打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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副官料理の生産メモ その1

副官料理の生産ルートを探せ!

アップデートで実装された副官歓待料理の数々。
必要なレシピを見て 『めんどくさぁ~』 と思ったのは私だけではないはず!
料理を作るための料理、更にそれを作るための料理とレシピ・・・うぁぁ。。
と思い出したらメゲるので、分解してみます。
意外に近場で揃うのが分かるので参考にどうぞ!
(それにしてもレシピを持つのがたいへんだなw)


【漁師の軽食セット】
 ①そら豆のスープ(手軽で豊富な豆料理=セビリア・カサブ投資)
    →Aそら豆(カサブ・チュニス・トリポリ投資・カイロ・ベイルートなど)
    →B豚肉 (ボルドー・アルギン・カンディア・ファマガ/
            オポルトの豚の章でブタ1で生産=ヒホン・ファロなど)

 ②鮭のムニエル(北海の魚介料理=ロンドン)
    →A小麦粉(小麦から生産/ボルドー・パルマの簡単レシピで小麦1で生産、
            小麦はアントワ・ナント・オポルト・セビ・バレンシアなど)
    →Bバター(ロンドン・イスタン/ナントの牛の章で乳1・塩1で生産
            =牛はマラガ投資・アゾレス、塩はオポルト・バルセロナ)
    →Cサケ (北海で釣り)

 ③マフィン(はじめて焼くパン=ピサ)
    →A卵(ヘルデル・ファロ・カルヴィ・トリエステ/調達/
         カルヴィの鳥の章でニワトリ・アヒルで生産=ヒホン・リス・モンペなど)
    →B小麦粉(上記参照)
    →Cバター(上記参照)


【田舎風煮込みセット】
 ①ブイヤベース(西地中海の名物料理集=セビリア投資)
    →Aブーケガルニ1(セロリ・タイム・パセリ=全部パルマで買える/西地中海レシピ
    →Bヤリイカ3(釣り)
    →Cカニ1(採集)

 ②子羊とカブの煮込み(おもてなし肉料理=モガディシオ投資)
    →A羊肉(ボルドー・アルギン・ヤッファ・ベイルート/アムスの羊の章で生産
           =ヘルデル・ヴィスビー・サッサリ・トレビゾント等)
    →Bカブ(オスロ・トリポリ・ラグーザ/調達)
    →Cコンソメスープ(誰でもできる簡単レシピ=ボルドー・パルマ)
        ⇒(タマネギ=ナント・カサブ・アルジェ・カイロ・ベイルート)
        ⇒(鶏肉=ヘルデル・ナント・ファロ・カルヴィ/
               鳥の章でニワトリで生産=ヘルデル・リス・ザダール・アンコナ等)
        ⇒(塩=ヘルデル・ブレーメン・オポルト・バルセロナ・マルセ等

 ③ブール(パン屋さんのおいしいパン=サッサリ投資)
    →A小麦粉(上記参照)
    →Bバター(上記参照)



えーと、すいません、まだ2種だけですが、調べだしてたら時間なくなっちゃいました><
続きは今夜か明日書きます。



おしまい。

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  1. 2007/05/31(木) 07:08:57|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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もっとマニアック船の登場を

アップデート直前のお願い


今日はプレステ・ジョアンのイベントを含む月次アップデートの実装日ですね。
イベント・生産関係・執事、そして船。
SSが出ていた改装重キャラックについては、『あんな重い船の新型なんかいらないやペッペッ』
という人がいる一方で、一部の熱狂的ファンは激しく燃えている気がしないでも無くて、今回はなかなかマニアックな方向に振ってきたなとちょっとニヤリとする部分があります^^
JBについてはまだまだ☆3強化の出ていない有力船があり、小中型ではフリュート系・ピンネース系・フリゲート系・重キャラベルあたりのどれかはそろそろ☆3強化船が出てくる可能性がありますね。個人的には重フリゲートの☆3強化が出るかどうかが気になっているところですが、順番から言えばフリゲ☆3が先でしょうか。流石にJB造船の登場時から☆2が実装されているのに、その後9ヶ月も放置ってのはどうかと思います。

上記に関しての期待も込めて、
今回は久々にマニアック船の紹介なんぞしてみようかと思います。

17C捕鯨船01
これ、17世紀オランダで運用されていた捕鯨船です。
特徴としては、捕獲した大きな鯨を引き上げ・船上で解体するための広い甲板が取ってる所で、その為フォアのマストは思いっきり前に持ってきています。ボムケッチなどとは反対の発想で面白いですね。

鯨が釣れないDOLで出るとは思っていませんが、もし実装するとしたらスキルは☆2が投網・☆3が調理室とか付いたらマグロ解体船には神なんじゃないでしょうか。
でもこれだとバス船とかぶっちゃうなあ・・。




おしまい。

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  1. 2007/05/30(水) 07:09:28|
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スワヒリ語の『スワヒリ』って何??

交易が生んだ共通語

昨日、大投資戦で持ち金の半分近く突っ込んで爵位が来なかったハミルカルです><
専用艦の造船許可証は結構貯まったのですが、
これはちょっとお金稼ぐこともちょっとやらんとまずいかも。

んで私のスキルから稼げる候補はというと・・。
①ベルベ織り      (手持ちのカテ3だけじゃ足りないかも)
②火器交易       (もう時代は終わった・・・せいぜい大砲生産くらい)
③その他もろもろ生産(大海戦終わったばっかで買う人いないかも・・)

イスパ人で火器持ちだと、宝石と貴金属スキル鍛えてカリブ往復ってのもアリなんですが、それやるには明らかにカテ4が足りないですね。(造船上げで持ってた1000枚近く売っちゃったしw)うーん、また下準備からかなあ。。。


って事で近々造船でロット稼ぎやるかもです。
で、カテ3・4稼ぎの造船持ちにとっておなじみの言語といえば、そうスワヒリ語。 
『ジャンボー』 って挨拶は聞いたことあるんじゃないでしょうか^^
この言語、ケニアの公用語にしてタンザニア・ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ・コンゴ共和国(旧ザイール)など、東アフリカから中央アフリカ一帯で広く分布している半ば共用語となっているほどのメジャーな言葉です。『スワヒリ』 とはアラビア語で『海岸』を意味する単語で、これは古代から東アフリカ沿岸とアラブ商人の交易が盛んだったことから、アラビア語の単語とアフリカのバンドゥ語系の文法が融合して実用語として生まれていった事に深く関係しているかもしれません。

またあの言葉にお世話になる日が来るのかなあ・・。



おしまい。

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  1. 2007/05/29(火) 06:33:49|
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イングランド海軍黄金期の汚点

カリブで行われていたN鯖の大海戦。

視点を変えれば現在この海域には膨大な数の戦列艦・フリゲート艦・その他小艦艇が終結しているわけで、 実際に戦列艦の時代にあれだけの規模で海戦やったらどう考えてもイスパニアに勝ち目はないのですが(対抗できるのはむしろフランス艦隊が主体かも)、この世界では全く逆の結果が出てしまったようです。

今回は、イングランドがカリブ方面へ勢力を伸ばしに掛かった18世紀初頭、
ちょうど300年前のある艦隊内での出来事をちょっと見てみます。

17世紀末~18世紀初頭、時代は名誉革命後のスペイン継承戦争のさなかで、当時のイングランド王はオランダのオラニエ家のウィリアム3世と、その後に続くアン女王の頃でした。
この、自身が優れた戦略家であった王のもと、外交面も含めたスペイン継承戦争の実質的な勝利だけでなく、ジブラルタルの奪取と周辺の確保などをはじめ、この時期のイングランドは後世にまで及ぶ業績を残します。
この頃、王の戦略を支える政戦両略の大黒柱にはゴドルフィン伯とマールバラ伯チャーチルという巨頭がおり、特にマールバラは軍の総司令官としてその偉大な才を存分に発揮し、後に公爵家を起こす程の功績を立てました。残念ながら王家の完全な信頼を得ることが無かったのか、マールバラ公は後に失脚してしまうのですが、歴史家たちからは今でも絶大な評価を受ける一人です。これは余談ですが、マールバラ公の血を引く者の中には首相として第二次世界大戦を乗り 切ったあの サー・ウィンストン・チャーチル卿や、先年亡くなったダイアナ元皇太子妃など、現代まで影響を及ぼす人物が出ていますね。


(西カリブ海の海戦)
さて、前置きが長くなりましたが、スペイン・フランスとの戦いにおいてウィリアム3世が目をつけていた戦略上の要地に、カリブ海の南岸マラカイボの西にあ るカルタへナという町がありました。カルタヘナはもともとカルタゴのバルカ家が『新カルタゴ』という意味で建設したスペイン南部にある町の名ですが、コロンビアにも同じ名を持つ街が存在します。
ここは新大陸の銀を積み出す重要港で、現代でも人口100万を数える大都市ですね。つまり戦争を継続する資金を根源から絶つ戦略で、ここにイングランド海軍はベンボウ中将率いる10隻の艦隊を派遣します。

1702年8月、ベンボウ提督率いる7隻のイングランド艦隊とドゥ・カス伯率いる6隻のフランス艦隊がマラカイボの西300kmほどの所にあるサンタマルタという町の沖合いで遭遇し、海戦となります。戦いは3日に及ぶ激戦で、ベンボウ提督自身も右足を負傷しながらも戦い続けたのでした。
ところが、イングランド艦隊のうち実際に戦闘に参加していたのは旗艦を含む2隻だけで、あとの5隻は離れたところからの散発的な砲撃をするのみでまともに参戦しません。
それでも長時間にわたる砲撃の末にフランスの艦隊は戦意を喪失して離脱を図る所まで行くのですが、ここで追撃を命じたベンボウ提督の命に対して海戦に参加しなかった5人の艦長はこれを拒否し、遂にベンボウ提督は追撃を断念してジャマイカに帰投を余儀なくされました。

当然ながら、この事件は軍法会議になり、5人の艦長のうち2名が銃殺、1名は禁固刑、そして2名が停職処分となりました。しかもベンボウ提督自身は負傷し た右足を切断した後に翌年亡くなってしまうという、これはイングランドの海軍史上でも屈指の不名誉な事件となってしまったのでした。
この話にはある背景があったとされています。
この時、最も強硬に追撃戦を拒否した艦長との間にどんな関係があったのかは不明ですが、どう考えてもそれ以前からうまく行ってなかったことは予想できますね。で、その理由の一つにはベンボウ提督自身の生い立ちが影響していたんじゃないかと云われています。
ベンボウ提督は元々皮なめし職人の家に生まれた水兵の出身で、一からの叩き上げで中将にまで出世した偉大な人物なのですが、こういう身分階層を出身とする上官に上流階級出身の艦長たちがどれだけ協力的に任務に就いてくれたかはちょっと疑問がある、というところなのでしょうか。
階級社会でありながらも、ちゃんと実力主義な部分も導入していたイングランド海軍ではありますが、末端まで同じ思いだったかというとまだまだ未成熟な部分も残していた、そんな時代の一幕だったかとも思います。それにしても、水兵から中将にまで上がるなんてのは、小説のトマス・キッドじゃないですが中々できることじゃないですよね。
(そういえばキッドは元カツラ職人という設定だったけど似てるかも^^)

※追記
後にベンボウ提督の名はイギリスの戦艦の名前となって度々使われることになります。
http://bravebenbow.tripod.com/id17.html 
上のURLには歴代のベンボウ号の資料がありますのでぜひどうぞ。
有名なところでは第一次大戦後のワシントン軍縮会議で廃艦となった戦艦ベンボウ号、更に帆船小説ファンではリチャード・ボライソーの乗艦だった戦列艦ベンボウ号なんかは記憶にあるんじゃないでしょうか。



おしまい。

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  1. 2007/05/28(月) 06:43:35|
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戦闘>移動 な大海戦!?

カリブ大海戦の初日。

この日は1個艦隊での行動でスタート。
当初に各陣営の人数を検索してみてみたら、イスパ側100人以上でイング側が53人・・。
『こりゃ東南アジアのとき並みにNPC少ないかなあ』 との思いもよぎりましたが、
壺方面へ移動すると事態が一変します。
ある地点で起きたことですが、とにかく異常なくらいにNPCが再POPするポイントがいくつか発生していました。どんな感じかと言うと、

イングNPCを発見
戦闘⇒勝利
イングNPCがまったく同じところに再POP
戦闘⇒勝利
またイングNが再POP

・・・
・・・
・・・ こんなのが数回続く。

その後は違う旗の色がPOPして 『お』 となりますが、
今度はヴェネNPCが湧く、湧く、湧く、まだ湧くうううう。。
か、帰れないぞ・・・。

そんなこんなで小型戦はNPCだけしか戦ってないにも関わらず戦功が43!
(って事は60分で43戦してるわけか・・。)
補給を1回しか取らずに40分以上も戦い続けで、離れるにも離れられないというのもなかなかない経験でした。

中型もその近辺のポイントで同じように湧き方よかったものの、だんだんとプレッシャーがきつくなってきて多少ペースが落ち、何回か解散したり負けたりといった所ですが、それでも中型終了時では67でした。
大海戦0525-01
(中型戦の終了で帰投するときのSS)

その後、大型ではあんまり戦えなくて合計の戦功が73でしたから、如何に小型中型が幸運だったか分かりますね^^ 
(提督お疲れさんでした!)

さぁーって、今夜はどんなだろなw



初日の両陣営の戦果は前回と同様にイスパ側が10ポイント前後の差をつけて優勢だったらしいのですが、更になんだか今夜は一部の有力軍人が参加すらしないという噂も・・・。


おしまい。

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  1. 2007/05/26(土) 11:30:56|
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大海戦用メモメモ

生産・調達用リスト@カリブ

今回の大海戦は、N鯖で初のカリブ!
ヨーロッパから近いのはいいけど、意外に物資の調達はインド洋より不便な海域でもありますので生産・調達用のメモ書きでもしておきます。
まだ調べ切れてない部分もありますので後で追加するかも。


(消耗品)
救命具=セビリア・リスボン・(木材1)
消火砂=ドミンゴ・ハバナ・ポルトベロ
手桶=ピサ・ジェノヴァ・(丸太2)
ネコイラズ=ドミンゴ・ハバナ・ポルトベロ
沈静の旗=ドミンゴ・ハバナ・ポルトベロ
大錐=(鉄材2・木材2)
耳栓=(綿花2)→マラカイボで生産可(縫製の書)
予備帆=ドミンゴ・ハバナ・ポルトベロ・(麻生地2)→ドミンゴで生産可(縫製の書)
予備舵=シエラレオネ・(木材2)
撤収の鐘=シエラレオネ・サンジョルジュ・アルジェ・(青銅2)
デッキブラシ=ドミンゴ・ハバナ

※救命具・手桶・予備舵・撤収の鐘はカリブ一帯で売ってないので生産するか多めに持ってくることでしょうねえ。ウィレムで丸太が買えれば丸太→木材でいろいろ生産できますね。
ただし鐘だけは現地生産すらできない・・。

(船部品)
補助帆=ドミンゴ・開拓地
船首像=ドミンゴ・開拓地
装甲=ハバナ・開拓地
大船尾楼=(鉄材60・木材90)
特大ラム=(鉄材50・木材50)※大成功限定品
大スパンカ=(麻生地95・革ひも30・木材70)
メインステイスル=(麻生地10・木材5)※大成功限定品→麻生地はドミンゴにある

(生産・調達用の交易品)
鉄鉱石=マラカイボ・(カラカス)
丸太=(ウィレム)
木材=(ペルナン)・バイーア
麻生地=ドミンゴ
綿花=マラカイボ
サトウキビ=サンファン・ドミンゴ・ジャマイカ・(ウィレム)→ラム酒に。
ラム酒=サンファン・(ドミンゴ)・ハバナ・(ナッソー)
ビール=(小麦)→セビリア・オポルトで加工

※こうしてみると、木材が入手しにくいのがちょっと痛すぎですね。
 開拓地で買えると非常に便利です。
 あとはビール・・・
 はっきりいって転用2と3じゃぜんぜん違う事になりそうで怖いですね。

(使うレシピ)
工芸の書
鋳造の書
縫製の書
金属の書
大型特殊兵装製造法
特殊兵装縫製法
単帆補助帆縫製法
酒類1
酒類2
金属系追加装甲
追加装甲軽量化

※カリブでは鉄板・銅板を売ってないので、現地でいいものを確保しようとすると鉄鉱石から加工するか開拓地のローズウッドとかになっちゃいそうですねえ。いろいろ考えると支援は木材・青銅・ビールがあると非常に重宝するんじゃないかという結論になりそうです。
あと、料理については艦隊回復のマニソバが非常に便利ですのでぜひどうぞ。
豚肉・牛肉・キャッサバですから、国によっては南米じゃなくて開拓地周辺で出来てしまうという可能性も!?

ちょっと時間がないのでまた更新するっす・・。


おしまい。

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  1. 2007/05/25(金) 11:02:40|
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ダービーのお話。

今週は日本ダービー(東京優駿)が行われますね。

最近クラシック路線をほとんど追いかけていないので今年がどうなっているのかさっぱりです。
今回は日本でのことでなく、本家イギリスでの 『The Derby Stakes』 について。

ダービー(Derby)が、もともと地名なのはご存知の方もいると思います。
ブリテン島のど真ん中にあるこの地は、15世紀にはここの古い貴族だったスタンリー家が薔薇戦争時に功績を立てて伯爵家として立ったとされ、現在ではロールスロイスの本拠地としても知られる所です。
スタンリー家が伯爵位を得た1485年といえば、これはもう大航海時代の黄金期。
ディオゴ・カンがナミビア(アフリカ南西岸のカリビブのある国)に到達した年で、更にバルトロメウ・ディアスがアフリカ探検に出る2年前に当たりますね。

さて、現在まで19代を数えるダービー卿ですが、競馬の世界だけでなく軍人・政治家としても代々大物を輩出してきていることでも知られた家です。近世以降だと、ランカシャー州の総督だった11代ダービー卿は、エドワード殿下の配下が亡命していたスコットランドから侵攻してきたときには民兵を率いてボロボロになりながら当地を守った人ですし、14代では首相、15代は外相、16代がカナダ総督と続き、17代では陸相・海相を歴任した後にチャーチル卿の政権下でも戦時担当大臣になり世界大戦を乗り切っています。しかもこの17代ダービー卿は名馬ハイペリオンの馬主としても知られる名馬産家の一人ですね。(この話はいつか書きたいかも)
そして現在の19代ダービー卿はというと、昨年に所有馬のヴィジャボードをジャパンカップに参戦させたときに来日し、3着に入ってすごく大喜びしている姿が撮られていましたね^^


さて競馬の本家ダービーが最初に行われたのは1780年5月4日。
まだカントリー競馬場でしかなかったロンドン南部近郊にあるエプサムで行われます。
この当時はまだ短距離の1回勝負というのは珍しく、数マイルもの長距離でしかもヒート競争(数回走って勝った回数で優劣を決める方式)が多く、中央に当たるニューマーケットのジョッキークラブで1回勝負が行われだした時代でした。

前年に3歳牝馬による1回勝負のレースとしてオークスを開いて成功させていた第12代ダービー卿は、この3歳牡馬レースもぜひ成功させたいと思ったのでしょう。ダービー卿は、当初レースの冠名にジョッキークラブの会長だったバンバリー卿の名を付けてもらうように要請します。一方でバンバリー卿はまだ良くわからない草レースに自分の名が使われるのを好まない意向もあって(とはいえ既に政界で無視できない存在だったダービー卿の申し出を断るのも問題があって)、最終的にコイントスで決めることなり、結局ダービー卿自身の名が使われることになりました。
 『ダービー』 が後にいろんな競争の代名詞として使われるようになったことから考えると、
この時のコインの表裏は実に重要なものだったのですね^^

そんなこんなで行われた第一回ダービー。
ダービー卿が声を掛けまくったおかげか実際に出走してきたのは9頭なものの、登録数は36頭も集まり、その中にはバンバリー卿の持ち馬で評判の高かったダイオメドの名もありました。レースの途中は記録に残っていないのですが、結果はダイオメドが優勝し、第一回ダービーの勝ち馬として歴史に名を刻むこととなりました。
このダイオメド、血統表をみると時代を感じさせるものがあり、父の父がヘロド、母の母はゴドルフィン・アラビアンとフライングチルダーズの孫に当たるという素晴らしい馬でした。
この3頭は調べればすぐに出てくるくらいの重要な馬たちですね。

特に3大根幹馬ヘロドの子孫はトゥルビヨンを通して後に日本に渡って大成功し、
シンボリルドルフ→トウカイテイオーやメジロマックイーンが出現するなど、
世界でも希少な血を受け継いでいます。


その後、ダイオメドは成績不振もあってアメリカに渡って種牡馬となります。
しかも超安値で。
ところがこの子孫たちから、アメリカンエクリップスやレキシントンなど、後のアメリカ競馬史に重要な足跡を残す馬たちが生まれてくるのですから、なんというか人生万事塞翁が馬というのを地でいくというべきなのでしょうか・・。

(ほとんどDOLと関係ない内容ですまんです)


おしまい。

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  1. 2007/05/23(水) 11:44:46|
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修行明けて。

週末は午前中から戦いまくり、海事LVがようやく52に到達しました。

いつの間にか砲撃系のスキルがR12~13まできているので結構撃ったんだなあという所で、まだ大砲が20個以上残ってはいますが、当面はこれで止めて一旦別の事をしたくなってますね。
(ここ見てる人でカロネ欲しい人いましたら格安でお分けしますからお知らせ下さい)

そう言えば、かつてはLV上げの目標となる船が明確にあり、
冒険・交易・海事それぞれみんなそれを到達点としている部分がありました。
『ジベ修行』なんてのはその典型だったと思います。
それが今ではJB造船の登場と多様な船の実装で段々と崩れてきていて、更にプレイヤー全体の平均LVが上がってきた事もあり、『○○修行』の類はだんだん言わなくなってきていますね。
例えばLV17-10-0で乗れるスループなんてのは、スピードだけなら上級者の船に迫るものが始めて2週間もあれば乗れるわけで、ある意味革命的だったかと思います。
そういう点では、新規のプレイヤーさんは逆に早い段階からいろんな船を選択できる、
いい環境になって来ているとも言えますね。
なんたって船の乗り換えってのはこの世界の最も大きな楽しみの一つだと思っていますから。

そんな中で、未だに明確な到達点としてほとんど価値を失っていない船がいくつかあります。
特にLV52。
冒険職と交易職のクリッパー系2種と、海事職の戦列艦ですね。
この中で商用クリッパーは公式の人気船種ランキングの1位、それも旧3鯖全てで10%を超えている標準船となっていますし、無印クリッパーは誰もが認める最速船の一つ。そして戦列艦はそれ以前と以後では全く戦闘力の次元が違うとも言える、未だにこれを超えるインパクトのある軍船が出ていない程の主力艦です。
今から考えると、これら3船種が出た2005年8月(だったかな?)のアップデートはちょっと早すぎた気がしないでもありませんが、それからそろそろ2年近く経つのに未だに主力船種で居続けているのは大したものですねえ。(逆にどれだけの船が廃船になったことか・・)

遅まきながらも私自身も今回初めて戦列艦に乗れることになり、
改めてそのインパクトを味わうのも楽しみです^^
ただ一方では、できたら自分で作りたいなという願望も強くあり、
また造船修行を再開するべきかなあとも思っています。
(それだけの欲求を起こさせる船とも言えますね)


※週末の大海戦、N鯖では初のカリブ!
  それにしてもポルトガルはまた参加できず・・・いいのかなぁこれで。
  次回のポル手番では、今までお世話になってますから支援活動しよう。。


おしまい。

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  1. 2007/05/22(火) 08:30:33|
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蒸気船時代Online!?

なんてものが出るわけもなく・・

はい、妄想です。
『蒸気船が出たら』 な話は、大航海時代Onlineで新型船が出たときなどには付き物のネタとなっていることかと思います。今回はそれを支えるべき、ある資材について。
(妄想だけで1本書けるか疑問ですが^^)

軍船か交易船かは別として、
実際に蒸気船が導入されちゃったら絶対に必要となる物といえば・・・そう、石炭ですね。
『ほー、んじゃ今度は出航所で石炭を補給すればいいのね』
とは簡単にはいきません。

なぜなら初期の蒸気船は非常に燃焼効率や伝達効率が悪く、船一杯の石炭を積んでも蒸気機関だけで大西洋を往復することができず、多くはまだ帆走に頼っていたくらいに燃費の悪い船としてスタートし、段々と改善していったからです。
長距離航海できないならクリッパーでいいじゃん、、な意見は当然あるでしょうが、それだと話が終わっちゃうので許して下さいね^^);
これが大きく変わるのは1850年代以降にスクリューの導入や更に後にタービンの発明があってからで、19世紀後半に大型船が投入可能になるなどして大幅に輸送の効率が向上すると、完全に帆船を上回る速度と輸送量を持つことになって行きました。。

実際の所、DOLで商用大型クリッパーの最大船倉は900を超えて来ますが、蒸気船となると船倉3000~5000くらいの数字になってきても全然不思議じゃなく、例えば1860年に完成したグレート・イースタン号という船は18000㌧クラスの巨船で、これは並みのクリッパーの10倍近い容量を持っていることになります。(その代わり石炭を置くスペースが要るんだけど) こうなってくると、長距離交易している人ならそのメリットが分かるんじゃないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、もしDOL世界に蒸気船が登場したら当初は航続距離の短い船として出ることでしょうし、超大型船でも補給があればもっと稼げますから、途中に石炭の補給港が必要になってきますね。
ということで、石炭港が最重要の戦略目標になる、、、のかな?
ここでちょっと地図を1枚作ったので出してみます。

石炭港@DOL

これ、なんだか分かりますか?
この地図に出ている箇所は全部石炭に関連する港です。

オレンジ=大航海時代Onlineで石炭を売っている港。(地名なし)
赤     =大英帝国の石炭補給港です。
 (アセンション島など、実際の位置と若干違うのはDOLベースですのでご容赦を)

前回の記事で書いたカルカッタ・マドラス・ボンベイもちゃんと補給ラインに組み込まれていますね。これらの基地は石炭補給だけでなくて通信・軍事の拠点でもあり、多くは実際に通商路を防衛する前線基地でもありました。
こうしてみると、DOL世界で石炭を購入できる港が如何に少ないかが分かりますが、これらが争奪戦となったら熱いですね。また、補給基地へ石炭を輸送する船も必要となってきますが、これは勅命扱いの任務にでもしないと誰もやらないだろなあ・・。

上の地図をイギリス視点に立ってざっと見渡して思いつく重要拠点は、
ナタール>ケープ、ドゥアラ>アセンション島、マスリパタム>マドラス、クチン>ラブアンなど、産出港から補給港への各ルートで、特にケープは激戦地になりそうです。

こうなってくると、『売ってないなら掘ればいいじゃん』 な人が出ることも予想され、
今後は黒い鉱石と特殊鉱石レシピが飛ぶように売れ・・・るわけもないか。
(やっぱ妄想で1本書くのはくるしいなw)
続きがあるかは書いてる本人にもわからん・・・。


おしまい。

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改名されたインド地名な話。

引き続きインド近辺で活動中。

DOL内でインド圏内の港はというと、カルカッタ~ディブまで大陸沿いで7港、セイロンも入れて8港ですね。一方、現在のインドで4大都市といえばどこかと言うと、これはコルカタ・チェンナイ・ムンバイ・デリーの4箇所。
デリーは内陸都市ですが、あとの3つは港を抱えた都市で、これは大英帝国の植民地時代に大発展したいわゆるエンパイア・ルート上の中核都市群です。
ところでこの3つの地名、ひょっとして 『え、どこ???』 な方っていません?
ここ10年くらいの間に地理習っている方などは違和感ないのでしょうが、現在インドでは4大都市のうち3つまでの地名が変わっています。(まあ、知ってる人のほうが多いかな?)

カルカッタ→コルカタ

マドラス →チェンナイ
ボンベイ →ムンバイ

あと、地域で言うとベンガルも 『バングラ』 と呼び変えられています。
これ、それぞれ植民地以前の元々の呼び方なのですが、これは近年のインドに置けるナショナリズムの高まりの例とされ、1996年の総選挙で地方の政党が大きく票を伸ばして躍進したこと、更には1997年に独立50周年を迎えたことが影響しています。
まあそれはともかく、一つ一つを見ていくと結構おもしろい。

まず1995年に改名された旧ボンベイ(ムンバイ)は、女神パールバティの化身といわれるムンバにちなんで地元のマラティ語でムンバイと呼ばれていたのが元々で、これが大航海時代に来航したポルトガルの言語に由来する『ボンベイ』となったとされています。ん、そう言えばカリカットの酒場にいる娘の名は・・・。び、微妙に似ているようなw

旧マドラスは、1998年に現地のタミル語の呼び方に習ってチェンナイに、
旧カルカッタは、2001年に当地の女神 『カーリーガート』 に由来するベンガル語の 『コルカタ』と改名されています。
で、ここでちょっと現地の地図を。

インド地図01
南インドの全体図

インド地図02
ムンバイ周辺。

場所で言うと、いわゆる 『ゴア北』 のすぐ近くですね^^
あそこら辺が後に人口1400万人、インド最大の商業都市にになるとはDOL当時には誰も思わなかったでしょうねえ。

インド地図03
チェンナイ周辺。

イスパニアで縫製やってる人なら、『あー、あそこか!』 なポイントです。
何しろマスリパタムから南下してポンディシェリに至る途中の少し出っ張った、
やたらNPCがウザぃ所ですからねえ。


ところでこの改名された表記、ATOK使ってると、こう出たりします。
(今使ってるのはATOK2005)
例えば、『かるかった』 と入力すると、

ATOK表記_カルカッタ

改名された方の候補を親切にも自動で出してくれるのですが、
DOLではまだカルカッタのままでいいんだよなー。
(といって、昔のMS-IMEで 『こるかた』 と入れると、『凝る肩』 と出るのは困るw)



おしまい。

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  1. 2007/05/18(金) 10:25:02|
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やっちまったよ・・

納品レースは悲喜こもごもにスタート!

一昨日から始まった今月の商会納品、船窓商会の5点品は『子牛肉のグリルライム添え』でした。はっきりいってすごく恵まれましたね。
教祖ブログに出ていたサメよけの刻印とかじゃなくてよかったですよホント。。
それにしても、納品でもらえる各点数の設定は余りに格差がありますね、先月のサテンラフカラードレスと今月のグリルライム13皿、実際に交換してくれって言われても絶対いやですww
んで、私はというと最終的に作りすぎたドレスが7着余ったので、マルセイユは仕立師の転職クエで使う事もあってメンテ時間まで放置バザーしていたのですが・・・。

Aさん>>>一品ケタ間違えてるみたいだよ
Bさん>ドレスの値段一つ桁がおかしいですよw
Bさん>>>いらっしゃいますか?
Cさんがサテン製ラフカラードレスを購入してくれました
Cさんがバザール品を購入し、240000㌦を払ってくれました

売れなくてもいいやと思って値段は耐久×100Kと高めに設定していた所、なんだか中途半端な売り上げになっていて、あとでログ読み返してみたらなぜかドレス1着だけ桁を間違えてましたよ orz 

ま、変に欲出すからですね。(バザ出してたのは私の2NDです)
えーと、
親切にも教えてくれてた方ありがと&ごめんなさい、買った方おめでとうございますw


今後は同じ物出すときは気をつけないとですねえ。。



おしまい。


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  1. 2007/05/17(木) 06:13:11|
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バルティックの弱点が・・。

ちょっと動静などから。
先週の土日でマスリ星での活動を終え、今週からは海事修行やってます。
もうちょっと管理上げしててもいいのですが、流石に飽きが来た模様・・。
 (これ以上やると名声ランキング乗りそうな位でしたのでやめたw)

当面はインド近辺での活動の予定で、乗艦は先日作ってもらったバルティックガレオンを。
専用艦スキルは耐砲撃装甲と強化舵のどちらにするか、リスボン造船所の親父の前で30分以上も悩んだ末に強化舵を選びました。(兵器まだR3なんです)恐らく兵器R5になる頃には戦列に乗れるんじゃないのか?と思ったのですね。

このバルティックガレオン、徹甲弾スキルの効果で敵を大浸水させる事ができる一方で、自身も耐波性能が低めという弱点を抱えています。というか私まだ発動できないですから、本来は重ガレオンの方が適してますが、そこはまあ趣味の世界と言うことでw
グラフィック的には2層の砲列がかっこいいですが、あの金モールみたいな縁取りはなんだろうなあと思う所。あと、商用大型ガレオン系とは微妙に甲板上の配置が違うのは芸が細かくていいですね。

さてこのバルティックを駆っての海事航行中に嵐に遭うとどうなるか、、、
最も気になるウィークポイントですのでちょっとログ拾ってみました。

嵐が来ました! 帆を広げていると転覆してしまいます!
強風で船が流されています!
船員が2人流されました!
船員が1人流されました!
船員が1人流されました!
船員が1人流されました!
船員が2人流されました!
船員が1人流されました!
船員が1人流されました!
船員が2人流されました!
船員が1人流されました!
インド海賊Aの強襲です!
嵐は去ったようです

ちょ、たった1回の嵐で12人落ちてます;;
こいつほんとに大型ガレオン系の帆船なのか・・・?
これがガレー系なら容赦なく数十人落とされるのもまだ分かりますけど、
なんだか小~中型船並みの脆さですw
場所はゴアの手前、これが南米とかだとどうなってるのかちょっと怖いものがありますねえ。
実際に戦ってると浸水で手桶使ってる数が多いようなのは気のせいだといいんだけど・・・。


おしまい。

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  1. 2007/05/16(水) 15:50:15|
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DOLプレイヤーの地理力は?

ちょっと前にあちこちで出ていた物ですが

地理系のクイズがweb上にあります。どうも暇なときについついやってしまう中毒性があるらしく、地理系に嫌悪感が無い人は長距離航海中のお供にでもどうぞです。
(まあ、地理嫌いな人がDOLやるってのもあんまり想像しにくいですが)

世界地図クイズ
①世界の国名クイズ/日本語版
ttp://www.gamedesign.jp/flash/worldmap/worldmap_jp.html


大陸地図クイズ
②大陸別の国名クイズ/英語版
ttp://www.lizardpoint.com/fun/geoquiz/

直リンクしてないので、興味ある方はコピペしてやってみてください。
というかね、これ、、、ムズかしいです。
世界地図の方とかだと、1回目で50点いったら結構たいしたもんだと思います。
かなり忘れてるからねぇ。。。
下の大陸別の方だと、ヨーロッパ大陸くらいはまあ大丈夫なんですが、アフリカとかどうしようもないですね^^);

これ、DOLやっている人なら結構ニッチな地点に異常に詳しいというのも予想されたりしてw
なぜかアフリカ西岸だけやたら詳しいとか、『えー、モンペリエしらないの???』 とか偏った知識が詰め込まれてる気がしなくもありませんね^^



おしまい。

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  1. 2007/05/15(火) 07:38:30|
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熱暴走に勝て!

もうこんな季節に

金曜日の夕方から会社で使っている自分のPCが熱暴走らしくてまともに動かなくなり、
温度を見るとCPUが60~62℃・・・。
今使ってるPCのCPUはアスロン64で、今の環境だと実質64℃くらいがレッドゾーンです。そしてなぜかこの日は暑かったにも関わらず、『事務所内はクーラー禁止』 のお触れが出ていて、一日スタンバイしていた末に夕方にログインしたらそうなってたのでした。

そして翌日も朝から症状は変わらず、仕方ないので熱関係の改善に取り掛かることに。
①内部のエアブロー清掃 (すげーホコリだらけで効果ありそw)
②サイドカバーを開ける(シンプルにして効果は高し/うるさくなるけど)
③配線をまとめる   (エアフローの改善は小さいPCケースだと効果が非常に高い)
お金のかからない処置でできる範囲って事で、ここまでやった段階でのCPU温度はこんな。

交換前クローズ
(交換前:サイドカバー閉めた状態)

交換前オープン
(交換前:サイドカバー開けた状態)

サイドカバー閉めた状態で56℃くらい、開けると51℃前後に。
どちらもだいたいこれだけで最初からだと5℃くらい下がってます!

でもまだ高負荷かけるとこれでも不安定・・・
って事でいよいよCPUクーラーの交換に着手。
数世代前のCPUに、現在のCPUに合わせた熱設計のクーラー使うのですから効果は期待して良さそうです。買ったのはSCYTHE社のANDYって結構売れたやつで、自宅でこないだ組んだPCにも入れて良かったのでまた使ってみることにしました。さすがに120mmファンは強力です。
んで結果はと言うと、、、

交換後オープン

ケースを開けた状態で、CPUが43~44℃で安定してます!
ケースを閉めた状態では49~51℃で、これも大幅に改善されてます。
※サイドカバーに付いてたケースFANは肥大化したCPUクーラーと干渉したので少しずらした。
一方PCケース内の温度は、カバーを開けた状態だとCPUクーラーの交換前と交換後でほぼ同じ35~36℃近辺で、閉めると39~41℃になります。

つまりほぼ純粋にCPUクーラーの交換で7~8℃前後の低下があったことになりますね。
その後4~5時間続けて使っていますが問題なく動いていますのでまずは一安心です。
ケースカバー閉めるのは怖いので開けたままなんだけど^^);

まあねえ、『クールビズでクーラー設定を28℃にー』はいいけど、PCが暴走して仕事にならなかったら意味ないです。私はどっちかってと寒さに強く暑さに弱いタイプで、暑いと集中力落ちるのでできればクーラーはガンガン掛けて欲しいと思うのですが、なかなか言い出しづらい季節になってきましたよ・・。


おしまい。

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  1. 2007/05/13(日) 09:47:18|
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ジャワな小ネタ

JAVAじゃないよ

この所、チューリップイベントを6周やったら気が抜けちゃってだらだらしてましたが、
今週末はジャカルタへ行ってサブキャラの羽毛上げなんぞやる予定です。
んで帰りは香辛料積んで、いっぺんくらい「うへへへ」な思いをしてみたいものだ。。
と書き出したはいいものの、東南アジアの入港許可ってインドで勅命やってから
いっぺん本国へ戻らないといけないんですねえ。め、めんどくさ。。

と言うことで、本体はインド~東南アジアで縫製やった後はそのまま海事修行に入ろうかなどと思い、昨日は我が家の本拠地(そういやこの表現使うの久々かも)で大砲の生産をしてました。
工作船付きの商大スクーナーでパルマ往復しながらの生産ですが、20個以上作って名匠カロネが4~5個しか出なかったのはちょっと残念。今度タロットで魔術師を引いたら40~50個くらい生産してレポート書いてみてもいいかも知れんなあとも思ってます。
(既にアパルトメントにはカロネ20~30個作れるくらいの材料ストックがしてありますよ)


さて、週末行く予定のジャカルタ。
ここのある島がジャワ島と呼ぶのはご存知かと思います。
ジャワってのは島に限らずこの地域の総称でもあるのですが、
では、もっともジャワらしい産物っていったいなんだと思いますか?
バナナ?
ジャワ更紗?
実は、『ジャワ(ヤーヴァ)』とは、サンスクリット語で『大麦』を意味する言葉です。
かつてこの地域には4世紀頃にヤーヴァドヴィーヴァ国という幻の国家があったとされていて、サンスクリットはインド周辺で用いられてきた古典言語ですから、古代には既にこの地域にもインド商人が買い付けに来ていた良い証拠なんじゃないでしょうか。
そういえば、今のところDOLの東南アジアでは水稲・陸稲と芋類・豆などは交易品として出ていますが、残念ながら麦類は有りませんね。麦類とかあると料理や酒作りなど、生産には幅が出るんで良さそうなんですけどねえ。


おしまい。

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  1. 2007/05/12(土) 11:54:11|
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さいきん眠くて

また寝落ちした、、、

茶室の皆さんスマンデス。。
しかもここ4日で3回寝落ちな気がするし・・・。
ビール1本で寝られるとは実に経済的な体質に、じゃない!
昨日は転職して海事修行と生産レポート用にカロネを量産する予定だったのですが、
これじゃ駄目駄目すぎですね;;

まあ、今日は仕事で重要な認証の審査日なので休憩時間もほぼ手が離せませんから、
帰ってから今後のことは色々練るつもりです。

  1. 2007/05/11(金) 12:28:43|
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東インド会社の株式欲しいっ!

16~17世紀オランダの経済成長関連の続きです。

1598年、スペインの新国王フェリペ3世は再びオランダとの通商を禁止する措置に出ます。
対するオランダの指導者層は、その直前にハウトマン提督率いる4隻の船団が香料諸島に到達して航路を切り開き、莫大な利益をもたらした事もあってアジア貿易にシフトを始めていました。
但し香辛料というのはかなりの贅沢品ですから、あまり一度に大量の入荷と価格競争があれば暴落しかねない投機的な商品でした。そんな政治的・経済的な要求もあってか、オランダ諸都市では香辛料その他のアジア産品の値崩れを防ぐ手段に出る必要が急速に生じてゆきます。

そして1602年、諸都市の商人たちの共同出資・合併により、オランダ連合東インド会社が設立されます。資本金は650万フローリン、そのうちアムステルダムからの出資が370万フローリン、提案者はオランダ連邦議会議長のバルネフェルトで、喜望峰から東の広大な海域の交易・軍事・植民等に関する特許、つまり独占権が与えられました。
東インド会社は発足直後から活発に活動を始め、後にバタヴィア(ジャカルタ)に置かれた総督府を拠点に東南アジアだけでなくインド洋にまで手を伸ばしてポルトガルの権益を次々と奪っていったのは以前にも書きましたね。

今回のテーマは投資がらみの経済面です。
東インド会社は出資に基づく株式会社ですから、利益の中から株主たちに配当する義務がありました。当初の規定ではこれが年率で最低3.5%以上。現在の感覚だと株式配当3.5%は超高配当志向の銘柄ですよね。(逆に資金が集まらないからって配当を高くしすぎる会社は好まれないんだけど)
ところが、東インド会社の上げた利益はそれを遥かに超える額をもたらしました。
設立から4年の1606年の配当はというと、これがなんと75%にも達しています!!
競争相手を押さえ込みつつの独占販売とはいえ、どんだけ儲けてんだww

まあ、東インド会社株の取得(出資)なんて一部の大商人などしかできなかったでしょうが、こんな美味い話が有ると知ったら投資家だけでなくて一般層にも伝染するのは世の常です。
(投資と投機は別ものなんだけどねえ・・・。)
この後、1613年に世界初の株式取引所が設立されたアムステルダムでは、その後17世紀末に掛けて力を付けた中小の資本家が自国の事業や航海へ出資する機会が拡大し、更に外国の資本も集まることで為替銀行の残高は膨らむ一方となり、国際金融センターとしての趣を一層深めていくことになります。



ちょっとネット証券の条件検索(スクリーニング)で調べてみましたが、東証一部の上場企業で3%以上の配当(時価での割合ですが)利回りを実施した企業は42社、大きい会社だと武富士の5.54%、日産自動車の3.19%ってのが目立つところです。あとは身近なところで2.98%の日本オラクルとか。
もちろん低成長時代の現代の優良企業と比べれば、17世紀の新興国のリスクは相当に高いですから(経済面だけでなく戦争とかも充分予測できるし)、3.5%保証なんてのは最低ラインなのでしょうが、それにしても数十%なんて配当は凄いの一言ですね^^


おしまい。

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  1. 2007/05/10(木) 12:05:08|
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一から海事をやる場所に。

珍しいことに今日で10日連続して記事上げてます。

んで今日のテーマはこれ。→【サブキャラの育成】
ここ数日はサブキャラの育成なんぞをやっています。目標は商大ガレオンのLV20-44-20。
商大ガレオンって海事LV20で乗れる船としては反則気味の強さがあり、しかも+18%時の最大容量は『885』にもなります。サブキャラで海事と交易やるならこれで充分すぎるかな~、っと。
一方、移動用なら10-17-0くらいで輸送用スループに乗れますのであれで充分です。
あのLV帯で乗れる船としてはスループって驚異的に速いですからねえ。
しかもアテネで作れるチーク製のスループとかをベースにすると更に帆性能が向上するし。

サブキャラ育てる気になったのは、この2隻があれば基本的には他の船がいらなくなり、
メインの船枠をもっとサポート出来ていいかなーと言うのが主たる動機。
何しろ現在メインの使用船はと言うと、大海戦用3・生産用2・交易用1・海事修行用1と、
どう考えてもまともに造船修行とか新型船の試し乗りとか運用できる状況じゃありません。
専用艦スキル付けるなどでぎりぎり1~2隻は減らすにしても結構たいへん。。

まあ、『船枠増やしてくれないかねえぇぇ』 というのは誰しも思っている事かと思います。
実際の所、大海戦の小・中・大型にクラス分けされた時点でかなり圧迫する上、
最近ではJB船の登場と専用艦スキルの導入で最近ますます船が複雑になってますからねえ。騎士以上の爵位を要求とか、敷居が高くてもいいですからどうか枠増やしてください。。


さてサブキャラの育成の話に戻ると、
交易LVについては、LV1~20くらいまではザダール羽毛の生産や宝石・香辛料で一気に上げ、その後は宝石・香辛料とマスリでベルベットを売らせてLV40まで達しています。
あとはジャカルタ羽毛かベルべで44までやる予定で、恐らく@数時間て所でしょうか。
冒険LVは港の発見と地中海の冒険クエやってると20くらいは結構速く、もう到達しています。

意外に苦労したのが海事あげ。
こればっかりは自力でやるしかないですよねえ。
なにしろ砲術・弾道・水平・剣術・突撃・応急を一から取ってやってますw
とにかく応急が低くて外科がまだ取れないので船員の消耗が非常に速く、しかもメインキャラとのギャップがすごくて 『うを、よわっww』 と自分のキャラなのにびっくりしまくってて、なんだかやたらとアタフタしてます。特に操舵が低いとあせりますねー。。

そんな中で、ここはいいわあ、と思った狩り場がマルマラ海。
昨日商会チャットでその事言ったら 『どこよそれ??』 な反応でしたが、安全海域なのにも関わらずガスガスと戦えるNPCのあの湧き方は実にイイ感じですね。ラフロの導入で安全海域化する前は本来実に危険なゾーンでしたが今は思う存分に連戦できます。相手はガレー・ババガレ・大型ガレーですからキャップは早めなのですが、LV20台の前半くらいまではジェノバのクエやるよりも効率的に上げられるんじゃなかろうかと。2人以上でやれば文句なしに楽ですが、ガレー系はやわいのでソロでも充分戦えてます。

※マルマラ海が不明な方は調べましょうね、、『あー、あそこか』 なポイントですよ^^



おしまい。

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  1. 2007/05/09(水) 18:34:46|
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マウスって何使ってる?

新型G5の発表が!

今日は記事書く予定が無かったのですが、ちょっとPC-Watchの記事に気になるものがありましたのでこちらを題材に。そう、マウスのお話。
まず大多数の人が自宅で最初に使うマウスはメーカー製PCを買う比率が高い関係でメーカー純正と言うか付属のものを使うケースが多いでしょうか。
その後、自作PCに買い換えたり壊れたりとかの事情で新しくマウスを買う必要が発生してくるのですが、この段階でいいもの買っている人ってあんまり見かけません。
自分はと振り返ってみると、経済状況ももちろん影響しているのでしょうがそれこそ『選ばず』な時期が結構長く、サブPC以降ともなるとどんどんいい加減に用意していました。
なにしろ『99円マウス』なんて使ってたこともありますからねえ^^
そしてこれがリアルタイム系のPCゲーム、更にMMOやりだすと状況は一変します。
回線やPC自体の性能に問題があるよりも、キーボードやマウスなどの入力デバイスで反応が悪いと相当にストレスになるって事が段々と思い知るからですねえ。

そんなこんなで私がいま使っているのは、Logicool製のG7 Laser Cordless Mouse』 というやつ。同社では第2世代のレーザーマウスで最大2000dpiの解像度があって滑りもいいので反応的にはかなり良好で、コードレスですが充電池が2個ついてますので交換しながらプレー出来るという優れものです。
ただこれ、当初からぺたぺたするような触り心地だけはうーむ・・な所があり、
プレー前にちゃんと手を洗っていてもだんだん気持ち悪くなってしまいます;; 
(変な記述でスマン)
その後、このG7はSpecial Editionというのが出ていて、拡大写真など見ると質感が変わっている印象があって非常に気になるところだったりw
更に昨年のコードレスマウスの大ヒットといえばMX-Revolutionというのがあって、非常に優れているとは思うものの、デスクトップに果たしてコードレスが必要なのかともっか思案中です。


そして今日、ロジクールから、結構DOLプレイヤーも使っていそうな(特に模擬の人が^^)
G5 Laser Mouse』 に新モデル(型番:G-5T)の発表が!!
こちらは微妙に重さも替えられる有線のレーザーマウスで、どうやらボタンの追加・通信速度の向上などのスペックアップのほかに表面加工を凹凸の有るものに変更したらしくて、ちょっとどころか何というかもう色めき立っているところですww
どうせデスクトップ機なので有線でも全く問題なく、
5/18が発売予定らしいですので実物見て良さそうだったらすぐ使ってみたいです。。

個人的には、キーボードにしてもマウスにしても、人間の手で一番使う物に関してはなるべく妥協しない方が幸せというか価格に対する満足度が高いと思っています。あとディスプレーなどの毎日見る物もそうですね。銀行業務に導入されているキーボードが超高級品の東プレ製あたりを使っているのとか聞くと激しく同意する所です。(普通に考えたらマウスとキーボードで合わせて2~3万というのは普通の感覚じゃないのでしょうが・・・)


さすがに会社では自分勝手にマウスやキーボード・ディスプレイ変えてたら怒られますのでやってませんが、自分ちのPCだけは好きに使い倒したいです、ハイ。
※16:51加筆修正かけました。

おしまい。

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  1. 2007/05/08(火) 12:05:28|
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アムステルダムの繁栄 その2

アムスの恐るべき造船能力

【オランダの奇跡 その前段】
1568年から始まったオランダの独立戦争も中盤を迎える1580~90年代以降、北ヨーロッパにおける商業の中心地だったアントワープが85年に陥落するなどしてネーデルラント南部の荒廃が顕著になってくると、ユトレヒト同盟を結ぶなどまだ対決姿勢を見せていたプロテスタントの北部7州への移住が大規模に行われるようになります。その中にはアントワープの繁栄を支えた商人から技術者まで様々で、これ以降アムステルダムなど北部の諸都市は急激に力を付け始める事になります。17世紀の序盤にはアムスの人口は10万を超えるまでになっていたというのですから、人・資本・技術の南部から北部への移動がいかに劇的だったかが伺えますね。

また政治面では前回紹介したアムステルダム為替銀行が設立された1609年はスペインと12年の停戦協定が結ばれた年で、それ以前の1590年にはスペイン王フェリペ2世とスペイン・ポルトガルでのオランダ人の通商の自由を獲得していたこともあって、安全保障と通商許可を獲得した北部ネーデルラント(オランダ)の発展は加速を始めます。

【北海の大漁船団】
ヨーロッパだけでなく東南アジア方面への勢力拡大も始めたことについては以前も書いていますので割愛しますが、一方で北ヨーロッパでの基幹事業としておこなわれた大規模なニシン漁についてちょっとご紹介します。
このオランダが開発したニシン漁は史上類を見ないほどの陣容で、1隻の漁船の大きさは70~100トン・船員15~30名程度とそれほど大きな船ではないのですが、船団に投入した船の数は少なく見ても600隻、最盛期には2000隻・3万人以上もの規模で構成されていました。この船団は6月頃に護衛の軍艦を伴って出航してブリテン島北部のシェットランド諸島から漁を始め、獲れたニシンは船上で塩漬けにして樽詰めしながら次第に南下して行って12月頃にテームズ川の河口付近に到達して漁を終えるというものでした。
この船団の漁獲で得られた収入は、なんとイングランドの毛織物輸出の総額にも匹敵していたとも言います。そして、この大漁船団を支え発展していったのは言うまでも無く造船業でした。

【アムステルダムの大造船所】
17世紀アムステルダムの造船所は世界最高の技術と建造能力を誇っていて、設備面では巨大なクレーンとドック、更に風力を利用した製材所などを保有するなど、既に大幅に機械化が進んでいました。17世紀も中盤以降ともなると街の西側から東側へも発展してゆき、その生産能力と効率は圧倒的なものがあって、例えばロンドン近郊あたりの造船所と比較すると同じ船を作るのでも50~60%くらいの価格で建造できたといいます。
(この60%という数字は大航海Onlineだと店売りと造船の価格差と同じでちょっと面白い)
そして、以前はサセックス・フランドル地方・ケーニヒスベルクあたりでしか入手できなかった大砲も、17世紀になるとユトレヒトやアムステルダムで鉄製大砲の自己生産が可能となり、オランダは建造した船の舷側に自前の大砲で武装することができるようになって行ったのでした。これが、人口の少ないオランダにとって海洋国家として飛躍するのにどれだけ貢献したかは想像に難くありません。


現在行われているアムステルダムのチューリップバブルのイベントは、正にそういう時期の『奇跡のオランダ』を遂げた真っ只中の出来事だったと思うと、同じぐるぐる回るにしてもまた違う見方も出来るんじゃないでしょうか。



おしまい。

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  1. 2007/05/07(月) 07:35:31|
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アムステルダムの繁栄 その1

こんなイベントの裏設定はどう?

大航海時代Onlineでの時代設定は、NPCや船などでいろいろいい加減ではあるものの、
同じテーマではある程度時系列上に並べていこうという感じが伺えてなかなか面白いですよね。基本線としては国別イベントなどで予想される時代としては1510~1530年代あたりと見られる一方で、(でもイスパイベントなどで登場するコロン提督が実際に死んだのは1506年だったり・・) 各種のイベントだとこれがどんどん脱線して行ってます。
例えば海事ではロードス島の攻防戦(1522年)→レパントの海戦(1571年)と続き、
一方ではラ・フロンテーラのチャプター2・3における東南アジア~香料諸島への到達は1520年代までですから地理的発見ではまだそこで止まっています。
その一方でケープ沖で行われた幽霊船イベントは、『さまよえるフライングダッチマン』の伝説が語られ始めたのが16世紀末以降ですから、この辺りは時代設定が段々崩れてますね。
っと、ちょっと脱線しないうちに本題を^^


まあそんなこんなで、今やっているのはチューリップバブル。
この事件が実際に起きたのは1637年で、もう17世紀ものに突入してるんですねえ。

で、一方で私などはバブルが起きたならその背景もあるの??と考えてしまうわけです。
例えばアムステルダムにはそれ以前の1609年にアムステルダム為替銀行が設立されて北ヨーロッパの金融センターとなり、商人間の取引は現金決済から振り替え銀行に預けている預金を帳簿上の決済で行われるようになって行ってます。
また1613年には株式取引所が設立されていて、共同出資による事業への参加を広く集めるという本来の目的が始まる一方で、金銀や交易品ではなく株式という実態が見えづらいものへお金を出す事が、17世紀初頭以降のアムステルダムでは段々と一般化して行ってるんですね。(それができるのも経済力という信用の裏づけがあってこそですが)

例えばイベントでも希少なチューリップと鑑定されると『手形』をもらえますよね。
手形自体が既に金融システムの産物でして、現物の代わりに紙切れ貰って納得していますが、これは取引所や特定の誰かの所に行けば実物のチューリップ(の球根)に確実に交換してもらえるからこそ成り立っています。
実際、手形・銀行・株式・複式簿記・保険など、ハンザ同盟の諸都市やヴェネツィアの経済活動で生まれていった金融システムが、この時代から急速に力を付けていったアムステルダムやロンドンなどでどんどん発展していきます。その過程で起きたのがチューリップバブルという事件なのかと考えると、既にアムステルダムには最先端の金融取引の裏付けとなる相当な経済力・工業力が備わってきているからこそイベントとして成り立っているんじゃないのかなあ・・・というのは設定細かすぎますかね^^
ちょっと長くなりだしたので続きは次回にします。



それにしても今回のチューリップバブルのイベント、繰り返し挑戦できるとはいえ、
ヴェネツィア(イスタン)~アムスなんてだる~なルート設定なのに 『わたし何周目~』
なんて人が続出しているのは今までになかったパワーがありますねえ。
噂では『イベント限定の家具が貰えるんじゃないの?』なんて話が出てはいるものの、
最終的にどんな報酬というか結末が待っているか分からないからやっているのか、既にプレイヤーがバブルに踊らされているのか・・・。
(そういう私もヴェネ行きの冒険クエスト消化しつつ4周クリア^^);

おしまい。

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  1. 2007/05/06(日) 09:31:04|
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風呂5日目、いよいよ海事の検証へ!

海洋冒険MMO、なんだよね?

陸上のLVを上げて依頼もこなして行くと、いよいよ船がもらえるクエストが出ます。
そして最初に貰ったのはこの船。
フロレンシア05-00
スペック表だけじゃなんだか分かりませんから実際に乗って見ようということで、出航おー、
のはずが、なぜか陸上>海上への画面の切り替えの処理でフリーズする。。。
陸上でも解像度が高い、もしくはカスタマイズした解像度にしている場合で
(例えば1650×900とか1280×1000とかにしてた) 敵に倒されたときに操作を受け付けなくなるなど安定性に欠けていますので、ここは修正若しくは強化されるかもしれません。
まあ第一次のCβテストですからね、これから良くなってくれればいいと思いますし、
結構パッチ対応が早い気がします。

さて改めて出航!
最初のエビ男倒すクエなどこなしていると、いましたいました、F茶メン^^
フロレンシア05-01

海上ではパーティ入れてもらえないなんて大海戦縛りかい!とも思いましたよ・・
んで陸上に戻ってパーティに入れてもらい、私のクエやりつつ遠出して戦うことに。

フロレンシア05-02
ここで操作性について。
まずこのゲームの海事の仕方ですが、通常モードと戦闘モードはスペースキーで切替えます。
そしてこれが問題ありだなあと思うのがキー操作とチャットまわり。
前進=W、停止=S、左旋回=A、右旋回=D
そう、キーボード割り当てなんですね。これ自体は慣れれば問題ないのですが、戦いながらチャットで話そうとすると激しく混乱します。
『だDDDDDDDDDDDDDAAAAAAAああああああでえおおおあとどれたおす?
(ホントは↑の下線部だけ言いたい)』
とか、意味不明な絶叫しつつやることにww

そして、ターゲットと砲撃については、これ操作感が独自で面白い。
上のSSにあるピンク色のサークル、これは私が砲撃して外したところだと思います。
このゲームでの砲撃は、DOLのようにターゲット後は射程内でエンター又は左クリックすれば砲弾が相手に向かってだいたい確実に当たる(命中率はスキルと砲スペックに依存だけど)という方式ではなく、砲撃は多少先読みした位置にマウスで操作してクリックして撃ち出すという形を取っています。
つまり相手が動いている時は、発射から着弾までに時間があるのですから相手の居た位置に撃っても当たらないのですね。距離が短い場合は相手が大きいのでそれでも結構命中するのですが、DOL的な射程の感覚で言うと250~300くらいの中距離になってくると、
『相手の動きと自分の大砲の弾速を読んだ位置に着弾を置く』ような意識が必要です。
ってことは距離があれば相手が撃ってから操船すれば回避できるのかな??、と思う部分もあってそこら辺は今日以降に検証して見たいです。

フロレンシア05-03
(このSSはちょっと意識的に拡大して撮ってみた。)
この絵で見るとディルスさんは既に次の段階の船に乗っているようで、私の船が横帆一枚なのに対して、同じ一本マストでもバウスプリット&ジブと横帆・縦帆が付いてヨットのような帆装になっているのはうらやましい^^

その他の点については、まだまだスキルを覚えていませんし結論は速いと思うのですが、現時点においては対人と海事でガチに戦うようなゲームではないですね。
いや、CBにしてはまあまあとは思いますが、DOLがβの時点からバランスや設定の細かさで秀逸過ぎる為に、比較したらちょっと気の毒なものがあります。。
あとは、陸上の描画の美しさに比べて、海上のしょぼさはなんなんだろうな・・・。
取りあえず海にも出れますよってのを機能としてくっ付けたって事じゃなければいいけど。
これで大きな船に乗って装備やスキルを強化して行く一方で、システム側でも操作性や改善していったら化ける気もしますが、さてどうなるだろなあ。



ここ数日このゲームの記事かいてますが、DOLメインなのは変わりませんよ^^
昼間はチューリップイベント3往復とかしてますからああああ!!
(3往復してやっと手形3枚;;)
次に何の記事を書くか決まってないだけです、ハイ。。。



おしまい。

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  1. 2007/05/05(土) 07:34:52|
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風呂4日目はDOLパーティ

パーティ編成でのダンジョン探索記なんぞを。

FLORENSIAの4日目、今日は突発でGMイベントがあったのですが、私たちDOLパーティは予定通りダンジョン探検へ向かうことにしました。
この日はF茶の面々に昨日お見かけしたこのお人を迎えて総勢6名のDOLパーティ、
正直言ってディルスさんとヨツヤさん以外は昨日今日で1からLV上げているものの、傭兵1(両手剣)・冒険者3(銃)・貴族1(魔法)・精霊使い1(ヒーラー)とバランスがいい構成のためか最後まで探索することができました。以下SS貼っていますので持って行く人はどうぞ。

フロレンシア04-00
取りあえずどんどん進む進むDOLパーティ♪

フロレンシア04-01
そして突き当たりの祭壇らしいところに明らかにでかいのが!

フロレンシア04-02
が、銃つええええええ なのか、ここはあっさり倒せてしまいます。

フロレンシア04-03
んで祭壇上で記念撮影すっか~ ということで整列して撮れたはいいものの・・・

・・・

フロレンシア04-04
なんと同じところでボスキャラが再POPして阿鼻叫喚の地獄絵図に。(うははっw)

いきなり襲われた為か、実戦力のヨツヤさんとディルスさんがしぼんぬ・・・
何とか倒せはしたものの、帰りはもうむりぽだろなと判断して最後は無抵抗でみんなその場で全滅して街に帰還しました。

フロレンシア04-05

いやはやな展開でしたが面白かったですね、どもども皆さんお疲れさんでした!
5日目はいよいよ船に乗れそうですからががりまっす!(それ目的だしナ)



おしまい。

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  1. 2007/05/04(金) 07:10:08|
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風呂3日目

思ったほどDOLっぽくない海洋MMO?

昨日ちょっとINして直ぐに終わってしまったFlorensiaのCβ3日目。
入ってみたらなんだか大航海時代Onlineで見た事のある人がぞろぞろと @ω@
たとえばこのお人。
ヨツヤ邂逅01
こっちでも冒険者っぽいですね^^
17~22:00のテスト時間が終わってDOLにINしてみると、他にも周りで結構やっている人が多いようで、4日目の今日はパーティ組んでやってみっか! ということ事になりました。
とはいうものの、私まだ全然やってないのでそれまでにちょっとは強くなっておかないと、という雰囲気が・・・。
んでこのFlorensia、同じ海洋MMOのDOLとの比較その他はもうちょっとやってからしていくつもりですが、描画だけでなくてシステム的な部分ではかなり雰囲気違うような気がしています。個人的には船に乗れるようになったらそこら辺を重点的に見たいところでして、その為にももうちょっとやってみようかな、と思う次第です。


えー、今日の参加の確認メモを。
日時 5月3日 20:30
集合場所 ガレオン(1鯖) タイラーの前  (そういう人がいるらしい)
目的地 キツネの巣  (そういう所があるらしい)




おしまい。

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次のシリーズは何書こうかなあ。。。
  1. 2007/05/03(木) 15:51:53|
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ベーリングの探検隊 その4

今回はベーリング探検隊の生物話です。

1741年の末、難破・漂流していたベーリングの乗ったピョートル号はカムチャッカ半島の東にある諸島に辿り着きます。後にコマンドルスキー諸島・ベーリング島と名付けられたその島は、実は哺乳生物や鳥類の一大天国でした。そう、人間がくるまでは・・・

まずこの島を有名にしたのはなんといってもラッコ。
そう、あのお腹を見せて泳ぎ、貝とかウニを叩いて割ったりするあの動物です^^
ここベーリング島は、実はラッコの一大棲息地だったのでした。
それが何?と思うかもですが、ラッコはイタチの仲間で非常に薄い皮膚をしているためか最上級の毛皮が採れる動物で、陸生のクロテンよりも柔らかく上質と見られていました。
とにかくその毛皮は綿毛のように密生し、しかも柔らかいのでどんな方向にもなびく性質を持っている上に、海上生活でも体温を失わないように体毛の中に大量の空気を含んでおけるという事で断熱性にも優れていて、実用上でも非常にありがたい代物でした。何しろ一頭のラッコの毛皮は8~10億本の毛で構成され、1平方cmあたりで10~14万本も生えているといい、世界中で最も密度の高い毛皮を持った動物のひとつとされています。

しかもこのラッコ、クロテンが森の中で行動をする陸上生物で捕獲が非常に困難だったのに対して、海上周辺で集団生活する習性を持っていたために群れに当たりさえすれば数百頭単位での大量捕獲が容易で、ベーリングの探検隊(ベーリング自身は死去している)が本国に帰るや、すぐさまこの情報が漏れ伝わっていきました。
なにしろ、ベーリング隊が食用にした後に持ち帰ったラッコの毛皮800枚は、航海の費用全てを賄っても黒字になったくらいの利益が出たというのですから。
当然ながらこの島に目をつけたのはロシアの狩猟者・毛皮業者、一斉にベーリング島周辺に押し寄せ乱獲に走ることになってしまいました。更にハンターたちの活動は留まる事を知らず、コマンドルスキー諸島からアリューシャン列島、更にアラスカからカナダへと渡り乱獲を続けたのでした。そして18~19世紀半ばまでに実に30万頭以上のラッコが捕獲され、北太平洋一帯に分布していたラッコの数は激減してしまったといいます。


そして、もう一種、今度は激減どころか完全に絶滅してしまった哺乳動物がいたのです。
ステラーカイギュウ。
ジュゴンなどの仲間で元々は日本からアメリカまで広く分布していた生物なのですが、既に18世紀にはコマンドルスキー諸島の周辺にいた数千頭が最後だったようなのです。(化石としては北海道などでも見つかっています)

ところで、コマンドルスキー諸島に漂着した時のベーリング隊には、ヴィルヘルム・ステラーという博物学者が乗っていました。彼はベーリング亡き後の指導者となって乗組員を導き、ボートで帰還するほどの人物で、その彼がラッコやオットセイの仲間の他に『巨大なカイギュウがいた』と生態など詳細な情報とともに報告します。ところがステラーの情報は非常に魅力的なものだったようで、上質な肉や毛皮が採れる上に捕獲が容易とあってこのステラーカイギュウも毛皮業者などによる乱獲の餌食となり、発見からわずか30年足らずで絶滅してしまったのでした。

人類史的には大きな足跡だったと思われるベーリングやクックほか著名な探検も、結果としてその地域の生態系に大きな変化をもたらし、場合によっては絶滅危惧種にとどめを刺してしまった部分があったのは残念というしかありません。
(自然保護の観点や国際条約なんてまだまだ先の事ですからねえ)

まあ、将来DOLの生物クエでステラーカイギュウやラッコが出て来る事があれば、
前にこんな事書いてる人いたな、とでも思い出してくれればいいかな、と思う次第です。



偶然ながら同じ日にめけさんとこの記事でも生物ものが紹介されています。。
(つか、ネタかぶってゴメス)
こちらは絶滅種についてもう少し詳しく紹介されていますから併せてどうぞです。



おしまい。

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おしてってね。
  1. 2007/05/02(水) 06:56:00|
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ベーリングの探検隊 その3

第二回目の探検 そして・・・

1733年、ベーリングはユーラシア大陸東端部に向けての探検に再び乗り出します。
しかも、今回の陣容は前回とは比べ物にならないほどの大部隊でした。
人員600名余り、航海者だけでなく軍人・技術者・学者など実に多彩な専門家を動員して(というか雑多すぎる気も・・・)のこの探検隊、目的はアジア方面からのアメリカ大陸の発見とそれに伴う航路の開発、地図の作成、新港の確保と領土拡大、金銀等の入手などでした。
後に大北方探検隊とも呼ばれますが、もう純粋に探索というよりも国家事業と言えるくらい、この時代の探検隊としてはスケールの大きなもので、最終的にこの計画は11年に渡って行われることになりました。
今回はベーリングの周辺についての記述に絞りたいので細かいところは割愛しますが、
例えばこの探検隊の一支隊は千島列島沿いに南下して1739年にロシア人として初めて日本の本土を発見し、更に安房(千葉県南部)で地元民と接触したり紀州まで南下するなど広範囲に行われたのですね。

さて、大遠征隊の隊長となったベーリングは当初の編成を終えると、先遣隊を率いて1733年の2月にサンクト・ペテルブルグを出発します。ところが今回の探検隊は彼の全く知らない人間が多すぎ、また科学者などは命令を聞かない傾向も強く、非常な苦労を強いられることになります。
結果、シベリア横断と探検の準備だけで3~4年間を費やすことになり、ベーリング自身がオホーツク港を出て前線基地となるカムチャッカに着いたのは1741年の6月と、この時点で既に出発から8年以上が経ってしまっていました。
そして1741年7月、今回は一回り大きい80フィート級(約24m)の2隻の帆船を建造したベーリング隊はいよいよカムチャッカからアラスカ方面へと探索を開始します。ところが2隻の船、聖ピョートル号と聖パーヴェル号は間もなくお互いを見失ってしまいます。そんな厳しい状況の中、1741年7月17日(7/16という説も)にベーリングの乗っていたピョートル号はなんとかアメリカ大陸を発見してアラスカ南岸のカイアック島というところに到達します。その後は南西方面へ戻りつつアリューシャン列島などを発見し、更に西に向かったのですが、ここで彼らの運命は大きく変転します。

1741年9月、既に発病して船室から出られなくなっていたベーリング率いるピョートル号は嵐に遭ってほとんど難破状態となり、1ヶ月以上も漂流した後に現在のコマンドルスキー諸島という所に漂着します。コマンドルスキーとはロシア語で『隊長・指揮官』という意味で、彼らが漂着した島は後にベーリング島と名付けられました。

カムチャッカ周辺図
上の地図で見れば分かりますが、彼らはもうカムチャッカ半島まで200kmちょっと、
ペトロパブロフスク・カムチャッキー(ニジニ・カムチャッカ)までは700km足らずという地点まで戻って来てはいたのです・・・。
1741年12月、もう動けなくなっていたベーリングは残念ながらここで亡くなります。
残った船員たちは翌年ピョートル号を解体してボートを作って脱出し、8月になってペトロパブロフスク・カムチャッキーに帰還し、数々の地理的発見の情報を持ち帰ったのでした。


その後、このベーリング隊が到達したアラスカはロシア領となりますが、後にその鉱物資源や戦略的な重要性からすればとんでもなく格安でアメリカに譲渡されてしまいます。ベーリングら先人たちが命を懸けてこの土地を探索した事を思うと、なかなか複雑なものがありますが。
次回はベーリング隊が発見した生物たちについて書く予定です。


つづく。

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一発どうぞです~。
  1. 2007/05/01(火) 07:20:13|
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