打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

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ただいま造船設計中



気づいたら10月は1回しか更新していませんでした。
一週間に夜勤4日と日勤5日って足し算合わないけど事実なのですはい・・・。


(DOLまわりのお話)

DOLの方はこの一ヶ月程、錬金素材を生産するのに飽きたので、ちょいとと思ってK鯖時代に作ったキャラ(メルカルトの方)でザナドゥ到達までのクエスト群に手を出したらそれだけでほぼ一ヶ月掛かる結果に。アレ最初からだと相当長いですね、ザナドゥ到達した頃には生物学がR4→10くらいになってました。冒険転職するのも久々だしアトランティスのエピソードも最新のがまだなので、ついでにもう少しやってみようかな。
てかザナドゥちょっとやりたくなってる俺・・・。12月に出るコンプリートコレクション予約しようかな・・・。


ところで、目下のテーマで「移動用の船」を1隻仕立てようかなと思っています。
件のK鯖時代に作成したキャラがいま68-80-78なので、候補としてはロンスクかウィンドジャマー。
総容量と取り回しを考えるとロンスクかなと思う一方で、新しいと言う一点に於いてジャマー作ってみたいんですよね。
もう船の世代が19世紀に足を突っ込んでいる状況からして高価な部品を投入する機会もそう無いかなとも思うので、尚更設計が慎重になっていて、ちょっと悩んでいる所。

考慮点は、リビルドに何入れるかと、減量を-20%に留めるかペナ有りにするか。
旋回対波の強化MAX目指すのと、そこを妥協してペナ有り減量にするのってどっちが使えるんでしょうね。
それからFS造船までで強化ステータスを完結させるなら、リビルドは軍船偽装と加速強化1辺り。
強化ステータスにこだわるならリビルドは軍船偽装+旋回強化あたりかなーと。

ただ最近まともに突き詰めて造船していないので、他の方のブログ記事も読んでみたり、洋上を航行するプレイヤーさんの船も見させて頂いて勉強しています。(勝手に見てる方すんません) と言うかいろんな船を見るのってそれだけで結構面白いのよね。

そんな訳で移動用ジャマーのレシピ設計中です。
どなたかご意見いただける方いらっしゃいましたら、
こちらでもDOL内でも大歓迎ですのでどうか御指南下さいませ。

※後半は前回に続いて将棋の叡王戦の続きです。


(叡王戦 準々決勝の展望)


Bブロック
塚田泰明 九段 VS 山崎隆之 八段 11/4 14:00~ (※対局終了)
鈴木大将 八段 VS 村山慈明 七段 11/7 19:00~

Aブロック
行方尚史 八段 VS 佐々木勇気 五段 11/11 14:00~
郷田真隆 九段 VS 阿部光瑠 五段 11/11 19:00~



一回戦の8局はほぼ順当な結果で、阿部五段が森内九段を下したのが目立つくらいでしょうか。
前回私が期待込みの穴予想で推した佐々木・阿部五段は両名とも勝ち進んでいますね。
ちなみに今季の佐々木・阿部両五段の全棋士中の成績は以下の通り。

佐々木五段 =対局数17位、勝数12位、勝率10位(0.720)、連勝記録5(現在継続中)
阿部五段 =対局数3位、勝数3位、勝率7位(0.735)、連勝記録8位(7連勝×2回)

今季のこの結果を見る限り、ベスト8に残っても別に不思議ではないなという感じはしますね。
この二人は2014年の新人王戦の決勝を戦った棋士同士ですが、この時は阿部五段が優勝。
ただ、次がそれぞれ行方・郷田というA級のそれも上位を争うトップ棋士の一角ですから、普通に考えて勝率はそんなに高くなさそう。
ベスト4を普通に予想するなら、Bブロックは山崎-村山戦、Aブロックは行方-郷田戦でしょうか。
行方八段は昨年のNHK杯で準優勝、郷田九段は一昨年のNHK杯を優勝。
本格派でありながら早指しにも強いのは流石ですね。
本命筋だと面白く無いので穴予想するならAブロックは行方-阿部あたりで・・・。



既に準々決勝の第一局・塚田-山崎戦は終了しており、横歩取りの戦型から先手の山崎八段が例のごとくあまり見ない形に持って行って137手で勝利。ベスト4一番乗りとなりました。棋譜ももう出ていますので参考までに叡王戦のリンクも貼っておきますね。

叡王戦の主催ページ
http://www.eiou.jp/

もう勝ち残っているのは僅か7名、今月中に決勝三番勝負を戦う棋士が決定します。
叡王戦は持ち時間一時間のチェスクロック方式+秒読み1分なので、一局がだいたい2.5~3時間くらい。
これにソフトの評価値交えながらプロ棋士の解説も付くので自宅で観戦するにはかなり良いコンテンツと思いますね。

と言うか、今までの大盤解説と決定的に異なるのはソフトによる形勢判断と指し手予想がその場で出るためにアマが見ても理解しやすい→対局そのものが見て楽しめるようになった所で、逆に言えば今までのプロ棋士による解説は指し手予想は検討されても形勢判断をちゃんと言ってくれる方が非常に少なかったとも言えるかもしれません。

ただまあ、ソフトの評価値ってコンピュータが膨大な分岐予測の中から一番良さそうな手を選んだ場合に成立する数値なので、人間同士の対局においてもそれが正しい形勢判断かというとちょっと違う気がします。人間の場合は最初から候補手を絞って「見えて」そこから狭く深く考える能力が優れているため、持ち時間が無くなって一手一分という状況下では考えられる手には当然限りがあります。
ですので、終盤においては計算力に優れた、それこそ一秒に何百万手も検討するようなコンピュータソフトの推奨手通りに手が見える訳がなく、そこから出してくる評価値も人間対人間においては適切じゃないなというのが、ここまでの叡王戦の予選・本戦数十局を見ての実感。
なので観る側もそこら辺を分かった上で観戦すると、特に終盤はより楽しめるかなと思ったりします。



おしまい。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/11/04(水) 19:49:52|
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