打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

大航海時代Onlineは実質今日で10周年

ここ一週間


ひたすら南蛮漬けです。
休みの日とかに4~5回往復すると流石にちと大変ね。

長距離移動が多いので、その間NHKのシルクロード三部作をほぼ全編見たりしてました。
子供の頃は特に気付かなかったり単に感嘆してた事も、今見るとまた別の視点と知識で補完しますからほんと面白い。
しかもシルクロード1・2部は西安~ウイグル自治区~中央アジア~イラン~イラク~カフカス~シリア~トルコ なんてルート、制作当時ですらソ連のアフガン侵攻で通れないところも有ったくらいでしたが、2015年の今現在その多くがテロリストの活動地域になっており、もう制作不可能と思われる状況で純粋に映像資料としても貴重となっています。

ところで、シルクロード三部作は 『第一部 絲綢の道』と『第二部 ローマへの道』はところどころ不自然な演出が入ってる所を割り引いてももちろん記念碑的な名作で何年か前にデジタル・リマスター版も出ている一方で、1988~89年頃に放映された『第三部・海のシルクロード』はローマを起点にエジプト~イエメン~アラビア海~インド~東南アジアと回って中国に至るルートを辿り、中盤以降は完全に大航海時代ともリンクしてくる内容で実はこちらもかなりの良作にも関わらず、過去にVHSビデオ版が出たきりいまだDVD等のディスク化がされていないシリーズだったりする。
個人的にはあの当時のナイル川のファルーカ船や北イエメンの隊商路・アラビア海のダウ船が政情不安の今どうなっているか気になるところですが、単に映像記録としてもインド西岸コーチン港の収録回などはビデオで何度見たか分からない程なので何故販売されないのか不思議で仕方ないところ。



idainameiyosichou20150223.jpg


大航海時代Online世界の方は、先週になってK鯖で5ヶ所目の通知が。
競争の起きない港ばかりなので偉大市長の称号取るための投資は5箇所計300M程度ですはい。

それにしてもダンツィヒやナタールなど入ってる所は1位が優に10G超えてますからまあ凄い事に。
既存鯖だと更にその数倍入ってるのが普通だったりしますからもはや別世界。
にしても10G稼ごうとしたら凡そ南蛮100隻分、更に部品代150M×購入数ですか。
身も蓋もない話だけど単にいい船作る目的だったら本買ったほうが早いかなあ・・・。
どこか1箇所なら勝てそうなくらい貯めた段階で今更ながらちょっと考えさせられてしまった。

しかしこの名誉市長のコンテンツ、街発展度などと違って就任した人が発信する側に回らないと判明しない要素のため、A・E既存鯖も含めてまだまだ情報が出ていない港も多いですね。今回何箇所か手を出してみて得るところもそれなりにあった感じ。何しろ既存鯖ではとてもではないが手を出せない港も多いので、Khronos鯖では実利だけでなく検証目的で、と言うのもそれはそれで一つの方針かなと思ったりします。


さて、来週3月3日から既存鯖のほうは 『10周年アップデート Episode Atlantis Chapter1』 が実装され、
Khronos鯖は最終月に突入しますね。
そういや10周年記念パッケもあと数日で届くのか。
特にデラックスBOX付属のピストル、物を見てからだけど飾るならなんか考えるかなあ。

大航海時代Onlineは、プレオープンの初日が2005年2月23日で、正式サービス開始が3月16日。
プレオープン期間からキャラクタの引き継ぎができるので実質今日が開始10年後だったりします。
なのでフライング気味に書いてしまおう。

10周年おめでとうございます!

(リンク先は2004年末の公式ページ)

私も含め初日からやっているプレイヤーが現在何人残っているかちょっと知りたい所では有りますが、フレリストの1ページ目にいる方はもうほとんど見かけなくなっていて流石に10年という時間の経過を思わされますね。
ああ、久々に過去ログ読んでみようかな。



おしまい。





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  1. 2015/02/23(月) 16:05:16|
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K鯖の最終アップデート

終わりの始まり


2月3日のアップデートで遂に既存鯖仕様と同等までアップデートが進んだ大航海時代Online Khronos鯖。
実装から2週間も経って更新記事書いてるのは何故かサルのように稼働してて更新する時間取らなかったからで、なんだか分からないけど実に堪能してます。

さて今月ついに導入されたクロスワールド。
K→AEの一方通行ではあるけど受け渡しができる時点でK鯖民から見れば経済的にはほぼ同一圏が形成された模様で、約2週間のうちにショップやバザーの相場とかも結構近くなって来てますね。
メリットとしては交易品・ショップ販売品・FS造船など現状のK鯖では入手できない環境のものが入手できるようになっている反面、本鯖にプールされていた 物資/資金がK鯖に流入した事により例えば新要素となる名誉市長選が今までK鯖で見たこと無い金額での札束の殴り合いになって来ており、何もかも無いところから不便を承知で一から育てるのを楽しんでいた人にとっては最後の最後でひっくり返されてしまった感が出てしまっているといった所でしょうか。その辺の結構肝心な部分を除くとトータルで見れば恩恵のほうがやや大きいかとは思います。

またこのクロスワールドの実装に際しては、公式からのアナウンスでは最初に「当面」と書かれていたままいきなり導入されたので意見としては賛否色々出て来るのも仕方ない所と思う訳で、個人的にはもしクロスワールド実装するとしても最後の1~2週間くらいを移行期間として設けてもらえばそれで十分だったかな。

それにしてもA&E鯖の南蛮相場ってK鯖基準でみたらホント恵まれてるというかK鯖の下方修正が激しすぎたというべきか、クロスワールドが実装されて改めて思った次第。なにしろ売価が40%も違えばAE鯖の暴落時の価格で売っていたようなもの。対して実装後はK鯖で南蛮交換時の競争がそれほど厳しくない状況のまま、欧州に戻ったらAE鯖のいいところ探して売ればいいので、お金の貯まり具合がぜんぜん違いますね。

あー、K鯖から大航海始めた人だと暴落調整とかの概念知らないまま経験名声ボーナスによる促成栽培で南蛮貿易出来るところまで一気に育ってるから、暴落お構いなしにクロスワールド実装でひゃっほーしてる懸念あるのかなひょっとして・・・。うちの商会員にも昨年末から初めてDOLやって一ヶ月足らずで東アジアまで到達して既に交易&海事LVが65~70近辺まで育ってる方がいますから、3末で合流した時どうなるかちょっと気になるところ。




銀英伝@DMM

DMMのサイト見て気づいたんですが、
銀河英雄伝説のブラウザゲームを予定しているんですね。
事前登録したらラインハルトかヤン貰えますとか。

そらミラクルヤン一択でしょう (個人的には

久々にオフライン版のⅣとⅤ引っ張りだしてみるかなあ。
ウィンドウズ版が出ているⅢ~Ⅶまで全部やってみた中ではⅣ EXが一番名作だったと思うんですよね。
Ⅶとかもはや無かったことになってるけど・・・。
DMMで始まる同作の出来がどうなのか気になるところで、もし始まったらこれでレポート書いてみようかな。


ところで銀河英雄伝説をゲームの素材として見ると、どうしてもイゼルローン回廊の扱いが焦点の一つになりますよね(戦争主体となるとフェザーンは政治・経済と言った非軍事面でのペナルティ条件などでしか反映させづらいので)
んでイゼルローン要塞を武力で簡単に攻略できる仕様にしてしまうと原作と乖離してしまうし、逆に全く落ちない設定だと今度はゲームとして成立しない。そうすると条件整えてイベントを発生させて強制的に勢力変更というのが良くあるパターンで、今回どうするのかなというかゲームバランス的にはまずそこ次第か。



おしまい。




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  1. 2015/02/16(月) 17:01:22|
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