打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

大海戦とサウンドの話

遂に海戦来た


準備始めて3週間、ようやく来ましたね。
頑張って皆で納品続けていた甲斐があったナ・・。

まあそんな訳で、いよいよ来週末に大海戦がきます。
対象港で有力そうなのはカサブランカとベルゲンでしょうか。
個人的には本拠地に近いのでカサブランカがいいかなあ・・。
海域がちょっと狭いのが難点なのだけど。
イスパニア理事会では最初のお仕事となると思われる定期イベントですから、
支援その他色々やって行こうかと思います。


(事前に理事会でやれそうなこと)
1.開拓地納品支援
2.開拓地生産ツアー
3.セビリアバザー
4.各種ご案内関連


1.の納品支援でジュエルターバン交換所は昨日から始めました。
まあ初日だし2時間ちょっとだったので数人の利用に留まりましたが、これは海戦週まで地道に続けていればそのうち浸透してくると思います。(時々ご案内シャウト流しているのはご容赦の程を)

2.の開拓地生産ツアーは週末にやりましょうかという事で打ち合わせ中です。
せっかく開拓地が中枢都市なのだから思いっきり生産に活かすべきですよね^^
大勢で納品物持って物資満載でゲルン帆や巧匠鉄板・巧匠大砲を作りに行くようなツアーを企画してますのでどうぞご参加下さい。カテクエ受けて帰りは金かオパール積んで帰るようにすれば一石二鳥というか四鳥くらいにおいしいのですはい。

3.バザーは週明けから上の生産物や大砲・装備類を私のほうでも大量に出す予定です。
カサブランカに決まった場合は集合場所は丁度セビリアになりそうですし、首都付近での開催メリットが活かせたらいいですね。

さて次は自分の所の環境などでちょっと昔話を。



サウンドカードを買った話

先週末、某クリエイティブ社のサウンドカード、
『X-Fi Titanium Pro』 を買いました。
サウンドカード買うなんてもう何年ぶりだろう。
10年近くは経ってるかも。


今からもう10数年前の1990年代前半のこと。
NECのPC-98時代にDOS系ゲームの音源で多用されたのは、
FM音源という今ではやたら懐かしい規格でした。
ただこの音源、グラフィックチップの搭載やマルチメディア化が図られたはずの9821などの機種によってはFM音源の機能が省かれて標準搭載ではPCM音源しか出ないものもあり、ゲームで多用されるFM音源を出そうとするなら拡張ボードが必須なんて機種もありました。

でもまあ当時のPCの使用目的の大きな部分はゲーム用でしたから、
それはやはり私も拡張ボードを買いました。
今と違って選択肢なんかほとんど無いですけどね。
基本はNECの純正で26とか73とか86音源ボードとかなんだけど、
その頃は音質云々より出ればいいって話だった。
型番で『73音源/86音源互換』とか呼んでたの覚えている人もいるかと思います。

ちなみに、1993年発売のPC-98版 『大航海時代Ⅱ』での音に関する適応はこんな。

26音源

86音源ボードの2世代前に当たる26音源対応をきっちり謳ってますね。
26/73/86の各音源ボードは互換性高かったと思いますからどれか持ってればこれでOK。

その後、98時代の末期になってWINDOWS世代のNEC純正118ボードがNECから出るのですが、当時のうちのPCではこれがないとWINDOWS版のコーエー作品などでは綺麗に音が出せないいっぽう、音飛びも出た昔の86音源ボードまでしか対応していないMS-DOSベースのタイトルもまだ多く、記憶が間違いでなければこの118ボードがやたら互換性が低くてまともに全部対応出来る拡張構成が存在せず、結構この頃は苦労した覚えが有ります。
でもまあ超互換性重視のNECでこんな製品が出て来る辺り、DOSとWINDOWS、9801と9821とDOS/V機の混在が影響している過渡期の産物だった気がして、今ではちょっとしょうがないかなとも思っています。


更にその後、DOS/V機が全盛の時代となってWINDOWSが標準となったのは1996~98年くらいでしょうか。
この当時は拡張バスの規格でPCIとISAが混在で、売れ筋はサウンドブラスターの後継機種かヤマハ系の音源チップ搭載品だったと思う。この頃はまだマザーボード内にサウンド機能が無かったので音を出すなら拡張ボード必須だったのですね。安く作るなら2~3000円くらいのカードもあったので、当時組んだPCはこの辺の安いの選んだ記憶が有りますが、実際のとこ安物を買うと音飛びや相性問題が凄くて数枚買った覚えが有ります。つか海外の零細メーカーとかまともに初期以降のドライバ作ってくれないんだものw

この外付けサウンドカードが衰退期に入るのは、恐らく2000年代の前半、WINDOWS-XPが出る2001年前後だったかと思います。この頃の主力マザーボードのチップセットは98~99年の440BXから810/815や840/860世代のチップセットなどに移っており、この世代になるとチップセットにグラフィックやサウンド機能を内蔵するようになって来ていたのですね。その為特に音質にこだわる人以外は内蔵でいいじゃないってのが大勢となり、その後も各社5.1や7.1CH対応などどんどん高機能化して現在に至る、そんな流れだったでしょうか。

で、私もその流れの中の1人。
音質だけでなくパフォーマンスを上げようとするなら、
それはもちろんサウンドカードを別途買うべきだったのでしょう。
ただ、しょぼいスピーカーしか使わないとか海外の激重タイトルやらないとかのライトゲーマーにとっては、まあそれで充分だったのですね。

結局、2001年以降に組んだPCは完全に内蔵サウンドで良しとしていたので、
先日買ったサウンドカードがほぼ10年ぶりの導入になったのでした。



(そして感想)
あー、なんで今まで買わなかったんだろうと激しく後悔しているここ2・3日。
スピーカーも併せて更新したのですが、これは全然別物のPC環境と思う。
音って大切なんですね・・。

大航海世界でいうと、
例えば災害に逢った際の効果音や舵を切った時の音一つ取っても、
こんな複雑な音色していたのかと内心やや驚いた。
いわんや航海中や街中の音楽においてをや。
いやー、これは長いこと損してましたねって気にさせられた・・。

他の面で期待していた事でいうと、システム全体のパフォーマンスに関してはサウンドカードの導入でCPU負荷が目に見えて減ったとかいうことはあまり感じないのですが、これはDOLくらいでは差が出ないってことなのかもしれませんね。
もう少し負荷の高い処理させたらどうなるかはやや興味がある所です。



おしまい。


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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/02(水) 07:16:45|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

はじめまして Boreas鯖で遊んでいるらりーといいます

ブログ拝見して 私もイヤホンでサウンド聞いてみました

驚きですね

DOLのサウンドってこんなに質高かったんだとびっくりしました

楽しみ方を一つ教えてもらった感じです 。ありがとうございました

ブログこれからも楽しみにしていますね
  1. 2009/09/05(土) 21:01:54 |
  2. URL |
  3. らりー #-
  4. [ 編集]

らりーさん>>
初めまして、コメントありがとうございます。
確かに音質はスピーカーやヘッドホンなどの出力側でも影響大きくて、内蔵サウンドからでも結構いい音聴けたりしますよね。
あと気になるのはノイズでしょうか。
スペック的には人間の聴覚でそう大きな差を感じなそうでも、ノイズをどれだけ拾わないかとかの問題で聴くほうの感覚はかなり違いそう。(ここにこだわりだしたらキリがなくなってきますが・・・。)
でもほんと、コンテンツだけでなく音や視覚で楽しめたらそのコンテンツの楽しさもやや増幅されそうで、そういう楽しみ見つけるのは良いですねー。
  1. 2009/09/07(月) 07:25:18 |
  2. URL |
  3. ハミルカル #-
  4. [ 編集]

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