打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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2月の新ライセンス(大戦略web)

2011年1月26日の新ライセンス


だいたい月1ペースで書いている大戦略webの記事。
今回は1/26に登場した今月の新ライセンスをみてみます。



2S6M ツングースカ
火力2 射程近 耐久3 回避47 進軍6 航空64 ヘリ72 硬35 軟60 船8 潜水0
鉄51 油15 人16 金44


機関砲とミサイルを両方装備したロシアの自走対空車両です。
30mm機関砲のアウトレンジから対地ミサイルで攻撃できる攻撃機・ヘリ・ミサイル車両などに対抗するべく開発された世界初のハイブリッド型自走対空車両で、現在では更に改良型が登場していますがDSWEBでは初の機種となりますね。特に注目すべきは地対空兵装の命中率。航空機64・ヘリ72という数値はアヴェンジャーなどの地対空ミサイル車両と比べても遜色が無く、更に硬車両35・軟車両60と地対地命中率も中々の物があるので強化したらかなり魅力ある存在となりますね。残念ながら硬車両としても生産時間がやや長く、前線で作るのは難しいかもしれませんが普段使いや備蓄用にはこれ非常に魅力的かと。


2S6Mツングースカ  


ゲパルト改

火力2 射程近 耐久3 回避45 進軍6 航空50 ヘリ72 硬42 軟60 船10 潜水0
鉄50 油17 人18 金47


これもハイブリッド型の自走対空車両です。
従来の35mm機関砲に加えてスティンガーミサイルを装備・改良が施されています。
DSWEBにおけるゲパルトは自走対空車両としては最も優秀な性能を持っていましたが、その半面 生産時間が掛かるのが難点で、今回もその問題は改善されていません。ただ、武装に穴が無いマルチ兵器は対人戦でもテロ狩りでも重宝する存在ですから、これに戦術研究で火力・耐久が強化されれば備蓄用・援軍用などでは相当に使えるのは間違いないかと思います。上記のツングースカとの比較では、機関砲の口径が35mmと大きいので対地性能はこちらの方が上。このあたりは流石にドイツ系の車両だなと思う。



メルカバⅢ

火力3 射程近 耐久5 回避54 進軍5 航空0 ヘリ6 硬70 軟60 船26 潜水0
鉄72 油14 人21 金30


前回登場したイスラエルの戦車・メルカバⅡが早くもバージョンⅢになって登場。
Ⅲでは火力3・耐久5という各国MBTの基準をクリアしつつ、命中率はトップクラス、かつコストがT-80U並みに安価という相当に優秀なスペックになっていますね。その代わり進軍がまだ各国MBTより1低い5止まり。これは機動力よりも生存性と攻撃力にフォーカスしているメルカバ戦車の特徴を良く出していると言うべきで、これが更に現行のバージョンⅣにアップしたらどれ程かとちょっと恐ろしくもあります。


メルカバⅢ


旅海
火力50 射程長 耐久33 回避36 進軍5 航空0 ヘリ0 硬0 軟0 船58 潜水0
鉄3087 油5760 人5641 金2623


中国のミサイル駆逐艦。
駆逐艦としては大きい6000トン級の艦なので耐久力・射程共に大きいのですが、
攻撃オプションが対艦しかないのはどうしろと言うのだろう・・・。
開発の系譜としては既に後継の杭州が存在しているので、
残念ながら図鑑を埋めるくらいにしかならないかなあ。



世宗大王
火力30 射程近 耐久39 回避43 進軍6 航空26 ヘリ40 硬45 軟56 船40 潜水76


韓国の新鋭イージス艦で、既に1隻が就役し2隻が建造中です。
排水量が8000トン前後と予想される大型艦であり、
巡洋艦並みの重武装+様々なシステムを搭載した為に非常に高価で、
残念ながら当初6隻の予定が3隻で予算が打ち切られたらしい。

DSWEBにおける性能としては、攻撃オプションが豊富ないっぽう、
イージス搭載艦なのに近射程というのがやや謎な性能設定だったり・・・。
これだとイージス艦と言うよりフリゲート艦を硬くしたような能力設定ですね。
(タイコンデロガ、アーレイバーク、こんごう、あたご 等には対空兵装アリで中~長射程)
※後日記述変更しています

ところで、
韓国のイージス搭載艦が 『世宗大王』級、
スペインのイージス搭載艦は 『アルバロ・デ・バサン』級です。
バサンの由来は当然ながらスペイン海軍の父と呼ばれた、かのサンタ・クルス侯爵。
そして現在建造中の同級の新鋭艦名は 『クリストーバル・コロン』 だったりする。
イタリア海軍にはアンドレア・ドーリアなんて名前の軍艦もありますが、こういうのは結構うれしい。
ちなみに日本のイージス搭載艦は『こんごう』と『あたご』級・・・。
海洋国家としては色々残念なんだけど日本には個人名を付ける習慣が無いので仕方ないですね。


世宗大王L


SH-60K
火力3 射程近 耐久3 回避25 進軍7 航空0 ヘリ0 硬0 軟0 船0 潜水82


まだデータが出揃っていない日本の対潜ヘリ。
アメリカ産のSH-60(ベースはブラックホーク)を改良したSH-60Jを再改良して対潜・対艦兵装を追加したほとんど日本の独自仕様となった機体で、広大なシーレーン防衛を考慮して機動性・活動範囲も向上しています。残念ながら予定数通りに生産できずに次期対潜ヘリの検討時期に入ってはいますが、日本の優秀な対潜能力の一翼を担う存在としてその役割はかなり大きいかも。
DSWEBにおける性能は進軍が7になって他国の対潜ヘリに追いつきましたが、対艦ミサイルも積んできたら独自の存在となって良かったのにとちと残念。



(総合評価)
S 
A 2S6Mツングースカ、ゲパルト改、
B SH-60K、メルカバⅢ、世宗大王
C 
D 旅海
E




今月の兵器ラインナップはそれなりに充実してましたね。
その中では、やはりハイブリッド対空自走車両の登場を挙げるべきでしょう。
この2機種は他国ユーザーでも人気が出そうで、実は私もいま大急ぎで研究中。

次に火力5のパンサーがあるためB評価としましたが、
進軍7に向上したSH-60KはJP国ユーザーなら置き換えになりますね。

メルカバⅢは既に充分実用レベルにありますが、
まだバージョンⅣが控えているのでB評価で止めています。

旅海は評価しようがない・・・。
つかCN国はいい兵器と駄目な子との差が激しすぎるよな・・・。
殲撃10型はまずまず使えましたので、2月以降は航空機に期待かなあ。
ちなみに私は先月オークションで落札したのででCN国からRS国に契約変更。
RS鯖が増えたので次回からちょっと載せる画像に偏りが出るかも知れません。




おしまい。


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  1. 2011/01/28(金) 07:40:15|
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