打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

怪しい検証

これはアリ/ナシ?


上級錬金で修正により生成量が大きく減ってしまった例の青いヤツ。
20→8で4掛けですか、確かにこりゃ少ないですね。
では、この状態で実際の所どの位の回転率で塊→刻印→薬液→実験薬となるのか、
ちょっと検証して見たいと思います。

まず、先日実験薬70個から生成された塊と宝石の量はこうなってました。

(実験薬からの生成量)
実験薬70個

1.怪しい塊=128個(16回)=生成量1.83個/薬、成功率22.9%


サンプル数がわずか70回と偏りありそうですが、
大体20~25%くらいで見ておいたほうがいいのかな。
次に用意したのはまだ倉庫に眠っていた塊500個。
数としては不十分ですが、これを開いて傾向を掴んで見ます。

怪しい塊  


(怪しい塊の中身)
塊500個

1.投石     (7)700=100回=20.0%
2.鋼の砲弾   (6)600=100回=20.0%
3.強化鋼の板金 (2)110= 55回=11.0%
4.海魔よけの聖刻(2)108= 54回=10.8%
5.地精の刻印  (2) 92= 46回= 9.2%
6.水妖の刻印  (2)106= 53回=10.6%
7.風妖の刻印  (2) 94= 47回= 9.4%
8.火トカゲの刻印(2) 90= 45回= 9.0%


これは割りと分かりやすい結果が出てますね。
投石と鋼の砲弾が各20%、
刻印4種と板金・海魔よけが各10%でほぼ間違いないかと。
結果、水を除く刻印3種合計は300/500で0.6枚/塊 がこの時の取得率。
1回で2枚出ますから、出る率だと合計30%くらいですね。

塊の検証

(刻印から実験薬の生成量)
1.刻印→薬液=1.25(大成功25%計算)
2.薬液→実験薬=2.25(大成功25%計算)
1×2→1.25×2.25=2.81個


主計100副官だとたぶん25%くらいは期待して良いでしょう。
それが2回行われますから1個の刻印はだいたい2.81個の実験薬に。


(各数値からの試算)
で、ここまでの結果と試算をまとめるとこんな感じに。
1.実験薬1で塊の出る量が1.83個
2.塊1で刻印3種の出る量が合計0.6個
3.刻印1で実験薬の生産出来る量が2.81個


となると、
実験薬1→塊→刻印→実験薬の還元量は大体こうなっていた事に。

実験薬1→塊1.83×刻印0.6×実験薬2.81=実験薬3.09

つまりレシピ修正後の青鉱石の実験でも、
還元してゆくと薬液/刻印だけだとだいたい3倍に増えるんですね。

この結果、どう見ますか?
但しこの計算はあくまで刻印・薬液ベースのみで考えており、
生成や実験に使用する色鉱石・硝石・ヤスリなどの材料の事は一切考慮していません。
逆に副産物で結構うまい存在の水妖刻印や強化鋼の板金が採れる事も考慮が必要。

これ、一段目の修正時点ではまだまだ利用するのアリなんじゃないかな?
とりあえず私はPFで在庫している分の青鉱石は使ってもいいかなと思ってます。
まあ、次の新レシピで何が出るか分からないですけどねー。


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっと!

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/29(火) 22:02:26|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オスマン家の肖像 その24

海将の時代


およそ半年に渡る長丁場となったオスマン家のシリーズもいよいよ最終章へ。
ここからは地中海に舞台を戻して海を巡る攻防に焦点を当ててゆきます。
もうこの辺になると完全に大航海時代の話そのものなので承知してる人も多いと思いますが、
まあ確認も兼ねて進めてゆきますね。


(赤ひげ登場)
この時代のオスマン側の人物として絶対に書いておかないといけない存在といったら、
やはり「赤ひげ」と異名を取ったあの兄弟に関してでしょう。
エーゲ海東のレスボス島にギリシア系の軍人の子として生まれたとも言われる、
後の「赤ひげ=バルバロッサ」ことウルージとハイレディンの兄弟。

1504年頃にチュニスに渡り、若い頃に教皇庁の船2隻に小型船ガリオットで突っ込んでこれを見事鹵獲するなどして武名を挙げたこの兄弟、1510年頃になると10隻近い小艦隊の頭目となってジェルバ島を根拠地として活動を本格化させます。しかしこの初期の活動は、無謀にもジェノバ船に手を出した事から当時西地中海最強の海将として知られ始めていたあのアンドレア・ドーリアの反撃に遭い、ウルージの負傷とゴレッタ砦を失う惨敗を喫してしまいます。これが、後にお互い100隻単位での大艦隊を率いて戦う事になる16世紀の地中海を代表する二人の海将、ドーリアとハイレディンの初対決となったのでした。

1516年、再起を伺うウルージとハイレディンの兄弟に、アルジェから救援要請が舞い込みます。
この要請、当時のスペイン両王であるフェルナンドの死を好機と見てのアルジェ決起を狙ったものだったのです。この時ウルージは驚くべき事に海賊衆6000人、海賊船団16隻を率いて北アフリカ沿岸を西進しながら付近の海賊衆・拠点を制圧して行きアルジェに到達。そして援軍に来た数千のスペイン軍を撃退する事で、アルジェの実権をも手中にする事に成功したのでした。

同年、スペインに強力な新王が生まれます。
後の神聖ローマ皇帝カール5世となるカルロス1世ですね。
カルロス自身がスペイン入りし実権を握るのは1517~19年ごろでしたが、
即位の年に早くも1万のスペイン軍をアルジェに派遣し、
ウルージを追い詰めて戦死に至らしめます。
そしてこのウルージの死後、その後継者となったのが弟のハイレディンでした。


(ハイレディン・バルバロッサ)
ハイレディンは兄ウルージよりも戦略眼に秀でていたのでしょう。
この時ハイレディンはアルジェとバルバリア海賊ごとオスマンに献上・帰順し、
当時のオスマン家のセリム1世(スレイマンの父)によりアルジェの代官としての地位を得たのでした。
ここに、アルジェ一帯を制圧していた海賊衆は形式的とは言えオスマン帝国の構成員となり、
オスマンの版図はエジプトに先がけて北アフリカに及ぶようになったのです。

こうなるとスペインと言えどもアルジェを単なる海賊の拠点と捉える事は出来ません。
しかもアルジェは当時のスペインの海の玄関口だったバレンシア・バルセロナの対岸にあたり、
ごく至近に海賊の、そしてオスマン帝国の前線基地を目にする事になってしまったのでした。
実際、1519年に再びアルジェに侵攻して来たスペイン艦隊はハイレディンにより撃退されており、
その勢力は日に日に侮りがたいものへと成長を遂げつつあったのです。

その後、セリムからスレイマン大帝の時代となり、ハイレディンの勢力は北アフリカのバルバリア海岸(アルジェ~チュニス沿岸)で最大の勢力を誇るに至り、1530年にはアルジェの城外に建設されていたスペインのベノン要塞を攻略、更にバレンシアを襲って当時まだ貴重な火器を多数奪うなど積極的に攻撃に出るまでになっていました。
こうした功績を喜んだスレイマンにより、ハイレディンはまずアルジェの首長に追認された他、
イェニチェリ軍団の一部を貸し与えられる待遇を得ます。
更に1533年夏、スレイマンに謁見した際にハイレディンはエーゲ海諸島の軍管区長兼トルコ海軍の提督の1人に抜擢され、併せて直ちにトルコ海軍の建造・育成・指揮を任されます。
これは、この当時のオスマン海軍の提督たちが続けて不甲斐ない成果しか上げていなかった事も側面としてありますが、海賊に対してこれほどの厚遇と責任ある地位に就けたあたり、ハイレディンを高く評価したスレイマンの方も流石に人を見る目があったのでしょうね。


ハイレディン_DOL  
1.超美化されたハイレディン


2.それから10数年後? 腹の出てきた実際のハイレディン
 (実際のハイレディンの髭は赤くない事に注目!)


(プレヴェザへの序曲)
そして翌1534年、
ハイレディンはイスタンブールの金角湾に建造したばかりの80余隻の大艦隊を浮かべ、
艦隊の慣熟を兼ねてエーゲ海を南下し始めます。
遂にオスマン帝国は強大な陸海軍に加え、更に優秀な指揮官を得る事になったのですね。

事実この年、出撃したオスマン艦隊はその後イタリア南部の諸都市を襲いまくり、スペイン海軍の基地メッシーナを横目に略奪・住民の拉致を繰り返した後、ついでにハフス朝の首都チュニスをも制圧する大戦果を挙げます。ただこのチュニス制圧、ここの太守ハッサン・ムラーグが救援と保護をカール5世に依頼した事から話が更に大きくなってしまうのですが・・・。

翌1535年、神聖ローマ皇帝カール5世は諸国・諸都市に命じてチュニス攻略の軍を起こします。
この時の遠征では皇帝カール自身が親征したほか、陸軍の司令官にはスペイン最高の将軍として知られていたアフォンソ・ダバロス、及び各国の王弟クラスの諸将、更に艦隊を率いるのがアンドレア・ドーリア、他にもイタリア諸都市や教皇庁、更に聖ヨハネ騎士団の艦隊も参加しての超豪華な編成でもってチュニスを攻略したのです。
ですがこの遠征、なぜかそのままハサンに攻略したチュニスの自治を許したほか、
肝心のハイレディンにも逃げられる不十分な成果で、更にその後の火種を残してしまいます。

事実、ハイレディンとその艦隊は攻略戦の途中の段階で脱出していたため、まだ30隻近くが温存されていました。そしてハイレディンはこの戦いの後チュニスから更に沿岸で海賊行為を続けた後、無事イスタンブールに帰還します。
帰還したハイレディンを迎えたスレイマン、これは寛大と言うかもう良く分かりません。
ここで遂にハイレディンに大提督の地位・つまり全トルコ海軍の司令官に任じる大抜擢のうえ、
再び海軍を建造する命を与えたのでした。

1536年以降、ハイレディンの手により再びトルコ海軍が増強されます。
最終的に大小130隻以上の艦隊を築き上げたハイレディン、
イタリア・チュニス・アルジェへの連絡上重要な海域へその手を伸ばし始めます。
そう、ギリシャ~クレタ島~イタリアを結ぶ線上にある海域、つまりイオニア海に。
しかしこの海域は同時にヴェネツィアの基地が点在する場所でも有りました。
当時のオスマンとヴェネツィアには通商条約などの密約があったとされ、
本来ならば攻撃対象にはならなかったでしょう。
それが、この当時ともなるとオスマンの勢力がイオニア海にも及んできた事もあり、
遂にそれが崩れる時が来ていました。

翌1537年の遠征で沿岸の拠点を攻略し莫大な財宝と2~3000人の住民を拉致したハイレディン、確かにロードス島・ネグロポンテ島・レスボス島を落としてエーゲ海~東地中海の制海権を握りつつあったオスマン帝国にとって、残る海上の脅威は当時の地中海で最大級の海軍力を誇っていたヴェネツィアだったでしょう。
特にギリシアの西岸プレヴェザの北にあるコルフ島はヴェネツィアが古来より要塞化していて、この海域に進出する際は真っ先に目標となる拠点となっていました。事実、ハイレディンも最初にこのコルフ島に手を付けようとしており、防備が固いことを悟ってこの年は周辺の略奪に専念した経緯があったのです。


(1538年・初夏)
そして1538年、この時点でハイレディンによる再度の遠征の狙いがこのコルフ島を含む海域であるとの情報がヨーロッパ諸国にも流れ、カール5世は今度は教皇をも動かしてキリスト教徒による連合艦隊が成立します。

まあ実際の所、事前の打合せで目標や指揮権を巡っての争いが起こるなどもめた末の対オスマン連合で、やや結束に不安はありましたが、ともかくスペイン・ジェノヴァ・教皇庁・ヨハネ騎士団に加えてヴェネツィア海軍にも召集を掛けてシチリア島北東部のメッシーナ港を経て最終的にコルフ島への集結が始まります。

こうしてオスマン艦隊の再襲来が確実視され、決戦の機運がイオニア海全域に流れる中、対するハイレディンもまた堂々とエーゲ海を南下し始めたのでした。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっとよろしくです!

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/28(月) 22:27:19|
  2. オスマン家の肖像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タベラ博お疲れ様でした

最後で力尽きた


ええ、ポスター投票が終わり、ゴザ文字やるあたりでどうにも調子が悪く、
申し訳ないと思いつつ先に落ちてしまいました・・・。

とにかく昨日の愛・タベラ博、皆さんご来場ありがとうございます、そしてお疲れ様でした。
22:00過ぎに人数ちょっとカウントしてみたらセビリア人口が500人を超えており、
だいたい普段より+400~450人にはなっていたのでしょうか。

さて、今回それぞれスタッフで分担してイベントをやったうちで私が進行を担当したのは、
理事会イベントのセビリア探訪ラリー。

実の所このイベント、
最後まで中身が決まらずに企画案そのものをギリギリまで討議してて、
構成案にOKが出たのが昨日の夜。
そこから私が問題作成と台本を上げたのが実に当日の夕方。
すごいバタバタしながらまとめたので上手くいくかちょっと不安でした。
実際やってみたら台本が長いことに気付いてちょっと現場ではしょりましたしね。

tavera-goal
(ゴール付近の様子)
とりあえずここでは解答を上げておきます。
人物の特定は難易度別に時間差付けて提示してゆきましたが、
当初の問題文は人物別に列記していくとこうなってました。
文字数の関係で現場ではちょっと短くしている物もありますのでそこら辺はご容赦を。

(問題文と正解)
1人目
A)この人物はポルトガルの薬剤師の家に生まれ、後に役人となりました。
B)東南アジアから中国へ行き、
  大航海時代のヨーロッパ人で最初に日本の紹介文を書いた人として知られています。
C)鳥類に関心があり、釣り・アラビア語・ポルトガル語を教えてくれます。
D)トメ・ピ○スさん、今度実装される「El Oriente」でも関連してくるかもしれませんね。
=トメ・ピレス キーワードは「バザ」

2人目
A)この人物はグラナダ生まれの軍人さんです。
B)レパントの海戦の他数々の海戦に参加し、
  「スペイン海軍の父」とも称される、16世紀イスパニアを代表する提督の1人です。
C)宗教遺物がお好みで、統率・貫通・弾道学と海事スキルが得意です。
D)名前がサンタクロースに似てるけど別人です!
=サンタ・クルズ侯爵 キーワードは「ルター」

3人目
A)この人物はスペイン中央部のある古都と非常に深い関わりがあります。
B)トレドの風景画ほか、実在のトレド大司教でもあるタベラ枢機卿
  (Juan Pardo de Tavera) の肖像画を書いた画家としても知られています。
C)美術品がお好みで、財宝鑑定・美術・イタリア語を教えてくれます。
D)ギリシア人ということで、通称エ○・グレコと呼ばれています。
=エル・グレコ キーワードは「ル」


キーワード3つを並べると、
「ルター」 「バザ」 「ル」

という事でそこから出る解答は
「バルタザール」
ですね。

まあ、これはなるべく多くの人がゴールできるようにと難易度Dはほぼ答えですし、
キーワードからの答えも分かりやすい物というか、
イスパニア人ならこれだろうと言う人を選んだつもりでしたので正解率は90%近かったらしいです。

時間があと20分貰えたら一般人でマニアックなところも入れようと最初予定していたのですが、
(例えば香草売りのおねーさんとか)
そこはセビリアの人物紹介をしてセビリアの事に興味持ってくれたらいいなと言うのがまあ、
当初のコンセプトだったので有名人からで選定しました。

ともあれ参加された皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

うーん、ゴザ文字見れなかったのは惜しかったなあ・・・。

おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/27(日) 07:00:38|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【告知】愛・タベラ博 主催イベントの紹介

セビリア探訪ラリー開催!

当日に迫った愛・タベラ博。
出展者の打合せやイスパイベントのリハーサルなどの内部での段取りや、
各国での告知シャウト、祭り服の配布会などなど、スタッフ一同なんだかえらい忙しくやってます。
これ書くまで4日もブログ更新しなかったなんていつ以来だろう・・・。


さて今回は、イスパ理事会主催イベントのゲーム概要を紹介致します。

『セビリア探訪ラリー』

この大航海時代ONLINEの世界には、セビリア内だけでも色んなNPCがいますよね。
名前がある著名人から、『住人』とか『娘』とかの一般名称しか与えられていない人々まで、
とにかく色んな方がいらっしゃいます。

そこで今回のゲームでは、セビリアにいる人々の特徴ヒントを司会者が提示することで
挑戦者(参加者)に 『その中の特定の誰か』 を探して頂きます。
と言ってもただ探すだけでは面白くない。

と言うことで今回は、
その特定のNPCの近くに 『あるキーワード』 を持ったスタッフを配置します。
そしてそのスタッフが持っているキーワードを回収・並べ替えることで、
『ある言葉』 を作って頂きます。
うまく言葉を並べて正しい答えを作ったらゴールにいる特定スタッフにテルすることでゴール、
こういう形式で行いたいと思います。

この後実際のルールと進行を説明しますが、
上位15名+各賞の受賞者には豪華?な賞品が用意されています。
皆さんルールと案内をよく読んで頂いて当日に備えてくださいね。


【ルールと進行】

ではここから、具体的にゲームの進行を画像付で見てゆきましょう。

1.事前ルール説明の実施
開始前にスタート地点となる教会内でルール説明を行います。
(内容は今ここでお話しする事とほぼ同一)
スタート/ゴール場所はココ。

  tavera-espmap2

スタート地点=教会内 (ゲーム説明/参加受付も兼ねる)
ゴール地点 =広場東のスペース

港から広場の出港所へ降りて右側へ行ったところに有る、
ちょっと凹んだ大きなスペースがイベントエリアになります。
そしてその一番奥にベンチがありますので、ここをゴール地点としてスタッフを配置しておきます。

ゲームに参加する方は、
『ルール説明と参加受付をしますので教会内へ集まって下さい~』
 
というシャウトが流れたら教会内へ集合して下さい。
集合したら以下で書いているゲームの実施要項をご説明いたします

2.参加受付
予定時間となりましたら、
スタッフが 『参加受付開始します』 と言うご案内シャウトを流します。

参加者は、教会内の書物台近くで 『【ST】探訪ラリー受付』 
とバザーコメントを出しているスタッフから、
とある消費アイテムを 『一個だけ』 買って下さい。
これで受付完了です。
間違っても買占めとかしないで下さいね。

セビイベント-3
※当日受付用にする実際の消費アイテムとは異なります

3.ゲーム開始
1)ヒント出し(1個目)
時間になりましたら、司会者が 『セビリアのあるNPC3人』 に関するヒントを、
難易度ごとにそれぞれ数分の時間を置いて4段階出します。

3人のヒントは難易度A~Dまで有りますが、それぞれの難易度で3人分一気に出してゆきます。

(例)
1回目
『一人目のヒント(難易度A)はこれです。(本文~~~~~)』
『二人目のヒント(難易度A)はこれです。(本文~~~~~)』
『三人目のヒント(難易度A)はこれです。(本文~~~~~)』

2回目(数分後)
『一人目のヒント(難易度A+B)はこれです。(本文~~~~~)』
『二人目のヒント(難易度A+B)はこれです。(本文~~~~~)』
『三人目のヒント(難易度A+B)はこれです。(本文~~~~~)』
 ※ヒント文は読みやすいよう、A~Dまでだんだん足して行く


2)キーワードの回収
挑戦者は、ヒントを難易度A~Dまで全部聞かなくても構いません。
途中で3人分の答えが解かった時点でそのNPCたちの所へ向かいましょう。

そのNPCのそばにスタッフがキーワードをバザコメで提示していますので、

そのキーワードを回収します(メモしておいて下さい)。

ちなみに、各スタッフは表示用とは別に 『1ドルバザーを1個だけ』 提示しておきます。
一番早くに買った方は、そのNPC問題のチェックポイント賞を獲得できますので、
どこから取ってゆくか、一問一問頑張ってみてくださいね。

セビイベント-4
※キーワードは1スタッフで1~3文字持っています


ちなみに、当日は正しい答えと全く関係のないNPCの近くにも、
キーワードっぽいものをバザコメしたダミーのスタッフを配置する場合があります。
間違って変なキーワードを回収しないようにご注意くださいね。


5)キーワード回収 →答えの作成
NPCを特定して全てのキーワードを回収した挑戦者は、
ここまで回収した全てのキーワードを並び替えて『ある言葉』を作成して下さい。

(例) 『ハ』 『ラ』 『ク』 『ベ』 『タ』 → 『タベラハク』


6)ゴール方法
ゴールの方法と順位の確定は以下の方法で行います。
ゴール地点のベンチにいるスタッフキャラ 『【ST】ゴール地点』 と掲示している人を探して下さい。
このキャラは最終問題の提示から一定時間経った後で登場しますので、
キャラ名はまだ伏せて置きます。

正しい答えが解かった方は、このゴールキャラへ
【tell】にて答え (例)『タベラハク』 を1回だけ伝えて下さい。


答えが正しい方を先着順に1~15位までを表彰対象とします。
また順位賞だけでなく、100位までの方にダイスによる抽選で賞品が貰える抽選会、
チェックポイント賞、他の各賞もいくつか考えています。
抽選会の賞品もかなり豪華になる予定ですので、
皆さん100位以内を頑張って目指してください。

(そんなに参加者いるのか謎ですがw)

セビイベント-5
※当日この様なバザコメを出しているスタッフにtellしてゴールとなります。

4.表彰式
順位の発表と表彰式をシャウトのうえ行いますので、
参加者はイベントエリアに集まってください。
但し、回答の受付は最初の方がゴールしたあと、
表彰式となって以後も22:00まで受付いたします。
ゴールされた方には参加賞を用意していますので、皆さん頑張ってゴール目指してくださいね。




(注意事項)

尚、答えについては1回のみの受付となります。
一番早くゴールに到着しても、答えが間違っていたらそこで失格となります。
また、スタッフ側から答えが○か×かの返答は致しません。
回答は皆さん慎重にお願いします。


それから参加者の方へのお願い事項です。
今回のゲームは、スタッフ側も当然GMでもSTでも固定イベントNPCでもない一般人が行います。
参加者が多数となった場合に一箇所に密集すると、
バザーでのキーワード提示などが見づらくなる事が予想されます。
特にPCのスペックが充分でない参加者の場合、多人数の表示ができない可能性があります。
参加者の方は参加受付・キーワードの回収・ゴール地点のテルなどが終了したら、
一旦その提示者の場所からやや離れたところに移動をお願いします。
これについては皆さんのご協力を特にお願い致しします。

以上が開催概要になります。
当日までに若干の修正があるかも知れませんので随時修正を入れるものの、
現地でのルール説明を今一度ご確認してから参加されるようお願い致します。

また、このゲームは基本的に1人1キャラ参加を前提に開催いたします。
複数のキャラクタ使用や組織参加をする事で、
いくらでも有利に答えを探すこともゴールする事もできますが、
やや不正とも取れる行為でも運営側でそれをチェックすることは出来ません。
参加者の方々にはあくまで良心に基づいた行動をお願いします。
(知恵を出し合ってNPCの特定をするくらいの協力は問題ないと考えています)

ともかく皆さん挑戦お待ちしております!



あと今回は主に私からの問題作成ですので打倒ブログにも問題のヒントとなる要素が入ってますが、
これ見ても量が量なので参考にはならないですね^^;


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/26(土) 06:07:20|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【告知】 セビリア万博の開催

※この記事は2009年9月26日までTOPに掲載しておきます

イベント告知



第1回ノトス万国博覧会inイスパニア【愛・タベラ博】 のご案内
・開催日:2009年9月26日(土)・予備日(10/3)
・時 間:19:00~23:00(仮)
・開催地:セビリア


★万博ポスター★
万博ポスターを募集は終了しました。
ポスターは万博の日に人気投票を行い、
1位の方には賞品の授与を予定しております。

★ポスター展示ページが出来ました!★

http://res.atura.jp/bbs/res?guid=ON&bbsno=122757&threno=10012279

★出展者大募集★
当日の出展者を大募集します。
出展は国・商会・個人を問わず募集いたします。
販売系・展示系・参加型イベント系問わず募集します。
・応募方法
販売系での出展ご希望の方 は当日参加もOKです。販売位置等に関しては、
極力目立たせて多く売れる様にある程度位置決め等を行いますので
イスパニア理事会メンバーにご連絡頂くか、ファンネル1号ブログに参加表明を頂けますと
非常に助かります。
展示系・参加型イベント系での出展ご希望の方 は、
ファンネル1号ブログにコメントで内容と時間をお知らせ下さい。
配置や時間の調整をさせて頂き、多くの方のご参加が出来るように
時間調整や配置調整を行わせていただきます。

★配置図等の発表について★
当日のプログラムや配置図はこちらの1号ブログにて発表させて頂きます。
~進行表(仮)~
19:00  開会式展

22:00  ポスター人気投票
22:45頃 広場のバザー会場にてゴザ文字
23:00  閉会式展
閉会式典ではセビリア前で打上げ花火予定


★案内ページに関して★
各種事項が決定され次第、
ファンネル1号ブログ及び理事会ブログを更新する形でご案内させて頂きます。
更新日時のご案内はこのページの上の方に載せます(「 ゚Д゚)「 シャーッ

★報道関係の皆様へ★
正式なご依頼は無くても全然問題ありません。
ご連絡を頂きました場合、コチラでリンクを貼らせて頂きます。
是非、多くの方にご来場頂きたいので質問事項等がございましたら、
イスパニア理事会メンバーへご連絡頂くか、1号ブログへお書き下さい。


ここまではファンネル1ブログからのお知らせ。
イベント開催までトップに掲載しつつ随時更新してゆきますのでお立ち寄りを。



さてこのセビリア万博イベント、
これは実際の万博における会場=総合的な入れ物みたいなもの。

更にこの中では各国・団体パビリオン的な位置づけで、
バザールを主体に国・商会・団体・個人など、
それぞれイベント・バザーなど出展する場になります。

(もちろんイスパニア理事会でもイベント内イベントを企画・実施します)

詳しくはファンネル1さんのブログを窓口にいろいろ募集・案内が出ていますのでご確認を。
http://funnel01.diarynote.jp/200908300201511912/

こちらに応募しなくても当日のバザー参加はもちろんOK!
各個人・商会でも国・団体問わず、どんどん出展のご検討ををお願いします。
特に開催中・終了前にはゴザ文字を随時作成しようという話も出ていますので、
出品者は多いほどいろいろ出来そう。


イベントを実施する場合はタイムテーブルや開催場所の地図を出す関係もありますので、
できれば書き込みをお願いします。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

※応募のポスターは続きに移動しました。
[【告知】 セビリア万博の開催]の続きを読む

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/26(土) 00:00:00|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天道プレイ2日目。

1555年夏、尾張にて


先週末に発売となった、」信長の野望・天道。
某○川急便の配送者がうちの場所分からなくて届いたのが日曜日。
おまけに届けに来たのが10才くらいの子で何がなんだかもうさっぱり。

さてこの天道、昨日まででチュートリアルやったあと、
1555年の織田家選択してまだ4ヶ月目ってとこ。
ここまでで分かった事は、

北条幻庵は仙人らしい

うん。
そもそも史実であれだけ年取ってからも達者であったりする所からからして、
幻庵さま只者じゃないんだけど、
『かああああっ!』 といって政治110になったり町並み一個作ってしまうあたり、
あの人ならホントにやれそうな、なにやら怪物じみたものを感じなくもない。

あと氏政はもうちょっと良く描いてあげてください・・。
あれじゃ 『汁かけ飯』 の逸話そのまま大人になったようでちょっとかわいそす。


それから、フルスクリーン起動ってのはちょっと不便だなあと言ってたら、
商会員の1人がレジストリいじれば行けるよとか言ってたのでやってみた。
これはいいかも。(まあ自己責任ですが)

(VISTAの場合)
1.『アクセサリ』→『ファイル名を指定して実行』を選択
2.『regedit』と入力
3.『HKEY_CURRENT_USER\Software\Koei\Nobunaga13\Configs』を選択
4.『FullScreen』を選択
5.『修正』で値を0に

ほんとあくまで自己責任で。
ただこれ天道そのものが何となく不安定なんだよなあ。
フルスクリーンの時にDOLしながらALT+TAB切り替えながらやってたら、
そのうち反応悪くなってチュートリアル中に止まって困った。
そのうち1回は天道落ちたらDOLも鯖落ちしたから最初何事かとやや驚いた。
これはさすがに関係ないにしろ、
DOLとは別に専用PCでやったほうが良さそうな気もしてます。


さて今日はDOLのメンテナンス日なので、
天道やりつつ週末に迫ったセビリアイベントのシナリオ書きする予定。
夜にでもスタッフでリハーサルできたらいいな。

おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/22(火) 11:43:06|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オスマン家の肖像 その23

オスマン対ポルトガル


興隆期のオスマン家を見て行くシリーズの23回目。
今回は舞台をインド洋に移しての彼らの動きを見ます。


(ペルシャ湾到達!)
ヨーロッパ方面でハプスブルク家との和議が成立した1533年、
その一方でオスマン帝国は東で既に動き出していました。

この年からオスマン帝国により3次に渡る対サファヴィー朝戦役が始まったのです。
スレイマン自身は翌1534年からこの戦役に参加。
1535年までのあいだにオスマン軍はイラク南部にまで達し、
首都タブリーズを始め、バクダッド、バスラなどの主要都市を手中にしたのでした。
この第一次遠征では大宰相イブラヒム・パシャの功績が大きく、スレイマン1世が参加する前年から軍を率いて先行してサファビー朝の主要都市を叩くなどした結果がわずか2年での終結に繋がっていました。結果としてスレイマンはこの遠征で遂にペルシャ湾にまでその勢力を到達させており、これは1530年には手にしていたスエズと併せて紅海・ペルシャ湾の双方に出口を得た事になりますね。

ただ、この遠征を成功させた立役者のイブラヒム・パシャですが、
帰国して早々になぜか死を賜っています。
天地ほどの開きはあるものの事実上のオスマン帝国ナンバー2の失脚、
これ未だにその真相が不明なんですよね。
そして結果としてスレイマン期の、いやオスマン朝の拡大は、
このイブラヒム・パシャが失脚したこの時を持って終息に向かいます。
この後もいくつか小さいところの領土拡大はありますが、
明らかにそのペースは興隆期のそれでは既になくなっていました。


(インド洋の激突)
1530年代にスエズとバスラを取った事により、
オスマン帝国の伸張はインド洋へも伸びようとしていました。
しかしこれは、
当時既にいち早くこの地域での海路を切り開いていた勢力との衝突をも意味していたのです。
そう、ポルトガルですね。

この大航海時代初期の雄というべきポルトガル、
1500年代初頭に早くもホルムズ・マスカット・ジェッダやアデンなどを攻撃しています。
そして1520年代の時点では既にインド洋に確固とした拠点を設けており、
ホルムズ・コチン・ゴアなどは東方への前線基地としてポルトガル艦隊が集結したり、
また交易品の一大センターとして機能を始めていました。

これに対してオスマンは1530年よりスエズで造船を開始。
紅海ではジェッダの後背に控える聖地メッカの守護を行うなどその活動を始めていました。
そして数年後、遂にオスマン艦隊がインド洋を渡る時が来ます。

1538年、インド西部の港町ディヴに70隻以上のオスマン艦隊が姿を現します。
当時この地域を治めていたグジャラートの王はポルトガルの攻撃を受けて港町ディヴを失っており、
現地からオスマン帝国へ救援要請が飛んでいたのですね。そしてこの救援要請に応えるべく、スエズ港より提督ハーディム・パシャが72隻の艦隊を率いて遠征する事になったのでした。

結果、オスマン艦隊はディヴを一時包囲するものの、その後現地のグジャラート王が亡くなった事を受けてハーディム・パシャはディヴの包囲を解き、救援に向かっていたポルトガル艦隊の主力が到着する前に撤退したのでした。

ともあれこの遠征で見せたように70隻もの艦隊がこの方面に存在する事は、
この海域におけるオスマン帝国の地位の向上を促しました。
特に帰国の途中で立ち寄ったイェメンの主要港アデンがオスマンに降っており、
以後オスマンはこのアデンを前線基地としてインド洋沿岸を荒らしまわる事になります。

そしてもうひとつ、1538年と言う年を考えるとこれはちょっと興味深いところ。
何しろ地中海では同じ1538年にプレヴェザの海戦が発生しているのです。
次回からここへ向けて書いてゆきますが、こちらではハイレディン率いる約120隻のオスマン艦隊がドーリア率いるヨーロッパの連合艦隊を破っており、オスマン帝国はこの時期、協力していた海賊衆も含めると地中海とインド洋方面の両方に100~150隻前後のまとまった艦隊を有していた事になります。
1530年代と言う時代を考えると、これはちょっと他の国との国力差を感じずにはいられませんね。


オスマン図1534-52
※1534~52年頃のインド洋での動き


(その後のインド洋)
この後、オスマン艦隊は1552年にはポルトガルの拠点ホルムズを攻撃に出ますがこれは失敗。
この作戦でなにより痛かったことは、敗戦そのものよりも艦隊を率いていた当時世界最高の航海者・地図製作者でもあるピリー・レイス提督が、この敗戦の責任を問われて死罪となったことかも知れません。
以後のオスマン帝国はアラブ方面では陸上重視の戦略に移っていきますが、それでも1560年代には東アフリカに遠征してモガディシオを攻略しモンバサも支配下とするなど、ポルトガルとの対決姿勢を崩しませんでした。
これ背景としては香辛料の買付けを抑えられたオスマンの東方交易の収支が赤字に転落したのも大きな理由となっているでしょうが、ポルトガルの東方交易もまたその後イギリスやオランダの登場で衰退期に入る以前から少なくない被害を受けていたのでした。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後に押してってくださいな。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/20(日) 12:31:33|
  2. オスマン家の肖像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

議会と開拓地の野望

お知らせします。
次回のイスパニア国民評議会は以下の日程で開催いたします。


日時:9月19日(土) 22:00~24:00(予定)
場所:セビリア教会

議題予定:
・立候補者の受付・信任投票
・理事会規約の提出・討議・採択
・9月26(土)実施予定の愛・タベラ博に関して
・その他


今回はお知らせする事、提案・討議・採決などに重要案件が多く、
なるべく多くの方の出席をお願い致します。


まだ秘密らしいですが、
今回の議会に参加した方、特に女性キャラにはなんか良い事ありますYO!



トルヒーヨ納品活動のお知らせ

さて次。
大海戦が終わっていったん中枢落ちしたイスパニア開拓地のトルヒーヨ。
イスパ理事会でも今週はしっかり中枢化目指して納品活動と納品支援を行います。

なお、これに関して、
週末までなるべくセビリアに商業納品物のジュエルターバン交換所を開設していますので、
皆さんどうぞ気軽にご利用下さい。

今日は9月18日

信長の野望 天道

ついに発売です。
さてさてamazonで注文した私のところに届くのはいつなんだろう・・・。
例によって最初は1560年織田家で開始する予定ですが、
昨日話してたら騎馬鉄砲がやたらつおいらしいので早々に伊達家プレイに入るかなあ・・・
などと手にする前から悩んでます。

そういやDOL世界で日本実装のプレイベントとなる、
来週からの天正遣欧少年使節のLIVEイベント。
あの使節が1582年のことだから、本能寺の変と同年。
El Orienteで遺跡扱いになっている安土城の事や
El Orienteそのものの年代設定とも絡んできてこの辺の年代の扱いはちょっと興味深い。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/18(金) 07:34:33|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブログの原稿がふっとんだ

このブログの原稿データ、
普段は携帯用にシリコンディスクへ保存しつつ時々思い出すとバックアップ取る感じで運用してます。
『シリコンディスク』 というのは、
バッファロー社から出しているフラッシュメモリでドライブ認識される製品で、
わたしこれが出て間もない約3年前から使用してます。
SSDが出る前はUSBメモリより汎用性が高くて結構高速とあって便利だったのですね。
これにDOLのクライアント入れてもネットブックで動いたくらいですから実際かなり能力高い。

で、先日からどうも書き込み遅延エラーがでるからおっかしいなと思ってたら、
今回遂にかなりの範囲のクラスタが壊れて読めなくなったという次第です。
まあMLCのフラッシュメモリで3年くらい頻繁に読み書きしてたら、
そらどっか壊れても不思議じゃないのでまあしょうがないですね。

と言いつつ頑張ってサルベージしてます。
何しろ読めなくなったのは、ブログに上げる前に原稿書きしたテキストデータほぼ全部、
それと地図とか書いていたPhotoshopのPSD形式データの3/4ほど。
これはけっこう痛い;
バックアップしっかり取ってない私のものぐさがいけないのですが^^);

ドライバ類とかアプリ、JPEGあたりはなんだかサルベージして読めてるのが多いのはまあ幸いですが、
PCにバックアップしてあったのが今年の1月までだったから亡くなったのは約8か月分ですね。
そんな訳で今書いているオスマン編、それから春に書いていたスペイン史のデータはちょっと厳しそう。

来週の更新からもう一回作り直してまとめて行きます。
日曜日の更新予定ですがちょっと時間掛かるかなあ、、
まあ次回書く予定のアフリカ方面図はどっちにしろ新規地図なので良しとします。

取りあえず次の携帯用のハードを何にするかちょっと検討しないとだナ。
外付けの2.5インチHDDは持ってますがやや重いしなあ。
まもなくバッファローから外付けSSDが出るようだしこれにするかメモリ数本持つかちょっと悩む。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/17(木) 07:28:10|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カサ沖大海戦 三日目

外宣活動


この日は2日目と同様に補給部隊を設置した後、
理事会メンバー+応援の方で艦隊を組んで参戦。
気楽にやろうよって事で今回は本職が商人や冒険者で参加した人もいましたが、
中には私も含めて超本気装備な人もいたりして
(私は本気装備でもお金掛かってなかったりしますが・・・)、
そこはそれ、凝り性な性質なのでネタ艦隊でも手は抜かないのです。

さて初めて組んだ理事艦隊、SAYがイベント宣伝とかどう考えてもネタなのですが、
ネタに本気で楽しめるのが実にいすぱにゃん気質っぽく、みんな良い性格してると思う。
編成は私とベアさんと1号さんで提督を回しつつ他の人が護衛、
そして助っ人の方がアタッカー的に動く感じで、
数隻に囲まれて耐えてる時に落してくれたりとかすごい頼もしい人たちでした、感謝。

艦隊での動きについては三連戦で対人の総旗とかやった事なかったせいか、
分断時や劣勢時など局面局面で判断の間違う所があったのが読み返しての反省点。
囲まれて耐えるのは勉強になるし面白いんだけどなあ、やたら沈んでたのがちょっと申し訳ない所。
結果のほうは戦功が60弱くらい。
構成面では実際組んでみたら上級4人構成の割にカロネを使った人があんまりいなかったので、
次回はその辺も含めてこだわってみたいかも。

数字に出ない所の話では、ジブラルタル海峡を抜ける際に精鋭に当たって分断くらいまくりで、
これは重力地帯でやるには戦い方をもうちょっと積みたいなと実感した。
昨日の状況だと解散するか乗り換えて抜けたほうが賢かったですね。

つうかいくらなんでも部外者表示アリで重力地帯に突っ込むとかないわ・・。
数戦やって気付くまでNPC狩りの感覚そのまんまでやってました。
白煙弾投げながら白兵中に表示設定変更やってるとかほんとすいません。

それでもまあ、例えば重力地帯の外を泳いでいる雑食艦隊とかが相手だとけっこう戦えたのが収穫で、
こういう所との戦いはかなり面白かった。
これは戦功より楽しむこと優先でやってますから、
次回またやるときは身の丈の動きをしたらもっと楽しめるかなと思いましたねー。


あと自身については今回5基作っておいた巧匠キャノン1386を初めて使ったのだけど、
巧匠大砲ってあれ普通にいいですねえ。
特に最大耐久の高さは魅力と思った。
私ほぼ大海戦しか対人やってないから削れても次回までに回復できるので、
これは大事に使おう、うん。
まあ旗だと巧匠1386積んでも回避連弾接舷とかだと撃つ機会すらないんだけどw
そう言えば巧匠砲って、次に作りに掛かっている巧匠カロネの射程+5も良いけど、
巧匠ハイペリエとかも追加ででないのかな・・。


それからカサブランカの上陸地点に配置した補給隊について。
前日の消費量から前回書いた構成(ビール630:弾90:木165)にしましたが、
最終日は利用する人が多かったのか、
もう1人居てくれたのにもかかわらず大型の早い段階で売り切れになりました。
やはり対人やる人が来ると早めに消費してしまいますね。
それと1回放置し過ぎて補給バザーが疲労度MAXで全滅し、色々盗られたのが痛かった; 
まあいずれにしろああいう感じでの現地補給は結構有力な支援になると思うので、
機会が有れば今後も試行したいと思っています。

終了後に編成と情報の分担に関してのお話などありましたが、
次回はもうちょっと何時から何時までとか明確な形でやったほうがいいねという事に。
ともあれ皆さんお疲れ様でした。



追記
月曜日、再びフィロゾフへ。
転職金5Mとか相変わらず高いですね・・・。
ちょっと早めに検証してみたいことがあるので今日から色々準備に入ります。
今日のメンテで仕様が変わらなければの話ですが・・・。


もっかい追記
うーん、公式見るとやっぱり来ちゃったのかなこれは・・・。
まあ普通気付くわねw
検証して中身の確率出そうかと思ってただけにちょっと惜しい事をした。
とりあえず何百個か貯めた分で良しとするか;


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/15(火) 06:19:35|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カサ沖大海戦 二日目

イスパ&ヴェネ補給隊


二日目は支援役でずっとやってました。
初日にいろいろ気になるところがあったので、自分のできる範囲での対策をと思いまして。

1.補給隊
二日目はカサブランカ北にあるモロッコ西岸の上陸地点に補給物資のバザーを配置しました。
カサブランカの南北も 『湧き具合×危険度』 を考えると結構有力なNPC狩場になっていたので、
補給の出来ないカサブランカの代わりに物資だけでも供給できたらと考え実行に。

ちなみにマディラで補給って手もありますが、
試しに行ってみたらあそこ結構遠く、解散後の編成も考えたら上陸地点がベストかなと。
まあ上陸地点での補給だと船員補充が出来ないので拿捕が出た場合などは、
解散→カナリア沖で再編成→マディラorラスパで補充
こうなるのかなあ、ちょっと不明ですがセビリアまで戻るよりはいい気がします。 

こうして補給隊を上陸地点に配置しつつ、
メインで海域ぐるぐる回ってNPC湧きや対人の有力艦隊の所在情報を流しながら、
長期戦になってるところを見つけたら終了後に補給してもらうような動きしてました。
まあ物資支援はいつもやってる事ですが、
積極的に提督茶室へ情報を出すという点が自分の行動の中では追加だったかな。


2.利用結果
それから上陸地点での補給物資の利用状況はこんな感じでした。

ビール=445個 (44回)
ワイン=60個 (3回)
砲弾=54個 (16回)
木材=111個 (23回)
-------------------------------
合計=670個 (86回)

最初にビール300・砲弾300・木材260で始めたのですが圧倒的に水分補給量が多く、
途中でビールとワインだけ補充に行ったりしましたね。
まあ、この日は何故か雨の降る回数が少なかった気もします。

で、これを踏まえて3日目の発注量は以下の予定。

ビール=630個
砲弾=90個
木材=165個

よく考えたらここN狩りメインの海域なので砲弾消費が少ないんですよね。
砲弾90個以下でも良さそうですが、
昨日の状況から今日はN狩り狩りが発生する可能性と、
雨調達や釣りなどからの転用が弾薬と木材は補充がほぼ利かないので調節しています。
最終日は私も再び戦闘する予定で途中の補充ができないのよねえ。
欲を言えばもう一人くらいいるといいのかもですが、
まあ支援と言ってもこれ完全に趣味の領域なので難しいですね。

後心配なのは途中で補給隊の存在忘れて強制ログアウトされるのと、
疲労度がMAXになるまで放置されて補給隊が全滅する事か・・・・。
ここ使う方、
もしブログ見てるようでしたら時々キンコン鳴らして警告をお願いしますw
てな事で皆さん最終日も楽しみつつ頑張りましょう~!


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/13(日) 09:53:39|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カサ沖大海戦初日

N狩り提督やってきた


イスパニア人にとっては結構鬼門というかトラウマというか、
遥か昔の思い出のある人もいるでしょう。
カサブランカ大海戦の初日の模様と考察です。

【編成支援とバザー】
理事会メンバーになって初の参加とあってかなり早い時間から準備。
それと先日の生産支援会で余剰になったゲルン帆他大砲なども出品しましたがこの日で全部はけました。土日は大砲・鉄手足・ファフとか生産してマーゴで支援バザーすると思うので見かけたらご利用を。

その後19:00からの編成支援は皆で分担して私のほうがN狩り主体に、ストさん・Voさん・先生・nutsさんで対人よりの編成を行ってましたが結構提督のなり手で苦労してたようでした。編成支援後、この日の私は商会員+NPC狩り希望の人を誘ってN狩り専門で出てまして、その結果は以下の通り。

大海戦090911

勝利数・勝利ポイント=73
戦功=75
戦闘数=76戦73勝2敗1ノーカウント
解散数=17回

ご覧の通り解散がすごく多かった。
戦功はこの海域と人数差のN狩りで70台行けばもう御の字ですはい・・。
武装についてはこの日はNPC狩り専門でやると決めたので、
最初から装甲外してフルリグド+スパンカ装備で出てました。
もうこれ位完全に割り切らないとソロは絡まれてアウトでしたね。

解散数をわざわざ書いたのは、
襲われる危険+敗北後での解散以外に海峡移動中でも多用したのでその参考にです。
ソロだと解散判断が早いのは利点ですが、
相手のペアN狩りにも狙われるのでそこが悩ましい所。
まあ昨日は付近に同じくN狩りしてる人が数艦隊いたので、
協力して入ったり数的劣勢を予防したりとやり繰りしてました。


【初日の感想と対策】
まずグルグル回ってみた感想としては、
NPC狩りのポイントと危険度はこんな感じだったでしょうか。

(NPCの湧き/危険度)
セウタ対岸=◎/S
セビの対岸=◎/S
セウタ東側=○/A
マラガ西側=◎/A
マラガ南側=○/B
海峡付近 =○/SS
カサブ北側=○/C
カサブ南側=△/C
セビファロ=△/S
ファロリス=△/B
リス~オポ=△/C
ファロカサ=△/C

昨日は海峡付近の東西をポルトガルの対人艦隊がウロウロしてて逃げるのが大変。
特にセビリア南とかが超危険地帯なので、
如何にジブラルタルを抜けるかがポイントだったかもしれません。


(N狩り対策)
次にN狩り対策と思ったことはこの辺。

・カサブランカ上陸地点に補給を置く。
・N湧きと海域情報の強化。
・リス~オポルト付近のNPCも時折巡回する(こっちの数が少ないのでほぼ戦場になってない)
・カサブランカの南にも結構NPC湧いてる場合があるので巡回して拾う。
・海峡を抜ける時は即解散できる体制/最初から非戦移動(クラス違う船)に。
・周辺にいる味方艦隊との連携/相互利用を積極的にする
・徹底的な速度仕様もアリ(高速ケッチ/軽クリッパ/クリッパ系~高速ケベック)
・ファロ/オポルト補給のほうがセビ補給より安全

まだまだあるでしょうが、当面思いついたのはこんな所でしょうか。
取りあえず初日はN狩りで出させてもらって色々情報も拾えましたので、
2日目は補給所の設置・支援艦・情報出しに専念して行こうかと思います。
皆さん引き続き楽しみつつも頑張っていきましょう~!


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/12(土) 11:16:04|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オスマン家の肖像 その22

第一次ウィーン包囲

興隆期のオスマン家を見て行くシリーズの22回目。
今回はオスマン帝国とヨーロッパを巡る数百年の歴史の中でも、
恐らく最大級のトピックとなった出来事について振り返ります。


(ハンガリーの混乱)
1526年に前王ラヨシュ2世がモハーチの戦いで戦死してしまった後、
ハンガリー王位には2人の人物が名乗りを上げていました。

1人はハプスブルク家のフェルナンド。
神聖ローマ皇帝カール5世の実弟で、スペインのマドリード近郊の生まれではありますが、本国オーストリアとの関係でハンガリー西部に多く支援者を持っていました。
もう1人はトランシルヴァニア侯のヤーノシュ。
トランシルヴァニア侯はハンガリー東部では最大規模の諸侯で、代々軍事に秀でた英傑を出してきた事から新興ながらも声望は高い家門でした。

このハンガリーの王位争い、トランシルヴァニア侯ヤーノシュが先に立ったようですが、これまでのラヨシュ王との血縁関係からフェルナンドの支持者も多く(ラヨシュの王妃マリアはフェルナンドの妹、姉マリアがフェルナンドの妻→つまり二重の義兄弟)、この争いはほぼハンガリーを二分する騒乱となってしまっていました。
そして、片方にハプスブルク家が付いている以上、対立するヤーノシュとしては支援者を必要としていました。
それが、当時ヤーノシュ側に手を伸ばしていたオスマン皇帝スレイマン1世。
そもそも1526年のモハーチ会戦以降、ハンガリーでは東部をオスマン帝国が事実上支配下においており、トランシルヴァニア侯は従属する代わりに自治を許されていたのです。
こうして、フェルナンドとヤーノシュが共に立つハンガリー国内の政争は、いつしかハプスブルク家とオスマン家という、ユーラシア大陸西部における最大の支配者同士による抗争に発展して行ったのでした。


(オスマン、再度ハンガリーへ)
1528年、ヤーノシュ側がこの王位争いで劣勢に立たされると、フェルナンドの脅威を除くようスレイマンに要請の使者を飛ばします。そしてハンガリー情勢を注視していたスレイマン1世、要請を受けるや直ちに軍備に入り、翌年5月にはイスタンブールとバルカン方面にいた配下の諸将に命じて再び西進を開始します。

これに対していったんはハンガリー西部で軍を集めていたフェルナンド側ですが、
オスマン側の軍勢が10万人規模にまで達している事を知ると本国オーストリアまで撤退してしまいます。
自国を守らないというのは君主の覚悟としてどうなのかって話は有りますが、ともかくオーストリアまで引いたフェルナンドを追う形で、1529年夏にはオスマン軍もまたドナウ川を遡上するようにしてオーストリアに侵入して行ったのでした。

ところでこのハンガリーの王位争いとそれに絡むオスマン家の進出、ここには当時の国際関係やマルティン・ルターに代表されるドイツ国内の宗教改革も関わって非常にややこしい事になっているのですが、ドイツ国内の話はヨーロッパの話なのでここでは触れません。
ただ可能性としては、この時点で既にフランス王フランソワ1世の策謀が働いていたかもしれません。彼の行動が事象として現れるのはもう少し先ですが、周辺の事を考えると充分ありえるかなと。

こうして、1529年9月23日にはウィーン城下に迫ったオスマン軍により、
史上名高い第一次ウィーン包囲が行われる事になったのです。

16世紀当時のウィーンの人口は調べた所で約2.0~2.5万人ほど、当時既に10万以上に大都市化していたパリやロンドン、それより更に発展していたオリエントの大都市と比べるとそれほど大きな都市ではないかもしれませんが、流石にオーストリア大公の本拠地ですから古いながらも補修が加えられた城壁が巡らされ、街全体が要塞化していました。

12万の軍勢でウィーンを包囲したスレイマン1世に対し、防衛の指揮を執ったのはザルム伯爵・ロゲンドルフ元帥といった有力諸侯。手元の資料ではフェルナンド自身はウィーンに居なかった様に見えますが、こちらの兵力はおよそ1.6万人。これにスペインから送られたペドロ・アルヴァレス率いるマスケット銃兵が約700人と騎馬600頭ほど。

ここで気になるのがこの時のハプスブルク側の対応ですが、国力とウィーンの重要性からすればどうにも少ない防衛する陣容になってしまったのには理由がありました。
まず当時スペインと神聖ローマ帝国は両方面からフランスと対決しており、皇帝カール5世は対フランソワ1世で釘付けになってしまっており、当時の本国スペインからは少数の火力を送るだけでも精一杯の状況。
それでも本来なら、このウィーンには帝国の議会が決定の上で選帝侯フリードリヒ率いるドイツの援軍が送られることになっていたのですが、司令官フリードリヒはウィーンが12万のオスマン軍に包囲されている状況を知るとこちらはあからさまにウィーンを見捨てて遥か手前のクレムスの町で進軍を止めてしまいます。
こんなわけで、ウィーンはオーストリア国内の守備兵と少数の傭兵・増援を得たのみでオスマンの大軍と戦う羽目になってしまったのでした。ヨーロッパ全体を政略レベルで見ると、このウィーン包囲に到るまでのフランソワ1世の動きが如何に重要な役割を果たしていたか伺えますね。


ウィーン地形01

(3週間の包囲戦)
1529年9月23日に始まったウィーン包囲戦。
北東~北北西にかけてドナウ川が流れるウィーン周辺の地形から、
その主戦場は南東~西側のほぼ2面に限られていました。

このためスレイマン率いるオスマン軍は南に主力を置き、東に大宰相イブラヒム・パシャ(この人はエジプト支配を成功させるなどで知られたスレイマン時代を代表する名宰相です)の率いる前衛部隊と諸国兵を、西に砲兵主体の火力兵を置く半包囲の体制で臨みます。つまり包囲と言っても事実上は南側での正面対決に近かったのですね。

これに対して当時70歳になろうかという老将ザルム伯、事前にウィーン城外の家屋を撤去させた上で臨んでいましたから、オスマン軍が主力を南に集結したのをみるや、主力となるスペインのマスケット兵を南のケルンテン門に集結させて射撃の遮蔽となるものの無い状態での応戦を狙いつつ、寡兵ながらも時折城外に出ての反撃を試みる積極的な戦術に出ます。
そして実際、9月末には東の門から2500の守備兵が打って出て大宰相イブラヒム・パシャの陣を後退させたといいますから防衛側の士気は高く、たとえ長期に包囲してもウィーンが容易に落ちない気配を漂わせ始めていました。

10月1日、オスマンの砲撃が始まります。
300門の大砲による間断ない砲撃により砦や城壁の一部が破壊される損害を出しますが、守備側はこの砲撃の精度が聞いていたほど高くないことに気付きます。その後ウィーンの防衛側は西側の砲撃は少数の守備兵を残してほぼ放置して南側での狙撃に集中しつつ、10月6日には8000の兵で打って出て地下に坑道を掘って進んでいたオスマン兵を襲撃するなどして、3週間目に至っても徹底抗戦の姿勢を全く崩しませんでした。

そして10月12日、この日以降なぜか寒波が来てウィーンに雪が降り始めます。
10月17日にはかなりの大雪となっていたといいますからちょっと異常気象みたいですね。
バルカン半島~トルコでも雪は降るでしょうが、オスマン側は5月という夏場の出陣ですから防寒対策など全くしておらず、アラブから連れてきたラクダの荷駄隊などは気の毒なほど。
こんな状況に加えて、オスマン軍にはこの長距離遠征で大軍を数ヶ月維持するだけの兵站というものが存在していなかったため、というか基本的に現地調達がこの時代の常識って話もありますが、10月14日、およそ3週間の包囲をもってスレイマンは無理せず軍を引いてしまいます。

こうして終了した第一次ウィーン包囲戦、開放されたウィーンは勝利を祝いつつその時の脅威をヨーロッパ中に触れ回った為に大事件として扱われたという側面はあるでしょうが、政治的・政略的にはスレイマンはもっと大きな物を手にしていました。


第一次ウィーン包囲01


(その後の情勢)
ウィーン包囲後の1533年の和約により、ハプスブルク家はハンガリーの西半分を、
トランシルヴァニア侯がハンガリーの東半分の王となる事が取り決められます。
事実上のハンガリー分割ですね。

そしてこの東ハンガリー、取り決められた当時はトランシルヴァニア侯の支配下なのですが、実質はオスマン帝国の属国であり、その後1541年に国王ヤーノシュが亡くなってフェルナンドがハンガリー全土の王となろうとした時には既に時遅しだったのです。
東ハンガリーに西ハンガリー王フェルナンドが侵攻して一時的にハンガリーを統一するのですが、最初から狙っていたフシのあるスレイマンの反撃を受けて東ハンガリーをあっさり放棄、そのまま従属下に置いていたオスマン帝国がさっさと直轄地に組み込んでしまっていたのですから・・・。

こうして見ると、1521年のベオグラード攻略に始まるスレイマンのヨーロッパ侵攻ですが、1526年のモハーチの戦い、1529年のウィーン包囲、1533年の分割支配と属領化を経て、最終的には1541年に直轄地とするに到るまでの流れを見ると、以前書いたオスマン家の支配体制の進め方のプロセスである 『略奪→侵攻→従属化→直轄化』 これ全くそのままな事に気付きます。

ヨーロッパ側からしたらウィーン包囲は勝利なのですが、その後の和約で西ハンガリーもオスマン帝国に貢納を支払っていた事、更に150年に渡って東ハンガリーがオスマン帝国の支配下にあったことを考えると、これいったいどちらがより大きな物を手に入れていたか、ちょっと考えさせられるものがありますね。


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後に押してって下さいー。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/11(金) 10:14:13|
  2. オスマン家の肖像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次期主力マウス候補かな?

噂の次世代Gシリーズ登場


たぶんDOLやってる人にもかなりのユーザーがいると思われる、
ロジクール社のゲーマー用マウス 『G5』
私もG5を2個、G7を1個使用してます。

で、これの後継機種となる新型が遂に本日発表になりましたね。
現在G5を使用している方、ゲーム用マウスの選定が気になってる方など
4GAMERでも記事書かれているのでそちらをご覧になるといいでしょう。



(4GAMER記載の従来比較)
イメージ処理能力:12MPixels/s[G500]←6.4MPixels/s[G5]
トラッキング速度:165IPS[G500]←45~65IPS[G5]
最大加速度:30G[G500]←20G[G5]
トラッキング解像度:200~5700DPI[G500]←400~2000DPI[G5]


ーん、なんだか凄い事になってるなあ・・・。
そもそも今のG5でも充分に精度高い、
というか一度使ったら
もう普通の光学マウスには戻れない位の良さが有るんだけど、
このG500に搭載してるレーザーセンサーの能力は一体・・・。

更にこのG500にはボタンの追加が有るそうなので、
割り当て次第でもっと色んな動作が出来るのかな。
いっぽう15グラム重くなったと言うのがちょっと気になる所で、
実際に使う時の荷重移動とかは+ウェイトでどれだけ調整出来るかだなー。

価格 6,980円 (ロジクールストア直販価格)
発売 9月18日

これ、量販店の店頭だと6,500円切るのかなあ。
現行上位のG9系が10,000円以上の価格な事を考えると、
G5と同価格帯というのはおっそろしく安い印象有りますね。

ちなみに同日、他にも有力ゲーマーマウスが出る模様。
こちらの方が若干性能的には落ちるもののその分3000円台と安いのですが、
個人的には大画面で扱うには速度と精度がかなり大事と考えるほうなのでG500選びたいかな。
それにマウスとかキーボードって毎日直接触れる部分ですから、
ここの快適性を追求するのってPCスペック以上に重要と思うんですよね。


取りあえず私は既に地元のショップでG500の方を1個予約しました。
さてさて実際の使用感はどうなんでしょう。
今からちょっと楽しみ。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ついでにぽちっとで。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/10(木) 15:51:13|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大海戦の支援バザー

実施します

金曜日から始まるイスパニアがホスト国の大海戦。
これに合わせて私も前日より海戦支援バザーを予定しています。
理事会メンバーでも実施するようですのであわせてよろしくです。


【海戦支援バザー・改造支援会の実施】
取りあえず私のほうでは以下のような感じでバザー実施の予定です

日時:9/10(木)21:00~24:00 (あとは放置バザーで・・・)
場所:セビリア 広場木の下

個人販売品
1)大砲の販売 (約30基/名匠キャノン・名匠カロネード・Nキャノン・Nカロネード)
2)防具の販売 (約20個/グリーヴ・アイアングローブ)
3)船首像の販売 (約20個※/ファフニール像) ※材料は80個分くらいあります

理事会販売品 (預かり物)
4)改良ゲルン帆の販売 (限定品/約30枚ほど)  
5)巧匠圧延鉄板の販売 (限定品/約20枚ほど) 

支援受付
6)鉄板の打ち直し受付 (鉄板→軽量/削剥鉄板、硬化/圧延鉄板) ※材料なくても受付OK
7)船の改造受付     (大型クリッパー以外は改造可能です)     


(バザー推奨品)
大海戦の支援バザーは大勢いるほど必要なものが手早く準備できます。
以下に海戦でバザー対象となりそうなものの例を書き出しておきましたのでご参考になればと思います。

大砲
カロネード14門、キャノン14門、ペリエ・ハイペリエ14門・シュミネ14門 (名匠品は更に◎)

改良ゲルン帆、メインステイスル
船首像
ファフニール像、ヴリトラ像、ガルーダ像
兵装
大型船尾楼、大コーヴァス、大スパンカー
装甲
巧匠圧延鉄板、硬化鉄板、圧延鉄板、削剥鉄板、軽量鉄板など

服装備

マレシャルキュイラス、ジェネラルキュイラス、カサドールコート、海の民の鎧、獅子心王の鎧など
頭装備
カサドールクラウン、ログウッド染めボネ、ロロ兜、スキピオ兜など
手・足・アクセサリ装備
アイアングローブ、グリーヴ、レザーブーツ(強化品)、操舵+の本、軍神の護符など海事ブースト品
武器装備
カッツバルゲル、スキアボーナ、偉大槍、ラブリュスなど

消耗品
名工の大工道具、艦隊料理、盟約の美酒、酔い覚まし、手桶、撤収の鐘、予備帆、予備舵、破壊の大錐など


などなど、他にも各自で余った生産物なども持ち寄ってバザーして頂いてもOKと思います。
首都近郊で行なわれる大海戦、上級者も初心者もみんなで楽しめたらいいですね。



理事会ブログにも大海戦の概要など書いていますので宜しければご参考に。
http://notosespanyan.blog99.fc2.com/


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちっとお願いします。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/10(木) 07:20:39|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CULVの台頭

激変の2009年第4四半期


今年の残り3ヶ月半における最も大きなPC業界の動き、それはWINDOWS7に関わるものでしょう。10月の登場を控えて、既に各メーカー・販売店・メディア・消費者ともにここを意識しての開発~購買となってると思います。

一方でハードウェアに目を向けると、新OSの登場には及ばないものの、9~10月はそれなりに大きな更新がやって来てますね。

一つは本日発表になったコードネーム『Lynnfield』、LGA1156プラットフォームに対応する新CPU、Core i5/7シリーズの発売。従来のLGA1366版よりシステム的に簡素/廉価版となってPCの価格は安くなるのですが、その一方で省電力化されたりメモリ周りが新機能に対応したりと魅力は大きい。特にHT対応で4コア8スレッドのままになるi7で価格も3万弱と安い『Core i7 860』の方はいいですねえ。この価格帯だとCore2 QUADからの置き換えは相当早まりそうな気がします。

更にGPUについては先日書いたようにDX11世代のものが登場間近で、能力的には前世代の2倍近いものが1年前と同じ価格帯での登場とあって、これも一気に席巻しそう。

そしてもう一つはCULVと呼ばれる、超低電圧CPUを使用した薄型/省電力なノートPCを6~10万程度と廉価なゾーンまで持って来た製品群の登場。
これは各社WINDOWS7の登場時には一斉に新商品を出すと思うのですが、CPUそのものはもう大分前に発表なり発売なりがされてますし、使用するチップセットも既存の物。つまり入れる物(OS)の事を気にしなければ器(PC本体)は出そうと思えば出せる状態だったりして。

で、動きの早い海外メーカーは既に先陣切って製品を出し始めてます。
大手だとデルが北米で既に出している11Zなどは早く国内にも出して欲しい所ですし、エイサー社が8月以降に次々と出して来ているAspireTimelineは色々な仕様で出してますがこれもCULVに近い商品。そして先日発表された同じエイサーがGATEWAYブランドで出した 『EC1400-31K』は、まさにこれから競争が激化してくるCULVの主力構成となりそうな仕様での出荷となりました。


(基本SPEC/EC1400-31K)
CPU/Celeron SU2300(1.2Ghz・デュアルコア)
チップセット/インテルGS45
メモリ/DDR2-2GB
HDD/250GB
液晶/11.6インチ、1366×768
バッテリー/約8時間
サイズ/285×204×22.1~30mm
重量/約1.4kg
OS/VISTA Home Basic
価格/約60,000円


液晶の品質やキーボードの作りこみなどはまあ伺えませんが、基本性能・持続時間・重量・価格などSPEC上でのトータルバランスは、持ち歩きを前提としたPCとしては現時点ではかなり突出した物を持ってますね。
でもこれ、恐らくこれから各社で出してくるCULVの標準品に過ぎません。
これからCPUを奢ったCore2Duo SUに振るか、IONやGPUを外付けにした物に振るか、軽量化を更に詰めるか、日本のメーカーも含めてかなりの競争が発生してくることでしょう。価格も現時点で6万円台前半となると、価格に振るなら今年中に5万円台まで落ちてくる可能性もあり、これは完全にネットブックを食う存在になってきそう、などともう大分前から言われてる事ではありますが、いよいよ始まったって雰囲気が漂ってきてます。
個人的には11~12型・1.5kg以下でCPUとGPUをちょっと上のにして価格+30,000円位までのが出たらそこで買いに入る予定で、さてどこがだすかなーと見ている状態ですね。

まあそんな感じで各分野で激変期に来ているPC業界のニュース、
これから1~2ヶ月は目を離せませんね。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/08(火) 23:34:36|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オスマン家の肖像 その21

ヨーロッパ世界とオスマン

興隆期のオスマン家を見て行くシリーズも残り数回。
予定よりちょっと回数が増えそうかなあ、
今回は即位早々にヨーロッパを震撼させたスレイマン大帝のその後を追って行きます。


(ハンガリー侵攻)
1526年、その5年前に要衝ベオグラードを落としてヨーロッパの門をこじ開けたスレイマン1世、その先には強敵ハンガリーとハプスブルク家の本拠地オーストリアが既に視界に入っていました。

この年のスレイマンは春になると早くも軍の召集と大砲の製作を命じる通達を出し、4月にはイスタンブールを進発してセルビア方面へと向かいます。
道すがら軍を増強して行ったスレイマン率いるオスマン軍は6万ほどに膨れ上がっており、ドナウ側沿いの各地方を平定しつつ西進して行った8月初頭にはベオグラードからセルビア/ハンガリーの国境を越えて肥沃なパンノニアの平原地帯にまで到達します。

一方のハンガリー側、オスマン来たるの情報は相当に早くから掴んでいたようで、同じく8月の時点で国王ラヨシュの騎兵団は既に召集済み、更に有力諸侯のトランシルヴァニア侯ヤーノシュからも増援が来ておりその数合わせて3万ほど。
この他にもボヘミアの諸侯からは騎兵と戦車兵を、ハプスブルク家からも火器武装した援軍の約束が届いており、これらが到着すれば数の上では互角に近い目算が立っていました。
しかし、ハンガリー王はここでオスマン軍の姿が平原部の中央にあるモハーチ一帯に迫るや、援軍を待たずにハンガリーの全軍を率いてスレイマンに挑戦してしまったのです


(モハーチの戦い)
さてこうして激突したオスマンとハンガリー。
6万対3万では元々からしてハンガリー側に分が悪いのですが、
結果はというとやや驚くべきものがありました。

この戦い、最終的にハンガリーは国王ラヨシュ2世が戦死し、全体で50%以上もの損害を出して壊滅してしまうのですが、さすがにマジャール人の国ハンガリーはヨーロッパ最強の騎兵の国だけあって、勝ったオスマン軍も只では済みませんでした。

オスマン側の損害、約15000人。
騎兵を誘い込んで大砲や銃などの火器で殲滅する戦術はサファヴィー朝やマムルーク朝のトルコ/アラブ騎兵に対して取ったものと基本的には同じなのですが、この時の戦闘では誘い込まれたはずのハンガリー騎兵はそこから下がらずに反撃してオスマン軍の一部を突き崩すほどの突破力を見せたのでした。

単純計算なら、6万対3万なら実質36対9で損耗後の計算は相手が全滅するまでやってもオスマンの損耗は精々8000程度。しかも装備ではオスマン側のほうが優れていたと思うのですが、この結果は戦術的には火器の精度と騎兵の力がまだ均衡するものが有った時代のブレ幅を見るようでちょっと面白い所。

まあそんな訳で、スレイマンの生涯の軍歴には最終的に撤退したことこそあれども会戦での敗北は記載されていないのですが、この時は実際のとこ勝ったと言ってもかなり冷や冷や物だったのですね。
とは言え、この後は首都のブダに入城しハンガリーの東半分をほぼ制圧することに成功したスレイマン。
しかも国王のいなくなったハンガリー、一応トランシルヴァニアのヤーノシュが国王に選出されはしますが、これに対してハプスブルク家からも対立君主が出るなど後継争いで混乱の極地にありました。
ここでちょっとこの当時のハンガリーを巡る血縁関係を整理しておきましょうか。

まず、国王ラヨシュ2世の妹アンナはハプスブルク家の神聖ローマ皇帝カール5世の弟フェルナンド大公の妻となっています。そして同じく妻マリアはこのカール5世の妹で、後にオランダの総督になる人物です。またラヨシュ2世の母アンナはフランスのフォワ伯家の出身で、幼少の頃から成人までフランス王宮で育ち、当時のフランス王シャルル8世・ルイ12世の妻でブルターヌ女公だったアンナに育てられておりました。しかもこのブルターニュ女公アンナの娘はフランス王フランソワ1世の妻となってますから、当時のハンガリーはフランスとハプスブルク家の双方とかなり近い関係に有ったのですね。

そしてこのハンガリー王位を巡ってのハプスブルク家とトランシルヴァニア侯家の2人の対立君主の構造、これが反ハプスブルクの国王ヤーノシュをオスマン帝国が支援するに到り、数年後にヨーロッパの大国同士の争いとも連動してオスマンによるハプスブルク家への攻撃に繋がって行くのでした。そしてここには、後にもう1人の大物の影がちらつき始めるのですが・・・。



(フランソワ1世の蠢動)
オスマンがハンガリーに侵攻した1526年、この頃のフランスは前年にイタリア北部パヴィアでの戦いでハプスブルク家に敗れた国王フランソワ1世がスペインに幽閉状態にありました。
同年、マドリードでの条約に調印して開放されたフランソワ1世は、『ミラノ・ナポリ・フランドル・ブルゴーニュの権益を放棄すること/皇帝に臣従すること』などの条約内容をほぼ反故にして反攻を開始します。
そしてこの時期以降、フランソワが反ハプスブルクで密約を結んだのはイングランド・イタリア諸都市・教皇庁などだったのですが、その中に密かに第三勢力も加える画策が成されつつあったのです。
1526年以降、地中海を東に西に往復する連絡船が飛び交っていたでしょう。
それも極秘裏に。
これの結果が公けのものとなるのは1537年頃からなのですが、それにヨーロッパ世界は仰天する事になるとはこの1520年代後半の時点では、まだほとんど誰も気付いていませんでした。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちぽちっとお願いします。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/07(月) 22:38:16|
  2. オスマン家の肖像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開拓地生産会のまとめ

なんか膨大な量に・・・

土日で行なったトルヒーヨでの生産会&交易ツアー。
初めて行なったイベントなので色々課題を感じる部分はありましたが、
まあ大変な中にも面白さは出てて良かったと思う。
皆さんお疲れ様でした。

また実際に生産会に加わった参加者以外にも側面支援をしてくれていた方がけっこうおり、
メンバーで手分けしてその方たちへのお礼をしてゆくようです。
イベント中に一度も売り場の火器暴落に遭わなかったり、
PKに遭わなかったりもこうした動きが有ってのおかげなので、これは本当にありがたかったです。
関係者の皆さん有難うございました。(ペコリ


さて今回の生産会、生産数に関して言えば、
まだ未集計ですが二日でゲルン帆が160枚以上、巧匠圧延鉄板が60枚以上にはなっており、
参加者にあらかた配布しても余ってるものが自分の割り当て分も含めてまだ数十枚有ります。
個人的には改良フルリグド100枚生産会とかも2回ほど商会単位やってるので全然本気出してないのだけど、これでも有志レベルでやるイベントとしたら実際作りすぎだろうとおもう・・・。

あとは実際のとこ私とか普段が生産屋なので海戦準備とか一切しないでも出られるくらいにストック有りますから、私の分も支援バザー用に回せば数増えていいかなあ。さすがにこれだけ作るとみんなアイテム枠がそれだけ厳しいのです・・。
あー、後でみんなの手持ちを集計したら、理事会ブログに生産の余剰物と支援バザーやった結果の収支報告を上げたいな。これは直ぐにカテゴリ作っておこう、お金と物の管理は明瞭にが基本ですからネ!


ともあれいろんな方の納品活動により、今週もトルヒーヨは中枢都市を維持します。
なんとか海戦週まで4週間続けて達成できて良かったですね。
なんかそのあとBCとイベント控えてるからそこも狙うって話も有るけどどうすんだろ・・・。
まあ、また海戦が近づいてきたら有志でこういうのやりたいと思いますので次回をお楽しみに。

それからこの後の予定では、水・木あたりに有志で大砲やらの生産会とかもやるのかなあ、
これは近場だし必要な物なので、鋳造スキルはないけど大砲は高くて・・・
と言う方や初心者向けの支援が出来たらいいなと思います。
こちらに付いては打合せが出来次第にお知らせする予定です。



追記
日曜日更新が定期になっていたオスマン編の更新はまだ原稿書いている途中です。
できたら今日中に上げたいとは思ってますのでしばしお待ちを・・・。


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちっとよろです!

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/07(月) 08:03:45|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開拓地で生産会

こそっと生産会やってます


大海戦が来週末に控えているとあって急遽実施することになったトルヒーヨ生産会の初日。
この日はセビオクとアカデミー大会が重なった事もあってか、
参加者は全部で10数名ってとこでした。
こういうのも時々やって浸透してゆければいいですね。

でもまあ、初回の実施にしては生産量はそこそこ伸びました。
ゲルン帆が94枚の巧匠圧延鉄板が33枚、
みんなでお土産持って帰ってまだ帆が余ってるので、
これは何かのイベントで活かそうかと思います。

まだ明日もあるからアイテム枠がけっこう大変なんだけど・・・。


トルヒーヨで下呂温泉ツアー2
最後の集合SSはなんだかなあ・・・w
あとこれだと残念ながら造船受付中のダル様がいないのでだれかSS探してくだしあ。

この生産会は日曜日も実施しますので良かったら参加してください。

さて次。



次世代RADEONの登場迫る

もう目前まできましたね。
9/22に発表、10月初頭には本格的に出荷と言われているAMDの次世代GPU、
RV870ことRADEON HD5850と5870。

性能的にはSPが4850/4870世代の800個から1600個に増え、
演算性能は1TFから2TFに増えるのではとも言われています。
これで予定価格がHD5850で279~299ドル、HD5870で379~399ドルと既に情報流れてますから、
これは昨年の4850/4870の時と同じく相当に価格のインパクトが有りますね。
もう既に現状の4850/4870は一部で価格下落が始まっており、
これはあと3週間に迫った登場を控えて調整期に入ってるのかもしれません。

まあ新世代のGPUとは言っても、DOLに関して言えばそもそも軽いのでDX11世代の爆速GPUが来てもほとんど縁が無いようにも思えますが、中にはフレームレートにとことんこだわる人もいると思うので一応注目かと。

え、私?
わたし仕事の関係でこの後nVidiaから出るGT300系のほう導入するかも・・・



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちっとよろです!

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/06(日) 02:07:08|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

トルヒーヨ生産会を実施します!

ゲルンと巧匠板で海戦に出よう

さていよいよ告知の来た大海戦。
せっかく中枢都市化を維持してきたのですからという事でイベントのお知らせです。

今週末、NOTOSイスパニア理事会では、
大海戦を控えての海事品の生産会イベントを実施します。



【トルヒーヨ生産ツアーの概要】

実施日
9月5(土)・6(日)の二日間
  ※メインの実施日を土曜日とします。

時間
20:00 集合開始(艦隊分けや内容説明等を行ないます)
21:00 出発

集合場所
セビリア・広場の商人依頼仲介人のあたり

生産物と実施対象
1.改良ゲルンステイスル          麻生地23・木材2・鉄材1(大成功限定)
   ※今回はこちらがメインの生産となります

2.巧匠圧延鉄板               鉄板・鋼9(大成功限定)
   ※こちらの生産を希望の方は、事前に(鉄板1+鋼×9)のセットを買っておいてください。

     (10回分の生産なら鉄板10枚と鋼90個です。)
   ※大砲生産を希望される場合も同様に持ち込みに限り対応いたしますよ~

3.造船依頼の受付と強化船の即売会  造船とアイテム生産の受付も


イベントの流れ
1)セビリアに集合したあと、ゲルン帆の班と2.のオプション生産有りの班に分かれる
2)セビリアでマスケット銃を積む
3)ポルトベロ行きのカテクエ (マスケット納品)を受けて移動開始
4)暴落調整をしておいた港 (サンファン・ドミンゴなどが候補) へマスケット銃を投下する
5)ドミンゴで麻生地を買う  
6)カラカスで鉄鉱石を買う
7)ウィレムで丸太を買う  (買い付け支援の方がいる予定/×ならラスパかアゾレスで買付けます)
8)丸太→木材、鉄鉱石→鉄材へ 
9)ポルトベロでカテクエを達成&帰りのカテクエを受ける (オパールの配送など)
10)トルヒーヨへ行って生産/造船会の開始!
11)最初の生産が終わったらドミンゴへ麻生地を買付けに行く 
→10)~11)繰り返し
12)各班で生産や納品がある程度終わったら、できるだけ全員集まって記念写真を撮る!
13)いったんここで〆
14)帰りの交易品を積む
15)ヨーロッパ帰還

買い付け支援
トルヒーヨでの生産・納品・造船が終わったら、
メリダまたはヴェラクルスに移動してオパールか金でその時相場の良い方の交易品を積みます
宝石や貴金属の取引RANKが高い方は支援をお願いします。

解散・帰還
買い付けがある程度終わったら、順次艦隊を組んで帰還しましょう。




集合時間に間に合わないなどの人は、事前にトルヒーヨで落ちるなどして参加されてもOKです。
主に1と2を生産対象にしていますが、
大砲の材料なども各自で持ち込んでいただければ生産対応致します。

また3は現地で造船屋さんがいらっしゃいますので、
完成品の船(商大ガレオン☆3など)の即売会や、造船受付もして頂ける予定です。

尚9/5(土)だけですとセビオクと被りますので、両方参加される方はぜひ翌日もご利用下さい。
皆さん奮ってご参加を~!



追記
フレのトホ船長のところで先日のCEDECの渥美さん講演がまとめられています。
運営面の失敗談など表では中々聞けない話なのでぜひ一読を。

http://doltoho.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html#more


トホ船長のこれはかなりの良レポートで何度も読み返してしまった私。


おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/04(金) 00:54:15|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大海戦とサウンドの話

遂に海戦来た


準備始めて3週間、ようやく来ましたね。
頑張って皆で納品続けていた甲斐があったナ・・。

まあそんな訳で、いよいよ来週末に大海戦がきます。
対象港で有力そうなのはカサブランカとベルゲンでしょうか。
個人的には本拠地に近いのでカサブランカがいいかなあ・・。
海域がちょっと狭いのが難点なのだけど。
イスパニア理事会では最初のお仕事となると思われる定期イベントですから、
支援その他色々やって行こうかと思います。


(事前に理事会でやれそうなこと)
1.開拓地納品支援
2.開拓地生産ツアー
3.セビリアバザー
4.各種ご案内関連


1.の納品支援でジュエルターバン交換所は昨日から始めました。
まあ初日だし2時間ちょっとだったので数人の利用に留まりましたが、これは海戦週まで地道に続けていればそのうち浸透してくると思います。(時々ご案内シャウト流しているのはご容赦の程を)

2.の開拓地生産ツアーは週末にやりましょうかという事で打ち合わせ中です。
せっかく開拓地が中枢都市なのだから思いっきり生産に活かすべきですよね^^
大勢で納品物持って物資満載でゲルン帆や巧匠鉄板・巧匠大砲を作りに行くようなツアーを企画してますのでどうぞご参加下さい。カテクエ受けて帰りは金かオパール積んで帰るようにすれば一石二鳥というか四鳥くらいにおいしいのですはい。

3.バザーは週明けから上の生産物や大砲・装備類を私のほうでも大量に出す予定です。
カサブランカに決まった場合は集合場所は丁度セビリアになりそうですし、首都付近での開催メリットが活かせたらいいですね。

さて次は自分の所の環境などでちょっと昔話を。



サウンドカードを買った話

先週末、某クリエイティブ社のサウンドカード、
『X-Fi Titanium Pro』 を買いました。
サウンドカード買うなんてもう何年ぶりだろう。
10年近くは経ってるかも。


今からもう10数年前の1990年代前半のこと。
NECのPC-98時代にDOS系ゲームの音源で多用されたのは、
FM音源という今ではやたら懐かしい規格でした。
ただこの音源、グラフィックチップの搭載やマルチメディア化が図られたはずの9821などの機種によってはFM音源の機能が省かれて標準搭載ではPCM音源しか出ないものもあり、ゲームで多用されるFM音源を出そうとするなら拡張ボードが必須なんて機種もありました。

でもまあ当時のPCの使用目的の大きな部分はゲーム用でしたから、
それはやはり私も拡張ボードを買いました。
今と違って選択肢なんかほとんど無いですけどね。
基本はNECの純正で26とか73とか86音源ボードとかなんだけど、
その頃は音質云々より出ればいいって話だった。
型番で『73音源/86音源互換』とか呼んでたの覚えている人もいるかと思います。

ちなみに、1993年発売のPC-98版 『大航海時代Ⅱ』での音に関する適応はこんな。

26音源

86音源ボードの2世代前に当たる26音源対応をきっちり謳ってますね。
26/73/86の各音源ボードは互換性高かったと思いますからどれか持ってればこれでOK。

その後、98時代の末期になってWINDOWS世代のNEC純正118ボードがNECから出るのですが、当時のうちのPCではこれがないとWINDOWS版のコーエー作品などでは綺麗に音が出せないいっぽう、音飛びも出た昔の86音源ボードまでしか対応していないMS-DOSベースのタイトルもまだ多く、記憶が間違いでなければこの118ボードがやたら互換性が低くてまともに全部対応出来る拡張構成が存在せず、結構この頃は苦労した覚えが有ります。
でもまあ超互換性重視のNECでこんな製品が出て来る辺り、DOSとWINDOWS、9801と9821とDOS/V機の混在が影響している過渡期の産物だった気がして、今ではちょっとしょうがないかなとも思っています。


更にその後、DOS/V機が全盛の時代となってWINDOWSが標準となったのは1996~98年くらいでしょうか。
この当時は拡張バスの規格でPCIとISAが混在で、売れ筋はサウンドブラスターの後継機種かヤマハ系の音源チップ搭載品だったと思う。この頃はまだマザーボード内にサウンド機能が無かったので音を出すなら拡張ボード必須だったのですね。安く作るなら2~3000円くらいのカードもあったので、当時組んだPCはこの辺の安いの選んだ記憶が有りますが、実際のとこ安物を買うと音飛びや相性問題が凄くて数枚買った覚えが有ります。つか海外の零細メーカーとかまともに初期以降のドライバ作ってくれないんだものw

この外付けサウンドカードが衰退期に入るのは、恐らく2000年代の前半、WINDOWS-XPが出る2001年前後だったかと思います。この頃の主力マザーボードのチップセットは98~99年の440BXから810/815や840/860世代のチップセットなどに移っており、この世代になるとチップセットにグラフィックやサウンド機能を内蔵するようになって来ていたのですね。その為特に音質にこだわる人以外は内蔵でいいじゃないってのが大勢となり、その後も各社5.1や7.1CH対応などどんどん高機能化して現在に至る、そんな流れだったでしょうか。

で、私もその流れの中の1人。
音質だけでなくパフォーマンスを上げようとするなら、
それはもちろんサウンドカードを別途買うべきだったのでしょう。
ただ、しょぼいスピーカーしか使わないとか海外の激重タイトルやらないとかのライトゲーマーにとっては、まあそれで充分だったのですね。

結局、2001年以降に組んだPCは完全に内蔵サウンドで良しとしていたので、
先日買ったサウンドカードがほぼ10年ぶりの導入になったのでした。



(そして感想)
あー、なんで今まで買わなかったんだろうと激しく後悔しているここ2・3日。
スピーカーも併せて更新したのですが、これは全然別物のPC環境と思う。
音って大切なんですね・・。

大航海世界でいうと、
例えば災害に逢った際の効果音や舵を切った時の音一つ取っても、
こんな複雑な音色していたのかと内心やや驚いた。
いわんや航海中や街中の音楽においてをや。
いやー、これは長いこと損してましたねって気にさせられた・・。

他の面で期待していた事でいうと、システム全体のパフォーマンスに関してはサウンドカードの導入でCPU負荷が目に見えて減ったとかいうことはあまり感じないのですが、これはDOLくらいでは差が出ないってことなのかもしれませんね。
もう少し負荷の高い処理させたらどうなるかはやや興味がある所です。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑最後にココもぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/02(水) 07:16:45|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ジュエルターバン交換所

開設します


本日よりNOTOSイスパニア理事会では、
カリブ方面へ行かれるイスパニア人の皆様に、開拓地トルヒーヨへの納品物となる
ジュエルターバンを無料にて交換いたします。


(実施要項)
・交換場所はセビリア広場出港所近くの木の下あたり
・1日限定50個、お一人様最大5個まで
・ターバンを持ってきて頂ければ、その場でジュエルターバンに加工・交換いたします
・ターバンの色は何色でも構いません
・交換したジュエルターバンは、カリブへ向かった際にトルヒーヨの道具屋へ納品をお願いします。
・イスパニア人限定となります/交換は納品されるご本人と致します


(納品効果の例)
・ジュエルターバン1個でトルヒーヨの商業開拓度が5上昇します。
・ジュエルターバン5個で国家貢献勲記が約9~10枚もらえます!
・交易名声と経験も若干入ります

・各開拓度が40000を超えるとトルヒーヨが中枢都市へ拡大する条件をクリアします
・中枢都市状態では、以下のようなメリットが受けられる様になります
 改良フルリグドセイル/改良ゲルン帆・巧匠大砲などの特製レシピ、
 各種の固定生産レシピが出現します
 船ドックの開設が可能になります
 ロイヤルフリゲート☆2などの特殊な船の造船が可能になります
 書庫での地図に中枢状態のみで入手できるものが読めるようになります
 中枢都市状態でしか出現しない交易品・アイテムが入手可能となります


皆さんカリブへ行かれる際はぜひ無料交換所のご利用を!

尚、8月31日時点のトルヒーヨの開拓度は以下の通りとなっていました。

文化39655
商業39364軍事63683


今週は文化と商業の2種類を上げる必要がありますね。


納品物


こんな感じでトルヒーヨの道具屋へターバンを納品すると
国家貢献勲記がもらえて真ん中の商業開拓度が個数×5上昇します。
イスパニア開拓地が発展すると色々なメリットが受けられ、
更に勲記と経験と名声が入る、納品は普通にやってて美味しいのですね。

以上の様に今週よりイスパニア理事会では、
イスパニアの皆さんにメリットの大きい、
トルヒーヨの中枢都市発展を願ってのキャンペーン活動を行います。
また、本日の告知で大海戦が来るようなら、
他にも生産会や交易ツアーなどの更なるイベントも予定しています。
皆さんどうぞ宜しくです!



追記

イスパニア理事会ブログができました。
http://notosespanyan.blog99.fc2.com/

議会のお知らせやイベント・開拓地情報その他を発信してゆきますので
どうかお立ち寄りを。



おしまい。


FC2ランキング02
 
↑ぽちっとお願いします。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/01(火) 07:52:40|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

このブログはリンクフリーです。

ハミルカル・バルカ/メルカルト

Author:ハミルカル・バルカ/メルカルト
サーバー:Eos
所属  :イスパ
商会  :たまごのしろ/世界の船窓から
Twitter :hamilcar_notos

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
316位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
10位
アクセスランキングを見る>>

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリンクの表示

著作権について

大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。