打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

カカドゥの外に出たい!

もう行きましたか?
今回オーストラリア北西部に実装された新港カカドゥは、ユネスコの世界遺産に登録されている国立公園を擁する所で、しかも文化面と自然面の両方で登録された、世界でも数えるほどしかない複合遺産となっている場所です。
そう言えば先日書店で見かけたニュートン誌のバックナンバーで取り上げられていた世界の秘境という特集でも、カカドゥは南米ギアナ高地などと並んで取り上げられていました。

カカドゥ00
で、DOLでカカドゥの港に入った人がまず目にするあの浮き草が広がる湖のような場所、
あれは『イエロー・ウォーター』と呼ばれる動植物の宝庫となっている大湿原地帯で、
DOL内でもあの感じは見事に再現されていると思います。
(思わずあそこで釣り&採集しようとしてできなかった私・・。)

カカドゥ03
そしてこれ他の人も思ったかも知れませんが、
カカドゥの街中にあるあの石造りの門のような場所から先ってまだ行けませんよね? 
思いっきり行く気まんまんで門(らしい所)に突っ込んでしまいましたよw
恐らくあの先で内陸があれば壮大な渓谷地帯が拝めると期待しているんですがねえ・・・。

カカドゥ02
何にしても、ここだけでオーストラリア全体の20~30%くらいの動植物が見られるという程に自然の豊かな場所ですし、同時に何万・何十万年もの前からここに住んでいたアボリジニ達の壁画などの生活の跡も同時に残されていることもありますので、カカドゥの今後の発見物・内陸その他の実装ありそうですね。。

カカドゥ06
ワニがいるかと思えば・・・

カカドゥ05
カエルもいますw

と言うことで、果てしなく遠いのが難点ですが、数あるDOLの港でも自然面では屈指の名所となりそうなこのカカドゥ、ちょっと今後に注目です。


おしまい。

FC2ランキング02
 
↑最後にぽちっとお願いします。
  1. 2007/08/30(木) 07:19:15|
  2. 地理史跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<生産者から見た大砲動向って・・ | ホーム | 新型砲の生産 その2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hamilcar.blog64.fc2.com/tb.php/419-f1946cb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

このブログはリンクフリーです。

ハミルカル・バルカ/メルカルト

Author:ハミルカル・バルカ/メルカルト
サーバー:Eos
所属  :イスパ
商会  :たまごのしろ/世界の船窓から
Twitter :hamilcar_notos

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
319位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
12位
アクセスランキングを見る>>

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリンクの表示

著作権について

大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。