打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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シップリビルド造船について

あなただけの以下略


何だか知らない間に大変なものが実装されて来るようですね。
これまで船の建造に関する変革は、

2005年 ノーマル建造時代

2006年 ジョイントビルド造船(オプションスキルの付与)

2009年 フリースタイル造船(スペック強化の実装)

と、今まで大きく三段階の時代を経て来ました。
これ以外にも操船熟練度や再強化、新スキルや新部品などの要素はありますが、
建造そのものについては新造から竣工まで一隻で仕上げるのは変わっておらず、
ある意味パーツ付与の範囲に留まっていました。

今回のは、いわば船そのものの合成。
ベースとなる船(強化船)はあるものの、船そのものを中間素材として使用するのはDOL実装以来、というより恐らく大航海時代シリーズを通じて初の試みかと思います。

素材として消費される事になる船、それから設計書を入手するためだけに解体される船というのは、何だか船が完全にアイテム化したなあと思わされる仕様ですが、
その一方で例えば昔JB時代に作ったけど仕様変更でお蔵入りになってた船や、FS造船で後から素材の性能変更で旧式化した船なども、今回の仕様では素材船として活かせる要素であり、使い潰すと考えるか昇華したと考えるかはその人次第じゃないでしょうか。

いやほんと、単なるデータと考える層からは無駄なノスタルジックなのかも知れませんが、例えば「昔○○さんから譲られた船だから船枠消費してても絶対に売らない」って言うような、その人なりの思い出の船ってのはある人はありますから。

とは言え、
この仕様だと素材にした船でリビルドした際に失敗したら、
いくら経験として培われるとは言っても泣けるよな・・・。


次に造船仕様そのものに関して言えば、建造時の自由度はこれまでになく拡大されますから、一隻一隻の独自性はかなり強くなりますね。「船形式」と云う要素もそれによって強化される方向性に影響を受けるとなると、定番と呼ばれるような構成が定着するまでは同一性能の船を探すほうが困難かも。

ところで主要な購買層の一つである対人→模擬やってる層からすると、
これは二分化するのでしょうか?
1)全部同じ船でしか参加できないルールと、
2)船に関してはほぼ何でもありのルール。

前者については例えば強化度0のノーマル船だけとか・・・。
大砲が進化してるから素戦列だと明らかに一撃死しそうだけどw
後者については例えばDGS使っても容易に判別できなくなることから、
人物装備以外は枠をはめづらいかなと思ったり。


次に物資面について言えば、とてつもなくカネが掛かる造船仕様なのは間違いなく、特に成功率を上げるという部分設計書の入手に関しては、これはむしろ解体時入手なんて手順踏まないで、いっそ部分設計書そのものを店売りすればいいんじゃないでしょうか。もしくはレリックピースみたいに色んな行動で入手できるとかね。

つか、これってあれか、船権利書って実は単なる仕様書/設計書で、解体ってのは実は船そのものではなく、その設計書をバラバラにした結果入手されるもの、だったりして。持ち船がワープしてる時点でだいぶ怪しいしね。となると造船所の親方は、実際には設計図書いてるのが主な仕事の図面屋さんということに。
なんか脱線した・・。


んでまあ、このリビルド造船、カネがかかり、アイテム枠を消費し、更に船枠を相当に圧迫する事から(しかも大中小型全部作り直し)、キャラスロットなりドック増設なり、はたまたサブアカウント使用なりしないと、普段から部品の生産と造船と検証メインで動いてる私のような層は、何か対策取らないとどう考えても素材の調達と保管が追いつかなくなりそう。
後は資金調達もしないとだね。

ああなんてオプション課金増進策。
やるね運営。
真の肥○はこんな事では小ゆるぎもしないのである。


おしまい。

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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2013/03/23(土) 08:55:10|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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戦いの日々

ここ一ヶ月は

流石に年度末でやたら忙しく、
大航海の方はほとんど週末2時間ほどしかINできず。
商会員の皆さんごめんなさい。
今月末の突発イベントは商会で参加したいなあ。

大戦略WEBはここ1ヶ月ずっと戦ってます。
戦闘志向の連合で運営しているので他との摩擦は避けられず、
戦いより外交がめんどくさいという展開。
戦力そのものは鯖で最有力ですので押し切るんですけどね・・。
始めたい人がいましたら、ヤフーモバゲ版の2鯖ロマリア連合へどうぞ。


あとは書籍紹介など。

『日本地理学人物事典 近代編2』 岡田俊裕

前にこれの近世編(江戸時代)を紹介しましたが、
そこから進んで今回は大正以降の地理史に足跡を残された方々が主役です。
流石にこの頃になると戦争の影響を強く受けているのと、
人物的には完全に現代に通じる人脈が出てきますね。

一冊7,000円以上するので万人に購入を奨められる書籍ではありませんが、
このシリーズは恐らく図書館でも貸し出しすると思うので冒険者はぜひ一読を。


おしまい。


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  1. 2013/03/14(木) 09:33:10|
  2. 活動日誌
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