打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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ゲーム祭りロット


TGS2015のコーエーブースの生放送でキーワード配布のアイテム。
受領できたのは「ゲーム祭りロット」、1アカウント1枚限りらしい。

キーワードは 『祝賀の○ョッキで乾杯』 です。
貿易商人に話しかけるとキーワード入力→銀行で受け取りできますね。


ゲーム祭りロット2015-1


取り敢えず3枚開けてみると、
大砲職人の鍛錬具×2,特注仕立て道具×10、強化鋼の板金×2。
目新しいアイテムはないので内容は以前のものと同じなのかな?
聞き逃した人もいるかと思いますので取り急ぎ報告まで。


おしまい。



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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/09/19(土) 15:02:32|
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PC新調と南蛮貿易について

Skylakeはじめました


先週末に注文していたPCパーツ一式が届いたのでこの週末ずっとセットアップしてました。
参考になるかわかりませんが構成は以下のような感じに。


製品名規格・詳細等備考
CPUIntel Core i7 6700K4コア8スレッド 4.0~4.2GHz
マザーボードASUS Z170-AIntel Z170チップセット ATXマザーボード
メモリ4GB×2DDR4-2133(PC17000) 
ビデオカードZOTAC GeforceGTX970GeforceGTX970 メモリ4GB、DVI×2、HDMI×1、DisplayPort×1
SSDトランセンド370シリーズ 512GBSATA 6Gbps 512GB
HDDなし
光学ドライブDVDスーパーマルチ
電源Corsair CS650M80PLUS GOLD認証 650W
ケースCoolerMaster CM690ⅢATXケース
CPUクーラーCoolerMaster Hyper212Xサイドフロー型・120ミリファン搭載
OSWindows10 Home 64bit版DSP版DVD


これにマウスとキーボードも買い換えて税込み18~19万くらいだったかな。
メインのPCにまとまった投資するのがほぼ6年ぶりなので、結局モニタ以外ほとんど全部更新することに。

この構成の特記としては、まずグラボ。
このCPUとのバランスを考えるとGeforceGTXで980以上にするべきでしたが、私そんな重いゲームする訳じゃなくて軽めのソフトをいくつも立ち上げる使い方なので、今は搭載メモリ4GB以上でそこそこの性能有ればいいかなと。
それに来年に出る予定のPascalが現行Maxwellよりはるかに上の性能のGPUになるのがもう目に見えており、今の段階で6万以上するグラボを買う気にならなかったんですよね。

メモリはいま在庫が薄いのとDDR4の性能がもう少し上がったら足すことになるので取り敢えず標準品で。
あとケースは最初FractalDesignのR5を買おうと思っていたのだけど、6700Kの熱対策が結構厳しいみたいなのでエアフロー重視で選んでみたら実際のところすごい静か。あとで横・上・底にも足すかもしれませんが冷却ファンの選定ってかなり重要だなと。

そんな感じでまだ移行する準備が終わってないので当面は2台体制で動かしてますが、消費電力も結構なものになるので早いとこ終わらせないとといった感じです。

この後で大航海ベンチまわしてみる予定ですが、基本的にもう性能的には十分過ぎるので(そういや4Gamerの竹田Pインタビューで大航海時代OnlineのPC版に高グラフィックのバージョンを導入するのそんなに困難じゃないとか言ってましたね)、今回は最高性能だけじゃなくて同時に複数のDOLクライアントを立ち上げてのベンチテストと、その際の消費電力と熱関係なども確認してみようかなと思います。




禁書時代の南蛮貿易


先日入手した「錬金術の禁書」について。
あの装備の効果は実際に使ってみると持ち込み数に対する単純な足し算や掛け算ではなく、コメントが出る通りに交易所の在庫量に対して底上げというかブースト掛けている模様。

なので在庫が潤沢な場合には余り恩恵はなく、逆に交換在庫が少ないとか持ち込み側の在庫が積み上がっているといった美味しくない状態で威力を発揮する装備と言ったほうが良さそう。なんせ激しい時には状態異常で交換したい種類の在庫がほとんど0に近い状態でもコンボ+南蛮OPで等価近い交換率に出来てしまい、それで本当に在庫が尽きてしまって交換候補に上がらなくなった事がありました(ホントすんません)。

んでですね。

と言うことは、今までなら皆が在庫回復を待つ時間帯でも、今後はほぼ考慮すること無く欲しいものを手に入れられる、又はそれに近い状況が一部のプレイヤーに出来てしまっている訳で、実際例えば最近の堺はパっと見で美味しい在庫状態という場面が減ってきている気がしています。
この禁書の保有がもっと進むとどうなるか・・・というのはちょっと考えさせられるものが有りますね。

逆に前向きに捉えるなら前回記事でコメント頂いたように、今までだったら交換対象にならない各地高額品が交換対象になって来ていますので、極端な例を挙げると華南の綿竹年画とかでも持ち帰り候補になるケースが出るかもしれません。あんな奥地までわざわざ行こうとは思わないけど・・。
となると、基本的に他人があまりやらない事でそれが正しければ・・・という相場の基本で考えるなら、実はこれ新しい南蛮ルートの構築機会なのでは・・と言えなくもないのかな。

まあ、今週からPS4版からのプレイヤーが入って来ますし、新規さんがあまりにも手を出しづらいコンテンツとなってしまうのは宜しくないのも確かで、全体のことを考えるなら修正要するかなとも思うんだけど、個人的には上記のようなものが正直な感想だったりします。


おしまい。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/09/14(月) 10:08:34|
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Skylakeについて

内蔵でいいじゃない


9日2日に第2陣が発売開始された、インテルの第6世代CoreシリーズCPU・Skylake。
一ヶ月前に売りだされた倍率ロックフリー版の6700K・6600Kに続き、
先週はその下のラインナップとなる通常版のCore i5・i7が発売されましたね。

私もつい先日、Core i7 6700Kで1台分発注して到着待ちです。
ただ待っているのもあれなので、今回はこのSkylakeについてとその先をちょっと書いてみます。



8月5日発売
Core i7 6700K (4.0~4.2GHz) 4C8T 350ドル GPU=HD530
Core i5 6600K (3.5~3.9GHz) 4C4T 243ドル 〃


9月2日発売
Core i7 6700 (3.4~4.0GHz) 4C8T 312ドル GPU=HD530
Core i7 6700T(2.8~3.6GHz) 4C8T 303ドル 〃
Core i5 6600 (3.3~3.9GHz) 4C4T 224ドル 〃
Core i5 6600T(2.7~3.5GHz) 4C4T 213ドル 〃
Core i5 6500 (3.2~3.6GHz) 4C4T 202ドル 〃
Core i5 6500T(2.5~3.1GHz) 4C4T 192ドル 〃
Core i5 6400 (2.7~3.3GHz) 4C4T 187ドル 〃
Core i5 6400T(2.2~2.8GHz) 4C4T 182ドル 〃

9月中に発売予定
Core i3 6320 (3.9GHz) 2C4T 157ドル GPU=HD530
Core i3 6300 (3.8GHz) 2C4T 147ドル 〃
Core i3 6300T(3.2GHz) 2C4T 138ドル 〃
Core i3 6100 (3.7GHz) 2C4T 117ドル 〃
Core i3 6100T(3.2GHz) 2C4T 117ドル 〃

Pentium G4520 (3.6GHz) 2C2T 93ドル GPU=HD530 
Pentium G4500 (3.5GHz) 2C2T 82ドル 〃
Pentium G4500T(3.0GHz) 2C2T 75ドル 〃
Pentium G4400 (3.4GHz) 2C2T 64ドル GPU=HD510
Pentium G4400T(2.9GHz) 2C2T 64ドル 〃



さて今回のSkylake、実質的に前世代となる第4世代Haswellと比べて最も性能が伸びたのは実はGPUの方。

ここまで出ている各メディア等でのベンチマークテスト結果では、CPU性能についてはだいたい1.1~1.3倍くらいの性能UPにとどまっているのに対して、GPU側だとHaswell世代の2倍前後の結果が出ており、搭載されているHD530GPUだと1.1TFlopsほどにも達しています。

1.1TFlopsというと、だいたい数年前のデスクトップ用GPUのミドル~ハイエンド製品の数値。
現在のラインナップで言うとGeforceGT740やRadeon R7 250Xとほぼ同等の性能であり、そうなるとこれら1万円前後の外付けGPUはSkylakeでデスクトップPCを買う/自作する場合、その存在意義がかなり微妙になって来たと言わざるを得ません。
ただ、もちろんGPUカードは搭載メモリ周りも含めてのトータル性能なので外付けすることが無意味では有りませんが、それだったらその予算はCPU側に投資すればいいやという考えにはなって来そう。

それからこのGPUはモバイル版のSkylakeにも機能は多少変えつつも搭載されていますので、何気に恩恵が一番大きいのは内蔵GPUが一般的な普通のノートPCじゃないかと思われます。てか怖い時代になりましたね、数万程度のノートPCの内蔵GPUが数年前には3~4万円した外付けGPUにかなり近い描画性能を有して来る事になるのですから・・。


さて、話をデスクトップPCに戻して、実際に自作なりBTOなりメーカーPCなりでSkylakeを購入する際の選定について。
現在各CPUの日本での税別価格は、だいたい1ドル=121~122円位です。(6700Kだけは1ドル=134~5円台換算の高値維持)

それからマザーボードとメモリがHaswell世代から一新されてチップセットが100番台、メモリがDDR4に移行するためパーツの流用が余り効かず自作での初期投資はHaswell以前との比較では+数千円ちょっと掛かります。(ASRockのComboシリーズなどDDR3/DDR4メモリ両方選択可能な変態製品もあるけどw)

それらも踏まえてCPUを上・中・下位の中で選定するなら、

上位は、6700Kか、6700
中位は、Core i5 6500
下位は、Core i3 6100かPentium G4500 

この辺りでしょうか。
特にまだ発売されていないCore i3 6100は117ドル≒14,000円台くらいで2コア4スレッド・HD530搭載ですから、全部見渡した中でもかなりお得感が高い。

試しにこれでパーツ選定してみましょうか。

製品名規格税込価格備考
CPUCore i3 61003.7GHz、2コア4スレッド (15,500)
マザーボードASRock H170M Pro4H170チップ搭載、MATX14,000
メモリCrucial CT2K4G4DFS8213DDR4-2133 4GB×2枚7,400
SSDCrucial CT250MX200SSD1SATA3、250GB12,900
HDDなし0
光学ドライブASUS DRW-24D3STDVDスーパーマルチ2,300
電源Thermaltake TR2/450W80+ブロンズ、450W、Haswell対応6,200
ケースFractal Design Core35007,600
OSWindows10 Home製品版・USBメモリ12,600
キーボード2,000
マウス2,000
【合計】82,500

()内の価格は予想です。
各単価は、価格コムの最安値~+5%以内くらいで入れています。
例えばOSは安いところだと11,800円で買えます。

マザーボードはH170チップを搭載したASRockのMATX、ATXだったらH170Pro4あたり。
同程度のASUS製品だとほんのちょっと高いんですよね・・。

メモリはDD4-2133の4GB×2枚、Crucialは米マイクロンのブランドで各MBメーカーの対応メモリリストにも入っており、特にオーバークロックもしないなら一番遅いDDR4-2133で十分と思います。

SSDも同じCrucial製、ハードディスク積むならSSDは120~128GBでも十分ですが既に割高になっているのと、パーツ数を減らす目的で250GB台を選定しています。TV録画とか写真・動画データを溜める目的なら後から2TBくらいのHDDを追加すればいい。

電源は、恐らくこの構成だと300W台でも十分なのですが多少は余裕を見て400W以上から選び、変換効率は80+ブロンズ以上でそれなりのメーカーで選べば十分かなと思います。選定したThermaltakeのTR2/450は100%日本製コンデンサを積んでいて、Haswell以降の省電力対応もしているので値段の割に良さそうかなと。

ケースはマイクロATXでも入りますが取り敢えず安めで静音ぽいのを。
FractalDesign社のケースは作り自体もいいし裏配線などで結構考えられており、下位製品でもハズレはない印象。
あとマウスとキーボードは適当に入れていますが、各2000円有ればそこそこのを選べると思います。
流用でもいいし、ゲーム用等でもっと予算掛けたければお好みで。

あと、CPUファンはパッケ付属されているもので十分と思います。
もし静音にしたいなら2~3,000円近辺のものを選べば良いですが、それならむしろ上位のCPUを選びたいかな。

だいたいこれで80,000円台前半、ケース代を抜くと合計75,000円くらいです。
恐らくこのままでも軽めのゲームなら十分ですが、もうちょっとゲーム用に仕上げるならあと3万程予算見て、GeforceGTX960くらいのGPUとCore i5に回したり、電源容量を500W↑で選ぶとかで対応。

逆に電源やSSDはある程度のパーツを選んでいるので、安いのを選ぼうと思えばあと数千円は詰められそうですし、キーボードやマウス、DVDドライブ、ケース、OSなども流用出来る方が多いんじゃないかと思います。

もし自作してみたい方が居るようなら是非挑戦を。



Kabylakeまでは・・・


最後にINTEL製CPUの今後ですが、
来年になるとSkylakeベースの改良版と見られるKabylakeが出る予定。
これはクロックアップ主体となると予想されており、ある意味Skylake-Refreshみたいな位置づけ。

問題はその先で、Kabylakeの次。
2016年に予定されていたCanonnlakeがキャンセルになり、次がIceLakeと呼ばれる10nmプロセス製品で2017年の登場になりそう。
このあたりの流れで14→10nmプロセスへの移行に苦労するんじゃないかという見方が出ているようですね。

そうなると、短命と思われていたSkylakeと1151ソケットでこの先結構行けるんじゃないかなと思ったりする訳ですが、まあ、サンディ世代以降のCPU性能はそこまで伸びておらず、数年でいいとこ2倍に留まっていますから、もうCPUの単体性能での買い替えというのは段々とその意義が薄れて来ている気がします。



おしまい。


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  1. 2015/09/08(火) 13:01:04|
  2. 雑学
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錬金術の禁書


ちょっと寄り道していましたが、
先日錬金術のメモリアル埋まったので禁書貰いに行って実際に南蛮交換してみることに。



錬金術の禁書01


持ち込み先 :堺
持ち込み品 :ワイン50個


錬金術の禁書02
①禁書なし南蛮OPなし

清酒16
狭織30
日本画50


ワイン→沙織で交換比0.6だからあまり相場良くありませんね。



錬金術の禁書03
②禁書あり、南蛮OPなし

清酒35
狭織50
日本画50


この時点で既に清酒の交換率が2倍ほどに・・・。
但し南蛮OPなしだと、通常の交易品では禁書装備していても等価は超えない模様。


錬金術の禁書04
③禁書あり、南蛮OPあり

清酒42
狭織60
日本画60


南蛮OP付きの船に乗り換えると、更に1.2倍ついてます。
ちなみに、酒取引スキルはこの時R10。
禁書ナシ南蛮ナシ状態でも清酒の交換は+20%されていると考えられますので、
取引スキル無しだったら素の清酒交換量は恐らく13~14でしょうか。
16→35=2.18倍
14→35=2.5倍
13→35=2.69倍

2.5倍というのが結構怪しい数字ではありますね。
他の交換品では3~4倍になっている交易品もありますが、
SS撮っている間に変動している可能性もあり、
正確に検証するなら取引スキルを持って居る/いないキャラで艦隊組んで要確認かな。

そんな感じで、禁書の装備効果(交換率増加R15)なるものは、
まず南蛮OPの増加計算とは別の計算なのは確定。
普通の交易品では交換比1:1を超えない。

取引スキルに対しては、交換物に寄って2.5~4倍くらいまで幅が大きいので、
これ取引スキルじゃなくて在庫量に対して影響与えているか、
見た感じ全て20個前後増えているので単純に持込み数の何割かが足し算されている感じかもしれませんね。
(後者だと魚肉持ち込んでも良いことになってヤバすぎるけど)


それにしても、ちょっとやり過ぎな気がしないでもない。
これだと相場に関係なく持ち込めるし、
近距離で買い付けてもほぼ満載までもってこれてしまう。
コンボも何もなしで良いとなったらこれは楽だわね。

確かに南蛮貿易って他の交易と比較してテクニカルな手段ではあるけどいいのかなあ。
加算じゃなくて交換比×1.3~1.4倍くらいでも充分だと思うんですが。



おしまい。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/09/06(日) 10:45:35|
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