打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

本日更新2回目

前回は大海戦について書いたので、ここでは大航海関連以外の話も混ぜて書きますね。


(10月のクルス実装に関して@大航海)
アップデート予定は10月7日、実装と同時に世界周航のイベントが始まるのかな。
急加速ない状態でこのイベントの前にクリッパー系が出たのはかなり有り難い。
波の高い海域を航行するなら対波高めの船の方が速度UPしやすいですからね。

しかし世界就航が終わったら今度は中南米西岸→パナマ運河→スエズ運河と勅命レース三連発。
達成値がかなり低く設定されているとはいえ、最早レースというより耐久マラソンという感じがしないでもないw

但し終わらせないと11月の東アジアの勅命参加もできないから一気にやらざるをえないのも確かで、
15日になると今度は恐らくバトルキャンペーンが始まるという展開で、そこから3週間ほどで東アジア実装へ。
まあこれだとPFや上級錬金などの他の要素に手を出そうにも本筋ですら消化しきれなくなりそう。
ストレス溜めてゲームやるなんてのは愚の骨頂なのでどこかで割り切ってしまうか、
この状況すら楽しむくらいの広い心で臨まないと駄目ですね。

現状既に勅命の達成値や開拓地の納品効果などでかなり(1/10程度)の緩和をしてくれているのですが、
出来れば移動速度自体も現行の+10%→20~30%程度への効果上積み、
それから投資効果の上積みなども考慮してくれると有り難いかなと思う次第。

ところで気になるのがBC。
これ参加者居るのかな・・・?
マレシャル称号は100勝する必要があるだけど、そこまでやる人いるかどうか。
大海戦の参加状況から見てもやる人は限られてると思うので、
実装直後から参加してないと100勝到達は厳しくなってくる予感が。
逆に言うと最初からBC捨てるなら時間は出来るという事か。




(急展開を見せる『3月のライオン』)
数年前にマンガ大賞を取った、羽海野チカ作でヤングアニマル連載の『3月のライオン』
これ先崎九段が監修している将棋マンガでも有るのだけど、連載誌の最新号でいきなり主人公のプロ棋士が世話になっている家の三姉妹の次女(高1)との結婚を考えている云々の発言を相手家族の前で宣言。しかも相手も初めて聞くというイキナリな展開。
前作のハチクロと違って本線の相手への話では有るものの、イジメ編終わって長期休載も明けてようやく話が進んでいくかと思ったらもうこれ終盤入りですかね・・。
取り敢えず三姉妹の父親のダメ男っぷりには笑った。
あと知らないうちにB1級まで昇級してるがこれは誤植か。
この進行だと早ければ単行本であと2巻くらいで終わってきそうな気配で、もう少し読みたい作品なだけにちと惜しい。



(ヘルメット)
御嶽山の噴火に関して開かれた会見での「リスクを考えれば最低でも活火山を登るならヘルメットを持つのが当然」という発言。
んじゃ富士山登る時もヘルメットしてるかというと実際多くの方は無着用じゃないのかな。
私も過去2回登ってますが云われたことすら無い。

噴火そのものについては日本の場合多くは自然災害と隣合わせで生きているので何でもかんでも行政の責任にするのは酷とは思うものの、実際富士山の麓でかつ駿河湾のごく沿岸に住んでいる者としては来たら来たでしょうがないと思わないととてもじゃないけど住めない。ヘルメット発言に関しては会見の全文を読めばちゃんと意図は伝わるし言っていることは正しいと思うのだけど、残念ながら読み方によっては反感買うタイプの言葉で、今後発言者の真意とは別の方向にそこだけ切り取られてひとり歩きしてしまいそうでちと気になる所。

それと思うのだけど、本当に遭遇した時のことを考えると優先して持つべきはヘルメットだけでなくガスと粉塵対策もかなり優先度が高そう。それも精々10分、長くても1時間持てばいい程度の最低限のガス/防塵フィルター性能を有した軽量な交換式マスク、それからゴーグルを。マスクに関しては色んなサイトに出てますが、業務用のマスクの性能は防塵だけでもぜんぜん違うし、有毒ガスに対応するものは使い捨ての交換式のものが市販でも売っているので装備品として検討対象に。
とにかく今回の噴火もですが歴史的な記述なども見ると施設や遮蔽物等に逃げこむ以前に初動で動けなくなってそのままと言うのが一番怖い気がする。もちろんメットあれば逃げる時に転倒しても頭部を守れるから装備する意味は大きいですが、噴火の際の岩石を含む飛来物については、直撃したらヘルメットしていようが防護服着ていようがちょっと厳しい。数十メートル程度からの小飛来物ですら直撃すれば命にかかわるのだから、パッキングするものを厳選する山登りだと頭に装備するメットの選定だけでなくそれ以外に何か無いか検討すべきかも。

登山、それもある程度ルート化された山登りが普通の人にとっても人気の趣味となった最近の状況を踏まえると、その際の装備や地元の対応に付いては今回の災害でかなり再考/見直しを求められることになりそうで、それをして今回だけでなくこれまで痛ましくも山で犠牲となられた方々から頂いた啓発の機会とならん事を願うばかり。



おしまい。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2014/09/29(月) 16:34:19|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Khronos鯖にて 証券イベント終了 | ホーム | Khronos鯖にて 9月の大海戦は>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hamilcar.blog64.fc2.com/tb.php/1459-f3cd9a10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

このブログはリンクフリーです。

ハミルカル・バルカ/メルカルト

Author:ハミルカル・バルカ/メルカルト
サーバー:Eos
所属  :イスパ
商会  :たまごのしろ/世界の船窓から
Twitter :hamilcar_notos

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
324位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
11位
アクセスランキングを見る>>

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリンクの表示

著作権について

大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。