打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

さらば亜土電子

秋葉原の

PCショップ、T-ZONEが昨日11/29付けで廃業したとの事。
かなりの老舗ショップなので知名度も高く、
また自作パーツ屋の激戦地で色々動きのあった店でも有り、
結構あちこちでニュースになってますよね。

個人的には、子供の頃にアマチュア無線をやっていた関係もあって
ルーツである亜土電子工業やトヨムラのほうが馴染み深いのだけど、
今回のニュースを機に会社の変遷やこれまでの経緯見てたら何だかもう、
ほんと全然別物の会社になっちゃってますね。

まあ、古い電子パーツ好きや電材買ってた層からしてみれば、
とっくに 『さらば』 の状態だったわけか・・・。

跡地にはドスパラが店舗を出すとのこと。
秋葉原もだいぶ淘汰が進んできたなあと改めて感じた一件でした。



おしまい。


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明日はもう一本、終息話で書く予定です。

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  1. 2010/11/30(火) 17:05:35|
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Tierra Americanaの疑問と予想

昨日発表会があった、


次期拡張パック 『Tierra Americana』

これについて現地で聞いた事、後から写真と動画を精査していて気になった所を、予想も混ぜていくつか取り上げてみたいと思います。まあ現段階では情報が少なすぎるので(前回の発表会と比べてもやや少なかったです)、予想5割、類推3割、解説2割って所でしょうか。つまり当てにはなりませんので予めご承知の程を・・。

そういや、この 『Tierra Americana (ティエラ・アメリカーナ)』 ってパッケージ名称、
ラフロ、
クルス (ルルルはどうかと思うぞw)、
エルオリ(エロリ・EOなど)に続く略称はどうなるでしょう?

『T・A』 だとなんかのアダプタみたいだしなあ・・。
誰か、なんかネタあったらこれで一本書くべし。



<領地の再設定>
新興国が台頭する新時代を迎え、先駆者2カ国の優位が崩れる、これは時代設定を考えれば自然な展開ではありますが、下手すると相当にもめる要素でもありますよね。この、新興国の台頭を表現する場合の領地の取り扱いについては以下の4通りが考えられるでしょうか。

1)同盟港の領地化
2)領地の影響度を一定ラインまで削れる手段の実装
3)領地の同盟港化
4)領地の他国領地化


上から順に激しい変更になって行きますね。
時代設定がElorienteの16世紀末~17世紀初頭から17世紀中盤~後半に移ってくると考えると、
この頃には結構動きが見られるでしょう。

1)『同盟港の領地化』で考えられるのは、
ジャカルタのネーデル化、ポンディシェリのフランス化など。

3)『領地の同盟港化』で考えられるのは、
ゴア、サントドミンゴあたりの遠隔地にある領地の同盟港化など。

2)については、大海戦の仕様変更で『要塞を攻略すると他国領地でも投資出来るようになる/竹田氏』という説明があり、これが単に個々のユーザーが投資効果(交易品・アイテム・造船など)を受けられる位に留まるのか、影響度を削れる仕様になるのか、更に領地から同盟港へ変えられるのかなど、どこまで実装されるのかで全然違った要素になると思います。
まあ流石に領地を同盟港にできる仕様だと何のための領地か分からないですし、そもそも余りにも史実とかけ離れた世界地図になっても違和感有りすぎます。更に初心者保護を考えても領地の設定はかなり重要な位置を占めていますから、あまり滅茶苦茶とまでは言わないまでも大きく動かしすぎない程度に留めておけばいい刺激にはなるんじゃないかなと見ています。

4)は流石にないと思う。
もし実施するなら旗が変わる結果として荒廃した状態からのスタートが適当と思います。



<商会新都市>

まず疑問点として、
・この新規に出現する街を他商会プレイヤーは見えるのでしょうか?
・見えたとして、およそ数百ある商会が一斉に建設する新都市を区別できるのでしょうか。
・更に他商会の街へも入港できるのでしょうか?
・現在の納品ポイントが建設コマンド数に影響を与えるのでしょうか?
・商館持ちと一般商会との差、商館RANKなどで配置数制限などに違いが出るのでしょうか?


予想としては、
1)他商会プレイヤーからは当面は街が見えないし、単独では入れない。
2)艦隊で追従していれば入れる可能性はあるかも
3)街の開発時に商会への納品ポイント、人数、商館RANK等の実績が、
  それぞれ開発コマンド数、発展速度、建設数制限などに影響を与えると見ます。


これは、いくらサーバー機材が増強された(と第二部のカンファレンスで言っていた)とは言え、洋上グラフィックの表示はクライアント側の処理も関係するため、動作スペック制限を弄らないと大量に出現する街モデルを表示し切れないリスクがあるかも知れないなと思う為です。将来的には他商会の街でも入れるようにしないと面白くもなんともないので、例の委任航行などを利用してでも構わないので実装して欲しいとは思いますが・・。
それと、街の大きさですが、グラフィック上ではそれこそ郊外マップ並みに見えます。
後で撮ってあった動画を確認したら、建設コマンドのマス目がだいたい40×30くらいはありそうで、建物一軒の消費マスが2×2であったことを考えると、道路幅を引くと最大で150くらいの施設を建設する広さがありそうです。実際、街並みの奥行き的にはセビリアの広場より大きい様に見えましたから。

009新都市建設C

・土地の特性はあるのか?

予想としては恐らく差は付けない、かな。
土地によって鉱物が強いとか農産物が強いなどと言った立地条件の設定はPFを考えると有っても不思議ではありません。そもそも北米大陸のどこからどこまでが建設可能範囲なのかにもよりますが、北と南とでは気候からして相当に違います。例えば北は工業や技術系に強く、南は農業や畜産に強いなどと言った特性はあると面白いかなと思いますが、まあそうなると北に人気が集中してしまいそうな気もするなと・・・。



<実装海域>

006制作コンセプト

実は、今回の発表会では北米大陸を実装するとは言いましたが、
具体的に 『どこまでの海域を』 と言うのは説明されませんでした。

北米東岸は確定としても、
北米西岸、グリーンランドやアイスランド、カナダ北部、
ミシシッピ川やセントローレンス川、五大湖などの内陸部はどこまで実装されるのか分かりませんね。
特にグリーンランドとアイスランドはいい加減実装させて上げてください。
ヴィンランドへのネタとしても使えるし、アーサー王の聖杯ネタなども眠ってる気がする。

それとこの時代の探検動機として、
フランスなどの後発国は北西航路の開発が結構重要な部分を占めていると思うので、
北米から東アジアへアプローチする要素はぜひ欲しいところ。
たとえ実際には繋がっていなくても冒険や開拓で盛り込んで欲しいと思う。



<王立海軍と大海戦仕様>

・制服間違ってるよね??

024階級服

どう見ても佐官クラスの服が水兵にしか見えないし、そもそも全部間違ってる気が。
恐らくページの左右が反対なのかと思います。
上の服と階級は別物と言い張るなら、見間違えるので今のうちに直そうね・・・。  


・船の大砲と要塞の強さのバランス
 
025要塞攻略戦

本来なら完璧に防備を整えた要塞が相手では、たとえ戦列艦に搭載された24又は32ポンドのカノン砲でも非力ですから、攻略できなくて普通くらいの設定でちょうど良いと思います。そう、大海戦で20~30ポイントくらい差が付くくらいの力関係でようやく削れる程度の仕様で充分なんじゃないでしょうか。そもそも碇を降ろして砲撃している時点で防衛側の洋上戦力は沈黙している(ゲーム上の大海戦では青ゾーン内に押し込むくらい)と考えられますよね。

・要塞攻略特化型の新型船又はオプションスキルは登場する?

ボムケッチなどはほとんどその為に存在している船でもあり、小型で船首にでかい大砲積んでいる(船首砲なのに貫通1000↑でもいい)とかの要塞攻略の特化型船を登場させるのはアリかと。オプションスキルについては、そういう特化スキルがあると幅が出て面白いかなと。模擬軍人で固めた上位艦隊じゃなくても、例えば破壊工作なら充分戦力になるというような仕様なら、普通の人が大海戦に参加しても今以上に楽しめますから。


<新型船>

030新型船B
・コンスティテューション号(竹田さんのヒントから類推)をモデルとした船
 北米における海軍の現役帆船としてはこれしか存在しないのでほぼ間違いないのですが、
 スーパーフリゲートとの差別化できるのかな?
 これの派生型としての登場くらいでいいんじゃないかなと思う。
 そもそもスーパーフリゲートまだ能力全然出し切ってないよね。


029新型船A
・ボルティモアクリッパー
 3本マストでバランスいい配置してますね。
 ティクリッパーへの進化の系譜としては逆に一番古い型になるので、
 大きさ・速度的には中型~大型の中間性能、具体的にはLV40台で乗れるクリッパー系かなあ。
 現状、確かにLV40台のシップ帆装船は手薄なので有ると人気出る気がします。

・再強化実装 =上限船はそろそろ打ち止め?
 実際のところ、大型クリッパーと一等戦列艦を出してしまっている現在、
 派生型の存在はともかくとしてまったく新しい新世代の船を登場させるのは段々困難になりつつあります。
 その意味では既存船の乗船LVを引き上げての船の性能UPというのは割りと自然な流れ。
 ただ、これが例えば重装甲戦列艦とか改良戦列艦などと派生してゆくと、
 名称そのものがだんだんややこしくなる気がしますが・・・。



こんな感じで、前回の発表会よりはやや薄めの内容とは言え、
まだまだ不明な点が多く残っており、これから出てくる解説や続報を早く知りたいですね。
皆さんはどんな感想・予想をされるでしょうか?


おしまい。


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  1. 2010/11/28(日) 20:02:09|
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拡張パック第4弾発表会の現場

先ほどまで開催されていた、拡張パック第4弾 の発表会。
ようやく写真の整理が終わったのでサムネイルで載せて行きますね。

(11/27夜の改訂版)

001KOEI本社A
最初に日吉で降りると一番目に付くのはこれですが・・・

002KOEI本社B
実は会場はこっちの本社。(上は開発部門で竹田さんの居るところらしい)

003発表会予告



004TIERRA AMERICANA
(タイトル)
Tiera Americana  ティエラ アメリカーナ

Chapter1 Atlantic

実装日 は2/22とのこと。

005渥美P登場
そしてここで渥美P登場

006メインテーマ
テーマ   
自由と創造の時代


006制作コンセプト
コンセプト
1 新時代の到来
2 新時代に向けたシステム導入
3 原点 独自性 時代の進化

ヨーロッパ地域の強化も図るとのことです。




【新システム】
ここからは、具体的に新システムの中身を説明へと入ってきます。

007新都市建設
1 新都市建設
商会で新大陸へ自由に都市を建設・発展させることができる
場所は自由に選べる
建物は自由に選択し、配置可能
造船所を建設すれば新型船も建造できる

008新都市建設B

009新都市建設C

010新都市建設D

011新都市建設E
これブレてるけど造船所です



2 内陸都市の実装

パリ
特徴  博物館(文化)
文化貢献度を上げるとトレンド発生
 例) カリブ海がトレンドになると、酒場娘の服装がモラになる。

012博物館

013ルーブル

014文化=トレンド発生

015カリブトレンド


フィレンツェ

特徴  メディチ家工房(産業)
産業貢献度を上げるとメディチ家のレシピ入手
レシピの中には海戦の新兵器を開発できるものも。

016フィレンツェ実装

017メディチ家工房

018ヴェッキオ宮

019メディチ家工房A

020メディチ家レシピ男

021メディチ家レシピ女

@新都市は続々登場させる予定とのことです。



022王立艦隊A

3 王立艦隊
貢献度を上げて国威を発揚すると大海戦をユーザーが引き起こせる
階級制度の導入、無官位 から、尉官、佐官、将官と出世できる
官位で着られる服装が異なる。

要塞建設と要塞へ船からの攻撃が可能になる。
要塞を攻略すると、他国の領地でも投資が可能になる。

023王立艦隊B

024階級服
 ※どうみても階級と服装が間違ってるよね・・・

025要塞攻略戦




4 新キャラクターの登場

026新キャラクター

027ジュスティーヌ
ジュスティーヌ

ロレンツォ デ メディチ

028ヴァレンシュタイン
ヴァレンシュタイン



ロレンツォとヴァレンシュタインとでは生きていた年代が優に100年違いますが、
年代的にはヴァレンシュタインが時代の進行に近いんじゃないでしょうか。



5 新造船システム
船の再強化
乗船LVを引き上げると強化上限が引き上げられ、再強化が可能になる。

031船の再強化

新型船
029新型船A
・ボルチモアクリッパーの実装?

030新型船B
・『現在も現役の艦』 =コンスティチューション号がモデルの船実装?
  ※今のスーパーフリゲートの位置付けとどう違うのでしょうね。

6 その他
委任航行
銀行枠の拡大
ワールドチャットの導入

032パッケージ価格A

033パッケージ価格B


価格については、今回初めてプレミアムBOXが実装されます。
10000円を超えるなど今までより高価な設定ですが、
アイテムカード10枚+サントラCD付だと恐らく元は取れてる気がします。
まあ、普通のパッケージ版が7000円台ってのはちと高いかもですが・・・。


取り合えず大きい所は以上でしょうか。
明日はこれの中身についてもう少し突っ込んでみようかと思います。


ここから先は第二部のオマケ画像


035再現_お菓子の作り方


KOEIのスタッフがお菓子の作り方レシピを再現したお菓子。
プルーンなんとかと、ミルフィーユ? ミルクレープだっけ?忘れたけど確かにうまかった。

そして何だか箱に入っていたものが引き出されると・・・


036再現_ププランツリー  

ププランツリーも再現してます・・・
これマジでかかった・・・。
左に居るのは本日のゲスト、不思議発見のおねーさんです。

037ププランツリー試食

そして試食。
解体するとクリームの中にブルーベリーのような味が付いたミニシューに。
皮からしてうまかった。
いやはやご馳走様でした


そしてこの後でやったビンゴゲームで龍の大地のパッケ当ててしまった。
なんか大もうけな発表会でした。




おしまい。


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  1. 2010/11/28(日) 00:39:47|
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転職コレクター?

先日の


パレンケアップデートで、
ほとんどの職業が経験していればクエスト無しでの再転職可能になったのはご存知の通りかと思います。

これ、普通に 『クエストいらずで便利になった』 というだけでなく、運用上では予備で持っている必要があった転職斡旋書のアイテム枠が開放された事も意味しており、人によってはアイテム枠が10数個も空いたかもしれません。私自身で言うと、全キャラ・家具に入れていた物も併せると恐らく20~25枠くらい減ってます。
まあどんだけ貯めてたんだよって話ですが、実際のところ商人だと宝石商・香料商人・両替商などの遠距離クエスト、鍛冶師・仕立師・フィロゾフ・アルティザンなどスキル縛りやアイテム縛りがある職業、軍人だと賞金稼ぎ・斥候・海賊系・船大工、冒険者のレンジャーなどは事前に予備を持っていたい紙の候補でしょう。

これらを一度登録しておけば5倍の転職費を払えば解決するのだから、
確かにこれはあり難い措置ですよね。
今の金余り仕様ではたとえ転職費5倍だろうが殆ど気になりませんし。
実際の所、例えばフィロゾフだと転職するのに25Mもの転職費を要求されますが、
そもそもR10以上の錬金術やるような人なら25Mだろうが5Mだろうがたいして違いはないかと。

で、私はというと、
初日に持っていた転職紙はあらかた使用・登録した訳ですが、
そうすると今度は普段まるっきり縁のない職業の紙まで取って置こうという心理が働くから面白い。
パレンケの実装前に商会で転職ツアーをやったのは既に書きましたが、
実はあそこで10数枚溜まった紙の他にもいくつかこなしています。

ほんと普段縁のない職業にも・・。
その一つが、補給隊。

数日前に仕立師転職紙を商会で取るイベントやった際にインドへ生糸と絹生地を買い込む必要があったため、あの方向で遠い転職クエストやっておくべかと探して補給隊クエストが良さげだったので請け負い、南蛮貿易で倉庫の半分積み、残りで生糸絹生地を積んでスエズへ。

で、当然ながら倉庫は全部満載なので、
商大クリッパーに提灯1500個とか積んだままクエスト戦へ。

これが結構つらいw

補給隊クエストではガレアスが4~6隻、全艦に包囲されるPOP配置で出現します。
これを商大クリッパー1隻でガレアス相手となると思いつくのは、

・機雷
・護符
・大砲(16門×2スロ)

攻撃オプションは恐らくこれ位しかないので普通は太陽の護符を連発ですか。
ただ、護符1発の発動間隔はソロだと結構長いのでその間に回復されるのがネックに。


(実際の結果はこんな)
護符1回目 →砲撃 →護符2回目 →砲撃 →耐久残り100切るけどこの辺で鬼回復はいる

→機雷 撒く →護符3回目 →増量商大クリッパーは遅いのでこのへんで接舷される

→鐘で撤退 →他のガレアスも寄ってきてBOX間近 →砲撃+護符4回目(でも回復される)

→完全に捕まって白兵BOX →鐘で撤退(なぜか全部1発で撤退できた)

→護符5回目 →砲撃+機雷いくつか踏む →撃沈


結果的にはこんな感じで運良く1回で倒せたのだけど、
たぶん変な所で機雷撒くと手が遅くなるのかなあ。
砲撃でクリティカル入るとだいぶ楽になりますが、商船ソロだとかなり無理が・・・。

で、達成したあたりでTELが入ったと思ったら、
同じく補給隊クエストを大クリでやりに来ていた人が居て、
この方のを手伝ったら2隻だと護符のみで余裕で倒せました。
なんだかなあ・・。

まあ、こういうシビアな状況でNPC戦やるのは久しぶりなので逆に面白かったかも。
そんな訳で先週から地道に転職欄をいっこづつ埋めてます。
冒険系をまだ全然やってないのでまだまだやり込み余地ありまくり。

これなんだか地味に中毒性あるんだよなあ・・。
意外と遊べるコンテンツと化してますはい。


おしまい。


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  1. 2010/11/26(金) 11:48:55|
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フランスの大航海時代-2

カルティエの記録(生物編)


その探検行でさまざまな地理的発見をした、フランスのジャック・カルティエ。
今回は、フランスの北米植民地の歴史上で重要な足跡を残した彼が、その探検航海の途中で見つけ、書き留めた生物上の発見物を取り上げてみます。記録された生物の中にはヨーロッパでも生息するものも含まれていますが、何しろ5世紀も前の報告ですから、中には現代では絶滅してしまった生物もおり、こうした先駆者の記録は貴重な生物の生存記録の手掛かりとなっているので生物好きの冒険者さんなら実際に書籍を読んでもかなり楽しめると思います。


ちなみにこれの参考資料としたのは、彼がフランソワ1世への報告書として残した『航海の記録』から。この報告書、原本そのものは現在散逸してしまっており、書籍として現代に残っているものは16世紀にイタリア人のラムージオがフランス語からイタリア語に翻訳し、そこから英語訳とフランス語訳が出ているのがまず一つ、それから19世紀後半にパリの国立図書館の蔵書から発見された、報告書原本からの写本を更に複製したものがもう一訳あり、現代では二種類の訳本を比較しながら読めるようになっているとの事です。



(カルティエの生物記録)
鳥が島-1
第一回探検でニューファンドランド島を発見し、現在のボナ・ヴィスタ岬に上陸したカルティエは、そこから少し北にある島(現ファンク島)で様々な鳥が異常に繁殖して生息しているのを見つけます。

・アポナ
鵞鳥ほどの大きさ、白黒の体表、カラスに似た嘴、そして飛ぶことができない鳥。
その代わり海中を泳ぐことに長けており、捕まえると非常に多くの脂肪を有していた。
少しの捕獲作業で船いっぱいに溜まるほど捕獲が容易なため、生のままでも食べたあと塩漬けにしたと記録に残る。
※この鳥は既に絶滅してしまったオオウミガラスと考えられています。

・ゴデ

空中を飛び、海中も泳ぐ。アポナより小さく、他の大きな鳥の近くに群れている。
※この鳥はオオハシウミガラスと考えられています。

・マルゴオ
ゴデより大きく白色で、他の鳥とは離れた所に群生している。
近付くと噛み付いてくるので捕獲は困難。
※この鳥はシロカツオドリと考えられています。

・白い熊
隣の島から14リュー離れているにも関わらず牝牛ほどの大きさの真っ白い熊が泳いで鳥を捕まえに来るのを発見する。泳いで帰るところを捕獲して食すると、二歳牡牛と同じくらい美味だった。


鳥が島-2
ラブラドールの沿岸からシャトー湾を発見したカルティエは、そこにまたしても鳥が大量に群生している島を発見します。(現在のグリーンリー島)

・リシャール
ゴデと共にいるリシャールという鳥は、嘴と脚が赤く、ウサギのように土中に穴を掘って巣を作る。

・カンヌ
ケワタガモの一種。入り江に大量に卵を残しているのを発見する。


ブラン・サブロン島と入り江群
鳥が島の周辺には数多くの入り江と島があり、そこを丹念に調査していたカルティエの探検隊はこの入り江の周辺は鮭や鱈の好漁場であることを確認し、更に現地住民を発見します。

・ベオタック族?
立派な体格、頭の上で一握りに結い上げ羽飾りと串を差した髪、獣の毛皮と帯を締めた衣服、体には黄褐色の顔料を塗っている。この連中は土地の住民ではなく、もっと暖かいところから樺の木で造ったバルク舟に乗り、アザラシを取りに来ている事を知る。

・樹木、野鳥
西に移動してプリンスエドワード島を発見したカルティエは、この付近に上陸して野生の植物も記録に残しています。まずこの土地では杉、いちい、松、白楡、西洋トネリコ、柳などの樹木、野生の豆、白すぐり、苺、赤すぐり、木苺などの果実、野生の麦、ライ麦、雉鳩、山鳩なども豊富に生息している。

カルティエはこのプリンスエドワード島を含む入り江の一帯はシャトー湾の一帯より暖かく、耕作にも適している土地と報告しています。そして、これらの樹木の中でも杉材は非常に大きく、最大級の船のマストに使用するにも最適との観察を残しており、後にこの地域で主力の船材となる杉材に早い段階で注目しているのは興味深いですね。


現地人との遭遇
現地の部族民が接近してきた際、最初は大砲を撃って威嚇したり火棒を投げて撃退していたカルティエですが、彼らが敵意のない仕草をしてみせるとこれに気付き、言葉は通じないものの間も無く取引を始めることに成功します。
彼らが持ってくるのは主に毛皮やアザラシの肉で、カルティエたちが渡したのは小刀・鉄製の道具、赤い帽子(首長に渡す為の)、手斧、数珠など。多いときで300人もの集団が交換に来たと記録にあり、その後も別の部族がやって来たといいます。

それにしても、後に出会うイロコイ族もそうですが、実はこの地域の先住民は非常に勇猛で現代でもアメリカ合衆国の支配を受け入れないほど独立性の強い者たち。カルティエ達が彼らとあっさり友好的な関係を築いて取引を始めたり、案内させたり最終的には族長クラスの家の子弟を連れ帰って来るまでになるのはかなり不思議としか思えません。


・イロコイ族
更に西へ移動したカルティエは、ここで始めて大規模な船団に遭遇します。40隻200人からなるこの先住民の船団は鯖を取りに来ているらしく、彼らに近付いたカルティエは彼らに再度物々交換を求めるなど友好的に接触することに成功します。

この部族は記録によるとこれまで出会った者たちともかなり異なっており、一見してかなり貧しい身なりをしていたと言います。まず、彼らが身に付けているのはわずかに腰の周りと肩に掛けた毛皮類のみ。髪は一束を残して頭の周りをほぼ全て剃っており、残った束を馬の尻尾のように長く伸ばして丸い塊に結い上げいた皮ひもで縛っていたと言う。

彼らは乗っている船をそのまま引っくり返した所にそのまま寝るような生活をしており、肉や魚を食するときも生のままもあれば軽く焙っただけでも食べてしまう。彼らが主に食する穀物はと言うと、栗のように大きな粒の豆(これが実はトウモロコシだった)をパンのようにして食べている。この穀物は「カゲージュ」と呼ばれている。



カルティエの第一回探検の記録はこの後も続きますが、ここまでざっと上げただけでも実に良く観察している、優秀な報告書だったことが良く分かります。
その表現は時折文明人として先住民を見下す視点が伺えるのはやむを得ないところですが、結果としてこのあとカルティエはイロコイ族と友好的な関係を維持して内陸部への案内を受け、比較的成功裏に探検を終わらせてフランスへ帰還している点も良く考えたら非常に優秀なものといえるでしょう。
まあ、この報告書を手にしたフランソワ1世が、富と呼べるほどの物を持ち帰れなかったカルティエに次の探検を命じたことでもその評価は伺えるかもしれませんね。

※出典資料 『大航海時代叢書 Ⅱ-19巻 フランスとアメリカ大陸 1』 より。



おしまい。


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  1. 2010/11/23(火) 20:46:16|
  2. 歴史ネタ
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フランスの大航海時代-1

カルティエの探索行


今週から始まった、
大航海時代Online次期拡張パックのプレイベント 『-序章- 新たなる航海』。
フランスの地方農家出身の一若者が、王室が奨励している新航海政策に参加し、
プレイヤーの協力を受けて仲間と開拓物資を集め始めた所ですね。


今回はこれに関連して、16~17世紀に本格化する某方面へのフランスの探検航海と開拓の歴史の中でかなり重要な足跡を残した人物を取り上げて見ます。

その人物の名は、ジャック・カルティエ(1491-1557)。
コロンの大西洋横断の前年に海賊の根拠地として有名なサン・マロで生まれたカルティエ。
サン・マロの町は6世紀に聖ブレンダンと共に大西洋横断の旅に出た伝説を持つ彼の弟子、
聖マロに由来すると言うのは何とも奇妙な関連がありますね。

若い頃のカルティエは遠洋漁船の航海士として腕を磨いており、特にアフリカやブラジル沿岸への漁業と航海経験を持つなどして1530年代にはブルターニュでも優秀な航海士として次第に知られる存在となっていたようです。


(第1回探検)
このジャック・カルティエが歴史に登場してくるのは、1534年にフランソワ1世の命を受けた最初の探検から。1532年にフランソワ1世に謁見したカルティエは、フランソワから「莫大な富を生む島・土地を発見するため新大陸へ遠征すべし」との命を受け、探検航海に乗り出す事となったのですね。
そして2年後の1534年4月20日、カルティエはわずか60トンのトリトン号とゲラン号という2隻の小艦隊でサン・マロを出港します。

さてこのカルティエの艦隊、大西洋をほぼ真西に横断して既にジョン・カボットによって発見されていたニューファンドランド島の近海に到達した後、ラブラドールの沿岸伝いに航行してシャトー大湾を発見し、更なる探検に出ます。ちなみにニューファンドランド島は現在のカナダの北東端に位置しており、10世紀末にレイフ・エリクソンが到達してヴィンランドと名付けた地と想定され、実際に11世紀頃と思われるヨーロッパ人の居住跡が見つかった島でもありますね。
その後、ニューファンドランド島から西に向かったカルティエの艦隊はというと、途中でプリンス・エドワード島(『赤毛のアン』の作者モンゴメリの所在地で有名な所ですね)を発見、更にこの海域(これが現セント・ローレンス湾)を西に進み、6月11日には遂に河口域に到達したのでした。

上陸した土地は半分凍てついていて残念ながらあまり豊かな地ではなかったようですが、カルティエはここを「ヌーベル・フランス」と名付け、そののち先住民であるイロコイ族に遭遇して族長家の2人の男子を連れ帰ったと記録に残っています。
9月5日、フランスに向けて帰国の途についたカルティエの探検隊はフランソワ1世にこれらの探検を報告し、その結果フランソワ1世は目立った発見のなかったこの土地への再探索を命じたのでした。


(第2回探検)
翌1535年5月、今度はグラン・デルミン号、プティ・テルミン号、エメリヨン号の3隻で出航したカルティエの探検隊は前年に引き続いてセントローレンス川(サン・ロラン)と名付けたこの河口域の探索を行い、イロコイ族の居留地スタダコナに到達します。ここがおよそ70年後に建設される植民地ケベックの前身となる土地で、この一帯をカルティエは「カナダ」と呼んだのでした。

その後、イロコイ族の協力を得て更に上流を探検したカルティエは、彼らの拠点となる肥沃な土地ホチェラガに至ります。このホチェラガの岬に立ったカルティエは余りに美しい風景に感動してここを「モン・レアル(王の山)」と名付けたと言います。そう、これが遥か後年にはオリンピックも開催されることになるモントリオールとなる場所だったのですね。
その後、ここまで友好的にカルティエに協力してきたイロコイ族は、彼に「ホチェラガの北には黄金の国サグェナイがある」との情報をもたらします。

しかし、カルティエの探検が順調だったのはここまで。
季節が冬を迎えるとこの一帯には寒波が到来し、セントローレンス川には氷塊が流れてくる程になった為にカルティエの艦隊は河口のスタダコナ(ケベック)まで撤退しての越冬を余儀なくされます。この越冬でカルティエの探検隊は栄養不足と寒さによって凍傷・手足が壊死する者が続出したと記録されており、更には壊血病に悩まされるなど辛酸を舐め、ようやく翌1536年4月に出航、7月にサン・マロへ何とか帰航する事ができたといいます。


(第3回探検)
1541年、カルティエの最後の探検となる第3回の探検隊が編成されます。
この時の探検はその後に予定していた移民団の先行調査として行われ、前回情報を得たサグェナイ王国の調査も兼ねていたといいますが、スタダコナからホチェラガに到着して以後の探索は進まず、また後続の移民団も到着しなかったためにカルティエは越冬後の翌年にはわずかに水晶や黄鉄鉱などを入手したあとフランスに帰国しています。その後、カルティエはサン・マロで余生を過ごしたとされますが、彼の探検と発見が活かされるのは、彼が1557年に死去してから更に数十年を必要としていました。


セントローレンス湾01
セントローレンス湾周辺の地図です。
当時はまだ途中で滝になっているので船での溯上はできなかったのですが、
モントリオールから更に川を遡ってゆけば五大湖が広がっており、
現代ではかなり重要な場所を発見した事が分かりますね。


(評価)
都合3回に渡って行われたカルティエの探検ですが、カルティエ自身の評価としては、自身が優秀な航海士だったことも有ってか、航海そのものは非常に順調に行われたことは評価すべきでしょう。また、厳しい越冬でも隊員による反乱などが見られない点も彼の統率力の高さが伺えます。更に現地住民との接触で友好的に交渉・協力を得て順調に調査を進めている点も、この時代のヨーロッパ人としては珍しいくらいの外交力を感じますね。

反面、当時のフランスの国力からすると探検は非常に小規模なものと言わざるを得ません。
1530~40年代はフランソワ1世が壮年期を迎え、36年にオスマン帝国と同盟するなどヨーロッパでカール5世との対決がまだまだ続いていた時期だけに、その目が新大陸に向かなかったのもやむを得ないのかもしれませんが、結果としてその後のフランスの進出は諸外国に対して大きく出遅れることを余儀なくされたのです。

この頃、既に1524年にはハドソン湾までヴェラザノ兄弟が到達するなどフランス以外の諸外国は北米大陸への調査に着手しておりましたが、カルティエの探検はこれの更に北となる現在のカナダ圏内であり、この時期での入植・開発に成功していればまた違った北米史が展開されていたと思うだけにやや残念ですね。


ちなみにフランスの入植活動は、ユグノー戦争など混乱の時代を経てカルティエの発見後70年ほど経過する1600年代初頭になってから。ニューファンドランド島の南西に広がるノヴァスコシア、更に先に出ていたケベック、モントリオールなどが初期の入植地となる訳ですが、この活動も本格化するには更に数十年を要するゆっくりとしたものであり、この頃にはイギリス・オランダ、更には南ではスペインが着々と勢力を伸ばすなどしていた為、フランスの植民活動はこれらのライバル達に比して遅れを取る事になってしまったのでした。



おしまい。


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  1. 2010/11/21(日) 17:41:22|
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激変する中型戦

クラス変更と新型登場でどうなる?


11/16に開発チームから告知が来ていた中型船に関するお話です。
これについては発表後も何度か読んでて、
恐らくかなりの大変更になる気がしたのでちと時間が経ちましたが上げておきますね。



・今後の中型船の適正な必要戦闘レベルを最大40付近までと再定義
・12月実施予定のアップデートで追加される新型船は、武装沙船に対抗可能な性能を有しており、中型船クラスの大海戦において、武装沙船以外の選択肢が生まれます。
・中型船に属している既存の船種も含め、船の性能に関して別途の強化を検討してまいります。




特定の船に関してコメントがされ、それに対するカウンターが来るのも珍しいのだけど、
これはそれだけ武装さーせんの突出振りが激しかったのでしょうね。

で、もし既存船の一部を中型クラスに移行させる場合だと、
ガレオン系、ジーベック系、大キャラック系、大ガレー系等がこれに該当します。
これらの既存船のクラス変更にどこまで手を付けるのか、ちと気になる所。
LV40までの戦闘艦全てだと一部に武装沙船でも歯が立たない存在が混じってますから、
更なるバランス破綻に繋がらないような仕分けをして欲しいですね。

ではどのあたりが対抗船種になるかというと・・・。
まず既存のLV40以下の4スロ船を鉄張り+耐久MAXにすると、
耐久と素の船員数、それから余り部品枠はこうなります。

(LV30台の主な砲4スロ船)
戦闘用ガレオン 耐久826+170=996、船員108、残り6枠
商用ガレオン  耐久798+170=968、船員105、残り4枠
改装重キャラック耐久700+170=870、船員168、残り4枠
重キャラック  耐久658+170=828、船員180、残り6枠
軍用ジーベック 耐久924+170=1094、船員84、残り4枠

重ガレー    耐久630+170=800、船員180、残り4枠
ラ・レアル   耐久644+170=814、船員195、残り4枠
北欧重ガレー  耐久910+170=1080、船員207、残り2枠

※すべて鉄張り→初期化しての計算です。

中型になると耐久強化値は250/210→170に落ちますので恐らく上記のような最大耐久に。
軍ジベや北欧重ガレーなどのLV40近辺の船が耐久1000を超えるのはともかく、
戦闘ガレオンの996ってのは結構ギリギリ落とせそうかなって数値な気がします。
あと戦闘LV15の商用ガレオンも砲門数を強化すれば充分使えそう。
これらは強化部品枠も残ってるのでOPと船員増やすと完全に上位となるかも。

他にも重キャラックとか重ガレーのように船員乗る船はかなり脅威。
と言うか船員数160以上になる様な船が中型だとバランス崩しそうだから、
大型のままか船員数を減らして変更するのかな?
改装重キャラックの轟音+防止網あたりは中型だとかなり凶悪ですよね・・。

でもまあこうして見ると、
確かに現状のLV30台の船をいくつか中型化する位で丁度さーせんに対抗出来る性能になります。
個人的には訳の分からない新型を投入されるくらいならこれで良いとすら思う。

ただ、あんまり堅すぎると戦闘時間が掛かりすぎってFS造船導入当初の問題に逆戻りに・・・。
以降、鍛錬具はでるわ部品OP強化数見直し来るわ最終的にまとめて修正対象になり、
更に16門砲と過剰なブーストアイテムにスキル+3アイテムが登場などなど、
ここに至るまでの全てをひっくるめてバランス取るのはそれこそ至難の業ですから、うーん・・・。

まあ、流石に運営側が一発でギリギリ絶妙の味付けに成功するって難しい注文かも。
いっそ細かい仕様はやってる人の提案を事前受付した方がうまく行く気がします。


(新中型船?)
では、逆に新しいのを出す場合はどうでしょう。
次期アップデートが恐らく北米になりそうな気配である事を考えると、
やはりフリゲート系でしょうか。
ロイヤルフリゲートを4スロ+中型仕様に劣化した位の性能で丁度対抗船種になりそう。
戦闘用ガレオンより旋回・帆性能で上回るけど船員・装甲・副砲・強化回数で劣り、
OPは砲撃系が付けば攻撃力は上で充分使える仕様になるかと。
アジア系なら、砲撃力・耐久はないけど船員数はやたら多い船とか存在としては面白いかも。

最後に、別途の強化策ってなんでしょうね。
既存のLV30~40台の船ってイマイチOPスキルに恵まれていないものが多いので、ここをOP追加でテコ入れするのでしょうか。『検討して』だとクラス見直し当初は実装しないで後から追加となりそうな気配で、そうだとクラス分け直後の船は作り直し必至という今年一年続いた現象の再来となるのかなあ。


まあこれで、大海戦の中型は完全に4スロ船に移行します。
小型=2スロ、中型=3→4スロ、大型=5スロ ですか。
中型船のバラエティには拡がりが出そうな感じで、
これでバランスが取れ、戦術的にも新しいアプローチが出ると面白くなりますね。

とあえて期待感で〆てみる。



おしまい。


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  1. 2010/11/19(金) 13:48:32|
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VISEO MDT231WG

今後のベンチマーク機となるか?


昨日発表会が開かれ、既に各メディアでも掲載されたので見た方も多いでしょう。
三菱が出してきたこの新型液晶モニタ、VISEO MDT231WG。
かなり多くの方が注目していた機種と思うのでちと紹介しておきますね。

IPS液晶、
120Hz倍速補間表示、
LEDバックライト(スキャン制御機能付)、
超解像技術(MP ENGINEIII)、

などなど、動画・ゲーム向けの仕様をほぼフルスペックで備えたモニタ。
実際のところ上記の用途では他に比較できる機種がほとんど存在しないので、
市場に出さえすれば相当に需要は高いのでしょうが・・・、

・解像度が1920×1080止まり
・スピーカー搭載なのに5W2.1CHとやや非力
・DisplayPort入力が非搭載

など、何となく問題になりそうな点が幾つか見受けられるのだけど
これの一番の問題は恐らく価格でしょうね。

推定価格 118,000円

こりゃ流石に高いよなあ・・・。
高級機ブランドであるVISEOのMDT系であり、新技術に対する上乗せがあるのは分かりますが、恐らく7~8万円くらいまで落ちてこないとフルHD機にそこまで払えないかと思うのは私だけでしょうか。
これが1920×1200のWUXGAなら11万でも充分射程圏なんだが・・・。
んー、一般向けだと若干機能を落として廉価版のRDT系で出るかもなのでそっち期待かなあ。


ただまあ、
動画表示における倍速補間の技術は、今後は恐らく有る無しで一線を画するくらいに重要な機能。
いまある232WM-Zでも実機を見れば一目瞭然なくらい違います。
応答速度と遅延軽減、そして一定以上の画質、用途に応じてそれぞれ答えを出してきたこの機種は恐らく今後のベンチマークとなるだけの存在となる気がしていて、発売されたらぜひ実機を見てみたい機種だなと思わせますね。
以下に各速報記事を載せておきますのでぜひご確認を。


(PC WATCH)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101116_407163.html

(IT MEDIA)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/16/news115.html

(4GAMER)
http://www.4gamer.net/games/124/G012414/20101116005/

(三菱のニュースリリース)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/1116-a.html




おしまい。


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  1. 2010/11/17(水) 11:17:30|
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当選

徹夜で


仕事して帰ってきたら某所からメールが。


ハミル様
厳正なる抽選の結果 (以下略



らしいです。
あの抽選って二度目とか関係ないんですね。
眠いので取りあえず今日はもう寝よう・・・。



おしまい。


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  1. 2010/11/16(火) 06:44:09|
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転職斡旋会@船窓

なんだかハローワークみたいなタイトルですが・・・


明後日11/16(火)から実装されるパレンケアップデートにおいて、
転職経験済みの職業が登録されるとの事。

それに向けて当世界の船窓から商会では転職クエストの斡旋会を実施する事になりました。
それも今日いきなり・・w

夕方から適当に開始して、夜最後に北海で熟練剣士クエストで締める予定で、
大体の予定は以下に記載しておきます。
商会員限定ではないようなのでフレ・知人など参加希望の方はスケジュール見てご自由にどうぞ。


(転職斡旋会の実施要項)

実施日 11月14日(日)
時間   夕方17:00ころ開始 ~ 夜23:00頃終了

実施クエストと進行ルート

1)アレクサンドリア (キャラバン)
2)アレクサンドリア (考古学者)
3)アテネ       (上級士官)
4)マルセイユ    (砲術家)
5)マルセイユ    (武器商人)
6)マルセイユ    (交易商人)
7)マルセイユ    (銃士) ※実施未定
8)マルセイユ    (墓地地図引き)
9)ボルドー      (ナイト紋章取り)
10)ロンドン      (熟練剣士/軽戦士)
11)ロンドン      (盗賊)
12)ロンドン     (熟練剣士/軽戦士)


※その他
時間・希望者があれば他の転職クエストも実施するようです。
それと、他にも転職クエストありますし急な実施となったので2回目が必要かなあ。
今度は早め告知としますので関係者の皆さんよろしくー。


おしまい。


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  1. 2010/11/14(日) 14:18:51|
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発表会応募締め切り迫る

そういやシブサワコウ登場か!?


(次期拡張パック)
先週案内が来ていた11/27に行われる次期拡張パック第4弾の発表会、
わたしも一応応募だけしました。
明日が締め切りなので忘れている方はお早めに。

前回のように海の科学館で大規模にやるのではなく、
本社で人数も抑えての開催みたいなのでファンサイト枠もわずか15、
まず当選しないだろうなあ・・・。

まあ、発表会の開催そのものは思っていたより早かったかな。
と言う事は実装時期も結構早いのかもね。
例えば周年記念のある2月を過ぎた3月中旬あたりだと決算前だし、年明け後のプレイベントを1か月ほど引っ張った後と考えれば有りそうかと。とは言え先月10/5にCP4の半強制パッケージを販売しており、5か月足らずで次期拡張(恐らくまたパック売り)ってのも若干微妙だから3/8以降かなあ。何れにしろ、大航海Onlineはこれまで予定日出しておいての延期・遅延って起こしてないですから、再来週末に発表したらそのスケジュールで粛々と出して来るかと思います。
内容については、今までの延長だと残るカードは北米・北太平洋・北極圏くらいしか無いので、それら新海域が出なければ内陸実装のどちらかでしょうか。どういう方向で来るかは当日の発表を待ちたい所ですね。

ともあれ、これでOP問題を始めとして色々な事があったElorienteは残り数か月。
正直なところ、Elorienteは今のままだと『意欲作だけど失敗気味』なイメージを引きずり過ぎており(ここらへんの表現微妙だナ・・)、先日のパレンケUPの内容も含め、およそ一年をかけたアップデートで今ではかなり良くなって来ただけに余計にそう感じます。運営側としては早い所そこら辺のイメージは払拭したいと思っての早期発表・早期実装なのかも。
何れにしろ、次期拡張パックに関してどんな発表がくるか楽しみ。
当たった方、ワクワクするようなレポ書き待ってますよん。


(大海戦)
ネデターンの発表来ましたね。
これで一周する訳だけど、次期パッケまでまだ時間があるのはどうするのだろう。
キリ良くこれで終わりってのは流石に無理有るので、
大国ターンの3回だけ実施とかなのかな?
あー、3~4年前にあった年末大海戦の復活とか思い出してしまった。
昔、12/28~30が大海戦で12/31に大投資戦とかありましたよねw

まあそれはともかくとして、
今回の候補地は、NOTOSだと全てヴェネ港。
選択肢が一か国だけというのも異例だよねえ・・・。

ネデ対ヴェネ戦だと恐らくこの後の連盟動向は、
ポル →ネデ、イスパ→ヴェネ、イング→ヴェネ になりそうかな?
西英の投票率次第ですね。
ただ、問題は今回の候補地。

ベンガジ    08%
サンアントニオ 10%
カルヴィ    11%
マラカイボ   60%
カイロ     06%
静観      01% ※11/11(木)20:00時点


このままだとNOTOSはマラカイボ戦となる気配が濃厚ですが、
カリブ海域はそれこそイスパニアの牙城。
南蛮貿易の実装で相対的にカリブの価値は下がっているとは思いますが、
イスパだと名声の関係で一番最初に行ける遠隔海域と言うことも有り、
思い入れが強い場所なのは今も変わらないと思います。

そんな訳で、もし選出された場合は、なるたけ頑張ろうと思う。
無駄に終わるかも知れませんが船は早めに用意しておくかな。

どの国にも言える事としては、勝利ポイントの積み上げはNPC狩りがどれだけ出たかが非常に重要になって来るかと思います。と言うのも、今までの経験で言うと南カリブ海はNPC狩り艦隊が恐らく全海域でも屈指の戦功ポイントを叩きだせる場所で、他鯖だとクラス別になって以降もNPC狩り艦隊からMVPが出ていたりします。
これについての確たる理由は不明ですが、例えば海域の広さはもちろんありますし、NPCの再POPが異常なほど良好、それから参加者も初心者/低LV者はまず来ないので無闇にN狩り狩り艦隊に食われたりしない、それから主戦場が南北に分かれている点などが複合的に働いているかも知れません。

まあ久しぶりの実施なのでNPCのPOP、参加者層がだいぶ変わっているかも知れませんが、
戦闘数が稼げるのは間違いないのでNでも対人でも出る価値は相当高いと見ています。



おしまい。


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  1. 2010/11/11(木) 21:01:48|
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PCとNPCの海事バランス

近況


ここの所DOL内の事を全然書いていませんね。
最近色々あった関係でINしている時間そのものが減っているのもありますが、
何してるかと思う向きもあるのでちょっとだけ報告。

先週のアムスのイベントが終わった時点から海事上げに入っています。
海事69まで上げれば乗れる船が増えるのでそこ目標なのと、
旧14門大砲と16門砲の試作分が併せて数十基あったので、それの消化も兼ねてですね。


で、やっていて思ったのだけど、
以前よりNPC狩りが相当楽になって来てませんか?

1)FS強化造船で帆性能+旋回が上がって船速が向上
2)16門砲の登場で火力がおよそ14%増し
3)砲術アクセ、水平アクセの登場で砲撃系スキルがブースト強化
4)強化砲門のオプションで装点速度が向上(フリゲート系)

こうやって書き出すと色々ありますね。
ここ1年でプレイヤー側は確実に強くなっているのに、
NPCの強さと経験値は変わらないのだからそりゃ楽にもなるか・・・。

こないだ重船尾狩りで沸いているザコNPCを掃除する際に名匠キャノン16門を使っていたのだけど、
バンダとかテルナーテ武装あたりのジーベック系NPCを撃ったら1撃でダメ650~725とか出てしまい、
至近だと横1発で落ちてしまうのには自分でやってて若干呆れてしまった。
使っていたのが1500台前半のしょぼいのでこれだからなあ、
1568とか84だとどれだけ出るやら。

あとは経験ボーナスアイテムの登場とか護符上げとか色々挙げる要素があり、
戦闘バランス的にこれでいいのか若干悩むくらい。
そんな訳でPC同士のバランス云々はかなり云われている事ですが、
NPCの方もだいぶ崩れつつあるなあ というのが現場でやってての感想ですね。




取合えず、今リアル忙しいのと若干体調が良くないので1日1時間くらいで切り上げてます。
上がるペースそのものはそれほど速くないのですが、
まあ急いでいないので時間があるときにも集中しようかなと思う。
同じく海事してて見かけた人は誘ってもらえると嬉しいなあ。



おしまい。


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  1. 2010/11/08(月) 18:56:25|
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地元で-2

御船手奉行


前回の続きです。
メジャーどころを除くと私の地元で一番近くにいた戦国武将が、
向井兵庫助正綱という人物。
今回は彼とその一族の船にまつわるお話など。


(今川→武田→徳川直参へ)
向井正綱とその父・正重は1550年代に今川氏の重臣・朝比奈氏の招聘で伊勢湾あたりから駿河に移住し、そののち武田信玄の侵攻ではこれに恭順、1570年代前半までには駿河国の持船城(現在の静岡市駿河区用宗地域)に拠って武田氏の水軍衆となっていたと言います。
天正年間に徳川家康が駿河に侵攻すると持船城も攻撃を受け、父・叔父が戦死する中で正綱は生き残り、その後は家康に仕えて徳川家で手薄だった水軍の将となった所から正綱の出世が始まるわけですが、ここら辺はWIKIでも似たようなことが書いてあるので割愛。

小田原北条氏攻めの際の対下田水軍戦、その後の徳川家の関東移転を経て、秀吉から家康の時代に移る頃になると、正綱は江戸幕府の御船手奉行として徳川家の水上戦力を掌握し、江戸湾の治安警備を治めるまでに出世していました。向井家はその後、正綱と子の忠勝を経て幕末期まで代々御船手奉行を務めることになります。

向井正綱を描いた作品としては、故・隆慶一郎先生の 『見知らぬ海へ』 が好きで、
あれの先がほんと読みたかった;

で、ここまでは戦国武将~徳川家の直参旗本としての向井家の話。
大航海Onlineのブログ的には別の切り口から見てみます。



(造船家としての向井家)
徳川幕府の水軍の将なのですから、向井正綱・忠勝(将監)親子は現在のElorienteの時代(江戸時代初期)で日本に登場している船の多くに関わりを持ってきます。

まず一つは、支倉六右衛門の慶長遣欧使節を送る際に建造された和製ガレオン船、
サン・ファン・バウティスタ号。
現在の宮城県石巻市で建造された際には向井家から直接現地に行って建造に関わっており、当時の徳川家と伊達家が姻戚関係にあった事も考えると、向井家から相当な技術協力があっただろう事は想像に難くありません。

そして、先日登場した大安宅船のモデルかと思われる安宅丸。
1632年から伊豆の伊東で建造されたこの船、徳川家光が向井正綱の息子・向井忠勝の指揮によって作られています。伊東ではこれ以前の家康時代にも洋式帆船を2~3隻ほど建造していた実績があり、資材と船大工の確保も考えると建造場所としては最適だったのでしょう。

安宅丸-06

安宅丸-04
<安宅丸図 船の科学館所蔵>


さてこの安宅丸、現在残っている図の両方とも、中に向井家の旗印である 『む』 旗が見えることからも向井家の指揮下にあった事が伺えますね。ちなみにこの船の竜骨となった大木は、伊東の宇佐美に今もある春日神社の御神木だった12人抱えの大楠で、幕府から神社へ250両が下賜された記録があり、19世紀くらいまで切り株も残っていたようです。
実際にあの近辺は私も良く通りますが、確かに春日神社は現在でも海のお祭りで神輿が出るくらい相模湾のすぐ近くにあり、高さ30数mの御神木なら17世紀当時さぞ眺めが良かっただろうなと思わせます。

しかしこの船の科学館の絵は流石に上手いなあ・・・。
複製あったら一枚欲しいくらいだ。





おしまい。


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  1. 2010/11/06(土) 11:03:36|
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地元で

マンセーされている戦国武将は?


ってこれ某掲示板のスレッドなんだけど、
最近伯父の遺した史料を読んでてついつい読んでしまった。

私自身の好きな武将3人、という話を前に誰かに言った覚えがありますが、
3人挙げるうちの2人までは徳川家康と太原雪斎になる。
家康公はほんとに子供の頃から好きで、
この2人を結びつける臨済寺が我が家に関わり深いこともあるかな。

で、もう1人挙げるとなると残念ながら今川義元よりは島津義弘なんだよなあ・・・。

もっとコアに近所だと朝比奈泰能や岡部元信は本貫となる土地があるし、
伯父もここに関わりが深かったので挙げたい所ですが、好きかと言われるとちと微妙。

むしろ向井兵庫とかのほうが近所の城の守将でもあり、好きっちゃ好きかも。
大航海Online的にも向井正綱は関わりありますよね。



つづく。


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  1. 2010/11/04(木) 09:49:48|
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整理

先日、伯父が亡くなりました。

伯父は、いわゆる郷土史家。
元々は写真が好きで被写体として寺社・祭礼などを撮っていたのが、いつの間にか旧家や寺社の古文書・過去帳・棟札などに興味を示すようになり、近年では新聞などからコメントを求められたり某自治体史の編集員なども手がけていたので、趣味が嵩じてではありますがそれなりに知られるくらいにはやっていたのでしょう。何事にも言えそうだけど、元が素人でも云十年に渡って精力傾けてやってた物となると一定以上の深度に到達するものですね。

で、その伯父の研究資料を地元自治体の史料編纂をやっている所にあらかた寄贈する事になり、その一次仕分けを私と従弟で共同してやる事になるのだけど、まあ膨大にあるのでこりゃしばらく掛かるかもなぁと始めて思った次第。

葬儀も終わったばかりで、私があらかた引き取ることになった蔵書の整理もまだこれから。
ウチの一族は皆してやたら本好きなので今後も引き取るものが増えるんだろうなあ・・・。
まあ研究者の蔵書てのは相当にニッチな分野で殆どが食指動かないんだけど、例えば 『仮面史の研究~』 なんて本が出てくると思いがけず作業中に読み耽ってしまい、かなり危険。

まとめた史料で面白かったのが、某○川氏の朱印状を整理したもの。金山の経営と輸送・防衛体制に関する古文書集(の画像と写し)あたりは普通に読めて面白い。他にもPCの中にまだまだ原稿が残っているのでそちらもついつい読んでしまい、全然整理が進まない・・。

まあ、地道にやるかな。
そんな訳で先週からここ数日まともにINしていませんが、何かあったら連絡下さい。
数日もしたら多少落ち着くと思います。



おしまい。

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  1. 2010/11/01(月) 21:34:44|
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