打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

F-22ラプター登場(大戦略WEB)

第5世代戦闘機の実力は


普段に無く早い段階で続きを書く事にした大戦略WEBの話です。
4/27の朝に大決戦イベントが終わり(今回は参加1025人中、79位でした)、
午後メンテナンスが明けてさあ今回の新ライセンスは何かなー と見て驚く。

F-22ラプター。

遂にきましたね。
アメリカ空軍の誇る世界最強の戦闘機が。
2009年秋のベータテスト開始からおよそ一年半、当初から存在していたF-15ら第4~4.5世代からいよいよ第5世代の最新鋭機が登場する事になったと言うのは、これ結構感慨深いものが有ります。
それでは今回も連合メンバーに手分けして貰ってデータと画像を集めつつ、
性能諸元を見てゆく事にします。



F-22 ラプター(US)
火力2 射程近 耐久3 回避50 進軍10 航空86 ヘリ75 硬0 軟0 船0 潜水0
鉄145 油203 人21 金58

F-22がいったいどういう性能付けされるかはかなり注目でしたが、まず射程は近接戦闘機として設定されましたね。命中率はこれまで最高だったF-15J(航空80/ヘリ72)から+6/3ポイントほど、運動性能・レーダー・ステルス性などの総合値と思われる回避が+1ポイント。もちろん現時点で最強の近接戦闘機ですが、実際の性能差を考えるとこの性能値はちょっと控え目かなと思います。
例えば命中値だけでなく回避も55~60とかの段違いの数値にしてくれば『おおっ』と思うんですよね。それに今の兵器は戦術強化で火力や耐久UPがくればラプター以上の性能になってしまうので、細かい回避1差とかはあまり意味ないような気がしないでもない。あとやたら長い生産時間を考えたらちょっと使えないよなあ・・・。ほんとかなり残念。

F-22ラプターB


9K37ブークM1(RS)
火力2 射程長 耐久3 回避43 進軍2 航空76 ヘリ67 硬0 軟0 船0 潜水0
鉄64 油2 人19 金32

硬車両で長射程の対空ミサイルというのはZRK-SDカブに続く2例目で、回避+8、航空+8、ヘリ+13と一段階上の性能を示しています。軟車両も含めた性能比較ではペトリオッツやS-300が火力3で強いのだけど、メガ兵器を相手にした時の生存性、それから生産性、進軍+1を考慮するとこれは充分使えるなと思います。このあと最新型のM1-2が控えていますが、RS国の対空兵器の多さは流石に異常かもw

9k37ブークM1


カサール(EU)
火力60 射程近 耐久35 回避38 進軍5 航空12 ヘリ20 硬18 軟24 船14 潜水80
鉄3322 油7200 人7028 金4272

1980年代に就役したフランスの現役ミサイル駆逐艦ですね。
近射程でマルチ兵装の艦船は全部で6種類存在しており、そのうちカサールの性能は火力60=1位、耐久35=2位、回避38=4位です。
絶対性能は全体的にKRの世宗大王の方が優秀で、コストや生産性はCNの旅大・旅滬、USのノックスなど安い艦船が上。EUでは初の艦種なので自力調達ならこれ一択ですが、若干中途半端なポジションなので近射程と言う事を考えると安い艦船で数を揃えて使い捨てした方がいいかなあと思ったりする。



022型(CN)
火力20 射程近 耐久13 回避40 進軍5 航空42 ヘリ71 硬36 軟50 船8 潜水0
鉄1055 油2880 人1936 金983  (生産時間11分18秒)

同じく近射程の艦船ですが、耐久性が示すように艦というより艇と呼ぶべきで、こいつは双胴の小型ミサイル艇。ウォータージェット推進という面白い機構で、最大速度がひょっとしたら40ノット以上出るんじゃないかと言われる位の高速艇ですね。
元々はオーストラリアがこの機構のフェリーを中国に7隻売り、そのフェリーを技術供与・中国国内で合弁生産して始まった民間事業の筈が、いつの間にか軍のミサイル搭載艦にもその船体が設計転用されてしまったのがこのミサイル艇。
若干あれっと思う経緯な訳だけど、実際いまこの022型高速艇は絶賛量産中で、近未来の中国沿岸はこいつがウヨウヨいる状況となるのかも・・・。
ゲーム中の性能評価としては、まず生産できる全艦船の中で最も安く、コストや生産性では結構見所が有りそう。但しあんまり多くの種類を生産するのもアレなので、恐らくCN国使いは前出の旅大・旅滬を作るんじゃないかなあ。


F-16C ファルコン(制空)(KR)
火力2 射程中 耐久3 回避38 進軍10 航空89 ヘリ70 硬0 軟0 船0 潜水0
鉄 油 人 金

全航空機の中でも命中89は1位。
その次がF-15Eの86なのでこの一点に限っていえば非常に優秀ですね。
その代わり回避38は近距離戦闘機の最下位です。
やたらピーキーな性能設定は面白く、強化して火力耐久+が付けばかなり驚異的と思います。
生産時間がトップクラスの速さと言う事を考えても実戦向きの機体ですねえ。


そうりゅう(JP)
火力120 射程近 耐久26 回避44 進軍5 航空0 ヘリ0 硬0 軟0 船60 潜水78
鉄2505 油15840 人15334 金16448

日本の最新鋭潜水艦が登場。
かなり高コスト艦ですが、耐久26・回避44は原潜にも匹敵する数値ですね。
EUのTYPE212とほぼ同等かちょっと上で、その代わりコストが上。うーん、JP国初の近距離潜水艦で確かに優秀なのだけど、この性能とコスト、そして艦船で6段目という長期の研究を要する事を考えると、研究途中で挫折してロメオとか漢を頼んでしまうかも・・。

そうりゅうB


【総合評価】
S F-22ラプター
A F-16C、
B そうりゅう、カサール、022型、9K37ブークM1
C 
D
E 



全体的に今月の新ライセンスはどれも優秀で、既存兵器の追加しかなかったME国にはちょっと気の毒。
中でも近射程のF-22と中射程のF-16Cの性能はそれぞれクラスのトップを塗り替える存在で、今後かなり注目かもしれません。ちなみに私がこの両者のどちらを使いたいかと言えば、F-16Cのほうですね。
確かに絶対性能はF-22の方が上かもしれませんが、生産性では圧倒的にF-16Cの方が優れていますし、将来的に戦術強化するにしてもF-16Cの命中率の高さは魅力があり、更に研究時間も短くて楽。F-22の生産性の悪さと研究時間の長さを考えると、F-15Jや殲撃10型をベースに強化するのも選択肢かなと思います。

そういう意味では毎回行っているこの総合評価、
今後は戦術強化を前提にした評価を重視するべき時期に来ているのかも知れませんね。


おしまい。


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最後にぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2011/05/01(日) 11:09:00|
  2. 大戦略WEB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ラプターがこの程度だと大失敗機のF-35や
中国の殲-20(J-20)はどんな評価になるんでしょうね
  1. 2011/05/06(金) 15:14:52 |
  2. URL |
  3. ななし #-
  4. [ 編集]

ななしさん>>
確かにF-22がこれだと他がだいぶ微妙な事になりそう。
上記のF-35、J-20以外にもフランスのラファール、EUのユーロファイター・タイフーン、ロシアのSu-35やSu-47など、第4.5~5世代でまだまだこれから登場しそうな機体が控えていますが、性能面が頭打ちとなると、後は生産性と兵装勝負になりそうな予感が。

中射程のマルチロール機がこの中で出てくると面白いんだけどなあ。
  1. 2011/05/10(火) 19:44:55 |
  2. URL |
  3. ハミルカル #-
  4. [ 編集]

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