打倒ローマは一日にして成らず

大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

出番ですよ!

世界の船窓から商会ZIPANGへ


さて日本の情報第二弾が出ましたね。
貢献度・物々交換・プレイヤーの動向で需要が変動する相場など、
これまでと明らかに違うシステムを投入する事が示されました。
で、個人的に動く部分は個人でいくらでも頑張れる部分なので取りあえず置いときます。
今回注目はこれ。


『商会の南蛮貿易』


うん、
ようやく商会が商会らしい機能を有するって感じがしてこれはいいですね。
自分たちが南蛮と呼ばれてるのがちょっとアレですがw
以下ちょっとインタビューからの抜粋を。

ちなみに、この時代の日本人が単に 『南蛮』 と呼ぶ場合は、
ポルトガル・イスパニア人など南ヨーロッパの人、
『紅毛』 ならイギリス・オランダ人など北ヨーロッパの人と区別するようになって行ったかと思います。



もともと東アジアに到達するというのは、一つの究極の目的としているのですが、
それだけだと、初級レベルのプレイヤーが南蛮貿易を楽しめません。
そこで、個人で南蛮貿易を攻略していくというものとは別に、
初心者プレイヤーが南蛮貿易に触れられるシステムを用意しています。
具体的には、既存の商会コミュニティに所属することによって、
南蛮貿易に対して関与ができます。

商会といえば、やはり商売をする組織です。
それがいよいよスケールの大きな交易を始めるわけです。
まず、商会長が東アジア地域での交易権を得ると、
商会として,その街で契約したことになります。
契約が結ばれると、
定期的にその街とのあいだで交易船が行き来するようになるというイメージです。
例えば、商会のある街で「こんな品はどうかな?」と送りたい交易品を入れておくと、
その交易品が日本に送られて、日本の交易品に交換されて商会に送られてくるわけです。

イメージとしては,いわゆる東インド会社に近いですね。
報酬は毎月の商会コンペで判定され,受け取ることができます。
先方が送ってくるものですから、交易品の選択はできません。
何がもらえるか、楽しみにお待ちください。



えーとあれだ、
なんだかさらりと重要なキーワードが埋め込まれている気が。

『まず、商会長が東アジア地域での交易権を得ると、
     商会として、その街で契約したことになります。』



ん。

んんん?

んんんんんん!?

商会長って、、、ウチの商会この人だよね・・・。


meke


めけちゃああああああああああ。
ちょっとこれは出番ですよ!

いあまじで頑張ってZIPANG入港許可取ってくだしあ・・・。
それ以前にパナマとかスエズの運河勅命とかやってあるのかしらん・・・・。

たぶん同じような話が各商会で飛び交ったと思う、2009年10月30日の夜。


おしまい。

FC2ランキング02
 
↑ついでにぽちっと。

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/10/30(金) 22:23:11|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<アンケート結果の発表 | ホーム | 冒険ブースト錬金を考える>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hamilcar.blog64.fc2.com/tb.php/920-6b646185
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

このブログはリンクフリーです。

ハミルカル・バルカ/メルカルト

Author:ハミルカル・バルカ/メルカルト
サーバー:Eos
所属  :イスパ
商会  :たまごのしろ/世界の船窓から
Twitter :hamilcar_notos

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
348位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
11位
アクセスランキングを見る>>

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリンクの表示

著作権について

大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。