打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

食い物とナマモノの話

すいません、見落としてました><

東南アジアの料理レシピの簡単に作れるやつ。
先程INしてレシピ見てたらフォーよりもっと簡単なのが・・・。

陸R9=行動+45の料理モヒンガ。(名前が変過ぎるけど)
これのレシピは魚肉(2)・水稲(2)・卵(1)です。
実はジャカルタに魚肉・水稲・アヒルが売ってますので、
このアヒルから卵を作ってというか産卵してもらえば、
ここ1箇所だけで+45の料理が出来てしまいます。
あははw こりゃ早いわ。
しかもカテ1が1枚で+45の料理が50食以上とか、もうインチキ臭いです。
何でこんなオイシイの見落としてるかなあ・・・。
回復量にこだわる前線の軍人さんはともかく、それ以外の人ならこれで充分ですよねえ。
なんといっても全く移動しないのが素晴らしいです。
みなさんぜひお試しを~。 (あ、『鳥の書』を持ってくるのをお忘れなく)
さて料理ネタはこの辺で、今日は生物ネタをひとつ。


生態調査の偉業

先日、ロンドンで新生物クエが出たーって商会でも話題になっていましたが、
コレがでる海域辺りでは、生態系にある顕著な現象があります。
この現象に気付いたのが19世紀イギリスの博物学者、
アルフレッド・ラッセル・ウォレス氏です(1823-1913年)。
彼は1854~1862年に東南アジア方面へ採集旅行を行い、その結果ジャワ島の東にあるバリ島とロンボク島の間で動物種に明確な差があることを発見します。この境界線は更に北へ伸びてミンダナオ島の南まで続く事がその後の研究者によって確認・延長されるのですが、これこそが最初に発見された生物地理学上の分布境界線だったのでした。この境界線は『ウォレス線』と呼ばれ、この境界線から東ではオーストラリアに見られるような有袋類などの独自の生態系が発達していて、西ではアジアの生態系のそれとなっているというのですね。

ウォレス線

だいたいで線引いちゃいましたが、こんな感じでここから西はアジアの・東はオーストラリアの生態系で明確に差が見られるようです。
この分布境界線を発表したアルフレッド・ウォレスはあのダーウィンと同時代人で、進化論に関するその研究はお互いに最大のライバルにして敬意を払う存在として深い係わり合いを持つようになりますが、それはまた別のお話と言うことで。
ところでロンドンで見つかった新クエの生物は、まさにその境界線のすぐ西側に位置するジャワ島な訳ですが、『ドラゴン』ってなまえはちょっとオーバーじゃないですかねえ^^


おしまい。

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  1. 2006/12/16(土) 06:41:44|
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コメント

この線の原因は海の深さということになっていますね。
氷河期などの海面低下期に陸続きになったことがあるかどうかが動植物相の分かれ目のようです。
ところで、あのクサーイ花はでるのかしらん?w
  1. 2006/12/16(土) 09:17:36 |
  2. URL |
  3. アウストラ #-
  4. [ 編集]

アウストラさん>>
クサ~イってーと、ラ〇レシアでしょうか・・・。
大航海時代では実績あるから出るかもですねぇ。
船員が倒れるかもナ。(もっとすごいのあるらしいけど)
  1. 2006/12/17(日) 16:03:54 |
  2. URL |
  3. ハミルカル #-
  4. [ 編集]

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