打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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今年最後の更新

FS造船実験中


造船修行は現在18200/22500まで来ました。
あと1~2日で終わるかな。
早く日本行きたいなあ・・。

(新造重フリゲート)
さて前回書いたようにFS造船部品を作りすぎたせいでアイテム枠がきついので、
先に重フリゲートの新造だけやってきました。

☆1が強化砲門。
この時点で耐久+50、縦+30/横-5、砲室+12/倉庫-4、旋回+1/装甲+1だったかな。
副官船の存在を考えて減量に。
これは小型もそうだけど増量も増減無しもする意味が無くなったのはけっこう大きいと思う。

悩んだのが☆2。
最初は重量砲撃付けようと思っていたのだけど、
帆と旋回-リスクがどうにも気になっていっぺん出直し。

ちょうど現場に某ペコネン先生がいたのでちょっとお話させて頂いて、
当面OP2個目は見送って耐久↑に振ることにしました。
この時点で耐久+110、縦+25/横+25、砲室+12/倉庫-4、旋回+1/装甲+1。
重フリゲートの耐久はMAXで+170までいくので、
もう一回強化ロープ2個付ければ546+170=耐久716に届きますね。
3回目は造船修行後にやるつもりです。

んで結局、2個目のOPスキル付与は今回見送りに。
そもそも普段から重量砲撃で相手を止めにいく動きができるわけも無く、
スペック↓になるよりは将来の組み合わせに期待かなと。
ああ、専用艦スキルは空いてるから当面ここに何か入れたらいいのか。
いずれにしろ今の段階だとどの部品でどのスキルが付くか不明だから、
今まで使っていた船で先に実験した方がいいかも。

JF-2

(操船熟練上げ)
このあと操船熟練度上げの検証で、
アルジェの鉄鉱石→鉄材(R5)をやった結果はこうなりました。

操船熟練度 0→39→64→84→99→112→120/120
鋳造時間  11分×6セット
R5 鉄材レシピ

R5レシピでこのペース。
管理上げの要領で考えれば石像やシェリーなどRANKの高いものでやれば良さそうで、
小型の80や中型の120くらいなら、それほど時間掛からないと感じました。
その代わり熟練度が200ある大型船はちょっと時間掛かるでしょうからこれはキープにして、
小中型は普段預けて置くとかでも成り立つかなと思います。
2時間ちょっとあれば小中型2隻分の操船MAXにするのは難しくないかなと。

ただこれ、上の熟練の上がり方を見てください。
増加分で見ると、39→25→20→15→13→8
MAXに近づくほど、段々上昇するペースは落ちています。
これ生産だけでやると最後が鈍るとしたら、
白兵の錬度上げと絡めたらどうなるのかとかも検証した方が良いかも知れませんね。


(備蓄)
ところでメインが造船している裏で重フリゲート用の部品を作成しに行ってた訳ですが、
船体・帆・砲門・火薬庫・鉛砲弾など折角だからとつい同じものを2~3個作ってしまうので、
結果としてアイテム枠がちいとも減ってない。
そして手元にはもう一隻分の重フリゲートを作れるだけの材料が・・・。
誰かの1隻つくるかなあ。



さて、これで2009年の打倒ブログは終了となります。
皆さん良いお年を、
そして来年もどうぞよろしくね!


おしまい。

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  1. 2009/12/31(木) 22:58:50|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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自給率98%

海戦準備


現在メインの方が造船上げしてる途中なので、
ここ数日は他のキャラの方が生産モードでわりと動いてます。
そして昨日になって大海戦の告知が来たので更に色々やることに。


(海戦の準備)
1)ベイルートでノコギリ掘り (造船用)
2)ヤッファで黒い泥掘り (防汚用)
3)アルジェで鉄材生産
4)加工木材と加工鉄材を生産
5)セウタで黄麻を買付け
6)ドミンゴで麻生地を買付け
7)トルヒーヨで改良大砲門を生産
8)ヴェラクルスでサイザル麻と巨大な岩を掘る (強化ロープと防汚用)

なんだか掘ってばっかりだな・・・。
でもまあ準備フェーズが終わってここから生産へ。

9)ヴェラクルスで強化ロープを本生産 
10)トルヒーヨで大ガフ・大ラテン・大スクウェアを生産
11)トルヒーヨで大マスト生産
12)アゾレスで石灰生産     ←今ココ

ここまでやっておけばだいぶ楽に。
あとはヨーロッパ近辺で大体の造船部品は作れそうですし、
修理道具や提督居室など遠い所のものだけ買ってもいいかと。
つか下に在庫リストを書き出してみたけど偏りすぎですね。

13)バルト海で硫黄買付け
14)ヤッファで防汚塗装を生産
15)ベイルートで火薬庫を生産
16)三層中型船体・中スクウェア・改良中砲門を生産
17)重フリゲート(OP強化砲門)を新造・強化
18)装甲戦列とガンボートを初期化&強化


FS-1

FS-2


(ここまでの生産物と在庫)
ノコギリ  24本
黒い泥   795個
巨大な岩  820個

平大型船体 3個
改良大砲門 7個
大マスト  10個
大ラテン  5個
大ガフ   5個
大スクウェア5個
強化ロープ 29本
加工木材  2個
防汚塗装  4個
石灰    22個
金庫    5個
提督居室  1個
修理道具  1個

だいたいFS部品が100個か・・・。
作るにあたってかなり在庫を圧縮させておいたのですが、
アイテム枠があるとつい作ってしまうというか埋めてしまうのは悪い癖だなー。


(トルヒーヨ開拓度)
12/30 18:00頃の能登トルヒーヨの状況
発展度66633/文化度40191 商業度39378 武装度65541

現在中枢落ちしています。
来週は大海戦ですから今週中に商業上げたいですね。
それには倉庫空けないとって話なんだが今生産しまくったので動きづらいなw
強化と新造は早めにやっちゃうかなあ。
あと船部品欲しい方、いたら声かけてくださいな。
これバザー用じゃなく自分の強化と身内用ですから多分あるかと。


(疑問)
いまちょっと甲板戦に関して気になることが。
無条件で甲板戦に入れるとインタビューで説明の有ったOPスキルが付きそうな某船と、
確実に白兵が拒否されると噂の某船。
もし両方ともPC船で登場したらどうなるんだろう・・・。


おしまい。

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  1. 2009/12/30(水) 20:47:16|
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このタイミングで来るか・・・

カレンダー優先


告知来ましたね。
前回の海戦から5週間後にもう大海戦。
たぶんこの週が三連休になるから見越して入れたんだと思うんだけど、
今の状況だと恐らく来週は大混乱になるかと思いますはい。

目標を見るとネーデル手番でベンガジかファマガスタかって所ですから、
組み合わせ予想としてはこうでしょうか。
攻撃側=ネデ、ポルorイング、(オスマン)
防衛側=ヴェネ、イスパorイング、(オスマン)

過去の例でイスパの票はこの組み合わせだとヴェネ票へとまとまりやすいので、
出る可能性は結構有るかと。
しかし出るはいいけど皆大丈夫かなあ・・。

私はというと、今やってる造船修行が開戦の週までに終わるかどうか、
このままのペースだと怪しいのでちょっとがんばろう。
直前じゃ船作ったり強化するのに間に合いませんからねえ。

それと別件で、1/9(土)にイスパ議会ありそうかなという気配だったけれどこれは延期に。
1/16(土)で再度希望出す感じになるのかな。
今回は大海戦対策でちょっとやってみたい事あるようなので打ち合わせになりそう。


(強化の方向)
さていきなり来てしまった大海戦。
正直なところ、この前書いたように造船関連のアップデート後なので精々1月末くらいかなあと思ってました。
肝心の船に関してまだオプションスキルの構成が判明していない部分が多く、
取りあえず今回は実験的な要素がかなり強いものになりそうかなと見ています。
甲板戦への対策とかもうまるっきり考えてないしw

んでまあ船の強化の方向ですが、
基本的に現状だと小・中型は耐久重視でいいと思ってます。
沈まないことがすべてに優先されるかなと。
もしオプション付けるとしたら余った回数分でやるか、
耐久↑の効果がある部品を利用してのものにするとかね。
それと中型あたりは原価そんな高くもないので新造するかなー。
強化1回分はでかい。

悩むのは大型。
何しろ桁違いにお金掛かりますからw
まだ海事上げやってないので選択肢は装甲戦列ベースと思うのですが、
1回の上昇が大きいので最初から作るのか初期化で行くのかちと悩む。
これはまあ、後々のことを考えると一等戦列とスーパーフリゲの検証次第かなあ。
初期化して斬り込み防止+旋回+耐久強化が今のところの予定ではありますが、
ポンプか司令塔付けたときに耐久どうなるかとか、これは悩む悩む。
これはちょっとシミュレートしないとかな。


小中大いずれにしろ、
今回の大海戦から同じ船でも中身がかなり違う構成になるわけですから、
これは普段対人やってない者からしたら面白いっちゃ面白い。
それと、まだ多くの人は既存船から新規乗り換えへの移行が進んでいませんから、
こだわった人はそれだけ(強化1回分でかなり上昇する)船性能の恩恵があるのも事実。
腕がないならお金掛けてもそれを補う努力をするのは、
別に恥ずかしい事じゃないと思ってます。

あ、操船熟練度今のうちから上げていかないとか・・・。
なんかやる事おおいな。


おしまい。

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  1. 2009/12/29(火) 19:40:00|
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造船素材紀行 その3

頂点


海・川・湖沼、
水面のあるところ、
人はそこにいつしか船を浮かべ、
やがて大洋に乗り出し、
遂には世界を航路で繋げ、
あらゆる未知の海域を走破する成果を成し遂げてきました。

しかし寒冷地もあれば熱帯地もある気候の差が激しい地球のこと、
そこに住む人々は、
それぞれその土地の素材・さまざまな条件に適応した異なる船を生み、
生活に密着した所から大洋へと乗り出してきたのです。
それはもう、環境・特に素材から生まれ育った技術史。


第三回目の造船素材は、
船材としては恐らく頂点に立つ存在を紹介します。


【インド洋の帝王】
インド~東南アジアに掛けて分布しているその木材は、
船材としてだけでなく現代でも家具や建築用で愛用されている超高級素材。

チーク(Teak)
クマツヅラ科の落葉広葉樹で、硬く・強靭さを持つ基本性能はもちろん、
素直な木質で変な曲げや反りも起きにくく加工も容易という素性の良さを持ち、
しかも耐水性に優れていましたから船材としては理想的な特性を持っていました。

チーク材で唯一扱いにくい点があるとすれば乾燥の遅さがあるのですが、
そもそも原産地がインドですからこれは切り出した後の扱いにはそう困らなかったと思います。
そんな訳でチークの原産地であるインド(南西部のケララ州がその中心)では、
ココヤシと並んで遥か古代期より用いられていた超人気素材でした。
インド洋のダウ船やサムブク船にチーク材が頻繁に用いられたのは単に入手性が良いだけでなく、
こうした素材としての優秀さは大きく影響していたことでしょう。

そしてこのチーク材、もうひとつ無視できない特性がありました。
それは、軽さ。

チーク材は硬く強靭で耐水性に優れているのにも関わらず、
それでいて比重はおよそ0.55~0.65とオーク材や樫材の75~85%程度の重さしかありません。
比重0.6というのは木材の比重としては決して軽い素材ではないのですが、
同等以上の硬さや強靭さを求めた時、その存在は飛びぬけて優れていたのですね。
参考までに主要木材の比重はおおよそ以下の通りです。

0.38=シダー
0.43=ヒノキ
0.47=レッドパイン
0.55=エルム
0.61=チーク
0.63=ビーチ
0.65=マホガニー
0.73=オーク
0.87=樫
1.04=ローズウッド

硬く・強靭で・水に強く・しかも比較的軽い。
この万能ともいうべき素材を前にして、
インドで権益を得ていたイギリスが放って置くはずが有りませんでした。
何しろ前回見たように造船大国イギリスでは本国の木材が枯渇し始めており、
既に北欧・東欧からの輸入が進んでいたのですから。
こうしてインド特産のチーク材は、アフリカを越えてヨーロッパに持ち込まれます。
木材のような重量のある・しかも入手性の良い商品をわざわざ長距離輸送するというのは、
それだけチークの素材としての優秀さを証明しているんじゃないでしょうか。

そしてこのはるばるインドから輸入されたチーク材は様々な船に使用されてきます。
前回見たように主要艦の素材として。
更に速度と航続性能が求められる急送連絡船やフリゲートなどの快速艦に。
チークの持つ優れた耐水性と強靭性は、
世界中の海に展開していた海洋国家イギリスの大きな支えとなった事でしょう。



【超高速船】
そして19世紀の初頭になると、
帆船時代の最後を飾る超高速船が生まれてきます。
そう、クリッパーですね。

北米の輸送船として生まれた初期のクリッパーは、
残念ながらあまり乾燥状態の良くない北米の船材で作られたために就役可能年数が短く、
建造期間が短い代わりに使い捨てになりがちでした。
しかし、そこからその技術・設計思想がイギリスに持ち込まれて主力造船所で作られ始めると、
更に高速・航続距離・就役可能年数を延ばした優秀なクリッパーが生まれて来ます。
そしてその一部の最速を競うクリッパーにもチーク材は使われるようになり、
優れた木材としての特性を遺憾なく発揮したのでした。

代表的なチーク製クリッパー船としては、
やはりカティ・サーク号を上げるべきでしょうか。
1869年に生まれたカティ・サークは鉄骨造で外板にチーク材が使われ、
最速17ノットを記録して中国からロンドンまで107日で到達した世界屈指の高速船でした。
またカティサークと最速を競ったサーモピレー号にもチーク(とパイン材)が使用されており、
こうした帆船の限界に迫る速さを追及したティークリッパー船にとって、
チーク材は理想的な船材だったのでしょうね。

その後、カティ・サークはオーストラリアの羊毛運搬船として使役されたあと、
1920年代になって再発見されて買い戻され、
現代では記念船としてイギリスのグリニッジに展示保存されていました。
建造から70年経っても現役で使役されていたあたりにその頑丈さが伺えますが、
残念なことに修復作業中の一昨年に起きた火災事故によりほぼ半焼失。
このニュースは現存する最後のクリッパー焼失として多くの人が耳にしたことでしょう。
(復元計画は2011年の修復再開を目指してまだ続行中)

そんな訳で古代から近代に至るまで、
チーク材は快速帆船の主力素材として君臨し続けて来ました。

現代でもデッキ材などにチークは使われていますが、
残念なことにインドのチークは保護対象の樹木で希少化しており、
もう既に東南アジア産以外の入手は困難になっています。
大航海世界でも遂にティークリッパーが登場しましたが、
これはぜひチークで作りたかったですね。



おしまい。

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  1. 2009/12/27(日) 17:03:51|
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激変

バランス取れてくるのはまだまだ先かな


この世界における最も重要な要素の一つと思われるのが、船。
洋上移動の基本性能となる部分であり、
冒険・交易・海事の殆どにおいて欠かせない存在なのは言うまでもないですよね。

その意味では今回のEl Orienteの最大の目玉というか改変は、
実はチャプター名ともなった日本の実装ではなく、
フリースタイル造船と副官船の導入じゃないかと思い始めてます。
そしてその次が共有倉庫の自由化。
んで新陸戦と甲板戦の導入が来て、
日本関連の要素は多分その次くらいかと。

何しろ船の性能がこれまでとはあらゆる点で激変し、
造船/強化時におけるオプションの制限も、場所も含めて相当に緩くなりました。
しかも1キャラクターの保有する船容量が副官船の導入でおよそ2倍にもなったのですから、
これは影響が大きい。
そんな訳で今回は船周りの変革で起こる影響について書いてみようかと思います。


(生産とバザーの変化)
まず交易においては容量が約2倍となった事で得られる利益もおよそ2倍。
南蛮貿易での一回の利益のでかさに皆びっくりしてますが、
普通に今までの交易やってても、安定して利益出せるんじゃないでしょうか。
金でも香辛料でもトゥンでも宝石でもしかり。
それと主力船である商大クリッパーに急加速が付いた事で、
交易日数も10%くらい短縮されるんじゃないでしょうか。

こうなると、結局の所金余りで遠からず通貨の価値を更に下げる動きに繋がって行くかなと。
例えば普通のバザー品やレア商品の相場なども上がるかもしれませんよね。

また、生産面においても容量が増える事で効率は大きく上がりましたが、
生産バザーは稼ぐ手段としたらかなり見劣りするようになってしまいました。
今は造船部品などで活況を呈しているように見えますが、そのうち顕在化して来るでしょう。
わたしもファフ&鉄手足売りをここ何日かしなくなったし。
(まあこれは新要素の追求と模擬需要がほとんど無くなった事も影響してますね)
ただ、一方で陸戦需要で鉄手足の需給逼迫は相当厳しい事になってる気もする。

実際いまのリスボンバザー、
造船用のFS船部品の売りを除いたら恐らくバザー者数は半減しています。
これ、普通に海事修行したい人とか相当に困ってるかも・・・。


(冒険)
小型船でおっそろしく性能のいいやつ出ましたよね。
カッターの素で旋回15の対波11↑とか只事じゃないわ。
これの帆性能を強化して更に急加速付けたら移動用にはもう充分行けるんじゃないでしょうか。
特に上級者よりも20~30台くらいの人ですごく恩恵大きい気がします。
加速は充分ありますし、上納の経費も安く済む。
おまけに嵐でも進めるから経験うまいしw

小型に限らずクリッパー系でもジーベック系でも船強化で相当に高速化できそうですし、
色んなOP付ける事も容易になるので災害対策に振った船とか尖った性能が追求できますね。
まあ冒険に限っては新陸戦とダンジョンも同じくらい影響大きいでしょうか。


(フリーダム大海戦)
海事は、これは交易以上に影響大きい。
旋回15の戦列艦とか耐久700以上の重フリゲートとか、もう別物。
そのうち検証進んで行った時にどの強化方向が主力になるか、ここは特に要注目ですね。

個人的にはスーパーフリゲートに強化砲門と重量砲撃付けて旋回と帆MAX強化したら、
素晴らしく反則な外周艦になりそうな気がw
まあ一般的には旋回上げるより、沈まない前提で耐久上げることが一番良さそうかなあ?
私も自分用にはキャノン積んで中でやりたいので耐久重視で作ると思う。
だいたい中型で耐久700超えたらカロネ単発じゃ沈まなくなりそうですから。

となると本気の人同士で落とすとなるとこれまで以上に連携が重要視されそうですし、
それが難しい普通の人ではカロネ偏重からキャノン使う人が増えるかなと見ています。
あー、こうなると主力砲の16門が本気で導入求められますね。
もしくは弾防御の効果を落とした方がいいのでは、とも思う。
そんなこんな考えると、
DOLの海事が再びいい感じにバランシングされるにはまだまだ時間掛かりそう・・・。

しっかしあれだなあ、
この状態でもし、1ヶ月以内に大海戦の告知が来たら一体どうなるでしょうね。
検証が一気に進むと思う一方で、準備段階から相当に混乱するかなと。
なんだか初回の大海戦並みにフリーダムな展開が見られそうでちょっと怖いものがw

つか、実際のとこ前回の開催が12月第1週でしたから、
過去の例を見てどんなに遅くとも2月第1週には告知来ますよね。
(過去、最も期間が開いたのは2006年ラフロ導入前の第16回~導入後の第17回で10週間)
つまり遅くても1ヶ月ちょっとしたら大海戦の告知が。
その時までに海事LV上げ・船強化・陸戦スキル/テクニック上げとか、
これ普通に働いてる人じゃなかなか全部対応できなそうだ。



おしまい。

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  1. 2009/12/25(金) 18:50:13|
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感謝

今年もあと9日


【急加速商大】
検証で判明された商船の急加速OP,
おかげでリスボンの部品屋さんがすごい好景気に沸いてて面白い。
商船に急加速OPが付くとはなんだかバランス崩れそうではありますが、
実際のところ使用者から見ればこれはすばらしく便利。
まだ修行中なのでR18の時点で作ろうとは思っていませんが、
いずれ商会員だけでも相当に需要がある船になるのでぜひ自作したいなあ。

んでまあメインが造船中に他のは何していようかとちょっと考えた結果、
JB部品改めFS部品を作っていれば良いんじゃないかと。
いま色んな部品の需要が凄い事になってますから。
自分の修行分にもうノコギリは10本掘ったので、タキガレ上げはしばらく持ちそう。
ところでこの商大クリッパーに急加速が付けるための部品ですが、結構な数が開拓地なんですね。
防汚塗装を作るのに必要な巨大な岩も南米ですし、強化ロープ用のサイザルも同様。
これで造船中に他のキャラ遊ばせておく事は無いなと。

2~3種作るだけでアイテム枠が相当要りますから、
やるなら手持ちと倉庫をだいぶ整理しないとかな。
最終的には☆1だけで4種+1(汎用砲門はその場で買う)要りますね。
いずれにしろ船体と☆2以降の部品もあとで作る事になるので、
倉庫に余裕があったら今高騰している防汚塗料を余計に作れば良さそう。
巨大な岩の状態で倉庫に放り込んでも良いしね。
まあ、大ガフにしても防汚にしても需給バランスが全然取れていないので、
これは自分用だけでなく販売用にしてもいいかも。

それにしても商用船に急加速かあ・・。
個人的には急加速+高層見張り+工作室つくといいなあと思いつつ、
比較的早い段階で乗れる(冒険船に比べたら商クリッパー系ですら中盤扱いで良いと思う)船が
積めて速いなんてどんなお手軽万能船時代が来たんだろう。



【感謝】
先日久しぶりに実家に帰ったら親がなんか『ちょいと相談が・・』と言ってきた。
聞いたら習い事(音楽やってる)で先生がピアノ弾いた時に手軽に録音したいらしい。
んでそれをPCで編集管理してプレイヤーで聞けると嬉しいという。

うーん、相談されるまでも無く方向性はほぼ合ってる。
というかいつの間にそんな知恵を。

取り急ぎボイスメモは良さそうなやつ買ったので、
あとは良さそうなPC探してなんとか今年中に贈りたいなと思ってます。
普段ほとんど役に立ってないし・・。

ああそうか、どうせ設定に行くついでにPCに色々ソフト入れるつもりだから、
こっそり大航海のクライアント紛れ込ませておこうかしらん。
それとなく冒険クエストして見せたら食い付くとか、ないか。
(ちなみに私の親は私より遥かに歴史好きで、私より遥かに本が好き)


おしまい。

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  1. 2009/12/23(水) 20:56:34|
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冒険新職はすごい優秀

KOEIの罠


武器の生産と南蛮貿易から戻ってきてからは造船修行に入ってます。
まだ2500/22500とかだから当分終わりませんね。
新要素のフリースタイル造船ですが、
強化した性能がだんだん劣化してゆくと言う実に謎な現象に見舞われているようでなんて罠システムだろう・・・。

さて、今回のアップデートで実装されたいくつかの新職のうち、
特に優秀と思われるのが冒険系の遺跡探索家。
昨日、商会のpsychoさんがこれの転職クエ引いたというので紹介してもらい、
転職クエとダンジョン戦に参加してきました。

ただこのクエスト、紹介時に他にも参加者いたのだけれど、これが何故か受けられない。
私もそうですが地中海の考古系クエストは一通りやってあったマーゴ君はOKだったので、
これの発生条件は奥地の遺跡発見物がトリガーになってるのかも。

情報としてはこう流れて、

iseki-01

iseki-02

iseki-03

iseki-04

iseki-05

iseki-06


iseki-07

クエそのものは、下流~中流~上流の奥地の??で情報とると言うシンプルな物ですね。
そして途中寄ったルクソールでついでに初のダンジョン戦。
LV20台の中盤が相手なんだけど、数人出てきて足止めとかも使うので一人で挑戦は結構きつい。
3階まで制覇したのでこの次はクエスト引いて上に行けるんだったかな、
今度は商会イベントでやろーという声もあるのでその時のお楽しみに。


さて転職紙を貰ったこの遺跡探索家、スキル構成は以下の通り。

専門:考古学 優遇:罠・開錠・宗教学・生存・探索・財宝鑑定・行軍・投てき術

これまでの考古系の主力だった考古学者と財宝探索家の足りないものを補いつつ、
更に罠と投てき術がつくというかなりの万能型。
惜しむらくはわずかに剣術と視認がないくらいだけど、まあ相当に使える新職が来たと思います。。
特に考古・宗教+探索・開錠・財宝と揃った職は初めてで、
財宝上げには辛かった考古学者の上位職として最初から重宝しそう。
あと行軍と生存があるのも一部のまにあに需要が・・?

そしてこの中にある新スキルの罠。
今回のアップデートの中でもかなり特殊というか派手なスキルですから、
これは取りたい人も多いんじゃないでしょうか。
ただまあ罠と投てき優遇でも剣術が上がらないと言うのが惜しいところで、
育てるならセットで欲しかったなあ。

さて明日からまた造船だ・・。
遣欧使節の3周目も控えていて割と忙しいですね。


おしまい。

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  1. 2009/12/21(月) 22:56:30|
  2. 活動日誌
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極東武器を作る その1

入門レシピでR13


日本の港に実装されているいくつかの新レシピ。
料理とか個人的に興味のあるものがいくつかありますが、
今回は極東の武器レシピから取り上げてみましょう。



【刀匠秘伝】
価格=2,500,000
生産=鋳造R13

江戸で売っている武器製作のレシピです。
入門編でこの値段はすごいですね。
固定レシピではないので生産性は高い。
そして初の弓製作レシピも含まれており、注目度もかなり高いと思います。
では実際に製作。


(懐剣)
材料=鋼20・木材5・強化鋼2
性能=攻撃25・防御15・投てき+1・防御1
系統=投げナイフ

懐剣N

強化できる投てきブーストの武器としてはこれまでヤタガンがありましたが、
レシピの入手性や生産手順を考えたらこちらの方が生産は楽ですね。
あと防御が付いてるけどこれって強化した時どうなるんだろう。



(白木弓)
材料=鋼10・木材30・最高級毛皮2
性能=攻撃35・狙撃術+1
系統=弓

白木弓

生産系で今回最も注目していたのが弓の生産。
何しろ初物です。

そしてこの白木弓、二個作ったらいきなり大成功で攻撃45と49が!
このレシピの武器群は攻撃35の物が多く、35×1.4だとMAX49ですね。
まあ刀匠レシピの上位に当たる強化レシピもありますが、
材料的にはこの弓が一番きつく、素で高いのができるとかなり嬉しい。
何しろ最高級毛皮2って事は野ウサギ100要るわけで、
材料的にはこの初期レシピですら量産しづらいのですから。

つうかこれ材料考えたらまともに売りに出せないなあ・・・。
あえてプライスタグ付けるなら2.5~3.5Mだけど、攻撃35で3Mとか取れないっしょ。
まあ南蛮貿易が馬鹿みたいに利益でるからいっそ10Mとかでも良いのかも知れんw


試しに戦ってみたら弓の連射性すごいですね。
これ銃より汎用性高いのかも。


(打刀)
材料=鋼30・木材10・強化鋼2
性能=攻撃35・剣術+1
系統=剣

打刀47

これもいきなり攻撃45・47ができました。
今回は初期レシピの生産のあと近接武器をどれか強化しようと思っていたので、
大成功が出たこの刀で行く予定。
ただこれ、ブーストが剣術+1ってちょっと控えめですね。
強化してもそのままってのがちょっと悲しく、せめて応用ほしかった。


(角弓)
材料=鋼10・木材30・最高級毛皮2
性能=攻撃35・狙撃術+1
系統=弓

角弓N

2種類目の弓が登場。
白木弓より連射性が低くて攻撃力かスキルが上なら分かりますが、基本性能は全く一緒。
グラフィック的にはこっちのほうがシンプルで張りが強そうですね。
これもなぜか1個で大成功が出ましたが攻撃あがってねええええ。
まあこいつは強化に回してしまおう・・・。



(月牙)
材料=鋼30・木材10・強化鋼2
性能=攻撃35・剣術+1・回避+1
系統=槍

月牙N

面白いグラフィックした槍の一種。
つかこれ月牙の手元の方にしか見えないんですが・・・。
できたら反対側の柄も見せてくれw
月牙は文字通り月形をした刃物を槍先に取り付けたいわゆる『戟』と呼ばれる物で、
月形を両側につけると呂布が使っていた方天戟になります。
違ったらごめん。
しかしこれ装備したら陸戦でどうなるかな。
同じ近距離武器でも本来は槍と刀じゃ射程距離が違うかなと。



(叉槍)
材料=鋼30・木材10・強化鋼2
性能=攻撃35・剣術+1・突撃+1
系統=槍

叉槍N

『みつまた』 でそのまま変換できます。
戦闘職限定ではないけど、この性能だとちょっと微妙な気がするのは私だけだろか。
普通に偉大槍とかの方が汎用性も生産性も高いでしょう。
まあ、ここから強化して何か面白いブースト付くとかだとまた評価変わるかもですね。



さてこの6種が武器の入門編。
入門で既に鋳造R13要求でその後が16とかやたら敷居が高いので、
これ究極的なのはR19を要求してくるかも。
しかしR19となると鍛冶師R16+専門1+金づち1+副官1かマイスター1が必須で、
鍛冶師の名称からすると充分にありそうな気がする。
うーん、どこかの時点で鍛冶師やっとくかな。


おしまい。

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  1. 2009/12/19(土) 22:10:49|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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El Oriente序盤戦

勅命達成おめでとう!

ようやく三日目にして更新できました。
今週はもう年末の挨拶回りに出てるから家出るのが5時で帰宅が21時とかで、
結構な情報飢餓状態。
途中で某掲示板どうかなーと見に行ったら何だかカオスな事になってるし・・・。


(初日)
予定通りマニラでIN。
ええ、帰宅しても案の定アマゾンさんからは届いていませんでしたよ。
ただこれは後でアカウントサービス見て気づいたんだけど、
どうも15日中には近所まで配達に来てて、また家が分からなくて戻ってたらしい。
うちのエリア担当のS○gawaさん前にも同じことがあったので疑っておけば回避できたかも。

そんなわけで他のイスパの方たちは勅命クエをがしがしとやってるわ、納品系勅命の支援物資も情報茶室も理事会メンバーがばんばん生産・供給・案内してるわですごい活気あるのに、勅命も受けられないし支援生産も出遅れた私の初日はなんだか立ち位置微妙・・・。
話を聞いたら10時になってすぐ勅命調べてブログに情報UP&案内して、
生産供給にかかったというから素晴らしく動きが速いなあ。

んでまあそこはそれ、万能型生産者としてはただでは凹みませんよ。
普段から大抵の生産レシピを持ってるのでなんか必要なものない?と聞いた結果、
海事勅命やるの人のために兵装品の生産をやることに。
手持ちレシピでなくても共有倉庫で転送できるしね。
現地で作れる船尾・ハイペリエ砲を合わせて20個ほど生産したらもう24時回ってました。
これをまだ頑張ってたフロさんに預けて就寝。


(二日目)
そして昨日はまた朝4:30起き。
これ書きだした時点で19:20過ぎ、帰りの新幹線の中です。
帰ったら流石に届くように手配しようと思いつつ・・・。

しかしあれですね、今回の勅命達成値はけっこう高いなあと思ってたのだけど、
実際やってみたら目的地が遥かに近いので回転率がかなりいいんですね。
☆の多い海事勅命より効率的には片道3~4日の地理クエ回しか、
海事と地理(台湾の南岸行くのは同じ)交互に行くので良さそう。
この分だと各国の中には週末待たずして終わるところも出そうな気配ですね。
乗り遅れないように頑張ろう、と思ったら二日目に早くもヴェネツィア→フランスが達成。
これはもう素晴らしく速い。

この日の私は早めにINしたので情報茶室つくた後、供給用の大砲と船尾作り、
自分も参加で海事&地理回しを数セットやって0:00すぎに就寝。
メモし終わった時点でイスパが12500/18500くらい、
上手くしたら三日目で終わるかも。

気になるのはこの日からマニラ~台湾の近辺に結構PKを見るようになった事で、
かなり海賊被害が出始めていたので週末あたりに東アジアが無法化するかも知れません。
更に東南アジアの安全化も12/19(土)までなので、
勅命達成した後で本国に帰って再度日本に入ることを考えるとこれ週末は要注意な事態に。
やや出足の鈍いポルトガルで勅命頑張ってる人たち、大丈夫かなあ・・・。


(三日目)
早めに帰れたと思ったら、既にもう残り1000を切ってた。
あぶなかったw
そして海事艦隊に参加して2回転目の21:00過ぎ・・・

イスパニアが東アジアへの到達を達成しました!

おっしゃきたわあー!
イスパも3日目で到達、皆さんお疲れ様でした!
早速戻って入港許可を頂きました。



(新要素)
さて、流石にかなりの要素が追加された今回のエルオリ(仮)、
生産にしても陸戦にしても本来なら色々検証したいものがあるんだけど、
本格的にはこれはひと段落ついてからになりそうなので、当面は確認程度かな。

まあ船強化など特に気になってる要素は実験的に副官船の強化からやってみよう。
さて重ガレオンにするか商大ガレオンにするか、
はたまたペイロード重視で商用クリッパーか・・・。
副官船なので速度ペナルティ気にせず+23%で作ってます。

商大ガレオン+23%

+23%増量の商大ガレオン。
縦横の帆-20・旋回-2とかなりのペナルティですが、副官に預けるなら問題なさそう。
商用船だとあとはここから更に倉庫増やす方向の強化になりますね。



あとはどうやら日本の港で地域独自の武器生産レシピが出たようなので、
これはちょっとこだわって作ってみようと思う。
錬金の副産物で強化鋼が余りまくっているというのもありますが
弓とか強化してみたいじゃないですかw

他はまあ、無理しないでも情報そのものはいずれ集まってくるでしょう。
陸戦とか海事レア探しとかちょっとすぐは無理っす・・。
その代り生産系と南蛮交易あたりに絞って動くかなと。
現状手持ちのキャラで造船・鋳造・工芸・縫製・調理・保管それぞれR17~20にできるので、
よっぽど尖った(鋳造R19 とか)レシピでなければ大抵の生産は同時に対応できるかなと。
正直これだけのボリュームがあると一人で何でも追いかけ切れないので、
確認・検証するのも絞って動いた方が深いところまで突っ込めそうですよね。

さて明日は船作ったら日本へ行って生産始めようかな。



おしまい。

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  1. 2009/12/17(木) 23:39:05|
  2. 活動日誌
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ただいまメンテ中

マニラ待機


月曜の朝から入ったDOLの拡大メンテナンス。
もう昨日が実質最後の日だったので先週末は色々やってきました。

(勅命三昧)
土曜は自分の3キャラ目が勅命ラッシュ。
パナマ発見→サンティアゴ→パナマ運河勅命→セビリアとやってきた後、
スエズ運河の勅命やろうと思ったらスエズを発見してなくて、
急きょアフリカ一周してまたヨーロッパに戻ってスエズ運河達成。
一日で南米とアフリカを2周づつ、船速が上がっているとはいえ流石に長かった。。

そして日曜日はイスパニア理事会主催でやってきた勅命支援ツアーの最終回。
いつもの勅命ツアーではサックリ終わるクエストしかやってませんでしたが、
この日はクルス最後の日とあってどうせなら陸戦やろうということに。
私とベアさん前衛に後ろで銃とナイフで叩く感じでみんなしてガシガシやってました。
それにしてもこの陸戦システムとももうおさらばえ~となると、
単純な戦闘だったとは言え妙に寂しいものですね。

まあ、明日以降は普通に狩りゲーRPG風味になるこの陸戦まわり、
これはこれで早くやってみたいので一応防具も準備してマニラ入りしておきました。
勅命クエストにも陸戦出るでしょうからね。


(メンテ明け)
さて15日からとなるEl Oriente、
EO、ELO、エルオリ、エロリ?(この短縮名称誰かはやいとこ統一してくださいw)
みんな実装されたら何やりますか?

私はイスパの達成までは勅命がっつり+ついでに造船。
新発見物から海上NPC・陸上NPC一通りやれるのも勅命なのでやりながら結構色々見えますし。
それと勅命達成前のあの現場の感覚って結構好きなんですよねー。

てな訳で昨日は勅命ツアーが終わってGMの挨拶を見た後、
登録してあったハミルとマーゴをマニラへ回航してログアウト済み。
その他のキャラは勅命クエストの内容次第で届け物が出るかと思うのでヨーロッパ待機に。
まあ恐らくメインはイスパの勅命達成までマニラ~日本をウロウロしていると思います。

勅命そのものはアマゾンからパッケ届かないと自分で始められませんが、
現地マニラでイスパの情報茶室を作ることから始まって、
艦隊編成の支援したり支援バザーしたり海事艦隊に参加したりと、
パッチあててなくともその気さえあれば何かしらやる事はありますからね。

それと、距離的なことを考えると勅命やりつつ、ついでに造船上げもできそうなので、
既にもう船大工になってます。
勅命を達成したら入港許可を取りにいったん本国に戻ることになるでしょうが、
南蛮貿易はそこからが本番なので恐らく再びマニラが拠点になるでしょうし。

んで改めて日本に入港する事で政宗公のレベルキャップ解除が発生、
更に貿易の許可港を長崎→堺→江戸へと拡げるには交易品を買付け・生産と、
かなり頻繁にマニラやヤーデインへ通う事になると見ています。
そんなこんなしてたら恐らくすぐ2~3週間は経ちそうな気がするので、
それなら寄ったついでに毎回造船すればいいかなと。

単に最速で造船するだけなら地中海でターキッシュガレー作っていればいいでしょうが、
これだけ新要素あるのに篭って一つの事だけってのはちょっと勿体ない気がしてしまうんですよね。
(どうせ江戸でLV解除しても造船終わってないだろうしw)

あとは手持ちのレシピを再確認して追加生産物が出てないかとかも確認したいかな。
特に武器系と大砲、それからモード7。
たぶんこの辺の主力レシピに何か新しい生産物が出ていると思うんですよねー。


(共有倉庫の強化で色々できる)
そう言えば、追加発表で共有倉庫の機能が強化されましたね。
アイテムとお金と船はどの町からでもOKとなると、実質銀行枠が50個ある以上の効果に。
よく考えたらこれものすごいメリットな気がする。

例えば1キャラを海賊島に置いておき、海賊ロットを開いて中身を共有倉庫に送っておけば、
別キャラで居ながら販売できますよね。
これは普通に造船でも同じで、
マニラ・ラグーザ・カイロ・カリカット・ザンジなど各地の造船地で修業しつつ、
ロットを共有倉庫に投げ込んでそれを別キャラがリスボンバザーでも商会でもさばけます。
造船中に戻るの結構手間なので効率的にはかなり上がりますよね。

ああ、仕立て道具とカテ3と料理放り込んだら延々ベルベ織れるじゃないですかw
ここは当然いじるにしても、なんだか恐ろしく廃なこと出来そうで怖いわ・・・。
一応生産できるものの販売品価格を調整とも書いてありますが、
これはどうにも仕様の穴が出そうな予感。


追記
なんか忘れてるなと思ったら、
メンテナンス中はめけさまが船窓商会員ほかの連絡用に毎回IRCに茶室作ってたのを思い出した。
とりあえず、 『#船窓大航海』 で作っておいたので暇な方はどうぞ。
わたしは明日早いので本読んで寝るかも・・。




おしまい。

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  1. 2009/12/14(月) 17:21:49|
  2. 活動日誌
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造船周りの考察

最終情報が一番インパクトあったね


割とびっくりな仕様が公開されたEl Orienteの情報6回目。
情報そのものは皆読んでいると思うので、
ここでは気になるところをいくつかピックアップしてみました。


【フリースタイル造船】
OPスキルは専用×1+追加×2
3個までOPスキルが付くなら、できたら1~2個はパッシブ効果のものが欲しいかな。
となると、
海事用で耐砲撃・強化舵・ポンプ・司令塔・修理支援・外科支援・連携強化あたり、
移動用で高層見張り台、耐風、耐波、強化舵、副官室など、
全体的に能力が底上げされるものを複数入れたいかなあ。

ただしここは強化する際の部品でOPスキルが決まるようなので、
例えば耐砲撃入れようと加工鉄材や装甲付けたら旋回下がったとかになると影響が大きく、
部品の選択にはかなり注意が要りますね。
まあ、ここで旋回-1~0だったら0の大成功引ければいいって話か・・・w  
(-1~0だと旋回の小数点計算がどうなってるのかさすがに読めないけど)


強化船☆4の登場
3つ目のOP追加した分が☆3→4になるのかな。
今までの組み合わせも変わるとなると色々効果を探す必要が出てきますね。
かなり重要な検証作業になるのでこれはできるだけ自分でも試したい所。
(あ、となると事前に色んなJB部品用意しておかないとか・・)
 
フリースタイルで強化した結果はランダム増減
これは商会内でも出ましたが船に大成功品の判定を導入したようなもので、
日本人の凝り性なとこ突いて来ててちょっと恐ろしい。  
ええ、キャラメイクだけで1日かけるなんてザラですヨ。
実際のとこ海事だと旋回や耐久がちょっと違うだけでまったく値打ちは別もの。
特に大型船の性能は、こだわる人はとことんこだわるって人が出るでしょうねえ。


新型船_日本前2


操船熟練度
上の強化した効果を受けるに必要らしいこの熟練度。
船の受け渡しでリセットされてしまうのはかなり疑問で、これの数値がどれだけ上がりやすいかでだいぶ環境が変わりますね。個人的には大海戦の小中型は増量・増減なしにしている位だからあんまり気にしませんが、大型については変動幅が大きいので常に倉庫かドックで持っておく必要が出るかも。

造船R16導入
まあ、ぶつくさ言いつつ早い段階でやるんだろうなあ。
船はこのゲームでも最重要と言っていい基本要素だし、造船とってる人なら楽しまない手はないかと。



【新型船】
一等戦列艦
どういう方向で来るのかかなり気になるのが砲室の扱い。
一等級だと規定では砲門100以上の戦列艦ですが、
設定値では現状の装甲戦列も130↑まで改造できますよね。
これは実際の搭載量が100以上になる仕様で出ると見るべきなのでしょうか?

14門×5=70、+船首船尾18=88門
16門×5=80、+船首船尾18=98門
14門×6=84、+船首船尾18=102門
16門×6=96、+船首船尾18=114門

既にデミキャノンやラピッド等で16門砲が存在してますので、現状98門までは搭載できます。
で、98門といったらこれは二等戦列艦ですよね。
となると、搭載砲数を100以上に増やすには船首船尾に合計20門以上のものが出るか、
実際の船に合わせようとするともう6スロット目しかありません。
SSをよく見ると片舷だけで砲列甲板が14門×3段=42門あるので、42×2=84門。
14×6=84なので数的には6スロで合ってるのかな・・・。

ただ、現状の砲撃力でも1000ダメージ出るわけですから、
6スロット船なんて出たら実際の海事バランスがえらい厳しいことに。
沈みにくさのバランスとるためには装甲と耐久度も上げないとって話になりますし、
後で書きますが耐久度・容量のMAX1000突破が来る可能性あるかなと見てるので、
これは各人のOPや強化の方向にかなり影響出るやも。


安宅船
それより某ゲームサイトでSSが公開されている強襲型安宅船の存在が・・・!
素で船員170ってことは1.5倍して255人。
旋回9と言うのも大型戦闘艦(しかも櫂船)としてはかなり高いし、
これで接舷されたら相当めんどくさい存在になりそうね。


日本前
東アジア大型船体って部品が必要らしい、公式未発表の船。
これ船のアイコン見る限り船体下部が和船じゃなく、和洋折衷船じゃないでしょうか。
巡航型ってのが派生であるので、これは旋回-2で対波性が+2されるのかな。


新型船_日本前1

で、更に注目なのは船の容量。
SS見る限りでは増量1033・船室98・砲室62ですから完全に1000を突破しています。
これ、今まで1000止まりだった耐久・容量が解禁されると言うことを意味してたら、
他の例えば一等戦列艦の耐久なども1000を超えて来るのかもしれませんね。


未登場船?
一等戦列艦のSS見て気付いたんだけど、
これ7月の発表会の時に出た洋式の新型船とは形状が違います。
グラフィックが変更になったのか、ロイヤルフリゲートのような船尾形状の船が他にもまだ存在しているのか、
ちょっと気になるところ。

新型船_一等戦列艦
これが一等戦列艦


新型船_発表会時
こっちが発表会の時に出た新型船

途中で変更になった可能性のほうが高いと見ますが、
世代的にはこっちの方が進んでる気がするんだよねー。



【その他】
生産R16
鋳造・縫製・工芸・調理R16がこれに当たるわけだけど、
特に前の3種は事実上R19まで可能になるわけで、
これでもし対応する新しいレシピが登場するとなったら生産スキルの専門化が起きそう。
アルティザン・フィロゾフなど、最近の職業は万能型に偏重していたのでこれは面白い。
個人的には鍛冶師R18~19で日本刀が鍛えられますとかだと俄然やる気でますね。
と言うわけで造船と共にこの辺の生産スキルもR16化することに決定。
まあ、スキル上げはすぐ終わるのでいいけど、それより転職紙とっておかないと・・。

片倉重長
鬼小十郎きたわー!
と某誌でSS見つけて喜んでしまった。
ひょっとしてこの人が銃の奥義教えてくれるのかしらん。
若しくは例の馬上筒レシピもってるとか、何かしら銃関係で絡んできそう。
あと服部半蔵とかもいるのでこの辺の著名NPCが奥義教えてくれるのかな。



なんだか周りでも色々文句が出てる造船周りですが、
新型船の登場も含めて基本的には私いい仕様変更したなと思ってます。
あとはまあ、操船熟練まわりと戦闘面でバランスうまく取った修正がされればいいなと。


おしまい。

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  1. 2009/12/12(土) 14:44:17|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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造船素材紀行 その2

船材の女王


海・川・湖沼、
水面のあるところ、
人はそこにいつしか船を浮かべ、
やがて大洋に乗り出し、
遂には世界を航路で繋げ、
あらゆる未知の海域を走破する成果を成し遂げてきました。

しかし寒冷地もあれば熱帯地もある気候の差が激しい地球のこと、
そこに住む人々は、
それぞれその土地の素材・さまざまな条件に適応した異なる船を生み、
生活に密着した所から大洋へと乗り出してきたのです。
それはもう、環境・特に素材から生まれ育った技術史。


第二回目の造船素材は、
ヨーロッパの木造帆船、特に戦闘艦では定番とも言えるあの木材から。


【堅牢なるオーク材】
オーク(Oak)
ヨーロッパ・北米・アジアの温帯を中心に棲息するブナ科の広葉樹です。
さてこのオーク材、同系の木材は世界中に色々ありますが、
困った事にその土地によって名称も木材の性質も結構違います。

例えば日本で一般にオークというと=樫の木(常緑樹)と訳すと思いますが、
ジャパニーズ・オークと称されるのは、実は樫の木ではありません。
Japanese oak=水楢(ミズナラ=落葉樹)の木。

明治期の文豪が区別しないで訳し間違えたって話、聞いた覚えがないでしょうか?
だから競馬でオークスと称される3歳牝馬のあのレース、
1779年にダービー伯爵の別荘の庭に生えていたオークの木にちなんで名付けられたのですが、
北ヨーロッパでオークと言ったらほぼ落葉樹の方なのでどちらかと言うと水楢に近い。
となるとそのレースの勝馬を日本で 『樫の女王』 と訳すとなんか違うって話に・・・。

そんな間違いが起こるほど良く似た素材のカシ材とナラ材、
同じブナ科コナラ属ですが日本の樫の木はその中でも特に比重が高く硬いんですね。
それもあってか日本では水楢より樫のほうが評価が上で、
船材としては恐らくヨーロッパのオーク材より上でしょう。
そう考えたら樫の船材でガレオンや戦列艦作ったらすごい堅牢なのができるかも。

さてこの水楢の仲間となる北ヨーロッパにおけるオーク材。
素材として『重く・硬く・切削加工しづらい』ところはあるものの、曲げには優れていて曲げた後の追従性や衝撃に対する柔軟性や抵抗性を持ち、樹木の中でも特に耐久性・耐衝撃性・耐水性に優れている性質から、船材としてはそれこそヴァイキングが北海を制していた頃には既に使用されていました。

他にもポルトガルが1440年頃に独自開発していたカラヴェル船の名称が、ポルトガル語でオーク材を表す 『Carvalho』 に由来しているかも、なんて話があるくらいですから、普通に中近世のヨーロッパでオーク材(特にホワイト・オーク)は身近な船材だったのですね。
ただまあ、それだけ優秀な素材ですから人気は高く、大航海時代の割と早い段階から不足気味になっていたのか、この時期には他にも赤松(レッドパイン材)やニレの木(エルム材)・杉の仲間(シダー材)などもその用途に応じてかなり用いられています。


(大量消費の時代)
そしてこのオーク材、
17世紀以降に大型化・重武装化していったガレオンや戦列艦の時代となり、
更に大量使用が始まります。

一例を上げてみましょう。
現存する戦列艦である、ネルソン提督の旗艦・ヴィクトリー号。
大砲120門を積んだと謂われるこの一等戦列艦を建造するのに切り出されたオーク材の数は、
なんと6000本以上。

これをブリテン島から調達したとされますが、小さな森が1個消えても不思議じゃない使用量ですね。
また18世紀後半~19世紀前半の100年間だけでもイギリス海軍は戦列艦をだいたい延べ250隻ほど建造していますし、他にもフリゲート以下の艦艇がその数倍ある訳ですから、相当な量の木材が使用されていたでしょう。(参考図書・『図説イングランド海軍の歴史』より抜粋)

しかもこの時代、イギリスでは製鉄業が飛躍的な成長を始めていました。
そして17~18世紀当時の製鉄で使用する主燃料はというと、これがまだ木炭。
当然その原料となる木材は相次いで伐採されており、
18世紀前半ともなるとブリテン島の森林資源が激減していたのは想像に難くないですよね。
その後、18世紀の中期には石炭を使用した製鉄技術が進んできたものの、
もうその頃にはイギリス国内の森林資源は枯渇に近い状態だったと言います。

実際、戦争続きで新造艦が多数進水していた18世紀以降のイギリス海軍では、既に本国の木材だけでは足りずに北欧や東欧のオーク材も大量に輸入しています。更にはやや高価ですが軽量で耐久性・強度にも優れていたインド洋のチーク材も相当に輸入しており、半面環境破壊に近い現象が起こっていました。
この点、強度や耐久性には劣るけど加工しやすくて安価な針葉樹林を保有していたアメリカが、
19世紀になっても比較的短期間に大型の木造帆船を建造する事ができたのとは対照的でした。

その後、イギリスでは鉄材が帆船にも導入されるようになりますが、
これ単に産業革命で飛躍的に安価な粗鋼の生産が可能になっただけとは言えないかも知れません。
炭素を取り込んだ強度に優れた鉄が作られ、船材として優秀なことが次第に分かってくると、
造船大国イギリスではアメリカの安価で短工期で作れる木造帆船に対抗する意味もあってか、
その後の鉄材導入はかなり急ピッチで進められてゆきます。
ただ、もうこの頃には外輪やスクリューを補助動力とした蒸気船の時代がやって来ており、
木造帆船の時代は終わりを告げようとしていました。
そしてイギリスやフランスで装甲艦が作られ始める19世紀の中盤以降、オーク材の木造艦では太刀打ちできない船体強度と耐衝撃性を持った装甲艦の実力はクリミア戦争などで遺憾なく発揮されてゆきますが、これはもう別のお話ですね。


おしまい。

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  1. 2009/12/10(木) 23:34:03|
  2. 歴史ネタ
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造船素材紀行 その1

熱帯の万能素材


海・川・湖沼、
水面のあるところ、
人はそこにいつしか船を浮かべ、
やがて大洋に乗り出し、
遂には世界を航路で繋げ、
あらゆる未知の海域を走破する成果を成し遂げてきました。

しかし寒冷地もあれば熱帯地もある気候の差が激しい地球のこと、
そこに住む人々は、
それぞれその土地の素材・さまざまな条件に適応した異なる船を生み、
生活に密着した所から大洋へと乗り出してきたのです。
それはもう、環境・特に素材から生まれ育った技術史。

そんな訳で
今回から造船という大きなテーマの中で、
特に素材に焦点を当てて各地域で生まれた特色ある船を見てゆきたいと思います。
これけっこう前からこんなテーマで何か書きたいなと思っていたんですよね。
んでまあ色々と候補を考えて選んだその第1回の素材はこれ。


【万能素材・ココヤシ】
ココヤシ、つまり椰子の木ですね。
ヤシ科を代表する植物で平均気温が18度以上でないと棲息・繁殖できないことから、
熱帯地域を特定する際の標準となる植物かもしれません。
地球上の熱帯地域の沿岸部ではほぼどこでも見られるこのココヤシですが、
こと造船という視点においては正に万能素材といって良い優れた材料だったのです。

特にその素材の特性を最大限に活かした船が建造されたのはインド洋でしょうか。
インド南西岸にあってカリカットやコチンを擁するケララ州という州がありますが、
地元の言葉でこの 『ケラ』 とは椰子の木のこと、『ラ』 とは国を意味します。
つまりカリカットやコチンの一帯は 『ココヤシの国』 と呼ばれていたのですね。


ココヤシ


(ダウ船とココヤシ)
さて、ココヤシを利用した船として最も有名なのは恐らくダウ船でしょう。
東南アジアやポリネシア・ミクロネシアの一帯でもココヤシで船が作られていますが、
古くはもう数千年の歴史を誇るインド洋のダウ船において、
ココヤシはインドを代表する木材であるチーク材以上にそれこそあらゆる部位に使われていました。

まずその幹は船材として。
ダウ船の全長は小さいもので10~15m、最大級のもので30~35m前後までありますが、
その全長を決めるのはチークかココヤシから取れる船材からだったといいます。

次にココヤシの実を覆う繊維はロープの素材に。
ダウ船はヨーロッパの帆船のように竜骨と肋骨部分に外殻となる板を張るのではなく、
外殻に当たるココヤシやチーク素材の船材をロープで組んだ縫合船と呼ばれる建造方法が用いられていました。
この縫合というか船材の連結用に大量のココヤシの実の繊維から編んだロープもしくは紐が使われたのですね。

またココヤシの木の外皮や繊維質の部分は防水の増量材兼バインダーに。
繊維質の部分を細かくして天然の瀝青などと混ぜ合わせた粘土状のものを船材と船材の間の詰め物として塗り、
防水材として充分な性能を発揮したのですね。
(こっち系の素材はわたしも仕事柄良く扱うのですが、
確かに天然アスファルトと天然繊維の混合材なら恐らく現代でも充分な用を成すと思います)

そしてココヤシの葉は編み込まれて帆布の原料に。
帆の材料としては麻生地や綿生地がユーラシア大陸における中近世の主力ですが、
古代~中世期のインド洋ではココヤシの繊維・葉もダウ船の重要な帆布素材として使用され続けていました。

他にも更に木材から削り出された木釘(目釘)は船材の結合に使用されたことで、
開発当初からダウ船は鉄材を使用しないでも建造できる素晴らしく低コストで環境対応な船に仕上がっていました。
まあ、その当初からの完成度の高さゆえに、
ダウは近現代でも一部に鉄材を導入するなどの改良をしつつ使われている一方で、
その後のインド洋~アフリカ沿岸でもっと優れた帆船が生まれるのを阻害したとも取れるのですが・・・。
また造船だけでなくココヤシの実はそれ自体が貴重な食材であり水分補給の源泉でもありましたから、
それこそココヤシはそのほとんど全てが航海に利用されたのです。

ところで、ダウ船・サムブク船などインド洋の船に関する書籍はいくつかありますが、
それより昔見たNHKの 『海のシルクロード』 (1980~90年代頃の番組だったと思う)で、
インド南部の取材時にダウを建造している地元の船大工の様子を放映した回があり、あれのほうが面白かった記憶が。
ついでにコーチン港から出荷される胡椒の取引の様子などもありましたね。
確か第6回あたりだったけどあれまたどこかで見れないかな・・・。



こんな感じで反応あればまたこのテーマで書きたいかなと思っています。
次はヨーロッパを代表する船材にしようかなと狙ってますがさーてどうだろう。



おしまい。

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  1. 2009/12/08(火) 22:25:00|
  2. 歴史ネタ
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雑記帳


最近あんまり腰の入った記事書いてないなあ・・。
年末の忙しさが抜けたらになりますが、
ちょっと大きめのネタ考えているのでそろそろ構成書きして行こうなと思ってます。
とりあえず今日は小ネタ拾ったまとめ書き。


(海戦・初日)
現行システムでは最後となる今回のマカッサル大海戦。
次回からは恐らく甲板戦仕様になる大海戦、現行システムで最後となるので装備的なもの、それから新型船が出るでしょうから船そのものも相当に変わることを考えると、今の戦闘バランスを楽しむ点ではかなり貴重な機会に遭遇している気がします。

さて初日、私とフローズンさんとで艦隊の編成支援にあたってました。
前回のイスパターンでも編成支援はやっていましたが、あの時は主にNPC艦隊の編成支援が主体で対人系はストさんがほぼ取りまとめていたから実際のとこ軍人さんの編成支援するのは初で、けっこうバタバタ。
急いでまとめないとと思ってやや強引な組み方しちゃってました。
それでも人数が少なめだったこと、それから固定・商会艦隊・個人で積極的に誘い合っていたおかげで時間ギリギリでなんとか終わり、自身も最後にできた艦隊のところに小型の途中から入れて頂いて参加。

戦闘の中身については、今回初めて錬成鉄板を入れたんだけど、あれ思ってる以上に固いですね。
対人戦の成績は8勝16敗とちょっと負けましたが個人では与10被4でまあまあ。
小型は速度重視で削剥付けていたためか3回ほど沈んだものの、
途中から錬成板にした中型は被1のみ、大型はだいぶ負けはしましたが被0でした。
しかもほぼ連弾防御いれないで。
上級士官の回避20+錬成3枚でこれだけ沈みにくいなら、もう少しやらんとだよなあ・・。
あと支援。
修理はたぶん一番多かったと思うけど、
+料理・外科・統率・予備帆あたりのどれかは上位の記録出せるようにならないとと痛感した。

今回大砲は小型カロ、中型カロ→キャノン、大型カロ→キャノンでやってみて、
結果としてはカロでの決定打もありましたが全体としてはキャノンの方が安定してました。
土曜日は理事会艦隊でやろーよって話が出てたので色々試してみるつもりです。


(海戦・二日目)
この日は理事メンバーで艦隊組もうよって話が出ていたのでINするなり勧誘され、
そのまま旗やることに・・。
対人戦のみの成績は7勝18敗5分、
当たった艦隊の半分以上がイング・ヴェネの精鋭だったので大変でしたが面白かった。
特に中型戦でうちの商会員も2人いるイングの最精鋭・夢&もろこさん艦隊とやった際に、提督もろこさんが白兵入っていた所を貫通カロで抜けクリ取って勝てたのはかなり嬉しかったかなー。
この日のMVPがこの艦隊のラグさんなので、まぐれもいいとこだけど貴重な黒つけたかなと。

小型・提督で余0-被4
中型・僚艦で余3-被0
大型・僚艦で余0-被0

それにしてもこの海域の海戦、昨日もだけど戦闘数がそもそもすごい少なく、
二日目など中型の半分以上は移動してました。
たぶん海域が広いので情報もなしにNPC探して移動してたら効率悪いんだろなあ。
最終日はどういう参加をするか未定ですがちょっと考慮しないと。
あと大型の大砲、カロ使いこなすスキルはまだ無い様なのでキャノンに戻ろう・・。
皆さん最終日は現仕様の最終戦ですから楽しんでゆきましょうね~。


(CULVノートのベンチマーク)
先日買ったCULVノート、
大航海ベンチマークの結果はこんな感じでした。

800×600・画質最低・フル画面 57-109-58=224
800×600・画質最高・フル画面 32-35-21=88
1024×768・画質最低・フル画面 55-105-57=217
1024×768・画質最高・フル画面 32-34-22=88

最低設定で200点台前半ってのは思っていたよりやや低かったですね。
これはCeleron SU2300がデュアルコアCPUではあるものの、大航海のプログラムはデュアル対応していないっぽいので1.2GHZとコア単体ではそれほど動作クロックが高くないことが影響しているのかも。
あとは真ん中のSeaの値が100点超えてる事から見ると、海上の表現自体はそこそこ発揮してる一方で人物や陸上の表示が弱そう。まあ、もし使うにしても生産やバザー・冒険移動などで、海事に使うことは考えてないので最低表示で充分とは思いますが。


(謎のメール)
いつも連れているマーゴ君の所にメールが。
フレ登録などほとんどしてないキャラなのでなんだろと思ったらこの人から。

アリデス1

アリデス2

アリデスおばちゃんwww
先日のイベントでケープ行った際に何かした覚えはないけどなあ、、、
しかし、なんてまにあっくなマーゴ君、、、じゃなくてこれは行かないと!

ちなみにこのマーゴ・バルカ君のモデルはこの人です。
マゴ・バルカ(Mago Barca, 紀元前243年 - 紀元前203年)は、カルタゴの将軍。ハミルカル・バルカの末子、ハンニバルの弟。第二次ポエニ戦争においてしばしば重要な役割を担った。第二次ポエニ戦争中、マゴはハンニバルのイタリア遠征軍に加わり、主要な戦闘に参加した。紀元前218年のトレビアの戦いでは、騎兵を率いて決戦前夜に森に埋伏し、当日はローマ軍の後方を奇襲して勝利の一翼を担った。(Wikipediaの記述より)
アフリカ横断したマーゴの方とは別人です。

おしまい。

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  1. 2009/12/06(日) 17:56:34|
  2. 活動日誌
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CULVは過小評価だったかも

価格攻勢


ちょっと仕事の関係でこれから今以上に移動が多くなりそうで、
出先でも一通りの事ができるようにと新しく安いノートPCを買いました。
ASUSのUL20Aって機種で、いわゆるCULVノート。



(ASUS UL20A)
CPUがCeleron SU2300(1.2GHZ×2コア)、
320GBのHDD、
DDR2メモリ2GB、
INTEL GMA4500MHDの内蔵GPU、
12.1インチ1366×768の液晶、
A4用紙とほぼ同じ底面積、
本体重量が約1.5kgで、ACアダプタも入れた移動時の総重量は約1.7kgほど、
これにWindows7 HomePremiumの64bit版が載ってます。

価格はこれで54,000~60,000円くらい。
重量と性能に対する価格としてはやたら安い。
見た目の質感もアルミ天板を採用したり独立型のキーボードだったりと国内勢のものと比較しても遜色なく、
これで価格が25%=1.5万円ほど安いのだから日本のメーカーは対抗できるのかしらと心配になるくらい。

主な用途はWEBとメールと文書作業とプレゼン用ってとこなので、
一通り使ってみて能力的には全く不便感じません。
ついでにメモリ4GB積んだらいま使っているアスロン64機より快適な感じで、
まあ良い時代になったなと昔の人くさい感想しか出てこなかった。

電源周りはACアダプタのコンセント側のケーブルがやや重くて硬かったので、
これはミッキータイプのコネクタ直挿しで、わずか数十グラムだけど軽量化。
それと排熱がどうかと見てましたが、これ意外にもあんまり熱くならない。
本体よりむしろACアダプタの発熱の方が大きいかもw

取りあえずこれに一通りのソフト+先日出たOffice2010のbeta版、
それとお約束のようにDOLベンチとDOLクライアントも入れました。
週末にこのCULVノートのDOLベンチマークを取ってみる予定で、
多分ノーマル300~400点くらいは普通に出るんじゃないかなと思ってます。

そうですね、これならあとは先日から選定しているCore i7ノート機を揃えたら仮に転勤になってもけっこう行けそう。
こちらは10月に選定記事を書いて以降、
更に数社から登場してきていますので年末年始にかけて本気で買いに出る時にまた記事にしたいと思ってます。
個人的にはG51Jがいつ出るか次第なんだけどねえ。

それにしてもこれで現在のところDOLが動くPCが何台になっただろう。
デスクトップがCore2Quad×1、Core2Duo×1、Athlon64×1、Athlon-XP×1で4台。
ノートがCore2Duo×1、CeleronSU×1、Celeron×1で3台。
7台か・・・。
ノートをあと1台買うこと考えたら、Athlon64とXPとネットブックの3台はもう要らなそう。
まあ、1台だけWindows 9X系のOS残しておいてもいいかもね。

そんな訳で今年の自分への褒美はこいつって事になりました。



おしまい。

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  1. 2009/12/04(金) 11:28:59|
  2. 雑学
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察知


今日からヨーロッパに戻って大海戦の準備。
先日でた御守りのおかげで上級士官でも操舵R15にできるのってイイネ。

さて、一通り自分の海戦装備・バザー用の生産を終え、
砲術と上級の転職紙取ろうと思ってマルセイユに行くついでに香辛料と金売ろうとしていた20:30過ぎのこと。

暴落してる売り場無いかなーと何気なしに@WEBみていたら、
なんかある物が変な相場に。

ピサ金197%


現場に行ってみたら確かに貴金属大暴騰してました。
金197% 銀170%と、まだ暴騰して最初の段階っぽい。
しかもピサですからこれは普通に相場来たかもw

んでまあ持っていた香辛料を早々に売り、
手持ちの金+うちの商会ショップ+マルセの金積めるだけ積んで、吹っかけMAXしたらこんな。


ピサ金ふっかけMAX

はい、たいへんおいしゅうございました m(_ _)m

あとはジェノヴァの銀でも充分いけそうな雰囲気でしたが、
元々ついでに寄っただけなので3回やってアテネへ。
そのあとしばらく売り時キープしていたようなので、その気だったらもっと稼げたんでしょうね。
こういう時あんまり粘ろうとしないのは商人としてはいいんだかわるいんだか・・・。

しかしあれですね、先日貴金属の相場についてちょっと書いたので、
運びながら 『これだとピサの物価えらいデフレに見舞われてるのかしらん』 とかつい考えてしまったw
交易品としての相場とは別物とは理解しつつも、
貴金属相場がこれだけ安定しないってのも変な感じしますね。

おしまい。

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  1. 2009/12/02(水) 22:52:54|
  2. 活動日誌
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カウントダウン

つかの間の休息


出張続きの後、久々にお休み。
朝方ちょろっと冒険してたらアナウンス来たので何かと思ったら、
ちょうどメンテナンス日らしい。
そんな訳で溜まった本読みつつこうして書き物したりで過ごしてます。


(残りのイベント・情報は?)
さて、これでもう12月第1週に入りました。
EOの実装が第3週だから残り2週間。
それにしてはまだ色々発表やら消化するものが残ってる感じがします。

例えば受難編が一週間遅れてしまった遣欧使節イベント。
今週末は大海戦入ってますから何かLIVEイベントが来ることは考えにくいので、
そうすると遣欧使節の第三弾は来週行きか簡単な内容かなあ。
時間が無いので内容的にはサラッとお使いクエストで終わりそうな気がする・・・。
もらえる物は冒険の御守り→海事の御守りと来たから交易の御守りとかでしょうか。
んでまあ探索視認+2→操舵剣術+2と来て、
商人の基本スキルと言ったら社交運用+2か社交保管+2あたり?
いずれにしても探索や操舵ブーストと違って交易系は頻繁に使うものだから、
使用効果がないとやや微妙な存在になるんだが・・・。


それから公式の情報もあと2つ空欄が残ってますね。
前回が11/20だからもう11日経過。
今までの発表は火曜日か金曜日でしたので、来そうなのは12/1・4・8・12で2回ですか。
前述したようにこの後は大海戦と遣欧使節イベントがあるので今日あたり来るのかも。
残る5・6回は船関係と遺跡関係、それから初心者支援の話などがまだ残ってます。
発表会の時に言ってたメンターシステムの事とかまるっきり触れていませんよね。
それに新規者向けの情報は商業的にも入れたいところと思う。


いずれにしろ、12月ともなると皆忙しいので時間の調節がたいへん。
今週の大海戦も目標がマカッサル。
最近イスパニアは出れないことも多いので何とか都合付けたいけど、
時期と位置的に出られない人が続出しそう。
なんだか長閑な戦いになりそうな予感が・・。


追記
書いた直後にまた発表がw
SS見ると、キュイラスの帯と生地が黄土色って見たこと無いのでモード7の新色でしょうか。
あとインタビュー読んでるとダンジョンは軍人=戦士、冒険者=シーフ又はソーサラー、商人=ヒーラーのような印象で、なんだかずいぶんRPGっぽく振ったなとちょっと驚いた。
この感じだと罠と商品知識のスキル取りたくなるなあ。



おしまい。

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  1. 2009/12/01(火) 13:34:28|
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