円程度、
DDR4-8GB×2枚が8,000~10,000円程度。

8GB×2枚組のなんか、春~夏の底値だと6,500円くらいまで下がってましたよ・・。
それと2枚セットで買う場合は16GB品のほうが安くなってきていますね。
つまり今後の主力は16GBメモリに移行しつつ有るかなと言う印象。

その16GB×2枚組で一番人気のありそうな商品である、
米Crucial社のDDR4-PC17000 16GB×2枚組のパッケージ価格の推移はこんな感じ。

メモリ価格16×2-20161213


春~夏ほんと安かったのが分かりますね。
それからほかのメモリも調べたショップの価格調査の長期推移はこんな感じ。

dimm2a.png


こうして見ると登場して数年経つDDR3はともかく、ここ2年でDDR4は一気に下がってますよね。
メモリ価格は生産側の供給、為替レート、そしてPCメーカーの買い付けなどいくつかの要素で変動しますが、生産側はDDR4の16GB品の拡大、為替はやや円安方向を反映、PCメーカーは春モデル用の買い付けなどが考えられるので、今後で言うと1~2月に価格がちょっとでも下がったらそこが直近の買い時かなと思ったりします。その先はまた夏まで様子見で。

と言うか、アメリカの大統領選挙の結果により来年の頭にトランプ次期大統領が就任する事も結構影響してくる気がしないでもない。トランプ政権の金融政策・財政政策見越しで既に金利上がってきてる一方で、欧州も来年は重要な選挙が続くので結果如何で為替レートが一気に振れてくる事も充分あり得る訳で、そうなると予測も何もないですから。

下がったら買い、もうそれだけかと。

ところで自分のメインPC、16GB×2枚足したのは良いのだけど最初に積んでいた4GB×2枚と相性起こしたのかそっちが起動しなくなり、32GBで稼働させてます。と言う訳であと2枚追加して64GBにしようかなーと思案中。使うかと言ったら微妙だけどそこまで足しておけばもう悩むこともないですから・・・。



おしまい。

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  1. 2016/12/13(火) 16:50:53|
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映画 『聖の青春』 観てきた

昨日から公開された、映画 『聖の青春』

もともと10数年前に出た原作を何度も何度も読んでおり、
製作時から公開を楽しみにしていたので初日さっそく観てきました。


原作は『将棋世界』誌の元編集長で作家の大崎善生氏の同名著作から。
主人公は平成10年に29歳・現役A級棋士のまま亡くなった村山聖(むらやま さとし)九段。

村山聖九段はいわゆる「羽生世代」と呼ばれる、1969~1971年に生まれ20代のうちからタイトル獲得・順位戦A級昇進などトップ棋士として活躍した羽生・森内・佐藤康光・郷田・丸山・先崎・藤井などの世代に属する棋士たちの一角で、彼らの中で最も早く生まれ、また奨励会入会からプロ四段デビューまで羽生善治や谷川浩司などよりも短い2年11ヶ月という驚異的なスピードで(しかも子供の頃に発病した難病ネフローゼによる発熱・不戦敗を繰り返しながら)プロ入りした「怪童」「東の羽生・西の村山」などと称された存在。

実際、羽生・森内・佐藤ら羽生世代の中でも永世称号を獲得した3人との対戦成績は、VS 羽生善治6勝7敗、VS 森内俊之9勝5敗、VS 佐藤康光4勝6敗(イベント対局や病気による不戦敗などを除く)とほぼ互角かそれ以上の成績を残しています。

特に羽生善治との最後の対局となった平成10年のNHK杯決勝は、前年に膀胱がんにより腎臓と膀胱を摘出した手術を受けた年度での決勝進出で、その一局も殆ど勝っていた将棋だったところを逆転負けしたあと、その数カ月後にガンの再発で亡くなっており、七冠を達成した頃の驚異的な勝率を記録していた羽生善治と互角以上の対戦成績だったことからも、もし健在だったら・・と思わずに居られない伝説的な棋士でした。


さてそろそろ映画本編に関わる話を。
映画全体を通しての感想はと言うと、要所で確かに泣ける出来なのだけど違和感・ズレに最後まで戸惑った、そんな印象。

と言うのも、原作で村山聖少年が将棋のプロを志すその強烈な動機となったのは、当時史上最年少で名人となった谷川浩司であり、生涯でただ一回タイトルに挑戦した王将戦の相手も谷川浩司・現将棋連盟会長。
「打倒羽生」ではなく「打倒谷川」こそがプロ入り前・プロ入り後の村山にとってまず強大な壁となって立ちはだかった目標であり、羽生善治はその中で台頭してきた同年代のライバルで、映画でも村山が繰り返していた「名人になりたい」の倒すべき相手は谷川から羽生へと移っていった後半部分からの描写と思われます。
現在でこそ羽生善治は将棋界の記録を次々を更新し続ける大棋士ですが、村山がプロとなった1980年代後半~1990年代前半の将棋界は全盛期の谷川浩司が羽生善治ら次の世代の台頭に立ち向かっていた時代であり、それが映画で谷川については羽生からタイトルを奪われた棋士としての描写しかなかったのはちょっと惜しいなと思うわけです。

例えば谷川は羽生善治が史上初の七冠を達成したその前年(1995)も七冠阻止の最後の一冠保持者として立ち向かい、しかもそのタイトル戦の期間中に神戸の自宅で阪神大震災に遭い、被災した自宅を脱出して対局場に向かい、そののち羽生とのタイトル戦防衛に成功して大阪に帰還した棋士です。また震災の時には村山の弟弟子の一人が亡くなったこともあって村山を一番弟子としていた森信雄一門にとっては決して避けては通れない出来事であり、村山・羽生の二人は将棋界で率先して多額の寄付をしていたりもします。

この辺は原作を読んでいて映画化を渇望していた層からは違和感として、逆に前知識なしに本作を楽しみに見に来た層にとっては作品の根っこの部分の一本を充分に描かないで見せているためこれで村山の言動が理解できるのか、ちと心もとないかなと思った次第。それから村山は大阪の四畳半のアパートを引き払って東京に出たあと、膀胱ガンが発見されたことにより再び東京を離れ広島で入院することになりますが、大阪→東京→広島という居所の移動が観ていた人にちょっと分かりづらかったかもしれません。

原作通りに描かれていないと・・などと言うようなこだわりはそれ程ありませんが、一個の作品として観た時に、全体としてある程度の前知識に頼っている構成・演出の割に実際と変えている部分も結構あるので、分かっている人とそうでない人のどちらに向けて作品を見せようとしているのか、一回観ただけではちょっと分かりません。これはもう一度見に行けということなのかと思ったり。


その一方で一つ一つのシーンはとても良くできていた印象。特に対局時における羽生役の東出昌大と村山役の松山ケンイチは対局という動きの少ない、表現の手段が制約された場面の演技にもかかわらず、対局時の空気や秒読み時の表情・思考している仕草や緊張感はそれなりに迫力があり、大根と言われがちな東出これはちょっと再評価かといったところ。ひょっとしてこれは将棋連盟のほうで指していた棋譜の内容のかなりの所まで両役者に指導していたのかも知れませんね。
将棋界としてはとっておきの作品で相当に気合を入れて協力していて、クレジットには現役の棋士・女流棋士も名を連ねており、作中でその姿を見つけるのもちょっと楽しみの一つだったりします。



最後に小ネタ。

・東出が掛けていたメガネは羽生善治三冠が当時着用していた実物
・遺品のすり減って丸くなっていた将棋の駒は村山聖九段が使っていた実物
・冒頭に村山が道端で倒れていたアパートは実際に村山が住んでいた所か
・最後の対局での棋譜は1997年度のNHK杯決勝・羽生-村山戦がそのまま採用されている
・この時のTV解説者は先日亡くなった羽生善治の師匠・二上達也だった



おしまい。

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  1. 2016/11/20(日) 20:13:13|
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EURO2016準々決勝


今朝やっていた、EURO2016の準々決勝 ドイツ対イタリア戦。
120分やって決着つかず、PK戦の結果ドイツが準決勝進出。

最初の5人が枠からPK外しまくっていたイタリアのキッカーたちと比べて、
イタリアGKブッフォンに止められまくっていたドイツ。
最初はコースの読みが合ってなかったGKノイアー擁するドイツが最後は止めて決めた訳で、
どうにもブッフォン見殺しというかイタリアの自滅という感じがしないでもない。
でもまあ、両方とも世界屈指のGKだから蹴る方も相当にプレッシャーあったとは思いますが。


ところで、PK戦で決着がついたあと朝日のアナウンサーが
「史上初めてドイツがビッグトーナメントでイタリアを破りました!!!」
って絶叫していたんだけど、ちょっと違和感が。

私子供の頃に、
「PK戦はトーナメントで先に進めるチームを決めるための只の手段であって、記録上は引き分けになる」
って教わってたんだけど、今って記録の付け方が違うのかな?

言葉としては勝ち上がりではあるけど別にイタリア負けてないと思うんだけどなあ・・。
PK勝ち上がりも初勝利にカウントするなら、公式上は・・のフォローも入れといた方がいいし、
恐らくNHKのスポーツアナウンサーだったらそこまでしゃべっていた気がする。



さてこれでEURO2016準々決勝は3試合が終わって、
残っているのがポルトガル、ウェールズ、ドイツで、あと1試合がフランス対アイスランド。

ここまでウェールズが何で残ってるんだと正直びっくりなんだけど、
ウェールズは予選がスロバキアとロシアに勝ってイングランドに負けて1位通過、
そのお蔭で決勝T1回戦が予選3位通過の北アイルランド戦でこれを突破。
ロシアに勝ったこととイングランドが予選でスロバキアと引き分けて2位通過になったのが効いてる感じでしょうか。

流石に準決勝ポルトガル相手だと厳しいでしょうが、
中々ウェールズの試合を見ることはないのでこういう勝ち上がりはちょっと嬉しいですね。



おしまい。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2016/07/03(日) 07:42:13|
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