打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

新型中マルチロールの登場

F-1対地の黄昏

今回は久しぶりに大戦略WEBのお話です。

先日登場した、第二次世界大戦兵器ライセンスの第4弾。
艦船は、戦艦長門、大和を含む日本。
戦車は、チャーチル、センチュリオンなどのイギリス。
戦闘機は、P-47サンダーボルト、P-51マスタングなどのアメリカ製ライセンスでした。

それぞれ、ほぼ真打と呼ぶべき性能のライセンスが登場しました。
今回はその中から、研究が終了したばかりのこの一枚を。


P-51γ生産


そう、第二次世界大戦の最優秀戦闘機と呼ばれる事もある、
名機P-51マスタング。
史実におけるP-51は英ロールスロイス製のエンジンに換装して化けた機体という印象ですが、
速度、運動性、航続距離の優秀さもあって実に15,000機以上の生産数を誇る連合国側の主力機となりました。

今回のアメリカ機3種は全て中射程マルチロール機ですが、
バランスにおいてはこれが最も優秀と思われますので、
従来唯一の中マルチロール機であるJP国のF-1対地との比較でご紹介します。


【P-51マスタングγ】
火力3、射程中、耐久3、回避60、進軍10、命中=航空56、ヘリ46、硬車48、軟車60、艦18、潜水0
コスト=鉄256、油271、人31、金82
兵器特性=ストライクフォーサー (火力と回避が上がることがある)


【F-1対地】
火力2、射程中、耐久3、回避35、進軍9、命中=航空64、ヘリ42、硬車28、軟車64、艦14、潜水0
コスト=鉄88、油165、人21、金75
兵器特性=なし


比べると一目瞭然ですが、機体性能そのものではP-51マスタングの圧勝です。
特に火力、回避は兵器特性の上積みもあってその差は歴然。

逆にF-1対地は約1/2というコストの安さ、
それから約20%ほど早い生産時間が優位ではありますが、
火力と回避の差で生存性も変わってきますから、これは見かけ程ではなさそう。

尚、P-51マスタングγの研究開発には、
素材としてP-38ライトニング、MIG-21対地、F-16対地が各32枚必要です。
このMIG対地、F-16対地は2段目の研究ライセンスで、
従来の第二次大戦兵器と比べても手間が掛かる事から直ぐには広まらないでしょうが、
エマージェンシーのイベントで素材ライセンスが登場すると見られ、
各プレイヤーさんもいずれは入手してゆくでしょう。

いずれにしろ、性能面では旧型機でありながら、
ゲーム開始当初から唯一の中射程マルチロール機として長く使われてきたF-1対地が、
遂に第一線から退く日が来たのかも知れません。


おしまい。



テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2012/09/09(日) 20:08:48|
  2. 大戦略WEB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

そろそろ新兵器も出揃ってきたので考察をお願いしたい。
  1. 2013/06/05(水) 07:48:48 |
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  3. 大戦略大好き #-
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