打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

「王国と文明」始めました

自由度が低い建設シミュレーションてのも珍しい


DOLのほうは3月末でE鯖メインに移行。
K鯖キャラを古巣のたまごのしろ商会に所属させたものの、E鯖に復帰してみたら元々の各1STキャラが無所属状態に。
セビリアに埋まったままなのでどこか拾ってくれるところあれば良いけど、取り敢えず所持アイテム減らしたいのでGWあたりで海事やっておこうかなあ。


さて表題。
知人から「これ紹介するんでやってみ」と言われたのが、Yモバゲー版の 『王国と文明』 という都市開発型のシミュレーションゲーム。mixiでも出てるみたいですね。

個別の領地マップで研究開発・資材入手・各施設を建設してゆきつつ、世界マップでプレイヤー間の戦争もあるという、どこかの洋ゲーで見たようなスタイルで、システムそのものは非常に分かりやすいので初めてでも取っ付きやすいのだけど、やってみるとこれがまた結構シビア。
まだ始めて数日ですが気づいた所をちょっと挙げておきますね。


・各文明(ギリシャ・ペルシャ・中国・エジプト)毎のシナリオを進めていくと順番に各施設と建設枠が開放される。
・人口と施設従事者数の枠がシビアなので章ごとに建設できる施設が限られる。
・施設は効果範囲を考えて配置する必要がある。
・特に災害防止の各施設と商業施設の配置はほぼパズルゲーム。
・ただしシナリオを進めていくと必要施設の種類がどんどん増える。
・効率的に施設配置しないと就労人口のロスが出る。
・マップのスペースは限られているので何も考えずに中央から建設すると途中で行き詰まる。
・配置ミスってもリセットが有料 (資金保持リセット=250円、資金+技術+章保持のリスタート=500円)  
・各領地の産出資源(鉱山や木・石材など)や地形配置はランダムなので運次第
・文明ごとに施設・効果・生産物の特性が若干異なるので難易度が違う。

=実はスタート時点で最終段階まで考えた上で施設を配置する必要がある。


ゲームとしては確かにそれなりに面白いのだけど、シビアというか効率を追求した場合はこの手のゲームの楽しみである都市建設パートにあまり自由度がないのですね。
私の場合、最初だから効率なんて考えないで自分の好きな都市作ればいいやーと思って攻略サイトその他見ないで始めたんだけど、今度はシナリオが先に進まないので途中で配置のテコ入れ必至になってます。
幸い各施設の建設時間は資源の生産時間に比べて非常に短いので、どうしようもない状況は別としてリセット/リスタートを選択するよりは解体・建て直しした方がまだマシなのが救いという感じ。文明の選択はやり直さないとどうにもなりませんが。

まあ、生産や税収などは入手するのに結構な時間が掛かるので、育成中は基本的に接続しておいて別の事するのがデフォでしょうか。この辺りはシヴィライゼーションや大戦略などの戦術シミュレーションとかとは異なっていてそれほど忙しくないですね。

あとは、ウィンドウ表示だと領地マップの表示領域が狭く、またフルスクリーン表示に比べてマップのドラッグ移動が遅い。試しに自宅の4Kモニタでフルスクリーンにしたらほぼ端から端まで表示できるので、マップの大きさは恐らく4000×2200ドットくらいでしょうか。これくらいの俯瞰じゃないと初期配置の検討とかイメージ取りにくい気がします。
ただし4K=3,840×2,160のフル表示させるとビデオメモリの消費が激しいのか描画がチラつく為、内蔵GPUならフルHDパネルくらいがフルスクリーン表示のベストで、それ以上だと結構グラボの能力が必要かも。取り敢えずうちのGeforce GTX750Ti メモリ2GBのカードで4K表示はちょっと非力っぽい。

ただグラボは・・・Geforceの980TiにしろRadeonの390にしろ今年出るのはどれも28nmプロセスのままで微細化は来年以降に持ち越しだからちょっと買い時ではないんですよね・・・。まあブラウザゲームでGPU買い替えする程ではないかと思うので、もし本格的にやるにしてもフルHDまでで遊べばいいかなあ。


おしまい。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/04/15(水) 12:02:50|
  2. 雑学
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Khronos鯖の置き土産


3/31で閉鎖された、大航海時代Online Khronos鯖。
終わりとなるとちょっと名残惜しいものが有りますね。

育っている人の中には各LVが70台後半~80に到達しているのを見ると結構やり込んだ人も多かったのかなと思います。
個人的にも2014年春のサーバー統合時に一旦プチ休止に入ったものの昨年夏に期間限定鯖設置の一報を受けてあっさり復帰した訳ですが、昨年夏からの8ヶ月はそれこそ2005年のサービス開始時以来の濃い時間でした。


さて表題。
今年に入ってから結構金策に精出してまして、理由は当然というか2月の名誉市長の実装。
目的は検証というか調査ですね。

何しろ既存鯖では名誉市長の特典購入品を入手しようとしても、目ぼしい港の上位ランカーとなると軽く数10Gの世界。
既に上限の100Gに達している港もありますから一般人にはどうにもなりません。
なのでそこまで厳しくなかろうと思われるK鯖でアレが入手できるなら・・というスケベ根性がまず一点。

それからこっちが本命ですが、WIKI始め個人ブログなども含めて既存鯖でまだ特典物の情報が出ていない港が結構有ったので、これ意図的に隠されてるよね-と思い、ならちょっと出してみようかなと。もちろん結果として不明なままの港も多かったですが、自分で出した港や知人からの情報筋で入手したものも含めて結構面白い所が隠れていたので、総額としては結構散財してしまいましたが個人的にはお宝発見的な要素と本鯖移行後の攻略要素って感じでそれなりに楽しめました。


舷側水槽_市長特典

例えばこれとか。
大航海WIKIと某ブログさんのまとめ記事に記載されている港とは別の場所で眠ってました。
(というか某記事の水槽港あれ1箇所間違ってるんだけど)

最終的に船部品もろもろ50個くらい購入したので在庫分で7.5G相当、総投資額は13~14Gくらいだったでしょうか。
1箇所で10G級の市長争いしていたのは見てて凄いというほか無かったけど、
逆に自分にはとても無理だと2月中旬あたりで痛感したのでそこで方針転換して遊んでおりました。
お陰で最終日にK鯖キャラ全員ほぼ無一文になりましたが・・。

あと一点、最後2ヶ月のクロスワールド実装について、確かに物品調達などで色々便利になりはしましたが、今まで色々ナイナイだらけの中で育てて来たものがひっくり返されてしまった部分もあってほんとに必要だったのか今もってちょっと疑問だったのだけど、実際にKhronos鯖で遊んでいた人はどう思っていたでしょうか。鯖終了→4月移行に備えてのアイテム移動なら個人的には最後の1ヶ月~2週間前くらいでも良かったかなと思わないでもない。

そんなこんなで色々有ったKhronos鯖、ああいう実験的なサーバー設置は他でも見たことありますが、DOLのK鯖に関しては一過性で終わるのがちょっと勿体無いくらいの良企画だったと思いますので今後も機会があれば違った形で構わないので考えてもらえると良いかなと。 ともあれ昨日でA鯖E鯖に別れましたが皆さんお世話になりました。


おしまい。





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  1. 2015/04/01(水) 15:51:41|
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