打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

打倒ローマへの道 第6日目

ハンニバル支援 その2



前回に引き続き、カルタゴ本国による支援方法の検討を続けます。
支援目標のうち最も重要で困難と思われるのが、
①南イタリアの重要都市カプア 
②同じく南イタリアに展開しているハンニバル本隊
だと思われます。

史実でも実際にカルタゴでも増援・補給隊を編成したようですが、ローマの海軍に阻まれて成功しませんでした。ですが、後にハンニバルが配下の兵と共にイタリアからカルタゴに戻れている所を見ると、充分な護衛の兵力と港があれば援軍を強行上陸させることも出来るんじゃないかな、と。 支援のうち 『兵を送る』 事がある程度可能なら、あとは 『物資の安定的な供給』 と 『情報の伝達』 です。 

注意点として、古代地中海の軍船は嵐に弱く航続距離の短いガレーで、輸送船もガレーと帆船の中間だと言うことが上げられます。
事故を抑えるためには中継点としての港/拠点を確保して、補給と航路の短縮を図る必要があると思いますが、ではどこを拠点及びルートとして確保したいでしょうか?

ハンニバル支援ルート01
        (支援ルートの候補/できたらクリックして別ウィンドウで見て下さい)

(輸送ルートの候補)
①カルタゴ →パレルモ →ナポリ湾
②カルタゴ →アグリジェント(マルサラ) →メッシーナ(シラクサも) →ターラント
※マルサラやアグリジェントは元々カルタゴの拠点だった所です。
またシラクサはBC216~211、ターラントはBC213~ それぞれ確保しています。特徴として、①のルートは最短距離ですが危険が高く、②のルートは距離はありますがある程度勢力圏を通れますので成功率は高そうです。

(制海権の確保)
①メッシーナ
②パレルモ
③ナポリ湾一帯
④ターラント

こうして見ると、攻めるも守るも支援を送るのも、シチリアの確保、特にパレルモが非常に重要な戦略的な位置にあるのが良く分かります。実際、第一次ポエニ戦争の際には、ハンニバルの父ハミルカルが拠点だったマルサラを出てパレルモに立て篭もり、攻撃してきたローマ軍をすべて撃破することで戦線はこう着状態となりました。このとき海戦に敗れて補給が断たれることが無ければもっと有利な条件で和睦できたかも知れません。
このようにパレルモはローマとカルタゴの位置関係を見れば見るほど戦略的な要地にあり、『DOLでも港開こうよ』と以前私が記事にした動機でもあります。


(増援の時期)
最も好機はカンネーの戦い直後のBC216~215でしょう。
この時期の増援の最終目標はハンニバル本隊の増強の1点に集中できます。
この場合は、
1)まずマルサラ→パレルモを奪取 (指揮官はとりあえずマゴにやらせる) 
2)そこからシチリア島の主要な拠点を帰順させる
   (パレルモとシラクサを抑えれば他の都市は追随する公算が大きい)。
3)パレルモから海軍の総力を持ってナポリ湾に突入し、同時にハンニバルの本隊がこの地域を陸路攻略する。(この際にナポリを孤立させ帰順してくればベスト)
4)ナポリ湾一帯~内陸の拠点カプアまでを確保して輸送ルートを確立させる。

※この時期はローマが最も苦しかった時で、イタリアにいるハンニバル対策にほとんどの力を費やさざるを得ませんでしたので、翌年編成した軍船200隻・漕手5万人はスゴイですが、これに勝てばもうそれ以上対抗するのも困難だったと思われます。

更に続く続く続く・・・


おしまい。

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  1. 2006/06/30(金) 22:18:27|
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打倒ローマへの道 第5日目

ハンニバル支援


さて、少し間が空いてしまいましたが、『打倒シリーズ』 を続けます。
(たぶん全体の30%も終わってませんw)
うーん、この話だけ書いていたらそのうち見る人ほとんど居なくなるかも知れませんね。
なんせ史実が決まっている事を、無理やりな仮説と条件と理由くっ付けてひっくり返してやろうっていう企画なんで、メジャーに広く浅くでなく、どんどんマニアックに深く狭くへと読み手を選んでしまっています。
(これが作家だったら絶対売れない;;)




(忘れているかも知れませんので、カルタゴがローマを倒す上での問題点をもう一度書き出しておきます)
①ハンニバル以外の有能な将軍の欠如
②カルタゴ本国の支援不足&現場への無理解
③兵站の欠如
④攻城戦能力の不安
⑤スキピオ・アフリカヌス登場への対応
⑥ローマの同盟諸都市や他国への懐柔などの政略
⑦ハンニバル自身のローマ打倒へのこだわり



このうち、今回は③について考えて見ます。
第1日目でめけさんご指摘の通り、③は②がある前提と考えて構わないと思います。
但し②は政略(やるかやらないか)、③は戦略(実行段階の方向性)となりますので分けて考えました。
距離的に考えても、スペインから南イタリアに運ぶよりもカルタゴ本国からの方が断然近いし、シチリア島ならもう対岸にある近所の感覚です。また物資の補給や傭兵の調達は経済力を背景とした支援なので、開発して間もないスペインよりも本国の方がはるかに大規模に行えます。

大航海Onlineで考えると、『ナポリやシラクサに商品を運ぶのに、バルセロナとチュニス、どちらが速いですか?』 という話です。(バルパル商人の方が多いしバルセロナの火器の方が儲かるヨ、というのは置いといて)
と言うことで、カルタゴ本国からの増援・補給は充分受けられる前提で話を進めます。


では、ちょっと地図を見てください。

西地中海04
                          (西地中海の全体図)

(場所)
実際に支援を行いたい地域の候補は、ローマに近い順で見ると下記のようです。

①ローマから寝返った都市カプア(ナポリ近郊)
②南イタリアにいるハンニバルの本隊
③同じくハンニバルの計略で寝返った都市シラクサ
④ハンニバルの本拠地イベリア



                        
(分類)
上記の地図で見ると主戦場は3地方(①・②は大きく見ると1箇所)と見てよく、
分類すれば①②が決戦地域、③④が支援地域とも考えられます。
兵力ですが、ローマは各戦場へ2~6個軍団を投入しています。
本土守備や拠点防衛の兵も合計するとローマが編成した兵力は、カンネーの敗戦で主力が壊滅した翌年の14個軍団を除けば20~25個軍団前後で推移しています。
(1個軍団=約5~6000人、同盟都市の兵を加えると約9~10000人)

(時期)
一方で実際にカルタゴが成功した支援はイベリアへの増援だけです。
イベリアではBC211年にスキピオ兄弟(アフリカヌスの父と叔父)の2個軍団を壊滅・戦死させています。
シチリアはBC211年にマルケルスによって陥落し、
カプアも6個軍団の攻撃の末に同年に開城しています。
(偶然か必然か、BC211年は①③④の戦場が大きく動いた年となる)
つまり上記4件の支援候補地は
BC216~212年までに増援を行わないと均衡が崩れてしまうことになります。


イタリア南部01B
                      (イタリア中南部~チュニジア付近図)


次回は実際の支援手段について検討に入りますが、
④のイベリアへは実際にカルタゴ本国から援軍を派遣していますので、支援の問題は無いとして除きます。
③のシラクサへは陸路と海路の2手段ありますが、陸路は対岸のマルサラを拠点として確保できれば上陸できそうです。(本気出した時にごく近海の制海権が楽に確保できないようでは勝ち目が無い) 海路はどこに上陸するかですが、BC213の包囲される前なら直接でも可能かもしれません。(但し艦隊戦力を割く必要があり、①②への支援に影響が出る恐れがある)

残る①②のイタリア本土への支援作戦は次回とします。


それから重要なのは、どこで勝負するか、なのですが、最終的にハンニバルが 『ローマを落とすor有利に和睦する』 のが目的とすると、支援の配分又は重点はハンニバルへ直接行うのがベストでしょう。他の地域は極端に言えばその間落ちないでローマの軍団を引き付けておけばいいのですから。



おしまい。

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※追記 6/30_17:50  すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいま!!
上のブログランキングのタグ、今日一日ただ貼っただけでリンクしてなかった;;
押してくれた方 ひらにお許しを・・・
  1. 2006/06/29(木) 23:32:03|
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縫製の分岐点

オスロ? バレンシア? インド?



今日、ちょうど商会長のめけさんのブログで縫製の紹介をされています。
んで、正にリアルタイムでどうしようかと悩んでいる一人が私だったりします。
(昨日の時点で直接レクチャー受けたんですけど)

現在2個目の生産目標である縫製がR8+1です。生産場所は昨日からオスロ。 
イスパ人が羊毛を買うならバレンシアなんですが、ここまで縫製スキルを家畜で上げてきたために繊維取引がR4+2と危険なくらいに低く、
『オスロなら亜麻・皮革・羊毛と毛皮以外で3種買えるのでいいかなあー』と思ったわけです。

しかしですね、オスロに着いてから分かったんですが(この辺がおバカ) 、
上記のうちR8+1で生産に使えるのは 羊毛くらいしかなく、
「亜麻→レース」 はR9+1になってからなんですねえ・・・

正解は、『R9まではバレンシアでひたすら羊毛』 だったのかな?・・・

と思っていたところ、めけさんのセカンドキャラのめけけさん (紛らわしいなw)は、昨日
『R8+1になったから初インドいくわん』 と言ってインドへ旅立ってしまいました。

NotosイスパのWIKIでは、『縫製R10+1の繊維R6+2くらいでインド行き』 とも紹介されていましたので、縫製シロウトな私には結構ビックリでした。

もうインドで修行できるんだ!
どっちが楽しいって、そりゃインド行きたいですもの。(怖いけど)

ついでに言うと、鋳造R9あれば、縫製の相場が合わない時はマスケット銃を生産して商人LV上げすることも出来るかなと。(しかも使うのはインドでは余剰品扱いのカテ2)

うーん・・・・めっちゃ悩む・・・

・・・

・・・ まいっか!

R8+1~バレンシア
R9+1~インド
カテ3ある程度使って、R10近辺まで縫製上げて、それからインドでがんばろう!
(また、あんまり考えていない)


おしまい。


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  1. 2006/06/27(火) 23:38:57|
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ローマ対カルタゴ 番外編

えらい差があるものだ

なんでもいいからローマに勝ちたい! 勝った気になりたい! と思った或る日の事。
企画、にしても無理がある? ・・・何かで勝てないものかと。


<第1ROUND:検索編>

①『グーグル』で検索・・・ カルタゴ=約17.8万件 、ローマ=約893万件。

②『ヤフー』 で検索・・・  カルタゴ=約11.8万件 、ローマ=約924万件。

③『MIXI』 で検索・・・  カルタゴ=10件 、ローマ=739件。
(最近紹介して頂いた)

④『楽天』 で検索・・・ カルタゴ=134件 、ローマ=23,643件。

⑤『AMAZON』 で検索・・・ カルタゴ=29件 、ローマ=2,742件。

⑥『日本の古本屋』 で検索・・・カルタゴ=119件 、ローマ=1000件以上(測定不能)。
(普通の古書を調べるなら、私はまずココ)

おわ、惨敗だ・・・


<第2ROUND:価格編>

①旅行1)チケット ・・・ HISの最安航空機チケットの価格は?
               カルタゴ=85,000円~ 『カタール航空 羽田発・関空乗継ぎ→チュニス行(乗継)』
               ローマ =80,000円~ 『キャセイ・パシフィック航空 東京発→ローマ行(乗継)』

②旅行2)ツアー ・・・ JTBで最安のツアー価格(10日間)は?
              カルタゴ=268,000円~ 『チュニジア世界遺産紀行10日間』 (これ行きたい!)
              ローマ =198,000円~ 『イタリア10大世界遺産めぐり10日間』


④ヤフオクの出品物 ・・・ 希望落札価格又は現在価格の高いものは?
                 カルタゴ=  19,800円~ 『銀座カルタゴのベルト』   
                 ローマ =2,200,000円~ 『ロレックス プラチナレディス アイスローマ』 (100倍以上か)

まだ勝てない・・・


時事ネタで・・・
<第3ROUND:サッカー編>

①FIFA世界ランキング(2006年05月) ・・・ チュニジア=21位 
                             イタリア  =13位 (惜しい!)

②ワールドカップの過去の成績 ・・・ チュニジア=『出場4回、予選落ち4回』 、
                       イタリア  =『出場16回、優勝3回』 (うぐ、やるな)

③今大会の成績 ・・・ チュニジア=『予選落ち』 
              イタリア   =『決勝トーナメント進出』 (ベスト4までは堅そうな・・・)

④『10番』で勝負! ・・・ チュニジア=『カイス・ゴドバン』 (・・・誰?)
                イタリア  =『フランチェスコ・トッティ』 (あう、この人かあ・・・)

⑤じゃ『7番』で勝負! ・・・ チュニジア=『ハイケル・ゲマムディア』 (・・・誰??)
                   イタリア    =『アレッサンドロ・デル・ピエーロ』 (もっと大物が出た)

なんかもう、このジャンルじゃ 勝負になってない・・・


もっとニッチな所で勝負しないと。
<第4ROUND:マニアック編>


①料理勝負! ・・・パスタ編

チュニジア料理= 『羊のクスクス』

(クスクスのレシピ)
1. オリーブオイルで玉葱をよく炒める。
2. 塩胡椒をした羊肉と粉末にしたキャラウェイシード・コリアンダーシードを加え、さらに炒める。
3.羊肉の色が変わったら水を加 え、あくを取りながら2時間ほど煮込む。
4.トマトぺースト・セロリ・ニンジン・ジャガイモ・ズッキーニを加える。
5.野菜に火が通った ら、塩胡椒で味付け。
6. 唐辛子・コリアンダーシード・ニンニク・クミン・キャラウェイシード・オリーブオイルをすり鉢ですり合わせて、辛み調味料ハリサを作る
7. クスクスの粉に同量の熱湯を掛け、これをバターで炒める。
8. 蒸けたクスクスに羊肉のシチューを掛けて完成。(ハリサはお好みで掛けましょう)

※このレシピはどっかからお借りしました。

DOL中ではコレ
クスクス
 (クスクス=行動回復+50、疲労回復+27/複数)


イタリア料理   = 『シーフードのパスタ』
(シーフードのパスタのレシピ)
1.シーフードはてけとーに茹でたり炒めたりと用意する。
2.パスタはてけとーに茹でる。
3.1と2をオリーブオイルとかでてけとーにまぜまぜする。
4.塩コショウとかはてけとーにかけとく。
5.出来上がり。 (おおおい、それでホントにできんのか?)

DOLの中ではコレ
シーフードパスタ01
 (シーフードのパスタ=行動回復+35/単独)

回復力・複数効果・流通量で 「クスクスの勝利!」 わーわー!!

・・・
うむ、なんとか勝った。 ま、今日はこれ位で勘弁してあげよう・・・ 


おしまい。


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  1. 2006/06/26(月) 20:11:20|
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マルセイユ商会交流会 SSもってけ!

6/24に行われた、マルセイユ商会の交流イベントに参加

とりあえずSS整理して加工しといたので必要な人は持っていって下さい~
知らない人に会えてフレ登録いっぱいしてもらい、楽しく有意義なメチャクチャな夜でした。

※ネーム入りがほとんどなのでまずい人は消しますのでコメント下さいね。

<写真集:6/24マルセイユ商会交流会INノトス> 
   ※元画像かなりでかいのも有るので再加工は自由にお願いします

①下働きは結構面白い
00交流会_看板役
早めにIN出来たので、役に立ってるフリ をしてみた。

②全景
01交流会_全景
最初どうなるかと思いましたが、始まる前から20人以上の方が商館内へ!
そして、そこから更に人が増える増える・・・


③商会の紹介1
02交流会_商会の紹介1

④商会の紹介2
03交流会_商会の紹介2
思ったよりも沢山の商会さんがきて下さったようで、紹介だけで時間なくなっちゃったw 

⑤め〇ぱんつ1
04交流会_めけぱんつ1 ←問題写真 その1
問題だよなあ・・・ 問題だよ。 パンツ全開で『人の話聞こう』 つったって・・・ねえ?
だけどなぜか他の商会の方々ご理解下さっているんだよなあ?



⑥め〇ぱんつ2 (XXXを蹴られるw)
05交流会_めけぱんつ2 ←問題写真 その2

ちなみに写真のタイトルはSS内のログを参照のこと。
セク〇ラすれすれ、 っつーかアウトです。


⑦オレオレフリコンデ♪
06交流会_オレオレフリコンデ ←問題写真 その3
め〇>オレオレフリコンデ♪フリコメコラア♪ 歌詞
ちょっと前の商会ログインのメッセージがこんな感じ・・・



⑧集合写真1
07交流会_集合写真1

⑨集合写真2
08交流会_集合写真2
3・2・1・・・ って、みなさん 『1』 で乾杯しないで下さい~ 
SS撮るタイミング合わないでしょうが!


⑩ポーカー大会
09交流会_ポーカー大会 ←RANK5の勝負はアツイ!


取り敢えずこんなSS報告書になりましたw 必要な方は持ってってくださいな。
ともかく、みなさんお疲れ様でした~ また何かやれたらいいっすね 

おしまい。


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  1. 2006/06/25(日) 11:43:00|
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大航海ベンチマーク

ベンチマークが気になるここ数日


えとですね、部屋には普段起動できるデスクトップのパソコンが2台あります。

メインで使っているPCはアスロンXPの2500+を3200+にオーバークロックさせていて、耐性が高いようで3年近くも使っていますが24時間駆動させた時でも問題なく動きます。
今では能力的に???なのでしょうが、外観周りから内部とか細かいところも色々手を入れて仕上げたので、M/BとCPU換えるくらいでも中々切り替えられません。
まあそういう無駄に手間が掛かってるんです。

2台目はファイルサーバー&緊急時の予備として、消費電力に優れたアスロン64の3200+で作ったのですが、グラフィックが内蔵のため大航海Onlineのようなそんなに重くないゲームでも、
『重いいイイ!動かねえ”え"!』 という状況でした。
んで、あまりに重いのでついに並程度のグラボを買ってみたんですが、こら全然別モンだww
(あくまでも適当に、です。 最新のPCパーツの動向とか全然分からんし)

ゲーム画面とブラウザを同時に見られるように、メインのPCは2画面でやっているせいかも知れませんが、2号機があまりにぐりぐり動くので、
『ひょっとして2号機の方が速いのか?』 
などとちょっと気になり、この2台に
 『大航海Onlineベンチマーク』 を走らせてみました。

その結果がコレ。(800×600ノーマルのテストで)


各SPEC
<メイン機>=アスロンXP_3200 Geforce6600 DDR3200-1.5GB SATA120GB
TOTAL=535
1号機02

<2号機>  =アスロン64_3200 Geforce7600GS DDR3200-2.0GB ATA30GB
TOTAL=869
2号機01


※2号機はハードディスクが数世代前の30GBしかない遅いやつってのがアンバランスです。
たぶん最新最強のパーツを使って大海戦を戦ってるゲーマーさんはこの倍以上の数値が出てる気がしますねえ。

結果はご覧の通り・・・
2号機の方がやたら速いじゃん!!

なんとなく予想できましたが、ハイ、2号機の方が60%も速いですねw
んー、ほかの人ってどのくらいの数値出てるんだろ?

これでも使ってる限り不便は感じないのでこのまま様子を見て、Core2Duoとか出たら考えようかなと思います。(だいたい最近は重いゲームなんかやらないんですが、フルHDのビデオカメラで撮ったものの編集とかで、そろそろハイパワーなPCが必要になってきてます)

ところでですね、ここ数日気になってる事がありまして、

『どうもグラボ足したら部屋が暑くなってきた様な気がする』

これから夏に向かっていくのにコレでいいのか不安だ・・・



おしまい。


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  1. 2006/06/24(土) 23:33:07|
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このゲーム面白いかも

ランペルール知ってる人いる~?


コーエーの歴史系ゲームは、それこそ 『信長の野望 17ヶ国版』 あたりを手始めにガキの頃から大概やっているのですが、一時期PC98もゲーム機も持ってなかったせいか、何故か手を付けていないのが何作かありました。

その中で先日たまたま手にとったのがコレ。

ランペルール01

ランペルール ですね。
名前は知ってるしこの辺のジャンル好きなのに 
(もう少し前にファミコン版で出てた『ナポレオン戦記』 って戦術ゲームはなぜかやっていたナ) 
今回初めてチラッとプレーしてみたんですが・・・

・・・

コレちゃんとやったら、すごい面白いんじゃね?


今まで遊んだコーエーのゲームの中で特に秀逸だと思っているのが
信長の野望 天翔記
三国志 Ⅴ
蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ 
大航海時代Ⅲ

この辺りです。
これまだやり込んでいないんで片鱗ってとこですが、
ひょっとして上記の作品に迫るかも知れん。
なんで今までやらなかったんだろ、と少し後悔してます。

ランペルール02

まあ、今から見ればグラフィックとかはアレなんですが、システムが良いのかかなあ・・・
なんだろ? 風格、かな?

もう少しプレーしてみます・・・
が、それにしてもこの廉価版ってのはなんなの?
ろくにマニュアルも無いでゲームさせるのですね。 
ハッキリ言って全然分からん!

うーん。
誰かポイントあったら教えてくらさい。。。


おしまい。


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  1. 2006/06/23(金) 21:32:27|
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打倒ローマへの道 第4日目

カルタゴの軍司令官と政治家


(問題点② 『カルタゴ本国の支援不足&現場への無理解』 への考察)

カルタゴの軍制度でローマと大きな違いというと、①傭兵制、②政治と軍事の責任者の分離 が特にあげられます。これはマゴ家が支配していたBC5世紀頃に徴兵制・政軍一致から徐々に切り替わって行ったようです。

傭兵制を採ったカルタゴの軍制度は、一方では現場の最高司令官に最終的な権限がない不自由な立場だったようです。(現代で言うシビリアンコントロールは文民が最高司令官を兼ねるのでまた少し違う) また特に支配層である貴族政治家たちは要求が厳しく、戦闘に敗れれば極刑を受けることもしばしばでした。また現場の将軍たちは戦闘での結果を百人会という司法組織の元に逐一報告の義務を負っていました。こういう状況で現場の将軍達がやる気をなくさないかと気の毒になるのですが、結構彼らは本国に忠誠を示し、反乱を企てることは稀だった様です。

カルタゴ人は生来が商人ですから、こうやって政治と軍事は切り離して市民にも徴兵の義務が無いのは、経済活動に注力すると言う点で非常に効率的ではありますが、一方で決定的な問題がありました。 
いうなれば 『戦争における嗅覚』 でしょうか。
これは政治のトップになる人間が軍事を経験する機会が乏しいという点が大きいかと思われますが、カルタゴで代々軍事をつかさどっていたのは主にマゴ家やバルカ家で、ハンノ家の者は政治指導者であることが多く、時々軍の司令官になる事もありますがあまりいい結果を出していません。
一方ローマでは(帝政前半まで)、元老院に名を連ねる様な貴族は若年の頃から軍事と政治の双方でバランスよくキャリアを積んでゆき、最終的に執政官(兼最高司令官)や属州総督になってゆきました。
スペシャリストかゼネラリストかの分類に留まらず、現場をあまり知らないで政治のトップになるのは問題があるようで、私はポエニ戦争の行方にも大きな影響があったと見ています。

西地中海02
                   (第二次ポエニ戦争関係図)

例えば
①戦闘と戦争の違いや変化への認識 

・・・シチリアの局地戦から始まったポエニ戦争が、次第に国対国の争覇戦に変化していくのを認識して、『戦争』 に対して国の総力(商活動・生産から人的配置まで)を挙げられていない。


②勝負所への対応


・・・第二次ポエニ戦争では何度か勝負所と云えそうな機会がありました。
BC216年8月~カンネーの戦い直後の1年
(更に南イタリアの主要都市・カプアとシラクサが寝返り、マケドニアと同盟する)

BC213年 南部の主要都市で最重要港ターラントを奪取した後

(補給・増援・造船を行える軍港の存在は大きい)

BC213~211年 マルケルスによるシラクサ攻略戦
 
(ローマがようやく攻勢に出てくる)

このような時点でイタリアやシチリアに大規模な増援・補給や別働隊の編成等を行っていれば相当に結果が違うと思いますので、IF条件設定の上では重要なポイントです。(本気でやるかやらないかが問題で、実行するために必要な制海権の確保や資金資材の調達等は二次的な条件といえます)



だけど史実の結果として、中途半端な海軍・補給隊・主戦場以外への増援などはありますが、どう見ても本気(全力)で支援しているとは思えません。 一方でハンノ家はこの時期北アフリカでの開発事業に取り組んでいた様で、実際に成果も上がっていたようです。しかし、国と国が覇権を争っているときに果実の苗を植えても、木が成長し収穫できるのが敗戦後では意味がありません。またあまり考えたくはありませんが、「ハンニバルの成功を懸念して戦力を出し惜しみ」と言うことであればもっと劣悪です。

以前も書いたのですが、私は歴史においてトップの人間は結果でしか評価できないと思っています。一方で部下の人間は、トップの結果を支援する責任があります。 
ではトップが明らかに間違えていて、部下の言うことも聞かない時、
その部下の人間はどう行動すればよいでしょうか?
これは結構難しい問題ですが、

極端な話ですが、例えば
『バルカ家が本国の政権を掌握したら・・・』 こう考えた人はいないでしょうか?

あなたは
ラインハルト・フォン・ローエングラムを支持しますか?
ヤン・ウェンリーを支持しますか?
そんな感じです。
(そういう私はここまで書いておいてヤン派だったりしますが。・・・ルビンスキーってのもアリか?)



おしまい。


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  1. 2006/06/22(木) 22:13:14|
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打倒ローマへの道 第3日目

海の民 カルタゴ


だんだん大きくなりつつあるこのテーマ、このペースだとまとまるまでに全部で何話になるかちょっと不安に・・・。 今回から、問題点②『カルタゴ本国の支援不足&現場への無理解』 の検討に入っていきます。


(前段)

第二次ポエニ戦争時点でのカルタゴ本国の動きを考える前に、カルタゴそのものについて少し整理しておきたいと思います。(検討する対象が政治・経済・外交・文化に絡むと思われますので)
ただし厄介なのは、フェニキア人が現在のアルファベットに発展する文字(字母)を持ちながら文献として残さなかったため、現在に伝わるフェニキア人への記述はすべてギリシアやローマ人の著述家によるものしか残っていない点です。
歴史の必然ですが、後世に残るのは基本的に 「勝者が残した歴史」 です。滅ぼしたライバルへの記述は悪意のフィルターが掛かっていて不思議が無く、逆に高い評価を与える場合は 「自分たちを苦しめた程の人物だから」 と自分たちを貶めない為の相対評価の結果だったりする事があります。
そういうものも含めても僅かな記述しか残っていないため、「幻の民族」 的な見られ方がほとんどなのも仕方ないのかもしれません。
彼らは何処から来て、何をしていた人たちだったのでしょうか。習慣は?性質は?
こういうシリーズ記事を組まないとまず考える機会がないと思いますので多少なりとも上げて行きたいと思います。

古代東地中海01
           (古代東地中海沿岸部)

(成立-海の民)
地中海東部沿岸のレバノン地方辺りのフェニキア人諸都市、ビブロス・シドン・テュロス等のうち、テュロスを主体に地中海西部への植民都市建設の動きがありBC814年頃にカルタゴが成立したと言われます。彼らは海洋の通商民族であって農耕を生業とする人々ではありませんから、建設した町も島というか湾を抱えた半島部にありました。この場合何を東地中海への商売道具とするかですが、それは主にヒスパニアの金・銀・銅・錫・鉄鉱石といった鉱石でした。そしてそのために前進基地として建設されたのがカディスなどです。彼らの中にはジブラルタル海峡を越え、北はブリテン島から南はアフリカ西岸のシエラ・レオネまで到達した者もいました。(伝説としてはアメリカ大陸に到達していた、なんていうのもあり、『紀元前の大航海時代』とも考えられます)


(発展)
中継貿易で勢力を拡大させていったカルタゴが次に進出したのはシチリアでした。しかしここはシュラクサイ(シラクサ)を始めとしてギリシア人の植民都市が多く点在する所で、シチリアへの通商/権益拡大はギリシア人との衝突を意味します。BC3~5世紀はシチリアを巡って激しい抗争が繰り返され、西部から次第にカルタゴが勢力を伸張させてゆきました。
※但し植民都市の建設・拡張の動きはギリシア人のほうが激しく、カルタゴの動きは自発的なものでなく対抗措置的だったかもしれません。


(経済)
生来の活動である通商が主要な経済活動で、農耕を営む者も多少はいたようですが統治権を持つほどの勢力ではありませんでした。BC5世紀頃には地中海世界で最大規模の通商国家となり、西は北アフリカのモロッコ・リビア、イベリア半島・バイアレス諸島やサルデーニャ島、東はシチリアの半分とマルタ島などを領し、西地中海では断然の経済圏を持っていました。確かにローマは個々の戦争には強かったかも知れませんが、こと通商や植民活動の熱意や才能においてはカルタゴが断然上を行っています。
※現代では 『ローマ』 と冠されるともうダントツの強国と思ってしまうかもしれませんが、もし外交的・経済的・平和的にフェアに競っていたら、没落しているのはローマだったかもしれません。その意味では、軍事に訴えて滅ぼす動機はローマ側にもあったといえます。
またカルタゴがその経済力を本気出して軍事に振り向けていたら、イベリア・ガリア・ヌミディアなど傭兵の調達は思うがままですから、20~30万の兵を集めても不思議ではありません。


(政治)
政治機構の細かいところは不明ですが、BC6世紀頃までは貴族政(特にマゴ家による支配)、後に共和政に移行したようです。共和政と言っても少数の権力者が実権を握る寡頭政といってよく、国家の元首にあたるスーフェトス(Sufets/ショフェットとも)=司法権と行政権を取り仕切る長官職が複数いて統治に当たっていました。(ヘブライ語の「schofet」と同じ語) このスーフェトスに選ばれるのは小数の名家・貴族からがほとんどで、更に貴族たちからなる最高会議(百人会)を構成していました。また、市民集会もある程度の立法権を持っていたようで、スーフェトスが市民集会から選ばれた例もあります。(第二次ポエニ戦争後の復興に当たったハンニバルは市民集会の支持によりスーフェトスとなっている)

※カルタゴ人は、後世からは劣悪で浅薄な性質の国民として見られています。
結果として政治的な判断がまずかったり、敗軍の将に対する残酷な扱いや、功績を挙げたのにもかかわらず罷免される将軍がいるなど、ちょっと???な話が多く残るのも事実です。

ただし、カルタゴ人は危機における政治や経済面の改革については断行できる国民だったようです。

①第一次ポエニ戦争後の復興とイベリアの開発
※シチリアの権益をすべて失い、サルデーニャ島もドサクサ紛れにローマに取られ、なおかつ賠償金を課せられたカルタゴですが、結構頑張って復興しています。イベリアにはバルカ家のハミルカルが勢力拡大を図って短期間に統治に成功、カルタゴ本国に大きな収益を献上し続けるようになります。また、カルタゴ本国で政治的指導者の立場にあったハンノ家のボミルカルは北アフリカ内陸や沿岸部への開発に乗り出し、シチリアを失う前以上の収益を短期間に上げるようになります。
(この経済的復興はその後のローマと対照的です。ポエニ戦争後のローマはシチリア・サルデーニャといった大規模な穀物生産地を手にしますが、一方で中核となる中産階級の自作農が競争力を失ってゆき、小作化・離農が起こったり、生産物が小麦からオリーブやワインなど付加価値が高く・傾斜地でも生産できる農産物へと変化してゆきます。そしてこの問題がグラックス兄弟が提起した政治問題へと発展・混迷してゆきます)

②第二次ポエニ戦争後の税制・政治体制の改革と北アフリカ開発
※戦後ハンニバルが市民に推されてスーフェトスに任命され、汚職の排除・貴族優遇な税制や財政の改革を行っています。(但し急速にやりすぎたハンニバルは暗殺の危険に晒され亡命)この結果収益の無駄や不正の一掃に成功し、莫大な賠償金を早期に完済してしまう程に復興します。また、唯一残った拠点の北アフリカの農園開発にも一層力をいれます。豊かに産出したカルタゴのイチジクをみたローマの大カトーは急速に復興するカルタゴに懸念を示し、演説の最後に必ず 『だからカルタゴは滅ぼすべきである』 と締めくくったと言われています。


(軍事)
指揮権
カルタゴ軍の将軍は、当初は最高権力者自ら戦場に立っていたようですが、ギリシア等との戦いを通して段々と現場責任者というか本国から任命された部将が指揮する形になって行ったようです。また配下も高官こそカルタゴ市民ですが、下士官も含めた一般の兵は傭兵で構成され、一定の期間のみ報酬により雇用される者たちでした。

ポエニ戦争時におけるカルタゴのスーフェトスとローマのコンスル(執政官)の大きな違いは、ローマでは軍事の現場で最高司令官(インペラトール)も務めた点かもしれません。なにしろローマは毎年のように外に出て戦っている民族ですから、2人選んだ執政官のうち片方はほとんど外征に出ている状態でした。
カルタゴの将軍が戦いに敗れると直ぐに本国に召還され、下手をすると死刑に処される事がありますが、この辺は責任と権限の所在、更には戦術上の足かせとなって関係してくるかも知れません。

『自分が責任を持って当たらないと他人事』、というのは何となく分かる話です。
重要な分岐点、例えば後にハンニバルがカンネーの戦いに勝利した際に、報告と援軍の要請に 本国に戻った弟のマゴをあしらってイタリアで無くスペインへ派遣してしまいます。こういった辺りに、この時のカルタゴ本国の政治家には致命的に現場の空気が読めないと言うか本気にならない体質的なものも伺 えてしまいます。


海上戦力
カルタゴは「海の民」ですから、通商活動を妨害するものの排除は艦隊戦力をもって行います。そしてカルタゴの海軍はBC3~4世紀には地中海で最強といっていい規模を持っていました。その中核は3~5段漕船という巨大なガレー船で、兵士・漕ぎ手あわせて1隻あたり300人以上も必要な船を主体に300隻以上は動員できる(つまり10万人規模)だけの大海軍国でした。(DOLの世界ではガレアスでも250人強が限界ですから、300人以上乗れるガレー船の巨大さが分かる?)
その海軍力の前では、BC3世紀まで抗争をしていたギリシアも度々打ち破られる程でした。そのカルタゴ海軍に、今まで海軍を持っていない内陸都市ローマが海戦で度々勝っているのは相当に意外です。(ローマの急速な海軍整備には何となくギリシア人の支援と言うか遠謀が伺えなくも無い)

陸上戦力
研究者の見解では、カルタゴの人口は最大の予想で70万、奴隷その他も入れて普通40~50万人程度だったと見られています。この人口ベースで考えると、登録した市民だけで70万人以上、家族や奴隷・及び同盟都市の人口はその数倍いたと思われるローマよりはるかに少ないので、傭兵主体の戦力構成になるのも当然でしょう。他には、カルタゴの西にあるヌミディア・マウリタニアといった地域は騎兵の有力な産地で、カルタゴ軍にも騎兵隊を提供、というか参加したりしてしています。
(しっかし、カルタゴ人を現代的に1人当たりGDPとかで考えると、とてつもない生産性というか経済力だったといえます)
※カルタゴの兵は絶対に傭兵のみ、かと云うとそうでもありません。特に拠点防衛の際などでは市民も協力した守備軍が編成されることもあったようです。


(民族・文化)
後世にはカルタゴの野蛮な文化として幼児を犠牲にする習慣が紹介されていますが、これはカルタゴを貶めるための創作だとする説もあり不明です。それよりも、前出していますが人口の少なさというのは、カルタゴに限らず相当にネックです。これはポルトガルやオランダなどの海洋国家の発展が息切れしてしまう原因でもありますので。


※とりあえず一通り記述して区切りが良いので今日はここまでとします。(まだ本題入ってないですが)


しっかし、今日の記事 長過ぎて終わんないよおおおおーーー。
読んでる人ゴメンなせええーーー、ゲホッ・・・ゲホゲホ・・・
・・・
・・・ バタッ。


おしまい。


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ぶろぐらんきんぐさんかちゅう くりっく おねがいです。
  1. 2006/06/20(火) 20:16:55|
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家畜さんの調達はどこ?

家畜レポート 2006夏


さて昨日から縫製修行に入ったのですが、今日もまた微妙にズレたことやってますナ。
縫製上げるならオスロかバレンシア行きゃいいのにって思うんですが、非優遇の『家畜』がなぜか上げたくなってるので迷走している次第です。で、今日は実際どうなるかの下調べをやってみました。


(6/19現在)
家畜取引=R4+2 国籍イスパ(NOTOS) 

(買えた数量)
ヒホン     ブタ91頭、アヒル90羽
リスボン   ニワトリ61羽
モンペリエ   アヒル66羽
サッサリ   ヒツジ86頭
カリアリ    ヤギ76頭
アンコナ   ニワトリ67羽
ザダール   ニワトリ74羽、ヤギ61頭

このレポートは一体何の役に立つんだ?
って思うヒトが大半なんでしょうが、家畜に興味を持ってるヒトだけ
反応してくれればってことですねえ。
各港で微妙に違うので戦略立てるヒトはご一考を。


おしまい。


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今日は家畜なので右上のヒヨコがポイントね
  1. 2006/06/19(月) 23:11:12|
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まだ縫わない縫製業

縫製屋 屠殺業 に転身しよう


ここ何日かで造船上げてカテ少し溜めた後、もうちょっと海事LV上げるつもりでしたがもうヤメました。(自分海事向いてないかも)
で、予定より少し早まったのですが、次の生産目標に選んだ縫製修行に入りました。
さて、何日でインドへ行けることになるか楽しみだなあ。

・・・

・・・ってさあ、

アヒル01

縫製ってアヒルの毛むしる事なのか? 
最初は安いカテ1使いまくって家畜上げ兼ねてるんですが、
ぜんぜん縫ってなんかいないぞwww


可哀想だから今度は羊さん刈るか・・・



(お知らせ)
『打倒シリーズ』 は作者急病に付きお休みします・・・
じゃなくて、一個の記事書くのに
資料漁り&下書きに時間掛かりすぎてとても毎日書けません(^^);;

地道にやりますのでご容赦の程を。

おしまい。


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  1. 2006/06/18(日) 23:52:18|
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打倒ローマへの道 第2日目

打倒ローマへの道 第2日目


前回は打倒ローマへの第一歩を記す事になった導入部のような記事を上げさせて頂きました。

今回からは具体的な手法について検討していきたいと思います。
前回で上げた、IF条件を設定するうえでの問題点としては、


①ハンニバル以外の有能な将軍の欠如
②カルタゴ本国の支援不足&現場への無理解
③兵站の欠如
④攻城戦能力の不安
⑤スキピオ・アフリカヌス登場への対応
⑥ローマの同盟諸都市や他国への懐柔などの政略
  
と上げたところ、その後 めけさん からコメントを頂き、要約すると
『②>③、
①は他のスタッフの要再評価、
⑦ハンニバル自身のローマ打倒へのこだわり

   (ハンニバル自身のローマに対する思い→断固としてローマを滅ぼすという姿勢も問題アリか?)』
といった点についてでした。さすがに既に長編IF書かれている方なので実に参考になりますね。第1日目の予定とは少し変わりますが、より良いものが出来れば幸いです。

西地中海01
(確認用に昨日の地図小さく貼っておきます)


Ⅱ‐2)問題点の検討

さてこの辺も踏まえて、ここから先の進め方は4通りが考えられます。
かったるいかも知れませんがご容赦を。

A)一度スタートに戻って双方の強み・弱み・機会・脅威を分析する (いわゆるSWOT分析)
B)絞り込んだ上記の各問題点の対応策を挙げて検討する
C)具体的なIF条件を上げてみて①~⑦の問題点を事前評価し良さげなのをシミュレート
D)具体的なIF条件をとりあえず思いつきでシミュレートしてみて修正していく

※誰かにレポート出して採点される訳じゃないんで別にどう進めても良いんですが、ブログなんで気楽かつ段階踏んでってことで、B)あたりでいきます。(テーマがでかいんで、整理しながら進めないと書いてる本人がワカンナクなっちゃうんですw)


(各対応策)
①人材 補完と活用


ハンニバルは古代世界では5本の指に入る戦術家であるのは異論を待たないところでしょう。
但し、「戦術家」としてであって、戦略家・政略家・外交官といったリーダーとしての様々な要件を全て満たす超人ではありません。(ふつう古代世界ならそれで充分ではありますが、相手が相手なので)

また、配下を見ると部将としては弟のハスドゥルバルやマゴ、甥のハンノ・ボミルカルといった近親、バルカ家の娘婿で騎兵の産地として有名なヌミディア貴族のナバラス、カルタゴ本国からイベリアへ送られたジスコーネなどある程度揃っています。とりわけ野戦においては並みより上といった程度のローマの指揮官なら、騎兵・歩兵の指揮に優れたこれらの部将で充分に勝負になります。

例えばアルプスを越えた後の北イタリア・トレッビアの戦い(BC218)では、騎兵と歩兵の混成団を率いたマゴが側背面からローマ左翼の騎兵集団を破って中央に包囲攻撃を掛けることに成功しています。
この時ローマの指揮官だったセンプローニウスは優勢な騎兵の機動力を活かした包囲戦術というハンニバル軍団の戦術を理解できずに後のカンネー(カンナエ)の戦いでの対策に備えることが出来ませんでした。またこの年センプローニウスと同等の執政官だったコルネリウス・スキピオ(アフリカヌスの父)は前哨戦で初陣だった息子に助けられて辛うじて脱出しています。そしてその後イベリア方面でハスドゥルバルと対峙していたコルネリウス・スキピオ兄弟(アフリカヌスの父と叔父)は、それなりに資質のある指揮官だったでしょうが、BC211年に率いた軍団と共にほぼ全滅させられ、戦死しています。

しかし、これらの人材で、軍事以外の才能はというと、うーん・・・マゴくらいかなと言った所です。ハスドゥルバルはハンニバルから遠征した後のイベリア方面を任されていますから内政と局地防衛といった部将としての動きは期待できるでしょうが、フリーハンドを与えられた別働隊としての大きい働きは疑問です。それと、ハンニバル旗下のこれら部将が、スキピオ・アフリカヌスとまではいかなくとも、マルケルスやファビウスといったローマの主要な司令官を上回る人材かと言うと、戦略眼などではちょっと見劣りする気がします。
更にこれは②のポイントにも絡む問題ですが、イベリアのバルカ家を1つの地方政権として見ると、いかにカルタゴ本国を協力させるかの問題に突き当たります。そしてそれは政略・外交に長けた人材が見当たらないと言う人的な問題でもあると思われます。少なくとも結果としてカルタゴ本国はほとんど動いていません。そして厳しいようですがトップの人間は結果が伴わなければ評価できません。

結論としては①の大きな補強ポイントとして政略・外交など、戦闘以外で大きい動きの出来る人材を確保するか、軍事に特化して別働隊を完全に担える程の武将が必要です。特に有力な攻略ルートとしてシチリア方面を任せられる人材がいればいろんな点で政略・戦略・戦術すべての幅がまるっきり変わってきます。

んんん? ここで思うんですが、「主語」はどれなんだろ。私はここまで主語=ハンニバル前提でずっと書いています。
普通、国対国ならカルタゴVSローマですよね。カルタゴ本国で政治を握るハンノ家の思惑・意志・戦略・・・言い方はなんでもいいですが全然見えません。と言うことで次回はこのカルタゴ本国をみてみようかなと言うことになります


※一点検討するだけでこのテキスト量になってしまうのは・・・
読む方つらいかも知れませんがご容赦下さい。
次回は問題点②以降を更に検討していきます~


おしまい。


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  1. 2006/06/17(土) 23:06:28|
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打倒ローマへの道 第1日目

打倒ローマへの道 第1日目


(存在意義ってものがあるだろうなあと)
タイトル見て頂ければ、重要なシリーズにしなければいけないのは明らかですコレ。
長く、不定期になると思いますので、今日は前書き・導入的なものにしておきます。もうちょっと勉強しなければいけないかもとも思いますが・・・



Ⅰ.(動機)

先週末に検索ワードの履歴を見ていたら、 『ローマは一日にして成らず』
って調べてきてくれた人がいまして、コレ最初に見たときは、
「ワタシのは 『打倒』 の方なんだけどなあ・・・残念!」 と思ったものです。 
(どうも私のブログは面白い検索ワードとかなくて、ショコラさんとか鹿角さんのがとってもうらやましい)

ただ、一方でこの時から 「じゃあ、いつ打倒編はじめんだ?」ってのが頭に残ってしまったわけです。
中国の
『史記』に出てくる楚の南公の、「楚は三戸といえども秦を亡すは必ず楚なり」ではありませんが、
「例え本国を失おうとも、ローマを倒すのはカルタゴの民」 でありたい訳ですねえ。
(つーか、もともと海の民ですからその辺はキニシナイ)

取り敢えず状況の把握と俯瞰のため、ローマ~シチリア~カルタゴ周辺の地図を上げておきます。

西地中海01
                        (古代西地中海の地図)



Ⅱ.(検討①)

ではどうするか。 だけどまあ、歴史に厳として結果が出ている事なので、「倒す」ってのはIFをやってみるって話ですね。
しかし、そのIFにしても簡単じゃあないんです。
今までIFにしても、このテーマでどれ程挑戦や検討したブログ・掲示板があることか・・・
結果はと言うと、いいとこ可能性50%くらいで、まともな条件ではまた挫折しそうです。

ここでは
IFの条件を 「現実性が有りそうなケース」 から 「現実をちょっと変更したIF」に緩和して考えてみたいと思います。(ここはかなり重要)
また、あまりに現実離れした空想IFでは(たとえば兵200万人・周り全て同盟国、なんて設定)面白くもなんともない。

ではどういうIF条件を設定しようか?

(問題点の拾い出し)
今まで見ていると、カルタゴがローマを倒す上でネックになっているケースとして

①ハンニバル以外の有能な将軍の欠如

②カルタゴ本国の支援不足&現場への無理解
③兵站の欠如
④攻城戦能力の不安
⑤スキピオ・アフリカヌス登場への対応
⑥ローマの同盟諸都市や他国への懐柔などの政略

大体こんなところでしょうか(もっと他にあったら教えて下さいー)

と言うことで、IF条件を設定する際には、上記の問題点をどれ位カバー出来そうかをチェックしてみたいと思います。(検討しないで見込みのないIF条件だけどんどん作って進めてしまうと破綻しやすいかなっと思う次第なんですね。)

次回からは、
①「IF条件を挙げてみる」

②「どれだけ問題点をカバーしているか事前評価する」

③「見通しが立てば採用」

④「戦略の策定」

⑤「IFの実行(シミュレート)と可能性の評価」

と進めてみようかなと思います。(カタすぎるかなあ)
1回目なので変更するかもですが、とにかくこれでいってみよう!


おしまい。


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  1. 2006/06/15(木) 21:48:06|
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大航海時代Ⅲ再び その4

最強の武器を探して


(今回の発見物は絶対にプレゼンなしで見つけましょう)

①ロンギヌスの槍 (攻撃力95) ・・・発見物=聖ソフィア大聖堂
    掲載書物=ジェノバ・ワルシャワ
    条件=サン・ピエトロ大聖堂の発見 (ローマ=名声8500程度は必要)
         聖墳墓教会の発見 (発見済み)
         カッパドキアの発見 (発見済み)

聖ソフィア大聖堂01
(イスタンブールへ着くまで2回もイスラムの艦隊に襲われたが)

聖ソフィア大聖堂02
ときて、

ロンギヌス02
(ロンギヌスの槍をゲット!)

隣で随行官がとっても興奮していますが、アンタにはあげませんww
なんせ最強の武具ですから。もう一騎打ちなど、ほとんど1発でやっつけられます。

※ロンギヌスは磔にしたイエスのわき腹を槍で突いたローマのケントゥリオ(百人隊長)ですね。そのときに出た血を目に受けたロンギヌスは白内障が治ったとか言うがまあその辺は・・・。で、突いた槍はイエスの血を受けたことで「聖槍」という扱いを受けます。

ただし個人的にはコレや、

エクスカリバー02
ネス湖で見つかるエクスカリバーよりも、 


雷神トールのハンマーこと、『ミョルニルの槌』 の方が好きなんですが。 
(なんせ家名が 『雷光』 っすから) ちなみにコレ↓
ミョルニル
(↑そういや銀英伝に出てくるイゼルローン要塞の主砲がこんな名前だったなあ。)

※入手にあたっては、ケーニヒスベルク・キエフ・モスクワなどでイベント&逸話を集めてオスロへ行きましょう。掲載ヒントは北イタリアの図書館だったかな
※それと、バルト海方面へ行くときには、ついでにワルシャワのコペルニクス先生を訪ねて『望遠鏡』を貰っておきましょうね。

大航海Ⅲシリーズは今回でいったん休止して、いずれもう少し進んでからのリポートを書きます。


さあって明日は、構想10分の超大作、の序章、と言うか取っ掛かりみたいな事を書いてみようかなと思っています。(つまりショボイ記事って事だナ)
ただし使える画像が見つかるか分からないので期待しないで(^^);

チラッとこんな・・・ 
『〇〇が・・・なら、もしか△△△打倒 ・・・かも!!』 (これじゃ前フリにもなっとらんぞ)


おしまい。

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  1. 2006/06/14(水) 23:49:29|
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大航海時代Ⅲ再び その3

重要アイテムの入手 その2


今回から数あるアイテムの中でも特に取っておきたい2点を追いかけます。
①ロンギヌスの槍 ③イージスの盾

どちらも歴史物やファンタジーでは定番品ですし、現代でもイージス艦なんて、攻撃/防御を兼ね備えたハイテク万能戦闘艦の呼称でも有りますので戦いを象徴する存在と云えるかも知れません。(発見物はプレゼンなしで見つけましょう)


③イージスの盾 (一騎打ちでクリティカル以外を無効化)・・・発見物パルテノン神殿


さてここで問題が発生します。イージスの盾を手に入れる為には、パルテノン発見の直後に自動発生する戦闘に勝たなければなりません。

(しかも相手はこのお方)

アテナ01
(戦女神登場だー)

・・・・・えええええええ!!

アテナ02
(こえええー)

そこで、この方にご助力願いました。
ロッコ01

そう、ロッコ=アレムケルさん でっす! (若いナ)

というかもう、大航海シリーズの大スター登場です。
大航海時代Onlineではインド西岸あたりを徘徊しているようですが、まだ会ったことありません。んー、残念です。

アテナ03


(そんなこんなでロッコさんの活躍でアテナを撃破!)


イージスの盾01

(見事イージスの盾ゲットしました。っしゃ!)

※イージス=Aegis(アイギスとも読む)は、ゼウスが娘のアネナに渡した、盾か胸当ての様な破邪の防具です。


もう1本書いたらキリがいいので一旦戻ってDOLでの記事もちゃんと上げる予定です;;
つかこの辺はまだ序の口なのでもう少し突っ込んだプレイリポートしないと・・・ 


おしまい。



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  1. 2006/06/13(火) 22:59:45|
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大航海時代Ⅲ再び その2

重要アイテムの入手 

大航海時代Ⅲの装備品の中でも特に手に入れたいのが

①ロンギヌスの槍
②テンプル騎士団の甲冑
③イージスの盾
④死海写本

ですが、当然ながら最強レベルの装備ですので簡単には手に入りません・・・
と言いたいところですが、実は結構初期に入手可能です。
但し、発見物はプレゼンで依頼を受けてしまうと報告物で渡さなければならないのもあるので、依頼無しで見つけましょう。
では実際にやってみます。(ネタバレなので多少はボカシます・・・)

①ロンギヌスの槍 ③イージスの盾 は次回以降でご紹介。

②テンプル騎士団の甲冑(守備力58)・・・発見物=カッパドキア
    掲載書物=キナーン人の旅行記(バルセロナ・トレド)

とりあえずカッパドキアでテンプル鎧入手・・・

テンプル鎧01


とおもったら、そういやこんなのあったなあ。
解き方忘れてるっぽい・・・

天秤パズル01
(うーむ、解き方最後で間違ったけど結果オーライで成功!)



④死海写本 (陸上戦で雷を落とすアイテム)

ついでに聖墳墓教会で死海写本をゲット!
死海写本01

実はこれ、ずっと後で超重要発見物のヒントになるんです。
(絶対に絶対になくさないでね。)



さて、次回はロンギヌスとイージスを狙ってみます。
(今回発見に必要なスキルと場所は伏せましたが、やる人
でどうしても分からない場合はコメントしといてください。)


おしまい。


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(貼ってみたので応援お願いします^^)
  1. 2006/06/12(月) 21:00:54|
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大航海時代Ⅲ再び その1

コーエー史上屈指の名作 かも


と私は思っています。(好みは激しいでしょうが) 
もちろん、大航海時代Ⅲは10年近く前の作品ですから、(APIがDirectXに変わったばかりの頃)
①グラフィック的にはもうギリギリ以下かも。
②256色のWIN9X系又は2000互換モードじゃないと動かない。
③WindowsXPではサウンドのドライバが合わないので音楽が出ない。
と、いろいろアレなのですが、私は未だに年に1回位は動かしています。

1997年と言うと、コーエーの他の作品だと三国志Ⅴや信長の野望 天翔記などが出た後のもので、(どちらもシリーズ屈指の名作) 今から見るとこの頃のコーエーの作品は相当に粒揃いだった気がします。 

特徴としては、極端に自由度を高めた作品で、最初の頃のイベントの他は何をしてもいい、と言うか一応のエンディングである世界一周も通過点でしかない雰囲気が多分にあります。(その点ⅡやⅣはストーリー性が高くRPG的) また、秀逸な音楽も含めて実にまったりとした雰囲気は、これまで出たどんな大航海時代もの(他のメーカーも含めて)とも異なる独自の世界観を構築しています。 

そんな中で、詰め込んだ発見物の数は膨大なもので、しかも実にマニアックに色んな物を取り込んでいます。中にはまったくノーヒントで見つかる生物や遺跡・民族もあり、冒険メインのプレーだけでも、とてもじゃありませんが1世代でコンプリートできません。


また、名声だけでなくて悪名の数値もあり、始めたての頃にクエストを放棄して悪名の方が高いときにサンジョルジュに行ったらあやしいギルドに入るように言われ、なんと奴隷が買える様になったりもしました。(怖いのでそれ以上追求してプレーしませんでしたが→どうやら今のバージョンではこのイベント出ないようです)

さて、今DOLでは造船やっていてこれから何日かはヒマなので、この機会を利用して大航海Ⅲのプレーを時々記事にしてみたいと思います。
なんでかって? 
まあ、私自身の好みなんですが、ちょっと気になる点を特記しておきます。

①スキル選択
②冒険・商人・軍人スタイルの住み分け
③クエスト制度
④発見物探し
⑤自由度の高さ
⑥名声+悪名
⑦副官のスキル補助

など、『大航海時代ⅢのNET発展型が大航海時代Onlineなのかも』 と思うフシがあって、
更に進めて、『大航海時代Ⅲにあって今の大航海時代Onlineにないもの』
を考えると、今後のアップデートの可能性なんかも見えてくる気がしているからです。
(国籍・爵位・亡命などはⅡの影響かも)

それとこの作品、『何をしてもいい=何をしていいか分からない』 という気配もあり、ちょっとやってヤメてしまった人も多そうですので、その面白さを伝えられればと思い記事に上げていきます。
まあ、そんなこんなで・・・スタート!!


<キャラ作成>
キャラ名:ハミルカル・バルカ
年齢:35歳
国籍:ポルトガル

※何で年齢こんなに高いかと言うと、
①26~35歳は各能力値がバランス良く高くできる。
②なおかつ1歳毎にスキルのボーナス値が上がるからです。
③能力設定の際は知力でスキル取得枠が決まるため最低90以上にする。
④20~30年で世代交代させますので、初期のキャラが若い必要はあまりない。

さて、初期設定ですが、
初期能力値01
キャラ出しするだけで2時間・・・(私って麻雀とかも引きヨワヨワなんです。)

それからスキルは、

初期スキル&ボーナス01
(年齢と知力が高いといきなりこれ位のボーナスが付く)

ハンターにしたのは、副官で医学と科学のスキル所有者が希少だからです。 またスキルのボーナスは言語と医学・科学を主体にしました。
(覚えられる言語は最大8種類くらいなので注意)

初期能力&スキル01
初期能力値とスキルはこんな感じにしました)


<当初の目的>
①他の冒険者に発見される恐れがあるものは最優先で見つけておく
どうしても欲しいアイテムを入手するため、(それが何かは次回で)必要な前提の発見物を押さえておく
③次世代が進行しやすいように地理的な発見もある程度優先する

<例えばこんな発見物ヒント>
プリニウス_博物誌01
(青いのが読める本で書名とかもちゃんとあり、これがまたマニアックです)

竜の亜種01
(本の中にはこんなヒントが)

で、実際に見つかるのが、

鎧竜発見02

はい、ワニですねww (ヒントの絵はなんなんだ)

まあ、そんなこんなを見つけて段々と名声を高めて、王様とかの偉い人に会ったりする訳です。
さて次回では、多少ネタバレになりますが、重要アイテムの入手を追い掛けたいと思います。 
(他にもなんかリクエスト有ったらやりますよー)



おしまい。
  1. 2006/06/11(日) 15:20:26|
  2. 雑学
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ベイルートの洋上で

今なぜか船大工


先週ロードスイベントで東地中海が熱くなっているさなか、私はというとリューベックでひたすら鉱石を叩いていました。そしてNOTOSからオスマン艦隊が撤退した直後にようやく鋳造スキルがR15に到達。 も、指痛かったです。なんせ最後は半日でカテ2を50枚以上消費していますから、1万2千回は鉱石叩いています。もう当分真鍮は叩きたくないですね。

で、『その後はどうすっかなー』 という話ですが、現在の 『その後』 は船大工・・・??
しかもいまどきベイルートでダウOnline。 オマエは東地中海来るのが一週間遅いんだよ!!
まあ、??と書いてはいても、一応中の人には計画があるらしく、どうやらその一環のようです。
しかしですね・・・ひとつの事をひとつの目的でやらないのはいいのですが・・・

・・・

・・・

秋田!!  

(ちがった)

もう飽きた!! このままじゃ、たぶんあと数時間が限界だ。
もっと後の事も考えて、なにか間が持つこと捜さないと・・・

①サッカー見よう  ・・・× ダメダ、これだと熱中して造船するの忘れちゃう。
②ブログのネタを溜めておこう ・・・△多分2・3回分の構成作るのが限界です。
③・・・もう浮かばん。 なんてイメージ貧困なんだろう。


どうやら、これじゃ再転職する日は近そうだ・・・


おしまい。
  1. 2006/06/09(金) 23:51:27|
  2. 活動日誌
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ばばばばっ㌧ が回ってきた

バトンきよった


今日のブログ更新は、ちょこっとにして今後の構想を静かに練ろうと思っていたのですが、(無計画に書いた王様シリーズ失敗くさいんで)

なんかまわってキタ・・・ しかも めけ商会長殿 からじきじきに!
こらあやらねば・・・ しっかしどうすっかなー。 まー、あまし考えずに ゴウ!!


ばばばばっ㌧
(ルール)
①1・2・3で回してくれた人の質問に答える。
②4で次の人への質問を3問考える。
③5でバトンを渡してくれた人にメッセージ。
④6でバトンを回す人3人。


質問1:DOLの七不思議を一つ教えてください。
◆なぜかハンニバルの武具シリーズはないですよね? (というかお願いだから出して)
デメトリオスとかエパメイノンダスより多少はメジャーだと思うんだけど・・・
で、勝手にこんなの↓ 
『ハンニバルの鎧』=戦術+4、防御+1、突撃+1、行軍+2、外科医術-2 
とかでどうよ(援軍来ないのでマイナス修正ブースト!)


質問2:最近のお気に入りファッションはなんですか?
ンゴニの帽子+ウンピョウ模様のガンカ+マサイ戦士の盾。 
これに何とかして右手に槍が持てるよう仕様変えてくれないか、ものすごっく気になって気になって眠れません。
しっかし この写真は、はなぢ ものでしたナ。


質問3:ブログを始めて変わったことは?
寝不足・再勉強・知らない人から声が掛かる・・・どうも激しい変化が起こっているようです。


質問4:次の人への質問
1)今までやったコーエーの面白いゲームベスト3をどうぞ
2)今どうしても欲しいアイテムは?
3)ある日突然、無作為にスキルが1つ切られてしまいます。但しプロテクトが掛けられる、絶対切られないスキル枠が3つだけ選べます。どれにするか決めて下さい。


質問5:バトンを回してくれた方へのメッセージ
交易品なしで生きる編はもうやらないのかなあ。(私が最初に見たのが実はコレ) 
たとえば今度は交易なしで生きる艦隊INえろうずってのはどうですかね^^ (5人全員がバラバラなスキルで協力し合うの)


質問6:バトンをまわす人、3人
 (勝手に出してスミマセヌ)
◆商会の副会長の鹿角さん (そもそもココ見てるのかな?)
◆あと2人は拾いたい人どうかお願いしまっす! 



明日こそ静かに構想練るカンネー。

おしまい。
  1. 2006/06/08(木) 23:49:50|
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同じ名前の王様たち その3

シャルル vs カール vs チャールズ vs カルロス その3



(チャールズさんとカルロスさん)
えーとですね、昨日まで作っていた表はヤメました。 細かすぎてかえって見づらいですねアレ。で、もっと単純に名前・単語・在位・短評・評価のみで、ざざっとまとめます。

つまりこんな感じ

<スペイン王カルロスさん>

カルロス1世 CarlosⅠ1516-1556 評価・・・B

※ハプスブルク家で神聖ローマ皇帝他17の王位を兼任。ヨーロッパ史上最大の領地を持つ。(カール5世と同一人物) 

カルロス2世 CarlosⅡ1665-1700 評価・・・D
※ハプスブルク・スペイン王の5代目。生まれ付き病弱で実子が無いまま亡くなった為、スペイン王の座はアンジュー家のフィリップが継ぐが、反対するオーストリア・ハプスブルク家との間にスペイン継承戦争が起こってしまった。

カルロス3世 CarlosⅢ1759-1788 評価・・・B+
※スペイン継承戦争に勝ったフィリップ(フェリペ5世)の子。シチリアとナポリ領をオーストリアから奪還し、1735年にナポリ王・シチリア王になる。アメリカ独立戦争の際には同族のフランス王家に味方してイギリスに参戦し、フロリダとルイジアナを得た。若くして軍事的成功を収め、内政でもマドリードの再興など国力の回復に努めた。非常に誠実で謙虚な王だったと伝わる。

カルロス4世 CarlosⅣ1788-1808 評価・・・E
※カルロス3世の次男。狩好きなだけの無能な王で政治は臣下に任せきりだったが、在位中の1789年に起きたフランス大革命により波乱の生涯を送る。この時期スペインはフランスと同盟するが、1805年にトラファルガル海戦に送った艦隊がネルソン率いるイギリス艦隊に壊滅させられると撤退した。1808年に民衆が放棄すると退位してフランスに逃げたがナポレオンに捕まってしまった。

ファン・カルロス1世     1975-現在  評価・・・B(未定)
※現在のスペイン王。祖父のアルフォンソ13世はスペイン内乱後のフランコ独裁政権により亡命し、ファン・カルロスは第二次大戦後にスペインに戻り、フランコの死後遺言により王位に就いた。即位後は民主化を進め、1977年に総選挙・1978年に憲法制定による立憲君主制への移行など、その功績と国民の信頼は大きい。

カルロスさんは交互に名君と暗君が出現するようで、次の国王にカルロスさんがなったら要注意??



最後にチャールズさんはと言うと・・・
<イギリス王チャールズさん>

チャールズ1世 CharlesⅠ 1625-1649 評価・・・D

※フランスからカトリックの王妃を迎えたことで反カトリリックの反感を買い、更に国教統一を目指してピューリタンを弾圧したため各地で反乱が起き、ついに1642年ピューリタン革命につながる。当初は優勢だったが、軍事的才能に優れたクロムウェルに各地で破れ、1649年に処刑されてしまった。

チャールズ2世 CharlesⅡ 1660-1685 評価・・・C
※チャールズ1世の子。フランスに亡命し、クロムウェルの死後イギリス王に即位した。事績としては英蘭戦争によるニューヨークの獲得やダンケルクの売却・後の2大政党制に繋がるトーリー党とホイッグ党の成立などがある。また当時イギリスは常に財政危機にあり、一時は国庫破綻も起きてしまう。 チャールズ2世は多数の愛人を抱え10数人の庶子がいたが王妃との間に子がいなかったために弟のジェームスが跡を継いだ。


ここまでチャールズさんに名君出ていません。
  ・・・でさあ、次の王様は・・・どうすんだ・・・  結構あたってね?
 (ちなみにヘンリーやウィリアムの方が名君出ているんだが)




おしまい。
  1. 2006/06/07(水) 18:38:19|
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同じ名前の王様たち その2

シャルル vs カール vs チャールズ vs カルロス その2


(カールさんの系譜)
前回はフランス王シャルルさんの系譜を見てみました。
今回はドイツ王(もしくは神聖ローマ皇帝)カールさんをざっと取り上げてみたいと思います。

どうも本来やりたい事とは方向が違う気がしますが、無計画がサブテーマなので、ありっちゅうことで。

で、また表にしてみた。(FC2ブログの表ツールっておかしくね?自分がわかってないのかな?)

カールの評価01


こうして見ると、ドイツのカールさんは粒が揃っていますねー。一応ドイツ王は選帝侯による選挙制なので血統だけで無条件に王位を継ぐ場合とは多少違うのかも知れません。
大体ここまで大きい国というか帝国の君主となると自分ひとりの才能でどうにかできる事ではないので、途轍もなく英邁な人か極端に暗愚な人で無い限りあんまり変わらない気もします。

私がこの場合、注目&評価の対象にしたのは相続の点です。
どんな名君でも子供に跡を継がせる時に失敗し、自らの事績を台無しにしてしまうという事が、国や時代を問わず歴史上ではままあります。この点では、

A:選挙制度を確立させたカール4世
B:息子と弟にスペインと神聖ローマをそれぞれ継がせたカール5世
C:娘に跡を継がせようと法律を変えて国際戦争になってしまったカール6世

はそれぞれ特徴的と言えるかも知れません。
さて、あと残るはチャールズさんとカルロスさんですか・・・
何がでるかなあ。


おしまい。
  1. 2006/06/06(火) 22:35:58|
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同じ名前の王様たち その1

シャルル vs カール vs チャールズ vs カルロス その1


さて、昨日思いついたままに企画してしまった王様の名前シリーズ、
どこまで書けるか本人にもまだ分かっていません。
どういう方向に持っていくかも決めていません。
ついでに結果の予測も全然付きませんww

ここまで無計画でブログ書くのはこのタイトル以前に書いた物も含めて初めてですが、いちおうそこら辺のいい加減さをワザと狙っていたりします。(ヤラシーね)

普段はテキストで構成作って・下書きして・そこから画像も含めて編集するといったスタイルでやっているのですが、それだと毎回ソツなくまとまってしまって、破綻があんまり無い。その辺つまらんなと思っているもう一人の自分からの衝動と言った感じでしょうか。(さあ、まとまらなくなって来ました)

脱線しそうなので、取りあえず一番数の多いフランスのシャルルさんから見てみたいと思います。

で、表にしてみた。 (レイアウトが崩れる場合はブラウザのウィンドウを大きめにして下さい)

シャルルの評価01
※シャルル1~3世は除き、4世以降のフランス王国の王シャルルのみとしています。
※評価は私的なものなのでいくらでもツッコミ受けそうだナ。

・・・んーと、どう思います?  短評読んでみると、

フランス王シャルルさん、だんだんダメダメ化してないか?


私のイメージでは、フランス王って 『非常に優れた名君を何人も輩出する一方で極端な異常者や暗君も少数出現してしまう振幅の大きい系譜』 なんだけど、この中でそれなりに評価出来るのはシャルル5世とシャルル7世くらいしかいないかも知れん・・・ 

シャルル5世01
            (賢王シャルル5世)

他には歴史に対する影響度という点では、軍を率いてアルプスを越え、イタリア戦争を引き起こしたシャルル8世も大きいのですが、父親の代までの内政の成果を食い潰した観が大きいです。
(しかもナポリでアヤシイ病気貰って撤退し、フランスに撒き散らしてるし)
あとは、発狂したヒト・病弱であっさり亡くなったヒト・暗君過ぎて最後の王様になっちゃったヒト・・・評価のし様がないです。


ではこれに対して、ドイツのカールさん他各国の王様たちはどうだったか、次回以降で見てみたいと思います。 (なんか無理やりマトメたな)


おしまい。
  1. 2006/06/05(月) 20:06:58|
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歴史好きな暇人の思いつき1

王様の名前

中~近世ヨーロッパで出てくる王様の名前ってどうも区別がつかないぞ、って事ありません?
おまけに、おんなじ語源の呼び名がそれぞれの国で訛るというか発音の変化でまた違うので混乱することはなはだしい。
たとえば、よく出てくる名前で言うと

ドイツ    「カール」      Karl
イギリス  「チャールズ」  Charles
フランス  「シャルル」    Charles
イベリア  「カルロス」      Carlos

とか、

イギリス  「ヘンリー」       Henry
フランス  「アンリ」      Henri
イベリア  「エンリケ」       Enrique

このへん単語のスペルを見れば同じって分かりますよね?
こうして見ると語尾は言語毎に特徴有るので変化するけど母音の並びとかは大体似てきます。

日本では「名は体をあらわす」とも言います。それで、強引ながら、
『同じ語源の各国の王様で実績・特徴に相関性または傾向が見られるか』
ってのを思いついたので、そのうちやってみようかなと。
ただ、これ企画倒れになる可能性大なので期待しないで下さいね^^
時々こーゆう しょうもないネタ思いつくのですが、あんまり記事上げるまでには至りません。
むしろ誰かがネタ引き継いでくれると発展する気もしますが、まあこういうのも時々書いてみます。


おしまい。
  1. 2006/06/04(日) 11:30:20|
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ここに港欲しいんだけど・・・その6

拡張する前に、近場で港開いてくれー その6


⑥トンブクトゥー

ある探検家の大発見!?)
なあ、ちょっと聞いてくれ!!
今さっきアフリカから帰ってきたんだが、なんだか変な所を見つけてしまった様なんだ。
俺が生物と地理を調査しにサンジョルジュから奥地に向かったのは手紙を送ったから知ってるだろ?
ところがその後途中で位置が分からなくなってしまってさ、途方に暮れながら歩いていたら大きな川にぶつかったんだ。 それで川伝いに上流へ探検していったら、途中からゴミというか生活の匂いがするものが流れてきてな。 これは!と思って更に上流を探したんだが何も見つからない。

そんなこんなしてたら、夜中の2:00ころかな? 
今までさんざん探し回ったはずの場所に町、というより村がいきなりあるんだよ! 
もう相当にへばっていた俺は、助かったとばかりにその集落に入ったんだが、まあ夜中だからどこも開いていない・・・と思ったらなんか怪しげな店が・・・
この際なんでも、と思ってその店にはいったら、なあ、俺はホント驚いたね。

宝石細工の箱やら黄金造りの装身具なんかが所狭しとタダみたいな値段で置いてある!!
店のおばちゃんに村の名前を聞くと 『トンブクトゥー』 って言うらしいが、
どうやらここでは宝石なんかはたいしたもんじゃないらしいんだ。 で、そこで買ったのがコレなんだけど、見事だろ?
おまけに 『聖騎士の剣』 なんて言う怪しい剣を買ったらこれがまたとてつもない切れ味でな、帰りに原住民に襲われたんだが敵の酋長みたいなやつを一突きさ。

多分、あの村の場所は・・・このへんかなあ。
トンブクトゥ01

あそこの村はいったいなんだったのか、未だに分からないんだが、もしあの村に港を開いたらとてつもないことになるんじゃないかって気がするんだ。もう一度行けるかは自信がないがな。
それに川をさかのぼって行かないと着けないから、海賊なんかに襲われたら逃げられないかもな。 だけど護衛の艦隊を雇っても探す価値はあるかも知れないぞ!

うーん、あとで知り合いの貴族様に相談してみようかな・・・


おしまい。
   (ショコラさんネタ提供ありがとうございました)
  1. 2006/06/03(土) 06:59:37|
  2. 雑学
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ここに港欲しいんだけど・・・その5

拡張する前に、近場で港開いてくれー その5


⑤トルトゥーガ島

(俺は海賊王になる!)
ロロノアだ! 俺あ、根拠地が欲しいんだよ!! 文句あんのか?
ま、なんでこの時代に生きてっかは俺にも謎だがな。
それはそうとなぜ根拠地かって、そりゃ無差別に各国の船襲ってたら、やたらと賞金掛けられちまって、どこ行っても警備艦隊に追い掛け回される羽目になってっからなあ。
俺っちだけじゃねえぜ。フランスやイングランドの私掠許可もらってイスパニア船だけ追っかけてる連中も、結局カリブ海じゃイスパニアの港ばっかりだから、ろくに寄港できやしないって嘆いてたぜ。

つー事でよ、ここんとこ仲間や知り合いのバッカニアと話してるんだが、どっかの島を襲ってよ、俺らあの根拠地っつーかアジトを築こうじゃないかって事さ。

できればこんな感じでな。
トルトゥーガ島02
               (トルトゥーガ島の海賊砦)


んーで目を付けたのが 『トルトゥーガ島』 って島なんだが、ここは結構いいぜ。
サントドミンゴの反対側にあるんだが、あそこだとサンティアゴやジャマイカとの海峡の目と鼻の先だから、イスパ船は必ずあそこを通るって寸法さ。 おまけにいざって時には東でも西でも逃げればいいから気が楽だわな。(負けたらフランスに戻れっかな?) 
おう、とにかくよ、マジでやるからな!! もちろん投資なんかさせないからどこの同盟港にもならない海賊島ってわけだ。

さーて、おい、野郎ども、場所を確認しておけよ、


(ちなみにココ)
トルトゥーガ島01

手はずはいいか?
>>おおっしゃあー!!

(なんか危険なことになってきたので退散します)


おしまい
  1. 2006/06/02(金) 00:26:02|
  2. 雑学
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今後の計画?

生産者として次は何を上げるべきか・・・


さて、今日は珍しいことにプレー記録を書いています。 (港シリーズはあと2・3回引っ張ります)
ブログなんだから基本は日記というか本人の動向を交えるべきなんだろうけど、これがちいーっとも書かれていないわけで、大航海オンラインのブロガーとしては相当にイレギュラーなんでしょうねえ。

今現在、メインの生産スキルである鋳造がR14となり、しかもリューベックに篭もってカテ2を連打している状況です。つまりカンストに向けた追い込み体制に入っているわけで、ついでに武器商人から鉱物商に転職して鉱石取引上げも兼ねている訳です。

鋳造R14
(この最後の必要熟練度19600って激しくだるいんですが)

恐らくこの状況だとあと20時間くらいで鋳造R15に到達していると思われます。
一方で脳みそ溶けながら叩いているので、この後をどうすべーか、あんまり考えていなかったりします。 
先日やってみて分かったのですが、経験稼ぐならインド洋で交易しながらマスケット自作すれば結構入りますので、鋳造R9で充分です。(暴落し易く、3箇所回るので材料の調達に時間は掛かりますが、カテ2は3や4ほど需要がないので割と安い)

ところが他の生産関連のスキルはというと実に中途半端で、
調理R8、工芸R6、釣りR7、探索R8、と言ったところです。

どーすんだろ実際。
と言ったような事をここんところ商会の人に相談すると、

『採集上げて名工叩け』  (商会の軍人さんには需要ありそうね)
『採集と工芸あげるっぽ』  (セットらしい)
『ベルベットうまいよ』    (縫製はもうかるらしい)
『ザンジバルで浮いてろ』  (造船で放置プレーか?)

などと実に親切にバラバラな回答をしてくれるわけです。
ところで経営に関する言葉で 『コア・コンピタンス』 というのが有ります。
=得意なことに経営資源を集中するのが一番強い と考えれば、鋳造優遇職メインに周辺を鍛えるのが本筋でしょうが、じっさい他の生産職もやってみたいんですねえ。

と、ここまで書いてて気付いたが、冒頭のタイトルからして 『生産』に限定してて、『海事上げ』とか『冒険者』 と言う選択肢が思いっきり抜けてますね。

まあそんな事ですので、なにか面白いルートがあったら教えて頂きたいです、ハイ。


おしまい。
  1. 2006/06/01(木) 07:03:37|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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