打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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産業革命アプデ後の大海戦



先週末の大海戦、最終日だけ商会艦隊で出てみたら艦隊内でMVP取った方が。バルト海の奥の方、スットコ以北で狩ってる人があまりいなかったというのもありますが、取得戦功から考えると参加者自体が少なかったような。対人編成ぽいところも精々ヴィスビーくらいまでしか来ておらず、恐らく主戦場がユトランドだったとは思うので隙間ついた感じでしょうか。

ところで大海戦といえば、アップデート直後は新装備のお披露目場。
今回はガトリングガン、火炎放射器、18門砲、外輪船あたりが見られるかなーと思っていたら、艦隊内でも火炎放射器積んできた方が。
あれって威力そのものはしょっぱいものの、砲スロットや装填時間・エンター押しに関係なくカウントされる事で手数が増える→コンボになりやすい・・みたいな副次効果があるのか、中型クラス以降を狩るときに殲滅ペースが上がる気がしないでもない。
これで全員が装備してくるようになると大型でも役に立つ事があるのかなあ・・・。
今のところはその程度の存在感しか示してない感じ。


それから新登場の各種18門砲、今回まだ貫通や弾速の低い下位大砲しか出ておらず、これは2006年10月の状況と良く似てますね。あの当時は例えば名匠アンフェール砲16門が最大貫通だけは名匠カロネ14門のMAX966を僅かに超えていたものの、弾速が低くて使い物にはならなかった。

ちなみに砲門数について言えば、それからおよそ1年後の2007年に14門ヴォルカン/シュミネ砲が登場し(そのあと装甲劣化弾と特殊煙幕弾OPも)、16門カロネ・キャノン等のレシピと改良カロネード16門アイテムが出たのは2010年の秋。つまり使える大砲の砲門数が増えるまでに最初の大砲が出てから4年掛かっている訳ですね。但しこれはその前に出た大砲職人の鍛錬具という鬼っ子のようなアイテムがバランス崩し過ぎじゃないの?という展開の末に登場したものだった。この時は運営さんがわざわざ経緯を説明書きしてから導入したので覚えている方もいると思います。

それにしてもこうして流れを確認してみると、『アイテム強化要素の後付け実装』ってのは一部コア層のやり込み要素の追加となる一方で、それまでバランス良かった戦闘システムそのものを崩してしまい、更にバランス取るために色々やることで最終的に訳の分からないところに到達するか自爆する(人が逃げる)か課金地獄化するってのを他のゲームでも見てるので、今から考えるとこの2009年末のEl Orienteてのは船や交易システムだけじゃなく、ほんと色んな事が激変したアップデートだったなあ・・というのをつくづく思う。


実際どうなんだろう、今更だけどどこかのタイミングで鍛錬具は廃止したって良いんじゃないかなあ。
使用数×名匠秘伝○枚と交換とかで対応にして。
もしくは鍛錬効果を打ち消すオプション装備を追加するとかね。
課金で。(やりそうで怖い)
ま、まあ実際、生産の名匠18門カロ1242・キャノン1782でドーファン1463撃ちぬけないかな。
海事は専門じゃないので何ともですがそれで良さそうな気がしないでもない。
その方が生産商人もし甲斐があるし。

あとは産業革命後の軍艦って森林資源の逼迫化と粗鋼生産の増大もあって木造船から鋼鉄製に変わり構造も装甲も強化されますし、大砲も砲門数を揃えるより弾種や大砲そのものを改良させて装甲貫く方向に進化してゆくので、技術の進歩により旧システムを陳腐化させるほうがまあ、らしいといえばらしいかな。
ちょっと脱線気味ですが大海戦と海事関連のお話はこの辺で。


おしまい。

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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2016/04/27(水) 16:35:06|
  2. 活動日誌
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サムさんの回転式拳銃

サムズ・リボルバー

回転式の連動拳銃で特許を取ったのはコルト社の創業者、サミュエル・コルト。
アイテム名からしてまんまですね。
1830年代に最初はパーカッション式で作った記録があるのでその頃のモデルでしょうか。
現代に通じる実包で拳銃にしたのは1850年代のスミス&ウェッソンなのでそれ以前という時代設定か。
てか各国にレシピ公開されてるとか特許どうなった。

これを試しに4回作ったうちで一番出来が良かったのがこれ。

サムズ・リボルバー41

ノーマル品は攻撃22・銃撃+1・狙撃術+1 なので、
41/22=1.864倍
 
理論的には攻撃43くらいまでは大成功で出そうだけど、
前にクロスヘルムで検証した限りでは果てしなく低確率。

攻撃41なら結構良いのができた気がします。
てか作成時の上限狙うより変性したほうが早い。

ただ、バーチャルパックDXに付いていたこいつと比べると・・・。


ヴォルカニック・ピストル

ヴォルカニック・ピストル
耐久100・攻撃65・銃撃+3・狙撃術+2・回避+1

ヴォルカニック社も後のウィンチェスター銃に繋がる草創期の銃器メーカーですね。
後にスミス&ウェッソンを創業する二人もここと深く関わりあったりして銃の歴史を調べてると結構面白い。

しかしこれちょっと性能突き抜け過ぎじゃないのかなあ・・・。
変性強化だけで90台後半いくし、防御値こそ付いてないけどブーストも優秀。
高いだけのことはある、というところか。

まあ生産なり発見なりで再入手できない武器を常用するのはやや気を使う部分もあるので、
普段使いはサムさんので充分、、な気がしないでもない。


おしまい。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2016/04/22(金) 21:12:21|
  2. 鋳造・縫製 その他生産
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地方艦隊と組合


来週に迫った産業革命アップデートの告知のところ、
個人的には先週のより今週のほうが食い付いたのでちょっと検討など。

(公式ページは以下のところから)
http://www.gamecity.ne.jp/dol/age_of_revolution/


まず 「地方艦隊」。
大航海時代Ⅳで地方艦隊といえば部下に地方の1艦隊任せて稼いだり敵対勢力に対抗したりと色々やってくれる存在でしたが、DOLで何がやれるのかと思ったら、商会コンテンツでしたね。確かに大航海Ⅳ当時の基準でも、例えば「カストールやホドラムの個人勢力」ではなく組織としては「カストール商会の地方艦隊」だったのでなるほどねと思った。
んでその地方艦隊を編成して出来るのが副官経験の入手や派遣した地方のレシピ使用、納品ポイント的なものの獲得と言うことで、例えば投資影響度や海域の安全化促進と言ったDOL世界そのものに影響を与えるものではなかったですね。そこは逆に大航海Ⅳとは異なる部分か。

またDOL世界の地方艦隊では参加するのは各商会員の副官であり、商会員は商会長が方針を示した上で個々に参加するかを判断して後半に活動するようですが、実際に成果を期待できるレベルの副官が派遣できるのは待機中の3人目以降が育っている方となるとこれは上級者でないとちょっと厳しいか。
それとは逆に副官経験が早く欲しいのは勅命が終わって3人め以降を雇用できるようになった中級者や、普段あまり動かない倉庫キャラの副官育成と思うんだけど、「成果」という点ではどうもそういう層に使えるコンテンツではなさそう。まあ、副官船長の任命を外して1人目を派遣するという手もあるけど、全然育っていない副官ばかり登録してこられても何も出来ない気がしないでもない。この辺は実装されたら試しにサブキャラの副官だけで構成した商会艦隊を派遣して比較してみるのも手かな。ん・・・これ今のうちに商会作っておいたほうが良いという話になるのかな。何となく4/19以降になったら主要都市の商会数が増えて来たりしてね。

あとは確認画面にある「商会対抗」という要素ですが、コレなんでしょうね。相手を指名して相手が受けて勝負して、勝った方が納品ポイント奪えるとかだと中々燃える要素ではあるけど、下手すると逆に自分のところの倉庫キャラ商会とかを活用して自作自演出来てしまう余地があるようなないような、当然運営も分かってるとは思いますがこういう所で穴を作ってしまうと荒れるので抜け道がない仕様だと良いですね。


次に「組合」。
説明欄を見ると冒険交易海事の3系統で複数の組合があって、所属すると行動に応じて産業貢献度やローマコイン等の各種ポイント取得、ポイント交換先の設定、あとは組合単位での掲示板設置で遠隔地からの艦隊参加が可能になったり追加の艦隊効果が実装されるらしいですね。商会や国単位以外でのコミュニケーションツールの実装を目指そうとしているのかなと見ますがこれはもう一歩、艦隊参加だけでなく少し大きい人数での組合チャット導入とかも有れば尚良いかなと思ったり。実際いまのワールドチャットの冒険交易海事チャンネルって中途半端に枠が大きい為か死んでますから。

と言うのも最近商会イベントで初~中級者向けの交易関係の講義というか説明会をやったのだけど、思った以上に基本的なことを把握しないままやってる方が多い気配があり、例えば既に南蛮貿易始めているのに「会計社交がまだ2~3です」、「暴落調整や耐性って何ですか」みたいな話を聞くと促成栽培というかちょっと勿体無い育ち方してるのかなーと感じる所もあり、個人的にはもっと早く機会を設けられなかったかとやや反省する部分でもありました。

んでまあ、例えば私の所属しているE鯖イスパニアを始め各国の議会組織その他のコミュニティなどでも時々こういった初心者向けの説明会や交流会などを開催しているところも確かに有るのですが、常に開かれている訳ではないですしその先の同じ目的で動いている人向けの交流というのは段々と無くなって来ています。もちろん有志でやっているところもありますが、参加できる受け皿が有ればと思いつつも結局ソロで動いている感じも有るわけで、折角今回ギルドの下部組織として組合システムを実装するならそこら辺をカバーするツールになれば良いんじゃないかなと思った次第。

そんなこんな考えると、今回の産業革命アップデートは表向き時代や技術の進行だけでなく、その先に有る「個々のつながり」部分にフォーカスして来ているのかなーというのもちょっと感じます。更にチャプター2以降は「市民の時代」となることが予想されますし、情報として出ている範囲だけで見ても「国よりも個」の部分で何か動きが有ることが暗示されてますしさてどうなるか、もう来週ですから楽しみにしたいと思う。


おしまい。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2016/04/13(水) 12:17:39|
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