打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

七つの海をまたがると・・・

いつになるんだろーね?

よく言う、『七つの海を股に掛け』 とか 『七つの海を制す』 表現がありますが、
ではこの『七つ』とはいったいどこを指すでしょう? 
とはいっても実は時代や世界によっても違うわけで、
これは現代で言うと、
『北大西洋』 『南大西洋』 『北太平洋』 『南太平洋』 『インド洋』 『北極海』 『南極海』 の7つ。
これが古代~中世の地中海世界となると
『地中海』 『アドリア海』 『黒海』 『カスピ海』 『紅海』 『ペルシャ湾』 『インド洋』 の7箇所で数えていたようです。えー、カスピ海は湖じゃないのか?という意見も有るでしょうが、海の定義だと、海洋の他に塩水湖も海と数えるようで、その場合は世界の海は50以上あるらしく、
そうなると 『七つ』 を制したくらいじゃ全然足りんわけです、ハイ^^
ところで、現状の大航海時代Online世界では南極と北極はともかく、北太平洋と南太平洋はまだかすってる程度で完全に解放されているわけではありません。来年になったらここら辺の海域が解放されて 『世界周航クエ』 がでるといいなあ~ と思うのは私だけじゃないと思うのですが・・・。

さて、ここでIFの話。
もし大航海Onlineで世界周航が可能になり、
マゼランやドレイクに習って西回りで世界一周を果たした時、それも
12月31日に出港して、366日掛けて航海したとしたら、
どんなエピソードが出てくるでしょう?

まあ、これは過去の大航海時代シリーズでも出てきている有名なネタですね^^
地球を西に一周すると、帰ってきたら実際より日付けが1日遅れている・・・。

しかもこれが解決するのは1884年の国際子午線会議で日付変更線が確定した後ですから、
今私達がプレーしている16世紀の世界では未解決のまま、まだ12月31日であっれ~??
となるのでしょうか・・・。
さてさて来年はどうなることでしょうね。


※後記
んー、最後はなんだか強引に大晦日っぽい話に振った気がしなくも無いですが、
これで打倒ローマの2006年の更新は終了です。
4月に始めていつの間にかエントリの実数が250に迫ってきているのは書いてる本人もびっくりですが、いままで見ていてくださった全ての方々、本当に有り難うございます。
日誌で書いてるブログじゃなく、見ている人がいる前提の記事も多いので、多くの方の目に留まるのは素直に嬉しいですから^^
それでは皆さん良いお年を~♪


おしまい。

FC2ランキング02
 ←来年もどうぞ応援お願いします!
  1. 2006/12/31(日) 09:39:21|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド洋冒険小説の原型って?

ちょっと真面目に古典小説と大航海Onlineの関連話などを

子供の頃、『ロビンソン・クルーソー』 や 『ガリヴァー旅行記』 を読んだ事がある人は多いかと思いますが、これらヨーロッパの代表的な海洋ものの冒険小説は、実際のエピソードを含んだものも含めてその系譜をたどって行くと、いくつか原型に行き着きます。

一つはギリシア系のそれで、オデュッセイアなどはその一例でしょうか。それからケルト・エトルリア人ドルイドの伝承や北方の神話なんかもそうでしょうが、ここらは既に類型が見られる部分もありそうです。
日本で言うと、在原業平と思われる人物をモデルとした 『伊勢物語』が、『源氏物語』 を始めその後の物語文学や古典芸能・更に現代のメディアにもに大きな影響を与えた、と言えばなんとなく伝わるでしょうか。
そして、中にはオリエントの文学・伝承を源流とするヨーロッパ文学の流れももちろん有り、今回はそこから一つ取り上げてみます。できたら年末休暇で新たにプレーし始めている方などに、こういう話って読んで貰ってこの世界に興味持って頂けると嬉しいかな、と。

さて、話が飛んでしまっていますが、
その中でも大航海時代Online的にかなり関係が深そうなインド洋の物語と言えばやはりコレ。
千夜一夜物語に出てくる、『シンド・バッドの冒険』。 
余りにも有名なこの物語、まずシンド・バッドとは 『シンド(インド北西部)の旅人』 を意味するらしいのですが、ここに出てくるシンドバッドはアッバース朝の第五代カリフだったハールーン・アッラシードの時代(786-809年)の冒険商人という設定になっています。

ここでシンドバッドは7回ものインドへの冒険というか一攫千金狙いで交易に出て、
(それ以前に父親の遺産を放蕩の限りの結果ほとんど失ってるんですが^^);
最終的に大富豪となってめでたしな話な訳ですが、大航海時代的に面白いのがその途中でシンドバッドが取り扱っている交易品と船。
①まずシンドバッドは残りの全財産を売り払ってバグダードの市で商品を仕入れます。
②その商品をバスラまで運んで乗り合いのダウ商船に積み込んで航海に出ます。
③その後、インド洋で遭難して全財産を失うも、やたら偶然と知力で好機を得てまた富を得る。
この原型で何回か続くのですねw
(特に③って、その後これに似た話が現代までそこらじゅうに類型できてます)

その後はカリフからインドの王家への親書を携えて航海したりとだんだん出世していく訳ですが、正直言って最後の方よりも前段の航海の方が面白かったりしますので、ひょっとしてあんまり長くシリーズ化するとマンネリ化するというのもその後の物語に影響してたりして・・・。

ところで、この中で出てくるシンドバッドが好機を得るエピソードの多くはインド洋沿岸部の国々でも似たような伝承があり、恐らくシンドバッドの冒険譚はこれらの交易圏で流布している言い伝えを基にして構成されているんじゃないかと考えられます。
例えばマダガスカル島やベンガル湾の言い伝えが原型と思われる記述が有り、これと似た話が『東方見聞録』にも散見していたりします。
それにしても、話の中にはサランディブ(セイロン)の宝石と香木を持ち帰った話や、他にもダイヤ・真珠・竜涎香・樟脳・象牙・絹織物などなど、この海での主要な交易品が出てくるわ、大型小型のダウがインド洋を走り回っていたりと、中々にこの世界の魅力が表現されていて、1000年以上もの長くに渡って不滅の物語になっているのも分かる気がします。


おしまい。

FC2ランキング02
 ←応援クリックお願いします~♪
  1. 2006/12/30(土) 09:19:40|
  2. 歴史ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

正しいダヤク戦士を目指して

見事にきもいエントリーになっちゃったw

訳の分からんタイトルではありますが、
年末年始は歴史・地理・雑学エントリで行こうと決めて1本目がコレ。
ホント何の参考になるんだろ・・・。

えっと、先日海賊関係の資料見ていたら下のような絵を見つけまして、『なるほどねぇ』 と思い再現してみたくなった次第です、ハイ。
(本人は決してこういう趣味の人ではありませんので事前にご理解を^^)
では早速絵の方から、

ダヤク戦士101
(ダヤク戦士の肖像)

ちょ、この人達ホントに着てる、つか締めてます、通称フンドシを!!
今までマワシだフンドシだと好きなこと書いてて、こりゃ一歩間違ったら差別じゃ・・・
とも思っていましたが、どうもあれでだいたい合ってます^^
うーむ、やるなw

そもそもダヤク戦士とはなんぞや?って所ですが、彼らはボルネオ島などで生活している部族で、好戦的な数千人の戦闘員を有し、ボルネオ沿岸部や付近を航行するイギリスやオランダ商船を攻撃するなど荒らしまわった結果、19世紀の中頃にはイギリス士官により討伐を受けた部族です。
彼らの船はガレーと言うよりカヌーの一種で 『バンコン』 と呼ばれ、大きいもので長さ30m・幅3mと細長い船体をしていました。ただしこの船を60人程度で漕ぐ為スピードに優れ、尚且つ喫水の浅いカヌーですから回頭性も抜群で、全速力を出している最中にも180度ターンを敢行できるほどの性能を持っていたそうです。
しかも船体は籐のつるで結い合わされた組み立て船ですから、敵が攻めてきたり嵐に遭った時は陸上に運び上げて解体し、ジャングルに隠すのですから非常に便利で、襲われるもしくは敵対する民族にとっては神出鬼没で厄介な船でした。(もちろんこれでは外洋を航行するのは無理有りますね) 
それにしても、小さいものも含めてこういう船を数10隻~200隻も持っていたのですからダヤク海賊の力は侮れないものがあり、付近を航行する商船にとっては重大な問題となっていました。

ダヤク戦士02
(ダヤク人の戦争踊りの光景/1848年刊行の『ボルネオと東インド諸島』より)

この人達、もっと過激にフンドシだww
ところで、この格好、大航海時代Onlineに登場している装備だとどういう風になるんだろう?
って事で、これを再現してみたいなという衝動が沸々と・・・。
・・・
・・・
・・・
実際にやってみた!
それがこれ。

ハミルダヤク01
(取りあえず装備して陸上に出てみる)

あっれ~?
ちゃんと槍も装備したのに表現されていません。(中の人も納得行かずなんか吼えてるw)
・・・!
したらばって事で、次はこれで陸戦してみます。

ハミルダヤク02

どーよ?
見事に槍もってます。
つかまあ、見事にきもいねw

それにしても、最初の絵のように槍と小剣を同時に装備&表現出来ませんので、完璧には再現できないかなぁ~と思っていましたが、ご覧のように陸戦中でも腰の小剣を身に着けたまま槍を振るっていますので、結構どころかかなり似てる、というか雰囲気出てるかも。
面白いので調子に乗っていくつかカット押さえてみました^^

ハミルダヤク03
(槍で突いてみる)


ハミルダヤク04
(勝利してガッツ!)


ハミルダヤク05
(勝利後に槍を収める図)
※カサブランカ横ですので相手が弱いのは秘密です^^

なんだか羽飾りはいらない気もしますが、資料を見るとこのダヤク人たち、他にも吹き矢や曲刀・盾なども装備してますのでRP的にもまだまだいろいろ遊べそうです。


おしまい。

FC2ランキング02 ←どうぞイッパツ押してってね~
  1. 2006/12/29(金) 09:16:20|
  2. 歴史ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フレンド交流会の一幕

濃いぃメンバーのシークレットギグではありません

告知があったFチャのフレンド交流会に出席してきました。
商会員はもちろんですが、以前から知ってる人が結構いましたのでそれ程初めて感はなかったのが感想でしょうか。まあ2年近くもやってくれば何かしらで見かける訳で、おまけに他よりちょっと狭い世界ですからねぇ・・・。しかも私にとっては普段見ているブロガーさんも多数出ていますのでかなり面白かったです^^

という事で、SS主体ですが交流会の一幕をご報告。

F交流会01
取りあえずフレ登録大会から始まり、

F交流会02
まだまだ登録は続く・・・。(つか思ってたより遥かに多い人が)

F交流会03
ひと段落した所でHI&LOWゲームをさらりと。
(この段階で既に右にいた人の勝ち抜けが決定^^)

F交流会04
でもって賞品の授与なのですが・・・

F交流会06
なんかいや~んな予感が・・・。

F交流会07
とおもいっきし無視する私^^);


その後、あえて10番に挑戦した勇者が、
ドーティ王子から脱ぎたてホカホカを授けられたのは言うまでもありませんww

(あ、あっぶねぇ~)

F交流会05
しかしあれです、この交流会のメンバーって濃いいね・・・。

そんなこんなで、何はともあれ皆さん宜しくね~!

 ※SS中の名前が出ている方で、まずい場合があれば訂正しますのでお知らせ下さい。


おしまい。

FC2ランキング02
 ←応援クリックお願いしまっす。
  1. 2006/12/28(木) 07:03:22|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ブルジョワな生産?

昨日から生産効率の話を書きかけていますが、構成にちょっと苦しんでいるので別方面から。

ここのところ海事修行用にカロネード砲を作り貯めしているのですが、まともにバルパルしながらだと非常に時間が掛かってます。これ何とかならないものか・・・。(買うってのはある意味正解w) という事で、これも生産の話しだろうと思いますので見てみます。
※本文に入る前に、どうも昨日大航海トラックバックへ飛ばしたリンクが間違っていまして、
そちらから入ってきて下さった方は?? だったようで、どうも申し訳ありませんでした。


<カロネード砲14門の生産>
大砲(42)=バルセロナ 砲弾(44)=バルセロナ 鋼(42)=バルセロナ

※もう今更書くまでもなく多くの人が作っているカロネの生産ですが、
実際これ、どうやって生産しているでしょうか。
例えばバルパルやりながら生産だと1往復で1個くらいですから、火器R高めの人でも1時間に10数個も作れれば良い方。この原価は220Kくらいで、売るなら400~500Kですから時間当たりだと2~3Mくらいですが、名匠品が出るとこれが更に利益が出ます。ついでにバルパルの利益も出るでしょうからこれはこれで効率の良い方法です。

『では、動かずカテ3と2を使ってガンガン大砲生産したら?』
あまりに勿体無い気もしますが、果たしてこれはアリでしょうか?

リスボンでのカテ3の売りが1枚130K・カテ2が50Kくらいとして、カロネの原価220K+150K=370K。(たぶん鋼は余ってくるので1回当たり20Kくらいで計算)
通常品の売りが400~450ならこれでも1個当たりでわずかでも利益が出ます。
(シャウトで買わなくても、カテ3クエこなして溜めてもいい)
現場生産ならアイテム枠さえ克服できれば数十個の大砲を一気に作って売りに行く事も可能で、なんと言っても時間の短縮が出来るってのが大きいですね。ってのが表面上の前段です。

ところが、ご存知でしょうが大砲生産は名匠品が一定の割合で出ますので、これの成績次第で利益が大きく加算されます。で、名匠品の価格は貫通次第で原価の4~10倍にもなりますので、うまくするとカテ3叩いて大砲生産だってそうムチャクチャな行動じゃなくなって来るんじゃないでしょうか。キッチリ利益率を読むのは無理が有りますが、結構なんとかなる気がします。また、修行用に手早く作りたい軍人さんなら、ノーマルの費用を名匠品の販売である程度賄うってのもアリなんじゃないでしょうか。(貫通966や952出れば自分で使うって事もあるし)
それと、確かタロットで大成功の確率が上がるカードってありませんでしたっけ?
で、そういうのが出たときに集中して作りたい場合にも使えるんじゃないかと・・・。
んー、今回どーも苦しんで書いてるナ。。。


追記)あとで読み返していたら誤字や言い回しに問題点が多く、ちょっとだけ書き直し。
どうも書きにくい感じがありますので生産系の話は少し置いて、
年末年始は歴史・地理・雑学系のエントリで行ってみようかなぁ・・・。
べ、べつに原稿書き溜める訳じゃナイデスヨ^^);

おしまい。

FC2ランキング02
 ←一発押していって下さいな。
  1. 2006/12/26(火) 23:16:41|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生産効率の追求をする話 その1

そんならトヨタやデルの工場見学に行け!!

って事じゃなく、DOL世界で何か生産する際の自己条件みたいなものですね。
生産ばっかりやってても楽しいって人はともかく(わたしゃ結構楽しいけどw)、
何かをする準備としての生産(ピザ焼いたりカロネード砲作るときなどですね)の場合は、
できたらちゃちゃっと終わらせてやりたいものです。
そういう広い意味では生産スキルを上げる時なんかもその部類でしょうか。
で、定番ルートとなっているものも含めて 『使える生産ルート』 ってのにはある程度の条件があると思っていますので、ちょっと私なりに考えてみました。
(多分この辺は無意識にやっているんでしょうけどねぇ)
 ※ここから先は採集・調達・釣り・生産スキルがない人には見ないほうがいいかもです


今回、生産効率の選定基準は、『作りやすい事』 つまりスピードを第一基準にしています。
実際はもっとあるのですが、時間は最も貴重かな、と。
その他の要件も下にいくつか上げておきますが、
いままでいろんなものを作ってきて重要だなぁと感じた環境としては、

①動かない事=1箇所で生産できる
(例:オポルト製ピザ・星ベルベ・バルセロナ大砲)
※これはもう最重要条件です。もう少し拡大解釈すると近場の港だけで作れる場合も含まれますが、1箇所で作れるレシピは1日で行ける2港間での生産に対しても2倍以上の数量が作れます。(たとえ移動中に生産しても、です)また、これをもっと突き詰めると、港内であっても酒場で回復するのと交易所から動かないで料理食べるのとでは数10%以上の違いがあります。たぶん移動やコマンドの切り替えがこまかく積み上がって大きな差が付くのでしょうねえ。

②複数生産品=1回の生産コマンドで2~4個作れるもの
(シェリー・ベルベット・マグロステーキ・マスケット銃など)

③2次生産がいらない物
(例:酒類全般・石像・真鍮・フランネルなど)
※これは純粋に生産コマンドの叩ける回数に比例するだけではありません。行動力の消費・買い付けの回数・各命令を切り替える際のタイムラグなど細かい事の積み重ねがやたら大きな差になります。例えば、魚介のピザのレシピが小麦粉じゃなくて小麦ベースに変わったら、恐らく999個生産するのに40→25分前後で済み、ピザ相場は一気に下落するでしょう。

④入手性や敷居の高さ
(基本購入数が多い・カテ1~2品目・本人の高取引R商品など)

⑤価格面や交易経験・名声=利益率・原価・名産品
(例:マグステ・名工・色石磨き・トルコ絨毯・ベルベット・マスケット銃など)
※この⑤は特殊で、特に遠隔地での名産経験狙いの生産は別の世界で考えた方が良いかもです。なにしろ目的次第では最重要ですからねぇ。その中でも筆頭がベルベットあたりでしょうか。原価追求だと色石採集とマグロ釣りとかですね。ただし採集って時間が掛かるので、原価にこだわる生産品は売価や熟練・経験が高いとかのよっぽど美味しいものでないとやらない方がいいかも。

とまあ長くなってますが、だいたいここら辺の要素がないと生産性の高さには繋がりません。
あたりまえのことなんですが・・・。
更に言うなら先に挙げた要件ほど重要で、この要件を最も多く満たしている生産品は?と見ていくと、自然と流通もしくはみんなが作っているものに行き当たります。これは面白いとか言うのとはまた別の基準ですね。

代表的なもの)
魚介のピザ=①◎ ②× ③△ ④◎ ⑤〇 (生産しながら行動回復も出来、生産効率高い)
ベルベット  =①◎ ②〇 ③△ ④× ⑤◎ (カテ3の入手と高R繊維&縫製と敷居は高い)
シェリー  =①◎ ②◎ ③〇 ④〇 ⑤△ (安いが熟練多く、生産効率的にはほぼ完璧)

こんな感じです。定番の生産品はどれも①が前提でなおかつ弱点が少ないのが特徴で、
①を満たさなければあとは4条件が揃ってないと勝てないくらいに違います。
もう少し条件付け増やせそうですが、次回はこれに基づいていくつかのレシピを検証してみます。



おしまい。

FC2ランキング02
 ←どうか一発押していって下さいなー。
  1. 2006/12/25(月) 08:25:09|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド洋~東南アジアの交易船 その2

超大型ジャンクとダウの邂逅

前回インド洋を代表する交易船としてダウを取り上げてみました。
今回はその東、中国から東南アジアを席巻したもう一つのロングセラー船、ジャンクについて見てみたいと思います。この船、恐ろしく長く使われている点においてはダウといい勝負で、長江の中流~下流域辺りの漁船では現在も当然のように使う人もいます。また一方では歴史のトピックとなる事件・事跡にも登場し、交易船はもとより海賊船や鄭和の長距離航海用まで、基本設計はそのままに大きさもバラバラに作れてしまう万能船といってよい存在でした。
ただまあ、西洋人が一括りに 『ジャンク』 と呼んでるだけでもう少し分類出来るのかもしれないので、そこら辺はその分類の影響受けている私たちなども見直すべきなのかも知れません。
基本的な特徴を見る前に、ちょっとジャンク船の資料を見つけましたので、これを見つつ進めます。

ジャンク01
(外洋交易用の中型ジャンク) この形だとせいぜい100~150トン前後の中型でしょうか?

【ジャンク船の特徴】
ジャンクの基本構造の特徴は、やっぱり帆と船体に集約されるでしょうか。
マルコ・ポーロの東方見聞録にもその記述があり、
①船体の材質は松orモミの木で甲板は中型が一層・大型が二層船体だったとあります。
②船体は12~60の隔壁に区切られて浸水に備える構造をしていたといいます。
③船底は竜骨はありますが平底です。
※ここらがジャンクの最大の特徴といっていいかも知れません。
④マストは3本でこれに補助マストが+1~2本あり、更に4人櫂が備えられていたようです。
⑤帆は横帆の一種ですが、帆桁の材質が竹+添え木。帆は粗い木綿で作られています。

これはイブン・バトゥータ(1304-1368年)の『三大陸周遊記』にも記述があり、カリカットに入港した中国のジャンク船隊の模様を残しています。それによると船は3種類に分類され、大型のものから順に 『ジャンク』・『ザウ』・『カカム』 と呼ばれていたそうです。その中でも最大のものは船員1000人・4層甲板だったと言いますから、これはもう14世紀の中頃には超大型ジャンクがインド洋に到達していた事になります。
こうした報告でも分かる通り、15世紀中盤までの中国は世界でも屈指の造船大国で、特にザイトンは世界でも有数の外洋船を建造できる造船都市でした。なにせ試算では超大型ジャンクの大きさは1000トンを軽く超えていたと言う研究者もいるくらいで、平底の船がそんなに大きく出来るのか謎ですが、実際にインドに到達して複数の記述が残っているのですから、1000トンはともかく数百トン級の船が存在していた事は間違いなさそうです。(5000トンとかいうムチャクチャな記述もあるけどね・・・)
※ちなみに、ネルソン提督の旗艦で100門以上搭載の戦列艦ヴィクトリー号は3556トンで、
現在の大航海時代Onlineで作れる戦列艦だと2000トン前後って所でしょうか。

【ダウとジャンクの交易センター】
さて長くなってきましたが、ここで注目なのが、インド洋のダウと中国のジャンクの交易圏がどこで交わるかと言う点です。東南アジア辺りでは完全に2つの交易圏の船、つまりダウとジャンクが入り乱れて活動しているのですが、交易上の中継点で見るとインド南部の港町クーロン(DOLだとコチンの少し南)と、中国で『三仏斉』と呼んだシュリヴィジャヤ王国の中心地パレンバンが、双方の積荷を換える中継港となっていました。特にクーロン港はダウ交易圏とジャンク交易圏の邂逅点で、ここではそれこそ世界中の通貨と荷物が行き交う交易センターとなっていました。

【海賊の武装ジャンク】
ここで余談ですが海賊のジャンクについても簡単に触れておきます。
(そのうち海賊特集組んだ時にでもまとめて書きたいと思っていますが)
でもまあ、海賊も交易船も基本的には同じジャンクw 
ですが商船を転用した中型船はともかく大型の海賊船は大きく方向性が変わってきます。
まず、外洋も航行できる 『ヤン・チュアン』 と呼ばれる大型の海賊ジャンクともなると、大砲20~30門・搭載人員300~400人といいますからかなりのものです。これが18世紀末~19世紀初頭になると大砲62門搭載なんていう重武装の大型ジャンクが登場してきますので、後にフランスやイギリスと戦った時の艦隊はこの位はあったかもしれません。
更に少し中型の 『ハイ・チュアン』 と呼ばれるものでは長さ12m・幅4m・砲12~25門・搭載可能人員は200人前後で、このクラスでもヨーロッパだとスクーナーやブリッグと互角の対艦性能を持っていました。まあ、だいたい150~200トン級の船ですね。といっても大航海時代前半のポルトガル船は50~100トンあるかないかですから、15世紀の西ヨーロッパに持ってきたら大型船ですねえ。
もっと小型の河川用ジャンクもあるのですが、これは手漕ぎ兼用のボートとの中間みたいな船で、それでもだいたい20~80人は搭載できました。
18世紀の中国南部では海賊衆がいくつかの集団で連合を成し、大型~中型だけでも600~800隻の海賊船を保有するなど、恐るべき武力を持っていました。

東南アジア海域がもう少し追加されたら、ジャンクNPC海賊が出現したり、
造船で超大型ジャンクが作れるようになるのでしょうかねえ。。。


おしまい。

FC2ランキング02 ←どうぞ押してってね~
  1. 2006/12/24(日) 10:29:38|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド洋~東南アジアの交易船 その1

今日もダウは西へ東へ

そう、今回はダウのお話です^^
大航海耳時代Onlineの世界では初~中級へさしかかる辺りでお世話になるこの船。
それまで乗っていた船から比べれば格段のスピードとそこそこ積める船倉で、かなりお世話になった人も多いんじゃないでしょうか。
あとは造船修行で何百隻と発注した覚えがある人も・・・。(あ、あんまり思い出したくはない、か)
その後LVが上がってくると、この系統ではサムやジベに移行し、まずもう乗らなくなるんでしょうが、実際の世界ではダウの実績はそんな一過性のものじゃありません。
なんたって、インド洋では漁師や行商人辺りが今でも使っているくらいですからねえ。

このダウ、ヨーロッパの帆船とは明らかに違ういくつかの特徴を持っていた船でした。
まず、ダウといえば三角帆。
逆風へ間切って進む性能はヨーロッパの船と比べれば格段のものがありました。
とは言っても完全に逆風には進めませんからジグザグに切り上がっていくわけで、その角度が狭いという意味ですね。DOLのように完全な逆風で進める帆船てのは無理有ります^^
(そろそろ上手回しと下手回しの概念取り入れてもいいと思うんだけど>錬度が低いと下手回ししかできないとかね)
次に素材の面で見ると、船体には一切クギを使わず、船板に穴を開けてココヤシ等の繊維をより合わせた紐で連結して作られています。『それじゃ穴から水が漏っちゃうじゃないか』と思うでしょうが、そこは隙間に繊維状のものを詰め込んだ上でアスファルト(瀝青)や鯨油・タールなどを塗って防水をしていました。この防水方法自体はヨーロッパにも持ち込まれていて、詰め込んだ時の繊維がアスファルトやタールと複合してそれなりの引っ張り強度と弾力性がありますから、船体がきしんだ時も割れたり切れたりしないで防水性を維持していたんじゃないかと思います。ただ、石油製品と塩分は相性あんまり良くないですから何度かの航海のたびにマメに塗り直していたでしょう。
また、船体の素材はDOLの世界で出ているどんな素材とも違います。
主にダウの建造に用いられたのはヤシ材で、チーク?ローズウッド? 
そんな高級材使いません、なんたって経済船のダウですからw
大きさで見るとだいたい15~20mが一般的で、シーラーフ船だと30m前後の船もあったようです。
このダウがインド洋でかなり長い期間交易の主力船として使われてきた要因として考えられているのが、難破にも強い船体の柔軟性・ヤシ材など安価な素材で作れる・航海技術や造船技術上の面では小型船の方が容易・季節風を利用してインド洋を渡るだけなら小型船でも比較的容易だった、等が上げられるようです
このダウの技術は更にその後のヨーロッパの帆船にも影響を与え、ポルトガルのカラヴェル船が生まれる元でも有り、そういう意味では大航海時代はダウが少なからず役割を担っていたといって良いのではないでしょうか。
さて、今更ダウ?と思うかも知れませんが、このダウはインド洋交易圏のある地点で、もう一つのアジアを代表する帆船とリンクしてくることになりますので、前段として取り上げてみました。
もう分かります? って事で次回をお待ちアレ。


おしまい。

FC2ランキング02 ←こんなマイナー記事でよければ応援クリックを~
  1. 2006/12/23(土) 07:54:55|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あの地名の語源は・・・

東南アジアの小ネタなど

この地方を代表する島といえばジャワ・スマトラ・ボルネオ(カリマンタン)島あたりでしょうか。
地理クエや地図で出るようなこれらのよく知られた地名は実は多くがインドを由来とする文字・言語から来ているのをご存知でしょうか。ちょっと目立つものを上げてみると・・・

ジャワ島 (大麦または穀物という意味)
スマトラ島 (大海または中間にある島という意味)
カリマンタン島 (マンゴーの国という意味)
アンダマン海 (ハヌマーン→『ラーマーヤナ』にも出てくる猿身の神が語源)
ジャカルタ (勝利の砦という意味)
ミャンマー (強き人という意味)
シンガポール (シン=ライオンの意)

などなど、ここらへんの東南アジアを代表する地名を始め、多くが言語ではインドのサンスクリット語・文字は南インドのグランタ文字が、ヴェトナムを除く多くの東南アジア諸国でベースとなっています。(ヴェトナムは中国の影響がより強いかも)
特にサンスクリット語の影響は東南アジアに限らずアフリカ方面にも及ぼしていて、例えばアデンの東にあるソコトラ島はサンスクリット語で『至福の島』を意味しています。
こうした面からもインド洋の交易圏が如何に早い段階から同一の商圏として発達してきたかが分かるんじゃないでしょうか。そんな1000年以上も掛けて発達してきたところへ、いきなりヨーロッパ人が来ても相手にされなくても全然不思議じゃありませんよねえ。


おしまい。

FC2ランキング02
 ←一発押していって下さいな^^
  1. 2006/12/21(木) 23:34:35|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

古代ローマと東南アジア??

どー考えても関係なさげですが・・・

そうとも言えない記録が更に別なところで残ってたりすることもあります。
今回はそんな、信憑性がありそでなさそな昔話をひとつ。
古代ローマ帝国の五賢帝時代の最後の一人といえば、哲人皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス。この人と思われる人物の事績が遠く離れた中国でも記されていて、しかもその舞台は東南アジアだったりして。
その名が『大秦国皇帝 安敦』 (この辺は世界史ででたしょ、アントンw) 
彼が記載された書物、後漢書・西域伝の大秦国伝・巻78ですが、ここには安敦(アントニヌス)が派遣した使者が当時後漢の従属国だった日南郡(ヴェトナムあたり)に到着して、
貢納品をもたらした事が記されているそうです。
つまりインド洋~マラッカ海峡を渡ってローマの使者がはるばる到着したのでしょうが、その際に象牙・タイマイ・犀角をもたらしたらしいと記録されています。
(ただ、その辺で入手できるものを貢納??って、間違いだかなんだか良く分かりませんね)
ここではローマの商人若しくは使節が遥か東南アジアを廻って漢との直接交易を望んだ大きな理由についても書かれていて、当時地中海>インド>中国と続く陸上・海上ともに交易路が成立して大きな利益を上げられるにもかかわらず、この通商路を最大のライバルだったパルティアが妨害したため、生糸や絹織物など、ローマ人にとってもっとも貴重な輸入品が中間収奪を受けたからだと考察しています。
確かにローマにとっては漢との直接交易が実現すれば利益率も安全性も全然違うでしょうが、
パルティアにとっては交易上でも外交上でも東西の大国が繋がるのを防ぐのは当然かもしれませんね。
いずれにしても、既にこの頃から生糸と絹織物はローマ人垂涎の交易品な訳で、1400年後を舞台とするこの世界でも☆に群がるヨーロッパ人というのはなんとなく分かる構図です^^
そういえば、ヤーディン(今のヴェトナム_ホーチミン市のあたり?)でも生糸出たんだったな・・・。



おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ押してってくださいなー!
  1. 2006/12/20(水) 23:15:16|
  2. 歴史ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生産者の作り過ぎランキング

生産者というより労働者みたいな記録かも

年末になると巷では恒例のランキング企画。
便乗ではないですがちょっとDOL内の自分もどうだったのか振り返ってみようかなと。
べ、別にネタが切れた訳じゃないデスヨ・・・。
さて、今年の活動として特に多かったのが生産関係で、大概の行動がそっち系だったよーな。
あとは海事と冒険が各1~2ヶ月でした。
ここら辺の記録を集計するのに便利なのが『大航海記録』というツール。
ver.1の方はこっちの設定がうまくないのか出来なかったので2の方でやってみました。
で、開始以来のログが残っている限りの生産関係の集計結果がこれ。

(生産記録/回数)
生産0612(回数)

これは回数ベースの上位20品目のランキング。
回数だと石像がやっぱり2回修行しているだけあってダントツですねぇ。
ちょっと意外だったのが2・3位の鉛と鉄材なのですが、これは鋳造R5~カンストまで地道に作り続ける物なのが効いてるのでしょうか。それと羽毛は最近また作り出しているのでもうちょっと増えそうです。ベルベとピザは、まあさすがの主力生産品ですね。
これを上位20品目の内訳で見ると、工芸4・鋳造5・縫製6・調理5種と、かなりバランス良く各スキルを使っているようで、マルチ生産者的な行動が結果からも見て取れます^^
今度は個数ベースでの記録を集計してみます。


(生産記録/個数)
生産0612(個数)

個数ベースだとベルベットが石像に接近しています。恐らくこれはいずれ抜くでしょうから、私の生産者としての本質は縫製を志向しているのかもしれませんね。(ただ、高RANK鋳造の主力である大砲はランキングとは無縁の一品物なのでこちらも有力かも)
上位20品目の内訳で見ると、工芸5・鋳造4・縫製7・調理4種とちょっとバラケています。
これって恐らく縫製は2~3個生産品が多くて効率が良いという事なのでしょうか。
ただし上位5品目で見ると、工芸・縫製・鋳造・鋳造・調理と網羅しているのでそこら辺のバランスは取れている模様です。

しっかし、ゲーム始めてからの総生産数が60万個を超えてるのか・・・。
しかもこのログは昨年の6月以前のは消失していますので正味18ヶ月分くらいですから、
613892÷18=34105.1個

月平均の生産個数が34000個以上って・・・、
どう考えても作りすぎですww

とまあ、来年はこのエネルギーを他の事にも向けたいと思った解析結果でした。



おしまい。

FC2ランキング02 ←クリック宜しくです~。
  1. 2006/12/19(火) 10:57:39|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パソコンがもう寿命かも

最近やたら固まるんですけど

私がメインで使ってるパソコンは、もう4年くらいも前に組んだデスクトップ機。
こいつが最近やたら調子が悪く、かなり困ってます。
具体的にはインドへ行って勅命クエをやっていた12/9(土)の夜にいきなり連続フリーズを起こしたのがきっかけで、その後も一定時間以上回していると連続して止まることが有ります。
熱暴走を疑ってケースとCPUのファンをMAXに回したりケース開けて強制換気したりしてもあんまり効果ありません。さてどーしよ。

このメインで使っているPCは、
以前大航海ベンチマークの話を書いた6/24のエントリー時のものをまだ使っています。
主要なスペックを書き出しておくと、
CPU:アスロンXP2500 (3200にOCすることが多かったけど今は控えてます)
M/B:GIGABYTE GA-7N400 Pro2 (nForce2 Ultra400)
メモリ:DDR3200 1.5GB(OC用のかなりいいやつ)
VGA:GeForce6600-256MB  
HDD:S-ATA120GB(7200回転・シーゲイト製)

以上のように、最新のものから見ればハッキリ言って数世代前の遺物なのですが、
大航海時代ONLINEはそんなに重くない部類のオンラインゲームですので
その後も特に問題なく余裕で使ってきました。
しかもメイン機の表示環境は仕事の関係で1920×1200+1280×1024のデュアルディスプレイとかなり広大な表示にしていますが、それでもゲーム上の表示では不自由ありません。
ただこの状況じゃ年末乗り切れなそうなので、、、『どーしよ』 なわけです。

『もう寿命だと思って買えばいいーじゃん』

という答えは当然あり、予算も組んでいるのですが、ご承知の通り来年の1/30にはWINDOWS VISTAが出ます。って事で予定としたらVISTA出たらマザーとCPUをOSとセットで買い換えようかと思っていたんですよねぇ。しかもメモリとグラボとドライブ類はもうあるので、その3点+電源だけあれば組めるんで、そろそろパーツの選定に入っているところだったりして・・・・。
あとほんの2ヶ月もってくれればいいのになぁ。
さてさてどうすっか! な状況です。。。
んん、遊んでないで本読むか勉強しろという天の声なのかコレ?


おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ応援クリックおねがいです。
  1. 2006/12/18(月) 20:58:57|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東南アジアの徒然日記

東南アジアは奥深いよ

今週は後半から東南アジアに行きっ放しの状況ですが、それにしても治安悪いというか不穏というか、冒険者や商人が比較的安心して航海できる海域ではまだありません。それいったら全ての危険海域が自己責任なんですが、状況としてね。

ちょっと回ってみた感想としては、まず海上はいろんなNPCが湧いていて面白そうな海域だなあ~といった所。ガレアスだの戦列だのといった高LV軍人さんの対象だけでなくて、ジベやアラガレ・ガレオンなどの中堅クラスも結構見ますし、落ち着けばいろいろ遊べそうです。例えばマカッサル海峡あたりは商ジベなどが適度に湧いていて、私のような海事ヘタレな人でも遊べるかもと思いました。これが更に辺境となるとまだ行って無いので分からないのですが、マラッカ海峡付近の危険地帯から遠くはなれた場所に穴場が見つかると面白そうです。特に東南アジアは海岸線や諸島部が入り組んでいますので航路的にも全然通らなそうなところがそこかしこにあってホント辺境を感じます^^
ただ、海事修行となると大砲の調達は絶望的な場所ですから砲撃やるならはるばる持ってこなきゃなりません。普通なら白兵でしょうねぇ・・・。鉄鉱石は出ているのでペグーの木材とで大船尾楼くらいは作れそうですが、素材からカロネを作ろうとすると、鉄鉱石が170個前後と石炭が130個前後これに石墨42・・・。かなり無理あります。東インド回れば作れないこともないですが、めんどくさ~ですね。

それから造船。この海域ではチークとローズウッド素材が出ていて造船所はマラッカ・ジャカルタ・スラバヤにあります。現状ではバルシャ・ダウ・サムまでで、ここでもらえるロットはNO.6/250Kですから紅海あたりと同じですが、この先何の船が埋まっているかは不明です。果たしてジベやアラガレは出るのか、そしてJB造船のパーツや新型船は?ってところでちょっと期待です。

あと、冒険に関してはまだ全然やっていませんが、ジャカルタに地理と生物クエがやたら多いのが面白そうです。カリカットから東南アジアへ行くのも含めると地理クエだけで10数個も出ていますから、間違いなくアンコール関連だけの底の浅い海域ではないと思います。商会内にも装帆・操舵・修理・救助と軍事向けのスキルが揃ってる関係で地図職人で地理・視認やってる軍人さんいますが、こうした人には新しい地理クエはやたら嬉しいでしょうねえ^^

ところで、先日レポートした東南アジアでの羽毛上げ。
これ実際にまとまった時間で検証したらどれくらいの数字がでるのか、気になっていましたので試してみました。もし使えるようなら転職前でもありますので集中してみようかと。
さて、東南アジアの羽毛作りは1時間でどれだけ上がるでしょか。
いえ、どれくらい行くと思いますか?

と、そんなことをしていたら検証中に
交易60
(家畜+2のンゴニの帽子をつけているのですが、相変わらず文明度0のアイテムです^^)

まあともかく、実際に何回か検証してみた羽毛上げの時給ですが、LV59~60の段階でも
11000~13000くらいは稼げています。(最高値では15000超えた)
これはLV40台だと15000~18000とかに相当するんじゃないでしょうか??
交易専業ではない軍人さんや冒険者の短期上げにはかなり重宝するかもしれません。
(家畜取引必須です)ただし利益はあんまり出ないのでそこは割り切り必要ですね。
興味が湧いた方は一度お試しアレ。


おしまい。

FC2ランキング02 ←応援クリックおねがいっす!
  1. 2006/12/17(日) 15:31:57|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

食い物とナマモノの話

すいません、見落としてました><

東南アジアの料理レシピの簡単に作れるやつ。
先程INしてレシピ見てたらフォーよりもっと簡単なのが・・・。

陸R9=行動+45の料理モヒンガ。(名前が変過ぎるけど)
これのレシピは魚肉(2)・水稲(2)・卵(1)です。
実はジャカルタに魚肉・水稲・アヒルが売ってますので、
このアヒルから卵を作ってというか産卵してもらえば、
ここ1箇所だけで+45の料理が出来てしまいます。
あははw こりゃ早いわ。
しかもカテ1が1枚で+45の料理が50食以上とか、もうインチキ臭いです。
何でこんなオイシイの見落としてるかなあ・・・。
回復量にこだわる前線の軍人さんはともかく、それ以外の人ならこれで充分ですよねえ。
なんといっても全く移動しないのが素晴らしいです。
みなさんぜひお試しを~。 (あ、『鳥の書』を持ってくるのをお忘れなく)
さて料理ネタはこの辺で、今日は生物ネタをひとつ。


生態調査の偉業

先日、ロンドンで新生物クエが出たーって商会でも話題になっていましたが、
コレがでる海域辺りでは、生態系にある顕著な現象があります。
この現象に気付いたのが19世紀イギリスの博物学者、
アルフレッド・ラッセル・ウォレス氏です(1823-1913年)。
彼は1854~1862年に東南アジア方面へ採集旅行を行い、その結果ジャワ島の東にあるバリ島とロンボク島の間で動物種に明確な差があることを発見します。この境界線は更に北へ伸びてミンダナオ島の南まで続く事がその後の研究者によって確認・延長されるのですが、これこそが最初に発見された生物地理学上の分布境界線だったのでした。この境界線は『ウォレス線』と呼ばれ、この境界線から東ではオーストラリアに見られるような有袋類などの独自の生態系が発達していて、西ではアジアの生態系のそれとなっているというのですね。

ウォレス線

だいたいで線引いちゃいましたが、こんな感じでここから西はアジアの・東はオーストラリアの生態系で明確に差が見られるようです。
この分布境界線を発表したアルフレッド・ウォレスはあのダーウィンと同時代人で、進化論に関するその研究はお互いに最大のライバルにして敬意を払う存在として深い係わり合いを持つようになりますが、それはまた別のお話と言うことで。
ところでロンドンで見つかった新クエの生物は、まさにその境界線のすぐ西側に位置するジャワ島な訳ですが、『ドラゴン』ってなまえはちょっとオーバーじゃないですかねえ^^


おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ押してってくださいなー!
  1. 2006/12/16(土) 06:41:44|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

東南アジアで生産者! その3

これ作りづらいかも

昨日記事上げた料理のうち、作りやすい方で紹介した『冷やしぜんざい』
実際に作ってみたのですが、ちょっとめんどいし効果も低いので外したほうが良さそうですね。
そもそもぜんざいってなんだっけ? 
って、お汁粉みたいなものと思ったらいいのでしょうか??

ちなみにレシピはこれ。
冷やしぜんざい

食材はサツマイモ・水稲・ココナツです。
あの白玉みたいなのは米から作られるのかどうかもよく分かってないのですが、
これでできたものがこうなります。

チェー

昨日のフォーといい、また名前がネタっぽいんですけど・・・。
料理のSSがシチューにしか見えないのはキノセイでしょうかw

しかしあれです、こっち来て料理ばっかり作っているのでアイテム枠が全然足りません。
そもそもヨーロッパからピザ・鶏ニンニク・クスクスなどもありったけ持ってきてますので、
既に銀行枠6、アイテム枠4で合わせて10種・合計で5000個前後も抱えてます。。。
料理人の皆さん、生産は計画的に^^
面白いからついついアレコレつくっちゃいますからねー。


おしまい。

FC2ランキング02 ←支援クリック募集中♪
  1. 2006/12/15(金) 00:13:20|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東南アジアで生産者! その2

東南アジアで調理!

今日のエントリーは自分で書いてて楽しみです^^
もう既に試した方もいらっしゃるかと思いますが、
東南アジアでもらえる調理レシピ、これってかなり面白そうです。
なんと言っても作る際の食材がもう東アジアの私たちにとってもなじみが深く、
作れる料理もリアルで好物って人も多そうだからでしょうか。
ちょっと採集などの手間が掛かる料理・一次生産のレシピを持ってこなかった料理は直ぐに出せませんが、この海域で普通に売ってる交易品では何が作れるか、候補ルートも交えてご紹介しようかと思います。(単にレシピとスペックだけならWIKI見れば充分ですしね)

もらえるレシピはこの2つ。
東南アジア秘伝料理・陸
東南アジア秘伝料理・海

(とにかく作りやすい料理)
①陸R4:米の薄皮の作り方=ライスペーパー(行動力+20・1-2)
水稲(1)=ジャカルタ・ヤーディン
※これって水稲売ってる所ならその場でガンガン作れます。
トウモロコシで作るトラスカリ(+25)に似てますが、こっちはちょっと落ちますね。但しライスペーパーは高RANK料理を作るうえでの基礎食材でもありますので覚えておく必要はありそうです。

②陸R5:冷やしぜんざいの作り方=チェー(行動力+25・1-2)
サツマイモ(1)=バンジェルマシン
水稲(1)=ジャカルタ・ヤーディン
ココナツ(1)=パタニ
※レシピの名前は面白いんですが、行動力+25なのに食材3種ってのはメンドクサイです・・・。売ってるものだけで作れるということで取り上げてみました。

③陸R10:米でできたスープ麺=フォー(行動力+50・1-2)
水稲(1)=ジャカルタ・ヤーディン
タマネギ(1)=パレンバン
鶏肉(2)=アチン・バンジェルマシン・マラッカ※
陸R10フォー
※マラッカでニワトリを売っていますのでこれを鶏肉に加工すれば
ジャカルタ・パレンバン・マラッカの△航路で料理が出来てしまいます。
しかも非優遇のR10で作れ、食材も全部食料品ですから大量買付けも可能です。
辺境での海事修行や冒険用などにかなり優秀なんじゃないでしょうか。

④海R15:南国カレーの作り方=ココナツライスのカレー(行動力+75・1-2)
鶏肉(1)=アチン・バンジェルマシン・マラッカ※
ココナツ(1)=パタニ
ターメリック(1)=パタニ
海R15ココナツライスのカレー
※このレシピ整理していて気付いた最大の注目株がこのカレー!
ハッキリ言って今回私が作りに来た大本命です。だってうまそうなんだもんw
それに生産ルートもパタニと直ぐ南のマラッカで作れてしまいますからこれ程簡単な料理もなかなかありません。しかもR15料理で行動力+75!! 嗜好品と染料取引がいるのでこの辺のスキルに自信のある方はぜひどうぞ。少なくともインド洋以東で戦ってる高RANKの軍人さんにとっては安定供給されたら人気出そうな一品ですねー。


(ちょっと手間をかけた料理)
⑤海R7:健康大豆料理=テンぺ(行動力+40・1-2)
大豆(1)=ルン・ペグー
ココナツビネガー(1)=パタニ※
ターメリック(1)=パタニ
※ココナツビネガーは調味料レシピから生産する工芸R8の調味料です。
交易品の産地を見るとルン→パタニの方が比較的安全に他の料理の調達も並行して航路を組むと良いかもしれません。(恐らく染料のターメリックを確保するのに苦労するかも。)
まあ、ココナツとターメリックを大量に買える人は↑のカレー作ったほうがいいかもね。

⑥陸R12:生春巻きの作り方=ゴイ・クォン(行動力+70・1-2)
豚肉(2)=ヤーディン※
ミント(1)=ルン
ライスペーパー(1)=ジャカルタ・ヤーディン
※これもちょっと離れたルンが出てきます。という事で、上記のテンペとこの春巻きは先にルンで大豆とミントを買い付けて、パタニ&ヤーディンを往復して作るといいかも知れません。※豚肉はヤーディンの豚を加工します。

⑦陸R11:緑の激辛カレー作り=グリーンカレー(行動力+65複数・2-3)   
水稲(2)=ジャカルタ・ヤーディン
ココナツ(1)=パタニ
青唐辛子(1)=??
※青唐辛子ってどこだろ? これさえクリアできれば入手性は悪くなさそう。
なにしろヤーディン⇔パタニなんて対岸ですから生産には理想的じゃないでしょうか。
複数効果で2-3生産の料理なのでコレ注目かも。

⑧陸R15:辛くて酸っぱいスープ=トムヤムクン(行動力+85複数・1-3)
ナンプラー(1)=パタニ
コリアンダー(1)=マラッカ
エビ(1)=??
※でましたトムヤンクンw しかもR15ってことで最高峰の趣がありますが、
中身も行動力+85・複数効果・最大3個生産とほぼ完璧なスペック。
これってエビさえ安定的に入手できれば最強じゃないのかな???


こうしてつらつら書いてて思いますが、東南アジアで一番楽しいのは料理人じゃないでしょうか? なにしろ食料品がやたらと多く、各港で産出する交易品の多くが料理レシピに組み込まれています。
しかも料理人が普段使っている食料品取引はもちろん、高RANK品は香辛料・染料・嗜好品・家畜・採集・調達・釣りとまんべんなく要求してくる多様なレシピ揃いですから、たった2枚のレシピ帳から色々なアプローチの仕方があり、今回のように生産ルートを練っているだけでも自然と意欲が掻き立てられます。
それから大きな影響として、今まで貧困だったインド洋の食糧事情がこれで一気に解消されるかもしれません。こんな近くに大量生産が出来そうな港が並んでいるのですからねえ。

(まとめ)
今後主力になってきそうなレシピを上げるならこの辺でしょうか。

③陸R10:米でできたスープ麺 =フォー(行動力+50・1-2)
  生産ルート→マラッカ・パレンバン・ジャカルタの黄金の△航路で大量生産。

④海R15:南国カレーの作り方 =ココナツライスのカレー(行動力+75・1-3)
  生産ルート→マラッカ~パタニ  

⑦陸R15:辛くて酸っぱいスープ =トムヤムクン(行動力+85複数・1-3)
  生産ルート→マラッカ~パタニ、+エビ採集


おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ押してってくださいなー!
  1. 2006/12/14(木) 01:06:13|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

東南アジアで生産者! その1

東南アジアで縫製!

先日商会長がレポートしてた東南アジアの交易品その他の情報見ててふと思ったことが。
金の価格は調整されちゃったようですが、こういうただ単純に売り買いするだけじゃなくて、
加工して売ったらどうなるだろう? というのが今日のテーマです。
既にやった人がいるかどうか不明ですが、前々から狙っていたので早速試しに行ってきました。今日は縫製のレポートですがその交易品とは・・・。

アヒル or ニワトリ→羽毛 (北海名産品) これですね。

アヒル(交易品)
これが

羽毛
これです! (つか、やっぱむごいコレ・・・。)

どうやらマラッカでニワトリが、ジャカルタでアヒルが出ている状況ですので、
北海から遥か彼方の東南アジアでコレが可能に。
以前からモンペリエやザダールで羽毛作って経験稼ぎやった人はいるでしょうが、
ここまで距離が離れて作ったことはないんじゃないでしょうか。
というか、鳥系の家畜がヨーロッパ以外で出たのは今回が初めてなんで、
これが成り立つと相当に美味い・しかもベルベットと違って非優遇でも生産できる名産品ではないでしょうか。(資金ではなく、これはあくまでも交易経験稼ぎを注目しての話です)
ではさっそく生産レポートをどうぞ。


<ジャカルタ>
交易品:アヒル
影響度:6% (12/12イスパ)
家畜取引:R7+2
買い付け量:82羽
生産品:羽毛(縫製R1素材の書)
交易品単価:  63/相場99% 
生産品売価:855/相場94%  ※生産数は、3羽→羽毛1~2です
原価:140
名産判定:アリ
名産地域:北海
交易LV:59

(50個売却時の結果)
利益:35K   ※1個当たりの利益は約710
経験値:308  ※LV40くらいなら経験380前後入ります
名声:6

(150個売却時の結果)
利益:106K
経験:568
名声:32


<感想>
これ、結果からいうと、経験狙いでは結構使えるんじゃないでしょうか。
多分休日に頑張って作ってたらこのLVでも交易経験8~10万とか入っても不思議じゃありません。しかもこれベルベットと違って相場の事ほとんど気にしないで、しかも縫製R1でいきなり作れますから汎用性が高いですね。ただ、本質的には高LVの交易上げって感じはしないかも。

逆にデメリット面かな?と言う点を上げると、
①言語がないので面倒
これは1回話しかけて、あとは会話切らさないで料理叩くということも出来ますので、
慣れればそんなに苦になりません。但しその場合料理はありったけ持って行きましょう。
②家畜取引は優遇職がない
ですのでンゴニの帽子で+2するのを忘れないように。あとはカテ1買い込んで連打!
家畜取引はR4~5くらいまでいければ買い付け数がかなり楽になってきますので、
この方法が気に入れば集中して上げても良いんじゃないでしょうか。
(ただ、今って恐らく雑貨取引上げとかの関係でカテ1って値段上がってきてるんだよなあ)
③繊維耐性が不明
利益を考えるなら、これは綿花を出すスラバヤ・ヤーディンなどに売りに行く必要がありますね。それか暴落調整するなら事前にインド洋東岸で火器か織物作っておいて現地で落としても良いかもしれません。ただ、まだ繊維暴落したところを見て無いので何か埋まっているかも分かりませんねえ。

その他気付いた事ですと、生産の環境的にはここって酒場と交易所が遠いですね。
料理を叩く場合は自国の影響度の大きい所を優先するとか、この辺はちょっと再検討します。
時間が掛かってもいいなら、同じカテ1交易品の水稲からライスペーパーという行動回復+20の料理が作れますので、実際は一歩も動かずに作っていけそうです。
まあ、どっちにしろカテ1って他のに比べれば安いし、メリット面が遥かに大きいんでたいした問題じゃありません。ホント、LV40くらいまでなら一日で10近く上げても不思議じゃなさそうですから。
それと、経験稼ぎと割り切れば、そもそも原価が異常に安いので例え暴落しても利益が出ますし、嫌なら周りの港に行っても良いんじゃないでしょうか。(マラッカとパレンバンとかやたら近いですしね^^)
とにかく敷居が低くていつでも出来、尚且つ職業を問わない汎用性の高さはかなりのもの。
※というかこれ、検証前はこのネタで記事出すかどうかちょっと考えたくらいでしたが、あくまでも交易経験稼ぎの手段であって、このくらいじゃ大勢に影響ないと思いますので記事にあげました。これって一番良いのは冒険者や軍人さんで手っ取り早く交易LV上げたい人向けかなあ。


おしまい。

FC2ランキング02 ←応援クリックおねがいっす!
  1. 2006/12/13(水) 01:07:29|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

勅命と改装の忙しすぎた一日

みなさんお疲れ様!

ちょっと今日はチャプター2関連の2本立てでいきます。

①イスパニアの東南アジア勅命達成☆

東南アジア入港許可

もう昨日は朝からずーっと勅命クエやり続けて、最後は画面見てたら目が回ってしまいましたが、なんとか達成できて良かったですね。(N鯖で最後なんだけど^^)
土曜日の時点でイスパの達成度が4000台/12000とか、さすがに危機感抱いたんで
『家具作ってる場合じゃない!』
と思い立ってインドへ飛び出してっていう次第です。
実際、日曜日の朝7:00でも7000台、っておいおい。。。
これが午後になって定期船が着くと人が増え、そこからは結構速くなってゆき、
(特にアナンタ像の生産部隊と海事回し部隊を指揮してた方々はお疲れさんでした) 
最終盤の午後6~7時台では時間達成度1000前後と、かなり皆さんみなぎってました。
ところで終盤になって思ったんですが、
カルカッタの南へ行く☆9の海事勅命が一番近くて難易度も高めなんで、腕の立つ軍人さん数人+一般者でペア艦隊組んでガシガシ稼ぐという作戦が一番効率良さそうな気がしましたねえ。
この手法は他国もやってらした様ですが、今後の東南アジアの投資は達成国が効果大きいらしいので、単純に投資部隊が資金落とすだけでなくて軍人さんや冒険者が勅命などでバックアップしていくのも非常に重要と思います。
まー、とにかく昨日は鯖も国も関係なしに皆さんお疲れ様でした!


②アパルトメントの改装
今日はある程度の人がアパルタメントの改装を完了したんじゃないかと思います。
で、あちこちのブログでも語られますので、私としては基本情報のまとめ以上に見解を述べておこうかと思います。

まず置いた物と部屋の様子(地中海タイプ)
R2設置物
この4点の家具を置くと部屋の中はこんな感じに。

アパルトメントR2基本
で、でかいな。
というかですね、内装のマッチングとか全然分からなかったんで、一番スペックいい+2の家具を優先で置きました。でもこれ、内装に一番合ってないのは私の格好だったりしてw
(交易品+の家具だけまだです)

で、この家具置く際のシステムですが、思うに結構問題あるかもです。
というのも、
①一度置いた家具は耐久力が設定されてアイテムに戻せないのに、
②置いた結果どうなるかが予測できないのですから、
③内装や他の家具と合ってないのが嫌な時は捨てるというか新しいのを置くしかありません。
とは言っても実際のところ、+2家具なんて今のところバザーの時価は3M前後、
しかも生産するのに必要な一次生産品(名工25個+加工木材など)の時価だけで1M超える高価なアイテムなのですから、2.5~3M前後というのは今後も妥当な価格でしょう。
だけど一個3Mのアイテムなんて、気に入らないからってそうそう捨てられませんよねえ。
これ、装備の時のようなシミュレーションが出来ないか要望した方が良いのかなあ?
(向き・配置から自由に変えられたらもっと素晴らしいのですけどね^^)

それから改装のバリエーション。
正直A~Ⅰまで9種類も出るとは思いませんでしたが、
これでプレースタイルによってカスタマイズできそうでこれは良いですね。
ちょっと大きいですが表にしました。

改装プランR2リスト
※ざっと確認しただけなので違ったらスマンです

整理してもぱっと見よく分かりません^^);
ただ、改装タイプを選ぶ上での現段階の感想ですが、
選定上の最も大きい分岐は 『交易品をどうするか』『装備をどうするか』 に掛かっているな、という2点です。
というのも、そもそもアパルタメントの最大のメリットは交易品を確実にストックしておける点だと思っているからです。その次に上げるなら装備などの消耗するアイテムを保存して置ける点で、冒険者さんなどはこちらの方が実感あるでしょうか。
ただ、装備品その他の単品アイテムやスタックできる消耗品は銀行に預ける事が出来、また商会・2NDなどそれ以外にもいくつか手段はあり、交易品を先に書いたのはその点ですね。
ところで、交易品をストックしておくもう一つの有力な手段は商会ショップでしょうが、
あれは売れてしまうリスクと手数料という側面があります。
アパルタメントはこれに最大で+5品目、しかも999個という現状どんな大きな船よりも多くの交易品をストックして置けるというのは商人に限らずメリットが大きいと思います。

交易品を+1できるのはE~Hタイプ、
装備を+1できるのはA・C・D・Gタイプで、最も極端なのがこれ。
R2地中海D
※これは交易品以外すべて+1になるDタイプですね。

交易の事を考えないなら、交易品以外の全てを+1にできる上記のDタイプかそれに準じたCタイプが便利と思います。(SSに貼ったDタイプ、なんと5個×4系統で20アイテムも置けるってのはすごいですねえ)
バランスならA・B・Cですが、A~Dはもうプレースタイルで選んで良いかと思いますし、今後RANK3以降に改装していくと増えるかもしれませんので決定的には違いませんね。
んん、いや、こうして見ると純粋な冒険者はCタイプかなりいいかも・・・。
(つか、マネキン増やせたら装備系はそれが最強かw)

ところで、交易品を多品目置けるメリットを最も享受するのは、
商人はもちろんですが、他にも取引スキルを宝石や香辛料のみにしぼった軍人さんや冒険者さん
(こういうタイプ多いでしょ^^) も該当するかと思います。
例えばサファイヤ・ルビー・ダイヤ・真珠・胡椒・金とかを溜めておいて相場の良いときに一気にコンボで投下する事が楽に出来ますので、想像してみただけでも面白いです。

最後に、こうしてつらつらと勝手な事を書いていますが、
改装してからの変更は大変なので慎重に決めてくださいね。


おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ押してってくださいなー!
  1. 2006/12/11(月) 19:30:13|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

15年目の最終巻!

またこの季節が

そろそろこれについて紹介しておかないといけないと思っていましたが、
ついに1週間を切ったのでエントリー。

ローマ人の物語15

塩野七生 ローマ人の物語ⅩⅤ 『ローマ世界の終焉』 (新潮社)

15年かけて刊行されてきたシリーズの最終巻の発売が12月15日(金)に予定されています。
打倒を掲げる私が書くのもなんですが、日本で古代ローマを知る上で、このシリーズはいろんな意見の人はあっても無視できない存在になっているのは間違いありません。
また、DOLプレイヤーで 『ローマ人』 読んでいる人は、MMOやっている人の中でも格段に多いと思いますし、特に大航海Ⅰ~Ⅳのオフゲー時代からのファンなら更にその比率は高そうです。

今回はまだ出てないので書評じゃなくてシリーズの紹介のみですが、とにかく文庫で良いので読む事をお勧めします。最初の文庫の数冊読んで面白いと思ったら揃えてもいいですしね。(但し文庫は単行本の10巻相当までしか出てないので、最後まで読む予定の人は最初から単行本を買いましょう)
単行本の新品だと15冊で40,000円位か・・・(古書なら平均20,000円くらいかな)
古書でまとめて買うならこの辺とかで調達かなあ。 →『日本の古本屋』 
 ※全国古書籍商組合連合会(加盟2300店)のネット販売組織です。
   上記で確認したら、1~14巻まで揃えるのに一番安い所で15,000円~くらいですね。

この 『ローマ人』、とにかく読みやすさはこの手の歴史もの(この辺の表現は微妙すぎるんでご容赦;)においては抜群で、特に直接の先祖というか文化的な系譜を受け継いでいない東アジア人にとっても入り込みやすい書き方と密度は素直に賞賛したいと思いますね。おそらく資料面でもバックアップしている新潮社側のスタッフも相当に気合入れて刊行しているのが伺えますんで、値段が1冊3000前後と言うのは恐らくバーゲン価格と思っていいんじゃないでしょうか。

ただ、できたら、このシリーズを読み終えてもう少し知りたいなと思うようでしたら、なるべく他の人が書いた、特に同時代人の書いたものも読んでみるといいかと思います。事象に対する見方は著者によってかなり違いますので、バランスとる意味でも調整が必要かと思います。
といっても日本人で塩野氏以上の量を書いている人がいませんので、詳しくとなるとどうしても古めの書籍になってしまうんですが・・・。
読み物でいうとスエトニウスの『ローマ皇帝伝』・モムゼンの『ローマの歴史』・
グラフィック的にはエイドリアン・ゴールズワーシーの『図説・古代ローマの戦い』
(有名どころでバランスとるとギボン必須ですが、わたしちょっと苦手・・・ それからガリア戦記も正直勧め辛い)
手元に有る限りでざっと見た中ではこの辺がお勧めです。
んで、できたらカルタゴとかも・・・見てくれると・・・嬉しいかなと・・・。
ゲームで冒険クエやるにも、多少でも背景知ってると面白さが全然違いますからね^^


おしまい。

FC2ランキング02 ←イッパツ押してってくださいなー!
  1. 2006/12/10(日) 06:58:33|
  2. 本の紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヒト2500人、蟹1億匹のヘンすぎる島

クリスマス島の真の主人は・・・

これは結構知られたネタですから実際に映像で見た事がある人もいるかも知れません。
ジャワ島の街ジャカルタ(バタヴィア)の南およそ500km前後の地点に、クリスマス島という名の孤島があります。ここは現在オーストラリア領で、人口約2500人ほど。
私まだ東南アジア行って無いので確認できていませんが、この海域は実装されてるようですので行けば見つかるかも知れませんね。
さてこの島、向こうは南半球ですので雨季に当たるこの時期になるとある大異変が起きます。
そう、表題に上げた蟹の大群が・・・。

この島は60%以上が国立公園となっている自然の豊かな所なのですが、ここにはクリスマス・レッド・クラブという陸生の蟹が棲んでいて、これが雨季に繁殖期を向かえると産卵のために大挙して海に向かって行進を始めるというのです。
そしてその数なんと100,000,000匹以上!
この余りにも多すぎる蟹の大群は道路だろうが民家だろうが構わず埋め尽くし、
車が通ろうものなら(可哀想だけど)最悪タイヤがパンクしてしまうというものすごさw
しかもこの話はここで終わりません。
海に向かって無事辿り着いた蟹たちはそこで産卵し、終わるとまた陸地に帰っていきます。
つまりまたこの大群がわらわらと・・・。
そして、まだいます。
次は卵から孵った幼生の蟹が成長すると、後から陸地目指してちょこちょこと群れ成して横断をするのですが、この蟹の寿命は35年とかなり長くて成育は遅く実際に子供たちが行進をするのを見られるのは10年に1回位らしいです。この時は本当に蟹に埋め尽くされたクリスマス島が真っ赤に見えるといいますから一度は見てみたいものですねえ^^


おしまい。

FC2ランキング02 ←支援クリック募集中♪
  1. 2006/12/09(土) 07:31:24|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

取りあえず家具作ってみた その2

続々と見つかっている模様ですね

昨日のアップデートで最初にやったのが家具作り。
しかし実際に置けそうになるには最低でもあと4日くらい掛かりそうですので、
その間はアイテム枠を圧迫するわけですねえ。。
こりゃ調子に乗って作り過ぎないように注意しないとですナ。

家具_道具箱
と書きつつ、また今日も作りすぎてます。

ところでこの家具生産、ここまでに出てきている物を見ると、はっきりと2分化されています。
そう、
①工芸R5くらいまでで作れる(収容能力+1)家具と、
②工芸R14~15を要求される(収容能力+2)家具ですね。

もうどちらが優秀かは言うまでもありません。
だいたい、収納+2家具は名工×25個&加工木材とか平気で使っていますから、
やたら原価かかってますからねえ^^);

ということで、今後の生産動向ですが+2と+1の両方がある家具については、もう+1家具はフレ・商会員に供給するものも含めて基本的には作らない方が良いと思います。
だってそんなに頻繁に買い換えるものじゃないでしょうから、自然と買える限り良いものを使うと思いますよ。(耐久度の設定ってのが意味不明ですが)
実際家具は消耗品じゃなくて、良い物は数100年単位で使える超耐久消費財ですからね。
という事で、作るなら+2家具!
(あ、保管樽だけは別ですね。交易品は+1でも影響大きいんで、特に遠距離ものを取り扱う人などはたとえ+1でもなるべく早く導入したいと思ってるんじゃないでしょうか。)

それとですね、生産ではなくて使用者の視点では、今すぐアレコレ買うのはちょっと注意した方がいいかもしれません。というのも、アパルタメントに何個の家具が置けるのかまだ不明ですからねえ。試しでアレコレ作っちゃったわたしなど、最初の改装で置けるのが1~2個だったらアイテム枠困っちゃいます。
あーそうだ、
『インテリア的にこっちの方が美しいから!』 
という内装見た目と調和を重視の人、これはもうお好みで良いと思います。
内装にとことんこだわるって衝動は良く分かりますんで^^

おしまい。

FC2ランキング02 ←支援クリック募集中!
  1. 2006/12/07(木) 17:36:04|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

取りあえず家具作ってみた その1

家具めんどいぞコレ
まあ、もう結構情報出ているかと思いますが、取りあえず家具作りやってみましたよっって記録です。さて、気になるレシピの出現場所ですが、昨日予想してログアウトしたコペンはハズレ。。。
と思ったら隣のリューベックで登場とは恐れ入りました^^
まあ複勝かワイドが当たった程度のカスリ具合ですね。
で、試しにリューベックの工房を覗くと結構な人が。
しっかしこれ、生産スキルだけでなくて取引スキル要求ですか、そうですか。
雑貨取引R5はもう笑うしかありません。
幸いにも取引支援で組んで頂いた方が(あちらは工芸支援ね)取引系を全部持っていたので、
取りあえず生産を担当してみました。それがこれ。

家具_衣装ダンス
必要スキル 工芸R15・工芸品取引R5

家具_ブックシェルフ
必要スキル 工芸R15 雑貨取引R5

(その後セビリア~バレンシアへ移動して改装&生産。)

家具_両開きユニット書棚
必要スキル 工芸R5 雑貨取引R1

家具_ストックアンカー
必要スキル 工芸R4 工業品取引R3


実際のところ、アイテムの収納数が+1と+2でどれ位違うのか不明ですが、
まだ作ってない交易品の収納が+1個の保管樽は地味に便利そうですね。
あしたは黒海行ってみようかなあ。


ところで、アパルタメントの改装ですが、これって時間掛かりますねえ。
取りあえず2日分やって、342/1000。(SSは3日目までやったらようやく半分というところ)
改装3日分
これでまだ最初の段階と言うのですから、最後まで行くのは何十日なんだろう・・・。


おしまい。

FC2ランキング02 ←押してってくださいな^^
  1. 2006/12/06(水) 23:52:45|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アップデート前日に居るべき場所は・・・。

これ、結構みんな考えてません?

①やっぱりインドでしょ!派 
まず聞くと、『インド行っとくわ!』 という人が結構いるようです。
これはまあ、まず勅命クエ絡みの動きでしょう。新しい冒険クエが出る可能性もありますので冒険者さんは当然こっち方面に集中する事が予想されます。まあ、全体としては全海域の入港許可を持っている中~上級者に多いンじゃないでしょうか。
それから無視できないのがPKを含む軍人さんの動向。
まず最近ノトスのインド方面は戦争状態に近く、そこへ来て新チャプターで大抵の人は一度はインドへ来るでしょうから、カリカット~セイロン付近は狙う人・哨戒する人・勅命艦隊を護衛する高レベル軍人さん・新海域を目指す一般人も含めて大混雑となる可能性大ですね。
(アンダマン海で検索したら一体何人が引っ掛かるのか楽しみです^^)

②本拠地又は所属商会周辺で待機派
これは新チャプターの初日ですから、純粋にシステム的にも中規模以上のアップデートと考えてよく、発表になっている物の中では 『商会関連の更新』・『アパルタメントの更新』 が最も関連性が高いと思います。 特に動向を決めていない人・情報を見てから動こうと考えている人もこの範囲に含まれるでしょうから、2NDも含めると一番多いかも。

③鬼の居ぬ間にカリブ満喫派 &  まだ入港許可取ってない駆け込み派
恐らく普段以上に閑散とすると思われるカリブ・南米海域。ここでしばらくまったりと、やり残した冒険クエを消化したり、海事LV上げに専念する人がいる一方で、
『うぉ、まだ南米入港許可取ってないのに
 インド来ちゃったよオレwww』
  

とアセりまくりな駆け込み達成派がちらほらいるかもですね~。(まあめったにいないよね^^)

④WIKI職人な人たち & システムの穴探し派
新しいものが出ると取りあえず色々回ってみて、人より早く情報を入手する事に精を出すって事に使命感を燃やす集団も確実に居そうです。そしてアップデート初期で起こりがちなシステム上の穴を狙って(もちろん合法的に)、一攫千金というかまあ知力に優れた人と表現すべきでしょうか、そういう人も出そうですね。

⑤新型に命を懸ける生産職人
私などこれに結構近いんじゃないかと思いますが、まず
『家具レシピってどこ? 何が作れるの?』 
これ知りたい作りたいですハイ。
できたら色々作って飾ってみたく、材料集めにあちこちウロウロすると思います。
ポジション的にはセビリアあたりがどっち方面にも出られそうですが・・・うーん、どうしよ。
それと大穴ですが、新型大砲の出現!?(×大穴どころか▲くらい有力と期待してますが)
まあ、現実的にまだ登場していないうちではペリエ16門に可能性があるのかどうかって所でしょう。ただ、名匠ペリエ16門は場合によっては貫通1000を超える可能性がありますので、射程を考えると無視できないかも知れません。(万一キャノン16門が出たら大騒ぎですね)
ここら辺の人は、まず家具だとコペン・アントワープ辺りで張ってる人がいそうです。
大砲だとバルセロナかな?(まあ、チャプター2なんか無視してバルパルってのもいるかw)

⑥翻訳家になりたい!派
これ目指す人はどこに居たら良いんだろ?正直全然分かりません。
(あ、商人は今のうちに紙とウォード買い占めてたりねw)
なんとなくラテン語が鍵になりそうな気もするんですが・・・。
となるとナポリかジェノヴァでクエ出現??? 大穴でアムスあたり、かな。
違ったらスマンです。

まだまだ行動パターンは有りそうですが取り敢えずこの辺で。
さて、これを踏まえて私は今日どこに移動するでしょう。
この続きはまた今夜書きますね。


んで、最終的に落ちたところはと言うと・・・

コペン工房12052
果たしてコペンに家具レシピは出るのか!?

おしまい。

FC2ランキング02 ←どうか応援クリックを~ [アップデート前日に居るべき場所は・・・。]の続きを読む
  1. 2006/12/05(火) 15:29:30|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

復活へのカウントダウン

やっとここまで・・・

先程、ようやく工芸の再修業がここまできました。

工芸R14

と、喜んでばかりはいられません。 何しろ、、

工芸R14-2

現実はこうですから・・・。

それとここまでの経過で言うと、R1→R9になるまでに必要な熟練の合計が20400でR14とほぼ同じ。但しそこまでは1回の生産で熟練3~5もらえるレシピがあるのですが、今の石像では熟練=2なのですね。つまり石像10000体近く必要で、オスロとベルゲンの裏庭に石像の不良在庫が積みあがっていなければいいのですがねえ^^);

さてこの段階、R14ともなると、ものすごく集中して1時間で熟練4000くらいでしょうから、
考えられる最短でもあと5時間強。実際はそんな集中は90分位が限界だと思いますが、さてどうなるでしょう。
と言うことで今日は夜まで何回かライブ更新で続報を。
ま、なんとかなるでしょ♪


※今日は修行状況を随時更新!

【17:00】 熟練  7000/19600に。

【18:00】 熟練10509/19600に。 ようやくゴールが見えてきたかな?
【19:00】 熟練14975/19600に。 ついでに工業品取引がR10に到達!
                          ちょっと集中が切れたので休憩へ~。
【20:00】 熟練17114/19600に。  あと2500、次の更新で到達するかな?
【20:36】 ついに、


工芸R15-2

お、おわった・・・。



おしまい。

FC2ランキング02
↑クリック一発よろしくです。 (ペコリ
  1. 2006/12/04(月) 14:50:30|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

イースター島クエってどうなるだろう?

気が早過ぎる話を

ちょっとこのところ更新時間が不定期で、巡回してくれている人には申し訳ないです。
さて、あと3日でチャプター2のアップデートと言うところですが、
今回のエントリーは更にその先かな?というネタで行ってみます。

現時点で南米地図を見ると、左側の海域ははまだ黒いまま。
で、そこにポツンとある3角形の島があります。
これ、位置的には恐らくイースター島で間違いないでしょう。
では、これの発見クエストがどうなるかって予想というか妄想を・・・。

イースター島で有名なのはまずモアイでしょうが、この中に正座をしたモアイが有るのをご存知でしょうか。また、19世紀末には100人ちょっとまで激減してしまったイースター島の先住民にも正座の習慣があったらしいのですが、この正座の習慣を持っているのって、実はごく限られた地域でしかありません。そう、その限られた地域の一つが日本です。
日本とイースター島には他にも共通点があり、その一つは縄文式土器の中にイースター島の創造神によく似たものがあるらしいのです。この原因と言うか理由として現在考えられているのが、ポリネシアに存在した広域海洋民族の影響ではないかといいます。かつてインドネシアから東アジア、更に東のポリネシア・ミクロネシアの広大な地域を活動していたラピタ人と呼ばれる海洋民族がいて、日本を含むこの地域で言語・習慣・風俗などで断片的に共通したものが散見するのは、この民族が伝えたのではないかと言うのですね。
そしてイースター島の先住民は西からやってきたポリネシア人ではないかと考えられている事もあり、それがこのラピタ人の一団がはるか東のイースター島に辿り着き、文化・習慣が残っていたとすれば説明が付くかもしれません。

そして面白いことに、日本の縄文人の頭蓋骨の形状や骨格などの系統に近いのが、このラピタ人の遺跡から発掘される遺体やその子孫と考えられている現在のポリネシア全域の民族の骨格だったりします。
ではこのラピタ人、つまり南太平洋の各民族やイースター島の先住民達の源流はどこ?って話ですが、どうもこれが現在のインドネシア~フィリピン辺りが有力らしく、そこからおよそ5000年前から太平洋の広大な地域へ拡散していって現在に至ると考えられています。

さて、ひっじょーに長い前フリで恐縮ですが、
ここで最初に戻ってイースター島クエがどうなるかと妄想するなら、

①ヨーロッパのどこかでクエが登場。
 (発見者がオランダのヤコブ提督で、次がクック船長ですから、取りあえずロンドンかアムス)
②ヒントをもらいにリオデジャネイロ→南米西岸の街へ。(必要地理学Rもやたら高い要求が)
③次のヒントが『ラピタ人』(前提かもね)って事でインドネシアへ行かされる。
④で、まだポリネシア・ミクロネシア海域は解放されていないから、
  東南アジアから西へ回ってケープ~マゼラン海峡~イースター島の現地へ行って発見!

と言うほぼ地球2周分の距離がある設定ですが、果たしてこのめんどくさぁ~なクエに冒険者は耐えられるのでしょうかw
(冒険者の反感買いそうなエントリーでスマン)


おしまい。

FC2ランキング02
 
(↑応援クリック募集中♪)
  1. 2006/12/03(日) 21:10:26|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

東洋と西洋の境界って?

イスタンブールじゃありません

ちょっとリアルが忙しくてINすら出来なかったので、
今回はチャプター2絡みで地理の小ネタでも。

さて、表題の 『東洋』 と 『西洋』 って元々はどこで分ける言葉だったでしょう。
現代ではほぼアジアとヨーロッパ諸国を分ける意味で使われますから、それは
『ボスポラス海峡~マルマラ海~ダーダネルス海峡』 で分けていると思われます。
 (つまりイスタン手前のNPCがウジャウジャいるあそこですね)
ですが、『東洋』 という言葉を見ても分かるようにこれは中国で生まれた言葉です。
ですからこれは中国に関係の深いどこかの地域で東西に仕切ったと考えるのが自然でしょう。
実際この言葉が使われだしたのは、はるか500年近く前の明代後期らしく、更に遡ると南宋時代の習慣までたどりつけます。
当時南宋はスマトラ島(マラッカ海峡の南西側の斜めに長い島ですね)のシュリーヴィジャヤ王国と交易があり、この地域を 『南海』 と呼んでいました。そしてそこから東を『東南諸国』、西を『西南諸国』 と呼んでいます。
これが明代になって、後に対外への窓口となった『広州』 から東を『東洋』、西を『西洋』 と呼ぶようになります。ですからこの境界線は南宋時代からは少し東にずれて、広州から東南アジア地域で言うとボルネオ島の真ん中を通り、ジャワ島の東側にあるスラバヤあたりで結ぶ線となるのでした。

ところで、広州は1517年にポルトガルの使節トメ=ピレスが来航します。彼はそこから北京へ上って交易を求めるのですが拒絶され、更に投獄されてしまいます。その後密貿易など行っていたポルトガルは、ようやく1557年にマカオに居留地を開いて日中の仲介貿易などを始めることが出来ました。
(ん?ってことはマカオまで解放されたら日本人NPCが出る可能性が!?)


おしまい。

FC2ランキング02
 ←これ押していって下さい!
  1. 2006/12/02(土) 07:18:44|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

このブログはリンクフリーです。

ハミルカル・バルカ/メルカルト

Author:ハミルカル・バルカ/メルカルト
サーバー:Eos
所属  :イスパ
商会  :たまごのしろ/世界の船窓から
Twitter :hamilcar_notos

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
372位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
12位
アクセスランキングを見る>>

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリンクの表示

著作権について

大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。