打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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永久保存ものの一冊?

昨日届いた本が凄すぎる・・・。
アウさんがこないだちょろっと言ってたのはこれの事だろうか?
それにしてもこれ、3,800円じゃ安すぎだわ。(15,000円でも買うかも知れん)

という事で、書籍紹介の第二弾です。



図説イングランド海軍の歴史
著者:小林幸雄
出版社:原書房

えっとですね、私としては オススメ度☆☆☆☆☆ は付けていい本です。
イングランド海軍の成立からの歴史をはじめ、周辺情勢・船の変遷・いろんな内部資料、組織・規定・戦術論・主要人物・過去の海戦(主だったものは全て網羅してる)などなど、
『どう考えても安すぎるだろ』 なボリュームがあります。

これ、最近出たばかりの本ですから、著名な書店なら直接手に取れるかも知れません。
ぜひ実際に見てみてください。
歴史好きな人、船が好きな人、海戦好きの人、大航海時代が好きな人、そして軍人さん、イング国籍の人・・・かなり広い層に 『買っといて損は無いよ』 と言っていいと思います。
ただ、実際に見れば分かりますが、ボリュームすごいです。
わたしも昨日届いたばっかりなんでまだまだ読み込んでません。
でもですね、この手の本って、
一度に全部読む必要は全然ありません。むしろ辞書・資料集的な風合いがあるんで、
気になった時にちょくちょく手に取ったりすればいいんじゃないかと思います。
そういう、書棚に欠かさず置いときたい一冊ってあるでしょ?

それにしても、原書房さんはこの手の本扱わせると時々なんだかすごいの出してきますが、
戦史ものも含めてここは編集者にどんだけマニアが揃ってるんだろうww




おしまい。

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  1. 2007/02/28(水) 20:21:04|
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カレー好きなら買っとけ!

久々に本の紹介をば。
タイトル見て即、手に取ったのがこれ。

インドカレー伝

『インドカレー伝』
著者:リジー・コリンガム
出版社:河出書房新社
(上の書名のとこに一応アマゾンのリンクをしときました)


これ、翻訳本なので文体はどうしても硬いというか説明的な言い回しなのですが、内容は実に大航海時代~近代までの各時代が絡んでいて興味深いです。
ヴァスコ・ダ・ガマのインド到達からヨーロッパにスパイスを持ち帰ってどーのって話はもちろん、カレーにはまったムガール帝国とか、イギリスとインドとカレーの関わりやら、今度は逆にジャガイモやトマトをインドに持ち込んで食文化に影響を与えたりなどなど、エピソードだけ拾っても充分読めます。
また、視点が歴史・宗教・地域性・食文化その他と多岐にわたっていていまいち焦点が良く判んなくなり気味ではありますが、資料的にも地図をはじめ14~19世紀くらいの色んなものが出てきて、読み方しだいでぜんぜん違うかもしれません。(ごめん私まだ読みかけ・・・)

まあ、そんな本がありますよっと。



おしまい。

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  1. 2007/02/27(火) 16:15:33|
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ルンが要地に?  

今日はさくっと2本立てで。

1.嵐を呼ぶ男 再び

先週末に開催された東南アジアでの大海戦。
最終日、お約束のようにギリギリで登場した提督の嵐三太夫じゃなくてディルスさん、
最後にやってくれましたw

0225-02



へっ?



0225-01

なんで大海戦で嵐が吹き荒れるんだあぁぁぁ!!

いやー、何事かとかと思いましたが、
最終日の戦功は30ちょっとで、おかげ様で爵位を頂くことができました。
まあそれはともかく、ここ3回の大海戦を通して商会員だけでなくF茶やフレ絡みなど、
だんだんと他の繋がりの人たちなどとペア艦隊組んだりと面白くなってきてるので、
また機会があったらぜひやりたいですね。皆さんどうもありがとでした!
0225-03
最後に商会員で集合写真をば。



2.要地
ところで、チャプター3の実装を2週間後に控えたタイミングでの大海戦実施というのは中々に興味深く、また現地を久しぶりにウロウロして色々考えさせられる所がありました。
特に、以前チャプター3の予想記事を書いた時にもコメントしたのですが、アンボイナの位置。ちょっとモルッカ諸島の地図を出してみますね。

アンボイナ周辺図

どうですか? 
これ、アンボイナとルンって余りにも近いと思うんだけど・・・。
実際に行ってみれば分かりますがルンの港は島の東向きに建っていますので、
『ジェノバ-カルヴィ』 や 『ジャマイカ-サンティアゴ』 みたいな真向かいでは無いものの、
感覚的には 『ロンドン-ドーバー』 もしくは 『リスボン-オポルト』 くらいのちょっと旋回の要る至近港になりそうです。
更に、テルナーテもアンボイナの少し北にある港ですから、うまくするとこの3港で積込みや開拓投資の往復が簡単にできてしまう可能性が大じゃないでしょうか。今後アンボイナやテルナーテが開拓地扱いの同盟港として全ての国の目標となってきますので、ルンは往復相手としての投資対象となってくる可能性があり、一変したら面白いんだけどなあ。なにしろ大海戦なのに検索したらここから出港するのうちらだけとか、現状スゲ~のどかな所ですからw

ところで発表のあったメース(ニクズク/ナツメグ の仮皮を乾燥させたもの)は、丁子(クローブ)と並んでアンボイナでオランダが独占的に集めてアムスあたりの市場で取り扱った香辛料です。原価が数100ドル、売値10000ドル以上とかの、宝石並みに恐ろしく破壊力のある交易品になる気がしていて楽しみです。
つか、こんだけ高いものが一気に燃えたら泣けるな・・・。



おしまい。

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  1. 2007/02/26(月) 15:33:14|
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バルト海の船 その3


さて、キャラベル船の開発もあって大航海時代の扉を開いたポルトガル。
一方、ポルトガルに先を越されたスペインの造船所の巻き返し。
そしてハンザ同盟が衰退したこの時期以後、バルト海ではどんな船が生まれていたのでしょう?歴史の焦点の上では結構空白期間になりがちな大航海時代以降でのバルト海ってのはなかなか興味深いものがありますが、そこまでの経過をまず見てみます。

キャラヴェルという新時代の船が登場して以降、15世紀中盤~16世紀になると、今度はコグなど北方船の横帆装と船首船尾楼、南方船の3本マスト&縦帆・平張り船体、この両方の特徴を併せ持ったハイブリッド船とも呼べる万能船が生まれます。そう、キャラックの登場ですね。
キャラック01
(1450年代と、比較的早い時期のキャラック。既にその特徴といえる部分が現れていますね)

キャラックには高い船首船尾楼・船尾舵・バウスプリットなどが取り入れられたように、最終的にコグなど北方の船の造船上のノウハウが果たした功績は非常に大きく、大航海時代の主役とも言えるキャラックにバルト海で培った技術が活きているのは中々に興味深いものがあります。
さてこの時代、世界がどんどん広がってゆくのですから足である船もどんどん改良が進み、キャラックから更にガレオンが生まれ・・・と言った流れの中で、バルト海ではどんな船が航行していたのでしょうか、という所なのですが、残念ながら15世紀の時点では、完全にこれらイベリアの国家が繰り出していった船に対してバルト海の船の進歩は遅々としたものでした。
この頃の商船は未だにコグ船の派生型が主力で、設計の古さは隠せませんでした。

デンマークのコグ
(15世紀デンマークのコグ。未だに船首に竜の彫り物があるのはちょっと嬉しい)

『キャラック』 という呼び方自体がもともと商船を意味する単語であり、輸送能力と航行能力の面ではそもそも小型船の設計でしかないコグでは2本マストの大型となっても効率が悪かったかもしれません。(但し近海の交易や漁船などの用途では充分では有りますが)
これが16世紀後期辺りになると、イギリス・オランダの成長もあって大型なものではキャラックから更にガレオンが登場してきますし、17世紀ともなると北海・バルト海でも独自に小~中型船でも新世代の船が次々と生まれてゆきますが、この辺は次回に。

ガレー健在!
ただ、この地方ではもう一つ注目する点があります。
ヴァイキングの時代から連綿と伝わっているあの方式が・・・。そう、ガレー船の存在。
バルト海では、なぜか19世紀初頭という最も遅い時代までガレー船が実際に使われていました。大航海時代Onlineでも『北欧型重ガレー』という船が登場してますよね^^

北欧型ガレー
(これは1770年に進水したロシアのガレー船)

ロシアの造船で思い出したのですが、17世紀末~18世紀初頭のピョートル大帝(詳しくはWIKIでもご参照に)は、西欧への使節団に同行した際にアムステルダムの造船所に潜り込んで4ヶ月も職人として働き、その世界最先端の造船技術を身を持って学んだという伝説的な逸話がありますねえ。
上の絵にあるガレーはピョートル大帝の時代に改良がなされた後のほぼ最終型のガレーで、
バルト海では1806年のスウェーデン-ロシア戦争の時まで実際に使われていました。
特徴としては地中海のガレーよりやや高い舷側を持ち、浅瀬や小島の多いバルト海では大型の戦列艦などでは細かいところまで入り込めない事もあって最後まで重宝したようです。


だんだん本人の趣味だけで書いてる気がしつつありますが・・・ま、まあいいか。。
このシリーズの次回は、いよいよ生まれてくる新世代の北方船たちを見る予定です。
(船好きというより保管&釣りマニア向けかも・・・)



おしまい。

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  1. 2007/02/25(日) 09:03:37|
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辺境の大海戦 初日

人もNPCもおらん・・・

大海戦の初日。
初めての東南アジア海域での実施ですが、これがまた人がすくなっ!
おまけにNPCもすくなっっ!!
ということでとってものどかな雰囲気で始まりました。

0223-00
(Haguさん東南アジアでカレーくうのかww)

それにしても、のどかは良いのですが

0223-01

そう、NPCが全然いません。

PCの艦隊はというと、これがまた少ない割りに結構知られてる人が多く、
とてもじゃないですがバンジェルマシン~スラバヤ間とかの激戦地には近づけません><

0223-02
今回は児玉さんたちの艦隊とペア組んでの行動ですが、NPCの湧きが異常に少ないので、
あの広い海域をかなりあちこち回りましたですねえ。
(SSのような連続して湧いたポイントに当たったの、精々3~4回です)

0223-03
(珍しく敵に遭遇するとなるともう大喜びw)

0223-04
ところで、SS加工するときのアングルって、
上に伸ばして水平線も入れると絵的に締まりますね。


そんなこんなで小~大まで出たのですが、大型の戦功なんて3~4しかありませんでした。
特にバンダ海(マカッサルとルンのある海域)は全然NPCがいなく、検索するとフランス&イスパ30数人、ネデ&イング5人とか素晴らしく寂しい状況でした・・・。

そのせいか海戦のスコアが異常に低く、
しかも38%対62%くらいと珍しくちょっと差が付いたようです。
さてさて今日は土曜日、人もNPCも増えてくるのでしょうか?


おしまい。

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  1. 2007/02/24(土) 05:55:26|
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バルト海の船 その2

前回は北海~バルト海を席巻したヴァイキング船を中心に見てきました。
さて、ここから更に時代が下って12~14世紀になると、前回登場したノルマン人の横帆船からの派生でコグスター船(コグ船)とかネフ船と呼ばれる1本マストの横帆船が登場してきます。

コグ船01
(コグ船。まだ舵が右舷についてますが、船首・船尾に甲板楼らしきものが出来てきました)

このコグ船、当初の船体はヴァイキング船の名残なのか船首船尾が多少細長いスマートな形状で、一本マストの大きな横帆装ですから少ない人数での取り回しや推進力には優れていますが、耐波性能の面ではまだ外洋を渡るには厳しかったかもしれません。
ただしこれより前の船でもアイスランドやグリーンランド・更に北アメリカに到達していたという話もありますので、あとは 『腕と度胸と運しだい』 なんでしょうねえ。
また、この頃のコグ船は外板が『鎧張り』とも呼ばれる重ね合わせの構造をしていて、これはローマ時代以来の地中海の船の外板が突合せの平張りが多かったことと対照的です。

ところで、この時代のバルト海を象徴するコグ船を多数運用した勢力と言えば、リューベック・ハンブルグ・ブレーメンほか北ドイツの諸都市などで結成されたハンザ同盟の存在がありますね。15世紀に弱体化してデンマークに敗れるまでの長い間、コグはニシン漁船や木材・宝石・毛皮や織物などを北だけでなく地中海付近まで輸出して回り、ヨーロッパ世界の船に多大な影響を与える存在となります。(DOLにある『ハンザ印章』がインドでまで使えるのはさすがに・・・、ですがw)
『北方船』と言うような呼び方をされるこの時代のコグ船は、当初はまだ舵の位置が船側か船尾か定まってなく、最終的に船尾舵が定着してきた14世紀ともなると、今度は『南方船』つまり地中海の船にも影響を与えて行くようになります。この頃にはコグ船も軍用・商用いろいろなバージョンが開発されてより大型の2本マストコグなども生まれて行き、地中海にも導入されてからは縦帆が導入されるなどどんどん改良が進んでゆきます。
更にこの前後に『バウスプリット=船首からマストに伸びた補助帆』が発明され、船尾舵と合わせて外洋への適応能力が更に高まることになっていきます。

コグ船02
(14~15世紀のコグ船。既に船尾舵・船首船尾楼・甲板・トップ台が見られる進化型ですね)

ちなみに、現代でも船の右舷を『スターボード』、左舷を『ポート』と呼びますが、これは舵(ステア)がまだ右舷にあり、舵を傷つけない為に左舷で接岸=つまり港(ポート)側を使った事の名残と考えられています。

さて、15世紀に入ると遂に新世代の船が登場します。
ポルトガルは大航海時代の下地ともいえるキャラベルの開発に成功し、飛躍的に高まった航行・積載能力をもって北~西アフリカへ乗り出してゆきます。
しかもキャラベルの構造は航行・積載能力だけでなく3本マスト・縦帆装・平張りの外板構造・船尾舵と、コグ船はもちろん、それまでの地中海の船とも明らかに違う謎の船だったりします。これはポルトガル王室が当時の最新技術であるキャラベルの造船法を秘匿した為で、現在に至るまであまり分かっていません。
この様に、この段階ではキャラベルは進化したコグに対してもある程度のアドバンテージを持った船でした。では、北海・バルト海の船はこのまま時代遅れの船として忘れ去られていくのでしょうか? という事で次回は、ハイブリッド船とも呼べる新時代の船の登場と、そこからバルト海方面の船への影響などについて見てみたいと思います。


なんだか大海戦の準備でめっちゃ忙しいです><


おしまい。

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  1. 2007/02/22(木) 08:42:19|
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バルト海の船 その1


先日バルティックガレオンについて少し書いたところなぜかあちこちから反応がありました。
これにはちょっと 『へー、この辺需要あるんだ』 と思い、北の海ってのは個人的にも興味のある部分ですので、今回からあの地方の船の変遷について見て行きたいと思います。
資料使いながらなので、なるべく教科書っぽくならないように注意してっと。

さてバルト海と船といって一番イメージするのって何ですか?
私ならこれ。

ドラカー船01

そう、ヴァイキングの船w (これはドラカー船と呼ばれる外洋航行も意識して作られた戦闘艦)
古ノルマン語で『入り江』を意味する(vik)の民というような意味だとか何とかってのを以前聞いた覚えがありますが、当初の彼らの船を特徴付けるものと言えばこんな。

①『ロングシップ』と呼ばれる程に細長く、カヤックのような浅い喫水の船体・横帆・櫓の構成
②船首船尾まで突き出した巨大な竜骨。
③突き出た船首への彫り物/飾り。
④クリンカー(鎧張り)と呼ばれる外板の張り方
⑤船体の右側面に付けられた舵
この手の船が最も古い時代に記録として現れるのは2000~2300年位前ですから、地中海ではギリシャ~ローマ時代まで遡ります。実際、有名どころではローマ時代の歴史家タキトゥスが『ゲルマニア』で彼らの船についても記述しています。

彼ら、そして彼らの船が多少の進歩を見せながら、歴史の表舞台(キリスト教世界にとっての)に登場してくる時代となると、中世に入った8世紀末から始まるブリテン島及びフランスなどへの大侵攻の時代でしょうか。
デンマークやスウェーデン地方のノルマン人は、このロングシップや後にコグ船の原型となった小型の横帆船などを驚くほど多数建造してこの地域に攻め込みます。

ブリテン島では中部をほぼ制圧、フランスでは北部の沿岸を荒らし回った末に、一部が885年頃にはセーヌ川を遡り、パリに戦いを挑みます。アボンの詩で史上有名な『ルテティア(パリ)の戦い』は、大小あわせて実に700隻/4万人以上のノルマン人がここに攻撃を仕掛けたとも云われます。この時パリの市民たちはサン・ジェルマン・デ・プレ修道院長エーブルやパリ伯ウードなどの活躍のもとでパリを守り抜き、最後は協定を結んで撤退させるまで頑張ります。この時代のパリはまだセーヌ川の中洲部分にあるシテ島周辺のみで、ヴァイキングたちはこの川の両側に渡した石橋と見張り塔の奪取を狙って・・・と言うような話ですが長くなりそうなので割愛します。(ここだけで2~3話書けちゃうくらい面白い)
ただ、後にこの戦いで声望を高くしたパリ伯ウードがフランス王になるのですから、歴史上でも大きな影響のあった戦いだったのではないでしょうか。

さて、このうちフランスに侵攻したデーン人のうち、ロロと呼ばれた男の率いる一派は、911年にフランス王からノルマンディの地を与えられ、ロロはキリスト教徒のロベールと名を変えて初代ノルマンディ公となります。
更にこのロロから始まるノルマンディ公家は数代を経てイングランドに侵攻してノルマン征服王朝を建てます。当時のイングランドは小国だったとは言っても遂には王を出すまでになるのですから、ヴァイキングたちの開発した船とその活動は北ヨーロッパの歴史に大きな影響を与えたとも言えるのでしょうか。


次回は中世後期のバルト海で生まれたベストセラー船について見てみます。
ここら辺からは、もう大航海時代Onlineにも登場してくる船の原型が出てきますので、
船好きの人はしばしお待ちを!


おしまい。

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 一発どーぞ!
  1. 2007/02/21(水) 00:24:30|
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船窓商会員募集中!

なんだかブログもちな人たちが頑張りだしてるのでわたしも便乗で。


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新規商会員募集中!

      マルセイユ15番商館
 世界の船窓から






(詳細データ)
商会名   :世界の船窓から
商会URL:http://sekainosensoukara.blog57.fc2.com/
所在地   :マルセイユ
商館    :15番商館 (港から商館区域へ出てすぐ右脇にあります)
商会長   :めけ
副商会長 :鹿角、マリー=マイスター
商会員数 :36~37人(07.02.20現在)
国籍    :多国籍です(フランス・イスパニアが若干多め)
禁止事項 :PK禁止のみ

※その他の特徴と紹介
まずプレーヤーの構成は、冒険者・商人・軍人が割と平均的に揃っていて、全体的に中・上級者がちょっと多めですがつい最近はじめた方までいろいろですので、初心者でも経験者でもいろんな段階で楽しめると思います。中には他鯖で活躍中の方もいますので、禁止事項を守れる方であればどなたでも気軽に声かけてくださいね。
次に商会の活動としては基本まったりめで、時々商会イベントやるかな~という感じですが、
突発的にイベントっぽくなると一気に10人前後とか集まってしまうこともあって、結構活性化しているんじゃないかと思いますねえ。それから今のところ社会人が多めで、商会チャットが盛んになるのはだいたい平日は夜9~10:00頃からか、あとは週末あたりですね。

雰囲気を知りたい~、など、体験入会や体験チャットからで大丈夫と思いますので、
 興味ある方は 商会長・副商会長あたりや、知り合いで当商会員の方がいるようでしたら、テルでもメールでもお知らせ下さい。(もちろん私あてでも)
平日や昼間などはIN時間の合わない事もありますので、コメント添えてマルセイユの商会事務局へ直接申請でもいいですよー!


おしまい。
  1. 2007/02/20(火) 13:38:49|
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詰めの甘い男

先日F茶で、『(  ̄・・ ̄)ノ~ ⌒Y⌒゜ ◇ 何が出るかな?何が出るかな?』 
なゲームやってた時の私の番で出たコメントがこれ。

○ラミティ>ていうか意外とハミルカルさん・・・ボケ役?w

ハミルカル・バルカ>詰めの甘い男っす

(むー、そうだったのか・・・。)
と自分でも知らなかった面に気づかされるわけですが、
昨日何気なく他の人のブログみてて改めて再確認w

ブログのおまけでゲーム付けてる人がいるとついやっちゃいまして、
たまたまこんな状況に。

オセロ01
(うほっ、いい感じw)



オセロ02
(これはきたかも~!)


・・・

・・・


オセロ03
(あっ・・・)


ちょ、まって、今の無し・・・。



オセロ04

ううっ・・・orz.






やっぱり詰めが甘い男のようですね、ハイ。



明日あたりからは久々にシリーズもの立ち上げようかなと思っています。

おしまい。

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  1. 2007/02/20(火) 07:32:04|
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ロジスティクスの戦い

マカッサル沖海戦!

NOTOSサーバーの大海戦は東南アジアのマカッサルとなったようで、
DOL史上で最もヨーロッパから遠い港で実施される事になりました。
やー、これ確かに遠いは遠いのですが、戦術・戦略・兵站すべての面で結構面白い展開かも。
何しろ 『物資の調達どうするのさ!』 ってのがここまで問われる海戦って、以前南アフリカで行われて以来でしょう。定期船が登場してかなり楽にはなっていますが、捨てキャラじゃ到達できないし、しかも今回はホスト国がネーデルラントで防衛がフランス!これも初めての展開です。

(あっち方面での海事物資の調達については↓に最近メモ書いていますので参考にどうぞ。)
http://hamilcar.blog64.fc2.com/blog-entry-281.html

修行用と大海戦用の船部品は当然違うわけですが、NPC狙いの艦隊はそれ程でなくても、
対人、特に精鋭クラスの艦隊だと要求も更にシビアになるでしょう。
で、恐らく面白くなってくるのは2~3日目じゃないでしょうか。
週末だからってわざわざヨーロッパまで戻れる人ばっかりじゃなく、この辺になってくると、最初に用意した戦闘帆や大砲・その他の船部品・料理のどれかがそろそろ底を突いてくる人も出てくるかと思います。料理については銀行に相当数貯められますからまだしも、銀行枠の大半を船部品に充てられる人は多くないでしょうから、ここは戦闘員以外での支援が大きな役割を果たす機会じゃないかと思います。

という事で、私見ですが補充用の注目港をいくつかあげてみます。
まずタマタブあっちで麻生地を売ってる唯一の港で、しかも木材もありますので戦闘帆を供給する重要港になりそうです。それから、高すぎる予備帆の補充用にも立ち寄る人が出てきそうです。またこのタマタブは、インドへ寄らずに真っ直ぐ東へ向かえば東南アジアへ到達できる位置にあり、行きも帰りも航路を工夫して風に乗れば意外に速く行き来できる場所でも有り、実際に今頻繁に使ってる私としてはお勧めです。
それから希少な存在なのがセイロン。ここは宝石だけの港じゃなく、石墨を売っている唯一の港で、鋼を現地調達しようとするとここを使うしかありません。
大砲を東インドで作ろうとする人、硬化鉄板への打ち直しなど、需要はかなり大きいんじゃないでしょうか。しかもですね、マカッサルは鉄鉱石の産地だったりしますんで、防衛側としては関連性が高い港になりそうです。(んんん、鉄板→軽量鉄板ならマカッサルだけでイケるのかw)
最後に料理。
ジャカルタ
だけで出来るモヒンガという料理は+45回復ですが量産性で群を抜いていて
ここは今週末かなり群がってる人が増えそうです。(鳥の書と家畜取引が必要ですが)
対人向けだと+45は使わないかもですが、現地でピザ並みに作れる料理はホント希少です。

んー、現地で重要なのはアイテムよりも素材となる交易品の調達なのでしょうか?
なにしろ交易品もって定期船は乗れないですからね^^
さてさて私は準備のため今週は一旦ヨーロッパへ帰りますが、皆さんどんな準備しますか?



おしまい。

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  1. 2007/02/19(月) 07:38:00|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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航海者の必需品

と言えばこれ。

大航海時代を支えた発明の最たるものといえば羅針盤(方位磁針)が挙げられるでしょうか。
どんなに船が進歩しても、正しい方位が把握出来なければ航路どころか座標すら分かりませんからねえ。いつまでも沿岸ばっかり航行していたら新大陸なんて見付らなかったでしょうからw
DOL世界でも、測量スキルがなくても取りあえず方位だけは出してくれていますよね。
この羅針盤は紙や火薬と並んで中国から持たらされた発明の一つとされる存在で、
ここまでは普通に教科書とかにも出てくる話でしょうが、今日の本題はここから。

13世紀頃になってペルシャ経由でヨーロッパにもたらされたらしい羅針盤ですが、本家の中国ではその更に2000年近く前にはすでにその原型が完成していたと言われています。
残っている最古の記録では紀元80年頃の書物に見られますし、実際にはその数百年前には完成していたとも考えられています。この中国の羅針盤は 『指南』 と呼ばれ、文字通り北ではなく南を指す器具でした。今でも人に何かを教えることを 『指南する』 というのはここから来ています。で、形状はというと、東西南北を描いた平らな板(青銅など)の上に、『磁気を帯びた柄杓』というかラーメン食べる時に使う蓮華の形をした器具が乗っていて、この柄杓の柄が南を指すという物でした。
柄杓の形が選ばれたのは、北極星の横にある大熊座の形を模した物だといわれています。
つまり、『北斗七星の柄の部分の延長上に北極星があり、ほとんど動かず方位上の目印になる』というのを既に紀元前の段階で知っていた事になります。この柄杓の材質は翡翠などの天然鉱物が使われていたようで、しかも磁気を失わずにいる希少なものを使っていたらしいですね。他にも『指南車』や『指南魚』などのバリエーションがあったのですが、黄帝や周公が作ったとかって伝説の真偽のほどは流石にちょっと微妙・・・。
さてこの指南、実際の精度はまあそれほどでもなかったでしょうが、こうした器具を用いて中国の航海者は13世紀頃までには東アジアはおろか東南アジアからインドに至る航路の詳細な航海図を作っていたと言われてますから、技術的にも活動範囲の上でも当時の中国はヨーロッパを遥かに超える存在でした。
また、当時の中国の航海者は更に一歩進んで磁気偏差についてもある程度知っていたようで
、『羅針盤と実際の南とでは、少し東にそれている』という記述があり、14世紀頃までにはその誤差が羅針盤の上にも刻まれていました。ヨーロッパ人がこれに気付いたのは1492年のコロンブスの航海時だったと言われてますから、およそ100~200年の遅れが有った事になります。

さて、なにも早いのは中国だけではありません。
実は中米にも古くから磁気で方位を指し示す器具が存在していたという説が・・・。
1960年代、メキシコのヴェラクルス州にあるオルメカ文明の遺跡で発掘調査が行われた際、
つまり紀元前11~15世紀の遺跡なのですが、ここから出土したものの中に奇妙な鉄の棒が見つかります。
この棒は不自然に曲げられていて、しかも中央に溝が彫られており、絶対に天然で出来たものではなく、むしろ相当に高度な技術を持った職人でないと作れないものだったといいます。
そして水を入れた器にコルクのマットを浮かべ、その上にこの曲がった棒を置くと北から少しずれたある一定の方位を常に示した・・・って、これって一体・・・。
しかもこの棒は実験中に2つに割れてしまうのですが、この調査に居合わせていた物理学者のカールソンという人はこの事故をヒントとして、『もしこの棒の破片に2倍の長さがあれば、磁石として南北から少しずれた一定の方位をきちんと示していただろう』と結論付けます。
実際、ここら辺で見つかっているオルメカ文明の遺跡の多くは北から西に8度キッチリずれた方位で建てられている物が多く、航海に使うものでないとしても、大航海時代の2500年前には既にこのようなものが古代のメキシコで使われていたのですね。

ヨーロッパ人が最新技術と思って装備した物が、西でも東でもとっくにその原理のものが使われていたことがあったらしいというのは中々に面白く、見付けてもらったのは実はヨーロッパ人の方じゃないのかぁ? とも思ってみたりして^^




おしまい。

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  1. 2007/02/17(土) 12:19:22|
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ペルシャ湾でわしも考えた。

1.今日は朝からなんだか外が騒がしいなと思ったら・・・

陸上自衛隊が大砲撃ってました。
『あの人たちって砲撃スキルいくつなんだろ??』 とくだらない事ふと思ってみたり。
命中精度やたら高いから水平カンストだろな~とか、発想が貧困すぎますねw


2.引き続き海事修行に掛かっています。

だいたいの目標は、①重ガレオン系が乗れるLV44~、②戦列艦のLV52~、このあたりに置いていたのですが、現在LV44で①は到達しました。あとは飽きずに戦列艦乗れる所まで辿り着ければいいなぁとは思うものの、まあLV50→52への必要経験足すと10万以上とか、本職が軍人じゃないんで流石にちょっと辛いかも・・・。
今後は、砲撃系スキルのほうがだいたいR10になったら造船しつつ海事って動き方もいいかなと考えています。大砲が自作できますし、サムブーク作る12日又はアラガレ作る16日ってのは、海事やるスパンに近くて良さそうですからね^^
んで、海事LVと造船RANKが上がったどこかキリのいいところが転職時かな、と。
最後に、恐らくその動きをすると大砲代と造船代で資金が底をついていそうですから、
今度は溜まってるカテ使って資金稼ぎと交易LV上げを兼ねて縫製やる、こんな所でしょうか。

まあ予定は未定ですが、去年から一応ここまで立てた予定は脱線しつつも消化してきていますのでなんとかなるでしょう、後はチャプター3の実装までにどこまで行くかというところです。

さて、海事修行といって今回はこの船も用意していました。
作戦用コルヴェット。
攻撃力は砲3スロット船ですからそこそこですが、とにかく普通に速いし視界もなんだか広く感じますので、相手を探したり海域内を移動したりするのにはやたら便利ですね。
商大ガレオンと比べたらスピード系以外のほとんど全てのスペックが下ですから、その分距離と死角をとって叩いていくとかの工夫が要りそうで、これはなかなかテクニカルで面白いです。
☆3強化船のこいつを持ってきた目的は兵器技術上げなのですが、流石にソロだとちょっと大変は大変です。これは高レベルの軍人さんなら克服できるのでしょうが私はまだまだですねえ。
で使用した結果ですが、これがまた一長一短。(いあ、一長二短ぐらいかw)
『長』の方だと、帆性能が優れているおかげで逆風区間への敵探しや戦闘中に風上へ旋回するなどに苦労もそれほどでなく、結構サクサク戦える点ですね。まだソロだと4隻のNPCには苦労しますが、ペアでやる分にはスピードの違いでかえって撹乱できる感じで面白いです。
『短』の方は、まず倉が小さいので継戦能力に難がある点ですね。攻撃力はNPC相手なら重量砲撃で足止めとかして結構カバーできますから決定的な事ではなさそうですが、速度を活かしてサクサクやっても日数戦えないと結局効率悪そうです。
次に、耐久が底近くでやってるとヘタッピにはあまりに危険ですこの船、
なにせラムもらったらもう沈みそうw
それから船尾砲が装備できないので追いかけて来るタイプにはちょっと苦労してますね。
そこら辺は『素早く旋回>重量砲撃での足止め&クリ狙い』など、舵の切り方ひとつ取っても加減を覚えてうまく使わないと、なのでしょうか。あー、この船機雷持ってる人にはいいのかも。
繰り返しですが、商大ガレオンに板付けて消耗も構わずガスガス撃ってるスタイルとはぜんぜん違いますので、色んな船で修行することでプレーヤースキルにも幅が出れば尚良しとか思っていたりします。

※今日のタイトルは椎名誠の昔のエッセイ 『インドで~』 から拝借。


おしまい。

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  1. 2007/02/16(金) 13:14:29|
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全部入りマイスターへの道

あとはあれか・・・。

チャプター3で導入されるというマイスター制度。
私のように生産大好きな人には朗報なので非常に嬉しい一方で、
設定によっては仕様の穴がやたら有りそうな気もするのは私だけではないでしょう。
だって便利すぎるもの。
これ、生産系の仕様の変更としては、
2005年10月の近距離ブーメラン廃止と仕入発注書(カテ)導入以来の変革となりそうです。

なにしろ仕様の穴とかわざわざ突かなくても、自動生産・行動力消費の軽減・大成功率の増
加・弟子は生産スキルR+1・・・この辺だけでも恐るべきスピードでの成長や利益が期待出
来そうです。
当たり前のことではありますが生産効率を追求していくと、
『いかに移動を少なく・コマンド回数も少なくしていくか』、ここに行き当たります。
ほんのちょっとした改善の積み重ねで効率が数10%向上するのとかを経験してきていますか
ら、大規模な変更となると・・・。うーん、どうなるだろ、どうも2垢推奨仕様な気配もするんですが、『1週間で育てた2垢生産PC』 とかが増殖するんでしょうか。それだと促成栽培で縫製キャラとか作る人増えるだろなあ。

ところで、様々な生産条件でここら辺の修正が直ぐに入るかというと、さすがにタイムラグ
があるわけで、ちょっと気の利いた生産者なら事前に目星をつけた所で色々試したくなるん
じゃないでしょうか。
例えばバックグラウンド生産というのは、その生産中に他の通常生産もできるのでしょうか?
あとは料理食べての行動力補充や生産素材の追加買付けとか、ここら辺はどうなんだろう。
もし生産回数の事前設定や完了までの船倉のロックとかがなければ、
バックグラウンドで自動的にひたすら生産しながら、
【追加買付け>行動回復>生産完了品の販売またはトレード>追加買付け~】
とか延々と回せてしまいます。こうなるとコマンドの切り替えにしても移動中のロスにしてもほとんど無くなってしまい、恐ろしく効率は上がりますね。細かいところだと複数個生産品のレシピで個数オーバーになる場合とかがどうなるかも不明で、上記のようなのは極端でちょっとありえない事だとは思えますが、恐らくこの辺は何かしらの漏れがあると思います。



ところでこのマイスターの称号、生産スキル持ちの人なら色々頑張って目指そうという気に
させるものがありますが、ただ、私の場合まだ一個カンストしてないのが・・・。






















保管。

保管マイスターとか、ものすげー保管しまくるイメージなんだろか??
海ではPKの収奪にも災害にも耐えまくり、
陸では卵が延々と孵化する・・・うぅっ、なんか怖いかも。

え、補給?

補給は生産スキルじゃないから・・・。
それいったら生存マイスターとか、行軍マイスターとか、酒宴マイスターとか、
みんなが勝手に主張して、わけ分からんことになるなw




おしまい。

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  1. 2007/02/14(水) 16:05:45|
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天気晴朗ナレドモ浪高シ

さてこの連休中は、船窓商会員をはじめ幾人かの海事修行艦隊が出動してペルシャ湾~インド洋の掃海に当たっていました。さすがに部品の損耗も経験効率もソロとはぜんぜん違うし、何より楽しいのでヤル気の面でも続けられるところがいいですね^^
そして、昨日はアウストラさんも合流し一緒に戦ってくれました。
それにしても高速ケベックって万能船だなあ。

ルクレ艦隊02
ハイ、昨年の第2回ウルトラクイズの問題編成班が復活!
これで座長のリンクさんがいれば言う事なしでしたが、いやいや面白かったです。

その後サイコさんも合流して、やたら効率よくガシガシとインドの掃海に当たってました。
(だけどサイコさん、掃海活動中に機雷ばらまくのでちっとも海が綺麗になってない気もするんだけど・・・。)

ルクレ艦隊03
しかしまあ、おかげで私のLVもいつのまにやら上がって行ってます。
みんな結構近いLVで揃ってたってのもちょうど良かったですね^^
それと、もうちょっとで一緒に海事できる人も商会員にいますので、もっと人数揃うといいなあ。

さて、事態はここで新展開へ。

ルクレ艦隊04
今年に入ってすごい勢いで一気に海事修行をやってた艦隊司令官ルクレさんは、
めでたくいい感じで今回の海事修行を終え、

ルクレ艦隊05

↑なにやら戦場にちゃんとドレスとか持ってきてる所がさすがです^^
みんなで消耗品とか遺品の装備とかいろいろ貰って、本当にありがとうルクレさん。
私たちはあなたの分までガンバリマス・・・。






あ、生きてるかw


おしまい。

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  1. 2007/02/13(火) 08:38:47|
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Vistaまだ動きません;; 

OS以前の問題ですが

昨日はちょっと早起きしたので、『んじゃいっちょVistaなPCでも組んでみっか!』と発起。
と言うことで朝のうちは多少は気合いれつつ、な訳も無く、まったりとDOLにログインして『おは~』とやる気の無い挨拶しながらだらだらと新メインPCを組立てに掛かりました。
ところが、ケースを入れ替える必要があるPCもあって、『1台バラシ・2台組立て・1台新規インストール』 な工程になったために、部屋の床は散らかり放題で予想外に時間が掛かることに。
ようやく2台分の組み上がりとなった時には既に昼過ぎで、しかも組立てしてるはずがいつの間にか海事修行してたりするんでこらもう現実逃避入ってます^^);

ケースを入れ替えるだけの方は、HDDが10台くらい入る様なでかいケースからビデオデッキのような横置きのMATXケースに変更したため配線がシビアになりましたがどうにかおさまり、無事起動しました。(計画としてはこいつをテレビの横においてリビングPCにしようかと)
問題はもう一台の方、つまり新規に組んでWindouws Vistaを入れる予定のPCです。
配線とかもかなりすっきりまとめて、『結構いい出来w』 と思ったのですが、
いざインストールしようとするとここで挫折してしまいました・・・。
で、現在もそのままにしているのですがどんな感じかというと、


1回目=BIOS起動>Vistaセットアップ開始>IDキー入力>データ読み込み>
      数回再起移動がありますのでお待ちください>自動でシャットダウン
      
      ところがここで再起動しません。
      あらー?と思いつつ自分で電気入れます。

2回目=電源入れる>OSセットアップの途中で強制シャットダウン
3回目=電源入れる>DELキー>BIOS設定中に強制シャットダウン
4回目=電源入れる>セットアップ>強制シャットダウン
とこんな。


なんとなく原因らしきものはありまして、たぶんCPU周りかと。
CPUはCore2Duoで、CPUクーラーは取りあえず付属のリテール品を使いました。
最近のばかでかいヒートシンクがケースに入るか分からなかったからですが、こいつが最初の起動時になんだかカラカラと異音してまして、取り付け方の問題とクーラーそのものと両方があやしく、こいつは交換して再度挑戦した方が良さそうです、ハイ。

『そこまで見当付いているんならさっさとやれ~!』


なのですが、うまくいかないのでTV見つつ途中からDOLずっとやっちゃってました。
あはははは・・・ハァ。
まーいーか別に。早く触ってみたいは確かなんですけどねぇ。
さてさて、大航海ベンチマークを計れる日はいつになるんだろな。


おしまい。

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  1. 2007/02/12(月) 16:08:44|
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チャプター3発表きよったな

アップデートよりこの船気になる

昨日は、まさかチャプター3絡みの展望記事を上げた2時間後に、
偶然にも公式発表があるとは思いもしませんでした@@

記事にする前の草案テキスト自体は前日の段階でだいたい書いていたのですが、
発表知らずに公開するタイミング遅れていたら大恥かくとこで、ちょっと危なかったです。
(大枠はともかく日程とか微妙に違ってたしw)
まあ、そんな細かい事はどうでもいいのですが、とにかく書いた方としては早すぎるかな?
と思いつつのエントリーだったのに、世の中のほうがドンドン先に行っているようです。
またその後に出た開発者インタビューでは注目点がいくつかあって、
このうち疑問のある部分について見てみます。


【マイスター制度】 
 各生産スキルを極めるとマイスターになれて、
 ①マイスターの称号を取得
 ②弟子を1人取れる(弟子はスキルR+1と自動生産の恩恵が)
 ③港内での自動生産がバックグラウンドで可能に
 ④行動力の消費が軽減
 ⑤大成功の確率が少し上昇
 ここらが出ている点です。
 生産者としては無視できない実装ですがぱっと思いつく疑問点はというと、

 Q.マイスターになる方法>生産スキルR15で自動的に称号が付くのか
   (ギルドへマイスター作品の提出クエストなどがあるといいかもね)
 Q.両替商の様な複数生産スキル職で両方共R15の場合は称号が2個以上取れるのか
   (称号変更のボタンがあるので、複数職はここで切り替えかも)
 Q.いったん称号を獲得してマイスターになった後で非優遇職に転職したら、
   称号が消えるのか、再度優遇職に戻ったら取り直しor称号復活どちらなのか  
 Q.称号切り替え・転職などの時に弟子を取ってたら関係はどうなるか
 Q.自動生産の速度は、通常のクリック生産と比べて速いか遅いか
 Q.優遇職ならR15の者が非優遇時に弟子入りできるのか。

例えばこんな感じで、まだ良く分かりません。でも、港内での自動生産ってのだけでもやたら便利そうで、料理や縫製がうんと楽になりますね^^
それから、『弟子』について言えば、アイテム・副官以外にR+1の手段ができるってのは
それだけ高いRANKレシピで修行できるわけで、『たかがR+1』と思うのは大間違いってくらいに早い成長が出来ます。(以前工芸師で工芸をR1から上げたことがありますが、R1>R10なるのに8時間くらいで到達できましたからねえ。)それとですね、副産物としてR13レシピが非優遇職でも使えるってのは大きいですね。R13の目ぼしいレシピはというと、縫製のベルベット、鋳造のキャノンと硬化鉄板・工芸のグローブ&グリーブ、調理は香辛料使えば+5なんであんまり考えなくてもいいと思いますが、非優遇の場合でもR+1恩恵あれば結構役立つんじゃないでしょうか。
 

【オリジナルJB造船】
ややこしいのでこれは次の機会に回します。
それよりも、インタビューに出ているSSの 『バルティックガレオン』!!
こっちに反応する人は少ないでしょうが、私これ欲しいなあ、どんなスペックなんだろう。
(大型クリッパーの話じゃないよんw)
戦列艦になる前の船ですから要求は海事LV49以下でしょうし、なによりバルト海仕様のガレオンつったらアレです、スウェーデン・バルト帝国ネタじゃないか・・・。これに先立つスウェーデン王国・ヴァーサ王朝の成立は1523年、海軍の成立が1540年代ですから、確かにもうこれ出すのはアリかも知れん。
(クリッパ出してる位だから何でもアリなんだけどw)
そしてバルト海のガレオンを象徴する存在といえばこの船。

ヴァーサ01

そう、1628年浸水(誤変換だけどこっちの方が当を得てるかもw)のヴァーサ号
(沈んでたのを40数年前に引き上げられた)
『北方の獅子』 グスタフⅡ世・アドルフ王の治世時のスウェーデン黄金時代に建造され、
しかも王朝の名前をそのまま艦名にするのだから全艦隊の旗艦となるべき船ですが、
残念ながら設計上の問題もあって処女航海で沈没した悲劇の戦艦です。
帆船模型にもなってるし、知名度・資料的価値でもかなりの船です。
んー、かなり乗りたいかもw


おしまい。

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  1. 2007/02/10(土) 23:52:30|
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気の早い展望@2007年春

さてどうなるんだろね

立春も過ぎましたからもう春扱いという事で、今日はちょっと中長期的な話でもつらつらと。
それにしても、2年連続でほぼおんなじイベント出してくるってのも大したものだわw
これで最後にもらえる物が違ったらまだいいんだけど・・・。
私はといえばメンテ前日までに各所で貢いで結構な散財してますが、
貰った物といえばアップルパイとかのお菓子がやっと。
普段から地道に仲良くしとかないと駄目なのかなぁ。
でもまあせっかく帰って来たのですからと思い、なんとかイベントは消化しました。
んでおばちゃんからもらったのは例の光るアレw
できたら週末にはまた海事修行に戻る予定ですのでその準備も兼ねてだったのですが、
このお使いイベントっぷりは・・・
こりゃ並行して 『最新の戦術クエ』 やっとくのに丁度イイくらいだぞw



ところで、本題の今後の展望って事で、現在のラ・フロンテーラのアップデート状況ですが、
チャプター1 『Aztec』  が2006年の8月30日に、
チャプター2 『Angkor』 が2006年の12月6日に、 
それぞれ実装されています。
これは、1~2までが14週間掛かっているという事になり、
それでは次の14週間後というと、これが2007年の3月14日。
ただ、当初の計画では4ヶ月(16~17週間)置きにチャプター重ねるつもりだったらしいですから、チャプター1→2は年末進行考えて前倒ししたんじゃないでしょうか。
それにまあ現在のところバレンタインイベントの後編が3/14~3/21の週に控えてますし、
残る謝肉祭イベントが『2月下旬~3月中旬』とありますので、ちょっと3月14や21日ってのはないでしょうね。それに年末進行で前回が早かった分も足すとなると、
『4月4日(水)か4月11日(水)のメンテ明け以降』
この前後あたりがチャプター3実装の有力日となるのでしょうか??
更に勝手に予想というか妄想するなら、前回『Angkor』の発表が実装の2週間前でかなり急だった感がありますから、それを踏まえて今回は3月の始めになったらそろそろチャプター3の発表がある可能性があると思っています。
んでですね、肝心のチャプター3の中身ですが現段階では詳細など分かりませんから、
これは実装内容そのものよりも、大きなテーマ・方向がどうなるかって所を考えたいです。

これが前向きに新海域の追加をするなら、例えば南米西岸の実装などでしょうか。
ただこれは、時間軸では1510~1520年代が今までの動きとすると、ピサロによるインカ征服が1533年ですから、位置的には充分有りそうでも時間軸での順番ではまだ消化するべきものもありそうです。(マゼラン艦隊の世界周航は1522年ですがそれは流石に最後だろなw)
それと、インカ帝国の発見や(征服ってイベント進行はちょっと問題ある)、東だと中国ないし日本へ到達というのは、これはもう新しいパッケージ起こせるくらいのインパクトが有りますから、その前に足掛かり的な場所(例えば広州とかの東アジアの玄関口が登場)を目指すというのも有るかもしれません。

もうひとつの可能性は新海域が無い場合。 これだとチャプター1と2で実装された中南米や東南アジアの補強、及びシステムの強化という組み合わせは充分考えられそうです。
例えば東南アジアでの港追加、(追加がある事については東南アジア実装当時の開発者インタビューでも多少触れられています)主だったところだとテルナーテ・ブルネイ・フエ・ハノイ・マニラあたりの登場などが思いつきます(アンボイナはルンと近すぎるけどどうなんだろ)。
史実的にはアルブケルケ提督のモルッカ諸島到達が1512~13年頃ですから、ゲーム上でもインカ実装より早そうです。んで、これにクエ・商館・アパルトメント・船・交易品・副官・アイテムなどシステム回りの強化を含めた、『ラ・フロンテーラのまとめ』 的なチャプター内容にする可能性は現実味がありそうかなと。

あー、よく考えると、
テルナーテやアンボイナを象徴とした 『香料諸島の発見』 というのは、
大航海時代における一種の到達点な部分がありますので、
これをもってラ・フロンテーラ編のラストとする可能性は大きいのかも。
これに匹敵する大目標といえば、もう 『ジパングや中国への到達』 と 『世界周航』 位しか残ってないんじゃないでしょうか。
とまあ、現段階では気が早いエントリーを書いているのかも知れませんが、
そろそろなんとなく新しい風が吹いてきそうな気がしているのはキノセイじゃないよね?
さてさて、それまでに私の海事修行は終わるのかなあ。


おしまい。

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  1. 2007/02/09(金) 13:28:17|
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5つの気候を持つ国

変化ありすぎな長が~い国

今年は暖冬だと騒いでる日本列島。
エルニーニョがどうのとか地球温暖化がうんぬんとかの影響かは分かりませんが、このまま行くと日本は温帯気候から熱帯に近い平均気温に変わってしまうんじゃないかと言う研究者もいて、そうなると香港や台湾並みにあったかくなるのかなぁと考えさせられてしまいます。
いや、地球が温暖化したら香港は更に暑くなるって事か・・・。

ところで、世界には繋がった1カ国でこの気候区分をやたらたくさん抱えている国がいくつかありますね。このうち、日本から見るとほとんど真裏になってしまう南米最南端の細長~い国といえば、そうチリですね。
ここは気候区分で言うと、北から砂漠気候・地中海性気候・西岸海洋性気候・ステップ気候・ツンドラ気候と、実に5つもの環境を抱えている変化に富んだ国なんですね。
なんというか、砂漠とツンドラを抱えている国なんて変化が激しすぎますw
しかもこれが、亜熱帯のイースター島などの諸島部分も加えると更に増えるのでしょうから、
もう住んでる人も生活習慣がバラバラな気がします。

さて、チリで最大の町、首都サンティアゴはこの内もっとも温暖な地中海性気候に属し、
この地方は農業の盛んな地帯でもあります。
と言うかですね、サンティアの歴史は1541年にあのピサロの命令により部下が建設に着手したのがサンティアゴの始まりと言いますから完全に大航海時代を起源とする町なんですねえ。
さて話を戻して、チリの農業生産物と言えば日本ではワインの生産が知られているでしょうが、かつてボルドー産ワインの古代品種だったカルメネール種が害虫で絶滅した時もチリでは生き残り、世界で古くからのボルドー産ワインの味を残しているのはこの国産だったりしますから、世界レベルで貴重な品種だったりもします。
うーん、いつの日かDOL世界で南米西岸が実装された時、
発展度によってはチリでワインが買える日が来るのでしょうか^^



おしまい。

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  1. 2007/02/08(木) 00:16:09|
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自給自足な生産者の海事修行

作れるものは作る!

今週はいったんヨーロッパに戻ってカルネヴァレのイベント準備です。
それと、海事修行用の補充と用意もしておきたいですね。
ところでこの海事修行については、生産者としては単に消耗品を補充するだけじゃなく、
レシピを持っていく必要も痛感してます。
例えば自分で作ったら@800以下で生産できる予備帆が、行商人から買うと@4000以上とかじゃ、あほらしくて買ってられませんし。(いやまあ、商人だから修行中を賄う位の資金はあるんですが、効率の追求よりもったいないと感じてしまう貧乏性なんです)
生産に用いる物資で特に重要な木材・鉱石・麻生地などは幸い割りと色んなとこで売られているので、スキルとレシピさえあればいちいち戻らなくても結構安上がりで続けられますからね。
という事で今回は、現地調達で生き延びる生産者の海事修行って視点で書いてみます。


【あったら便利な海事修行用レシピ】
①船大工レシピ3種(縫製・鋳造・工芸)
予備舵 (木材2)鋳造R2
撤収の鐘(青銅2)鋳造R3
名工大工(白石1・鉄材1・木材1)鋳造R12
予備帆  (麻生地2)縫製R2
消火砂   (砂3)工芸R2
手桶   (丸太2)工芸R2
救命具  (木材1)工芸R3
大錐   (鉄材2・木材2)工芸R5

②単帆補助帆縫製法(縫製)
ステイスル(麻生地10・木材5)縫製R3※大成功のメインステイスルは非売品。

③大型特殊兵装製造法(鋳造)
大型コーヴァス(鉄材60・木材70)鋳造R5
大型ラム    (鉄材50・木材50)鋳造R6 ※大成功で特大ラム
大型船尾楼   (鉄材60・木材90)鋳造R12

④金属系追加装甲作成法(鋳造)
銅板  (鉄材10・銅35)鋳造R6 ※大成功で軽量銅板
軽量銅板(銅1・銅板1) 鋳造R8 ※大成功で剥削銅板
鉄板  (鉄材95)    鋳造R8 ※大成功で軽量鉄板
軽量鉄板(鉄材1・鉄板1)鋳造R10※大成功で剥削鉄板
硬化銅板(鋼8・銅板1) 鋳造R11※大成功で圧延銅板       
硬化鉄板(鋼10・鉄板1) 鋳造R13※大成功で圧延鉄板
   
⑤金属精錬の書(鋳造)
銅   (銅鉱石1)鋳造R5
鉄材  (鉄鉱石1)鋳造R5
鋼   (鉄鉱石1・石墨1)鋳造R6

⑥合金精錬の書(鋳造)
青銅  (銅鉱石1・錫鉱石1) 鋳造R7
真ちゅう(銅鉱石1・亜鉛鉱石1)鋳造R8

⑦インド洋の名物料理集
羊のゴルメサブズイ(羊肉1・赤豆1・草1)調理R10
 ※紅海内だけで作れるので助かります

⑧東南アジア秘伝料理・陸
モヒンガ(魚肉2・水稲1・卵1)調理R9
 ※ジャカルタだけで量産可能な優秀料理!
 ※但し、卵を作るのに『鳥の書』が必要です。

⑨火器製作の技法書
砲弾  (石炭2・鉄材2)鋳造R5
大砲  (石炭4・鉄材4)鋳造R11

⑩通常大砲強化法
デミキャノン14門(大砲22・砲弾35・鋼20)R10
デミキャノン16門(大砲30・砲弾45・鋼28)R12
ペリエ14門   (大砲28・砲弾35・鋼22)R12
キャノン14門  (大砲36・砲弾40・鋼36)R13
カロネ14門   (大砲42・砲弾44・鋼42)R14



【生産に使える交易品の売り場:南アフリカ~東南アジア】
麻生地(タマタブ
木材 (ソファラ・タマタブマリンディ・パレンバン・ペグー)
鉄鉱石(ケープ・キルワ・マリンディ・ゴア・カルカッタ・ジェッダ・マカッサル)
銅鉱石(カーボ・ケープ・モガディシオ・マスカット・ジョファール)
錫鉱石(ケープ・マラッカ)
石炭 (ナタール・モザンビーク・マスリパタム)
石墨 (セイロン)

※これ見ると分かりますが、
ケープの鉱石3種       (装甲の生産に)
タマタブの麻生地&木材  (帆の生産に)
マリンディの木材&鉄鉱石 (兵装・船首像の生産に)

このあたりが特に光ってます。白兵だけならもう間に合いますね。
それから船首像は各地域で比較的簡単に買えますから店売りでいいと思います。
(あえて安価に自作するならマリンディで鳥系の船首像作りでしょうか)
後は大砲ですが、これは鋼を作るのに不可欠な石墨がセイロンでしか売っていない為、後はゴア&カルカッタの鉄鉱石とマスリの石炭で作るしかなさそうです。以前、実際にセイロン・マスリ・カルカッタの三角買付けで何個かカロネ作ったことありますが、どう考えても大変すぎるので1周目で挫折しました。大砲作りは相当に鉱石・工業品スキルが高くないとちょっと無理ありますね。
最後に、料理の調達は今までインド洋方面で活動する際にかなりネックとなっていた部分ですが、これは東南アジアでかなり楽に作れるルートが出来ているので、その気になればここで利益が出るかもしれません。(って、利益追求する活動じゃないんだった・・・。)


おしまい。

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  1. 2007/02/06(火) 22:57:33|
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○○○な日々!

2本立てでメモメモ。

①修行者な日々
昨日はルクレさんと海事修行。
ペア艦隊とは名ばかりでほぼ寄生&支援くらいにしか役に立ってない気もしますが、
継戦能力や部品の消耗の面でも相当楽なので助かってます、ってことで感謝感謝!
ここでランチェスターの法則とか無理矢理持ち出すなら、1人と2人とでは自乗、つまり4倍の実戦力差があるらしいので、部品・装備の消耗も1/4、とまでは行かないまでも半分くらいで済んでる気がします。
(※実際は、『同じ武装の個体の場合』のような前提付きますが、私とルクレさんは同じ砲術家でスキル構成も大体同じ、船も大型ガレオンと商大ガレオンとほぼ一緒、更に大砲もおんなじの付けてるんでサンプル的には良さそう・・・って、それで戦果が違うってのはプレーヤースキルが違うと言うことなのか・・・orz)

ルクレ艦隊01



②ビスタな日々へ
今日は仕事の関係で東京へ行ったついでに秋葉原でパソコンの部品買い。
はい、ついに新メインPCを組むべく動いたわけです。
買ったのはマザーボード・CPU・電源、そしてOSにWindows VistaのHome Premiumを!
ヨドバシカメラのポイントがかなりあったのでこれでドカンと買って・・・あとはそこら辺を回って、
とか思ったのですが、どうやら前日までの2日間がVista発売開始後で最初の週末だったせいか色んなものがどこも品薄で、ちょっと思い通りに行かなかったですね。

Vista Home_P

ただまあ、↑↑↑は人柱半分に買っている所もあって、実際のところまだまだXPで充分だとは思います。(ベンチマーク比較ほか、ここら辺はリンクさんが詳しく書いてくれていますね)
さて、取りあえず買った部品は放置! 
次期メインPCは週末にでも気が向いたらぼちぼち組んで行きたいと思います。
これでDOL動かしたらどれくらい快適になるだろなあ、とちょっと楽しみなのが本音ですがw



おしまい。

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アラビア語は便利だわ

言語枠のMVP

昨日から海事修行を再開しています。
ちょっと調整するつもりだった冒険活動に一ヶ月も掛かるところがダメダメなんですが、
これでようやく当初の計画通りに進むなあ。
さて、LV30~40台での海事修行の候補地のひとつとして使われることも多い場所と言えば、
東アフリカ~アデン湾・紅海・ペルシャ湾に掛かる一帯が挙げられるでしょうか。
ヨーロッパまで比較的近いカリブと違い中東~インド洋は大砲の確保に難があって、鋳造持ちの私としては今まであんまり使ってないのですが、ちょっとここらでやってみます。
 (東インドで鉄鉱石・石炭・石墨から作ることも出来ますが、恐ろしく手間掛かる;;)

ところで、この一帯で非常に汎用性の高い言語となると、アラビア語はダントツの存在じゃないでしょうか。だいたい、カサブランカから始まって北アフリカのアルジェ~東地中海の多くで使えますし、東では中東のほとんどの町で使える、こんな便利な言語はちょっと見当たりません。
ではなんでここまで広域な言語圏を形成しているのかって疑問が浮かびますが、
そもそも『アラブ』という枠組み自体どこからどこまで指すのかという所がヒントになりそうです。

現代でアラブとしての枠組みと言えば、1945年にできた『アラブ連盟』という組織があります。
じゃあこの加盟国はと見ると、カサブランカのあるモロッコ・南のモーリタニアから、北アフリカ全域・そこから内陸のチャド・スーダン・東アフリカのソマリア、そして当然ながらアラビア半島の全諸国と非常に広範囲で、イランとイスラエルが入っていないのはまあそれとしても、
大航海Onlineでアラビア語が使える町のほとんどが現代でもアラブ連盟の加盟国
だったりしています。
これは、もともと『アラブ人』 と言えばアラビア半島に住む砂漠の遊牧民を指していたのが、
この地から起こったイスラム教が北アフリカ全域に広がり、しかもコーランを古典アラビア語以外で書く事を認めなかった為、イスラム教を学ぼうととすれば自然とアラビア語とアラブの文化も扱う事になったのが非常に大きく、また9世紀以降のアラブ民族主義の高まりで文化的な共有意識が生まれた事も、『アラブ』という概念が広がっていく上で非常に大きな影響を与えたようです。(アラブ連盟で一番端に位置するモーリタニアやソマリアはアラビア語圏でなく、自然とアラブ連盟の中でも結びつきは弱いですね)

なんにしろ、アラビア語で統一性が取れずに各民族・国で言語が違っていたら、ヨーロッパ並みの言語を習得する必要があったかも知れない訳で、ここら辺は大航海Onlineをプレーしている私たちも恩恵受けてるって事になるのですね^^


おしまい。

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何気ないお土産が届いた日

先日、親戚のおじさんが夜半に旅行のお土産なんぞをウチに持ってきました。
『おー、ありがっと!』
と受け取ったのですが、中を見ると何だかフルーツが練りこんだ、あまり見ない洋菓子が。

『どこ行ったの?』 と聞く私に、

『ん、フランス。
 ほら、マルセイユやニースとか、
 聞いたことあるだろ?』


・・・! 
なんですと!

聞いたことあるだろってアンタ・・・。

もうね、一気に目が覚めましたよ。
そのとき私、DOLでマルセイユの商館ショップに品出しとかしていたし;;
んで、デジカメの画像とか見せてくれるんですが、

フランス01
こんなのとか、


フランス02
こんなのとか、

フランス03
ちょ、こんなとこも行ってるのかヨ!




ううっ・・・。

オラも行きてえよ~!



おしまい。

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巡航型スループってのは・・・

どーなんだろ?

さて、昨日のカルネヴァレ・アップデートの実装、なんだかまったりと言うかひっそりと言うか、
実に地味にされてる気がするのは私だけでしょうか。
そんな中、たまたまアテネでINしたこともあってふらっと造船所を見ると 『巡航型スループ』 
なるものが見えてます。『こんなんあったっけ?』という程度に感動薄くスペックの欄に目をやるのですが、感想としたら

『ん、んんん?』

『・・・。』

実際こんな感じ。
巡航型スループ01
(巡航型スループのJB欄)

んで、肝心のオプションスキルは

巡航型スループ02

ご、娯楽室w
軽クリッパーの巡航型にも搭載されているオプションスキルで、
スペック面では『巡航型』ですから旋回-2で耐波+2になってます。
前回、『探検用スループ旋回+2とか出ないかな!』 とか書いてましたが大ハズレですねww

まあ、長距離航海に耐える為のスキル・船仕様ですから旋回性能は要らないのでしょうが、
そもそもスループの最大の特長はといえば、旋回力と帆性能を活かした全船舶見渡しても最速クラスの旋回&加速力と中型船並みの最大速度、そして比較的早いレベルから乗れるという軽便性などだと思っています。
一方、小型船ですから船倉は小さめで、それなりに船員を要する船の為に航続距離は中型船に及びませんから、正直なところスループで長距離移動用の仕様ってのはなあ・・・。
まあ、ある用途では使えるかもですから、今後更にいろいろなバリエーション出て選択肢が増える所に期待です。
それよか、今回のJB船では特殊コルヴェットとか気になるんですけど!



おしまい。

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